RAPT | 安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実。
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安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実。

安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実。

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今回の一般記事は、いつもとは違って対談は省き、文章だけでお送りします。
 
ここ最近の読者対談を聞いてもお分かりになる通り、今ではこの世の中のどんなことを調べていても、すべての出来事や人物、歴史などが一つの線で結ばれてしまいます。
 
そして、それら全ての発見を対談で語ろうとすると、いくら時間があっても足りないぐらいです。
 
なので、これからしばらくの間は、以前のように文章だけで記事をアップしていこうかと考えています。
 
これまでは読者の皆さんも、文章だけではなかなか理解できない部分が多かったため、対談を聞くことで理解力を深めていたような部分があったと思います。
 
しかし、この世の解明がここまで大きく進んできた今、いちいち対談を聞かなくても、読者の皆さんの多くが記事の内容をほとんど理解できるレベルに到達しているように思います。
 
実際、ある程度長くこのブログを読んでいる方のメールを読んでみると、ほとんどの方がRAPT理論をほぼ完璧にマスターしているように見受けられます。(もちろん、つい最近、このブログに出会ったばかりの人は別です。)
 
なので、対談を楽しみにしてくださっている方には大変申し訳ないのですが、今しばらくの間は対談は省略し、記事のみをアップしていくことにします。
 
どうぞご理解ください。
 
ということで、今日はタイトルにも書きました通り、イルミナティどもが計画している「第三次世界大戦」についてお話したいと思います。
 
なぜ今現在、イルミナティどもが「第三次世界大戦」を引き起こそうとしていると言えるのか、その理由はいくつかあります。
 
先ず一つ目は、これまで何度も記事にしてきました通り、「戦争」を礼賛し、かつ推奨している「稲田朋美」が次期首相候補と目されている、ということです。これについての詳細は、以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第119弾〉日本の支配者も有名人もほとんど全員、清和源氏。
 
RAPT×読者対談〈第121弾〉清和源氏と日本会議と蝦夷共和国と緑の星。
 
RAPT×読者対談〈第122弾〉現代日本の支配構造は、安土桃山時代と全く同じ。
 
「稲田朋美」は「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」と唱えた「生長の家」の教祖「谷口雅春」を心から崇敬しています。
 
では、なぜ彼女は「谷口雅春」のことをそんなに崇敬しているのかというと、彼女が「谷口雅春」の実の娘だからです。少なくとも、その可能性が高いです。
 
「谷口雅春」と何の血縁関係もなければ、「稲田朋美」がいずれ「谷口雅春」の思想から離れていく可能性がありますが、彼女が「谷口雅春」の実の子ということになれば、「谷口雅春」の思想から離れる可能性は極めて少なくなります。
 
途中で何か嫌なことがあっても、挫折することなくその計画を突き進めようとするでしょう。
 
イルミナティの連中は、そのような親子の絆を利用して、「谷口雅春」の思想通りに「第三次世界大戦」を引き起こすつもりなのです。
 
そもそも、「谷口雅春」は第二次大戦のときに「満州国」を実現させるべし、そのためには「戦争も不可避である」との「神事」を受け、これを文書化しています。
 
以下は、「大東亜戦争と谷口雅春先生(2)」と題するサイトからの引用です。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
三、神示に示された満州事変の本質
 
大東亜戦争以前に雅春先生に天降った神示は、全部で二十九篇に上つてをり、その悉くが生長の家立教直後の三年間の時期(昭和五年十一月四日~昭和八年九月十五日)に集中してゐる。
 
(中略)
 
以上、戦前の全ての神示をかうして並べて見ると、満州事変の前後に集中してゐることに、改めて驚かされるのである。
 
その理由は審(つまび)らかにしないが、「これらの神示が谷口雅春先生につぎつぎと天降ることによつて、生長の家の教義の根本が確立されると共に、生長の家出現の使命が明らかにされたのである。
 
従って生長の家の教へは、谷口先生に啓示された『神示』がもとになってをり、人類光明化運動のあり方についても、同様のことが言へる」(『生長の家五十年史』二五〇頁)といふことは、誰しも異存のないところであらう。
 
(中略)
 
実相世界には「唯ひとりの君」の知しめす「日の本(ひのもと)」 或いは「高天原国(たかあまはら)」と名付けられた、一つの国しかなく、それが現象世界に実現するまでは「迷ひの自壊作用」としての戦争は避けられぬとする神示。尚、第一次上海事変への言及あり。
 
(中略)
 
「スターリンなど、無明の塊の人物を中心として世界が幸福になれると思ふものは愚か者である。
 
世界を一つに統一する運動に二つある。
 
一つは露西亜(ロシア)から始まってゐる運動で、世界を物で支配する運動である。
 
もう一つは霊の本から始まってゐる運動で、世界を霊で支配し、一つの光明に統一する運動である。この二つの運動の衝突は避けられぬ。
 
(中略)本当の愛は甘えかす愛ではない。戦ひの愛である。」 (同右、四一頁)
 
このやうに、神示は英米支との戦ひだけでなく、共産主義との戦ひが不可避であるとも教へてゐる。
 
③と⑥の神示がそれで、具体的にスターリンの名前まで挙がってゐることに驚かされるが、③の神示の直後に日本共産党に与へられた「三二年テーゼ」を作成したのは、正にスターリンであった。これについては、雅春先生もかう解説してをられる。
 
「これは大東亜戦争前からズッと続いて今も現に継続してゐるところの、天皇や、国家や、祖先や両親に対する恩を知る者-一言にして言へば愛国者-と…所謂る『赤い思想』の者との戦ひのことを指してゐられるのであります。
 
『国家』といふ綜合されて有機的に一体となってゐる『生命体』の尊厳をみとめず、『人民』といふ個々別々のものを主権者とする思想が、国家を『バラバラに分離する働き』なのであります。
 
皇恩、国恩、父母の恩等に反対するマルクス主義の攻勢とそれに対抗する日本国内の思想戦争は既に大正年間に始まつてゐたのでありまして、(中略)当時の軍閥の中にも、社会主義革命遂行の前哨戦的手段としで戦争を煽動してゐた者もあつたのは事実で、日本が戦争に負けた一つの原因も、そのやうな背信行為に裏をかかれて戦争すべからざる時期に戦争したことにあります。」 (『到彼岸の神示』三一頁~三六頁)
 
ところで、神示の中には、日本の戦争を「侵略」として非難するやうな箇所は、一つもない。
 
「侵略」と非難したのは、国際連盟のリットン報告書(昭和七年十月)である。
 
「侵略者」呼ばはりされた日本は、翌昭和八年三月には国際連盟を脱退することになるが、ちょうどその頃(昭和八年春)に書かれた雅春先生の御文章があるので、ここで紹介しておきたい。
 
 「『生長の家』は一切包容の『家』であり、一切を生して他の宗派と対立するものでないのに、みだりに対立視し敵視する。
 
その状(さま)恰も大日本国が全世界包容の救世的使命ある国なるにも拘らず、全世界各国はその真理に目覚めず、日本を侵略国と見倣してゐるのと不思議に符節を合す如くである。」 (『明窓浄机』草創篇、八五頁)
 
雅春先生の、かういふ「侵略」といふ用語の使ひ方は、戦後も一貫して変つてゐない。
 
以下は昭和五十七年、例の教科書誤報事件の起つた年に書かれた、武藤貞一氏と共同執事の御文章であるが、その表題は正に「日本は侵略国ではない」である。
 
日本を「侵略国」と貶めて已まない生長の家副総裁は、かういふ文章を果して真面目に読んでゐるのだらうか。
 
「現在、共産中国が東北地区として領土に編入している旧満州について、中国はしきりに『日本の侵略』をわめき立てている。
 
(中略)満州国出現後、これをもって日本に『侵略』の熔印を捺したものは国際連盟のリットン報告である。
 
日本人にとって屈辱極まりないこの文書にさえ、その中には、日本の苦心努力によって満州が開発されたこと、日本軍によってよく治安が保持されて来たことだけはいみじくも明記しているのである。
 
歴史は、経緯を抜きにして論断すべきものではない。今日、中国は至極簡単に、日本が中国の東北地域[満州]を侵略したといっているが、それがいかに事実に即せざる妄断であるかは、以上の記述によっても明らかであろう。」 (『動向』昭和五十七年十一月号)
 
満州事変に始まつた日本の戦争は、「侵略」などでは断じてない。
 
人類の「迷ひの自壊作用」として、人類進化のためには不可避の戦ひだつたのである。このことは、幾多の神示の明示するところである。
 

---------------------(転載ここまで)
 
少し読みにくい文章ではありますが、「谷口雅春」はスターリンを非難し、ロシアを中心とした世界統一ではなく、日本を中心とした世界統一をなさなければならないと言っていました。
 
そして、「満州国」を建国することが至上命題であり、そのために戦争も不可避である、と主張していました。
 
スターリンは「秦氏」であり、当時のソビエト連邦も「秦氏」です。
 
その「秦氏」の世界統一を阻止して、日本による世界統一、つまり「出雲族」による世界統一を成し遂げなければならない、と彼は主張していたわけです。
 
そして、彼は「世界紅卍字会」にも参加し、「出口王仁三郎」などと共に、実際に「満州計画(河豚計画)」を推し進めていきました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第106弾〉出口王仁三郎と日本軍による世界征服計画とその失敗。
 
しかし、結果的にこの「満州計画(河豚計画)」は、「秦氏」の妨害によって失敗してしまいました。
 
そのため、彼らは今現在、新たな「河豚計画」を立て、「第二の満州国」を作ろうとして、北海道に「蝦夷共和国」を建国しようとしています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
ジョン・タイターの予言は既に着々と実現しています。「蝦夷共和国」はユダヤ人を北海道に移住させる「河豚計画」の一環として誕生する予定です。
 
しかし「出雲族」は、第二次世界大戦のときに「満州国」の建国には失敗したものの、日本国内ではかろうじて「秦氏」との戦いに勝利しました。
 
その最大の決め手は「広島」「長崎」への原爆投下でした。
 
そして、彼らはその勝利の証として「長崎」に「平和祈念像」を建立しました。
 
平和祈念像 – Wikipedia
 
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〈長崎の平和祈念像〉

 
表向きにはこの「平和祈念像」は、「神の愛と仏の慈悲を象徴し、垂直に高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた足は救った命 を表し、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている」とのことです。(出典はこちら
 
しかし、これは間違いなく嘘八百でしょう。
 
この「平和祈念像」は単なる「出雲族」による勝利宣言に過ぎません。
 
というのも、この「平和祈念像」は「バフォメット」と全く同じポーズをしているからです。
 
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〈バフォメット〉

 
彼らはこの「平和祈念像」を建立することによって、「出雲族」が「長崎」を占領したことを声高らかに宣言したわけです。
 
で、この「バフォメット」の絵を描いたのは「エリファス・レヴィ」という詩人です。
 
そして、この人物は紛れもない悪魔崇拝者です。これは以下のウィキペディアの記事を読めば明らかです。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
エリファス・レヴィ(Eliphas Levi、本名アルフォンス・ルイ・コンスタン (Alphonse Louis Constant)、1810年2月8日 – 1875年5月31日)は、フランス・パリ出身のロマン派詩人、隠秘学思想家。
 
41歳の時に本名をヘブライ語風にした「エリファス・レヴィ」に改名し、隠秘学の著作を残した。
 
パリの小ロマン派の文芸サロンに出入りしていたが、後にカバラ、錬金術、ヘルメス学、キリスト教神秘主義などの研究を行い、近代ヨーロッパにおける魔術復興の象徴的存在となった。
 
魔術は理性に基づいた合理的科学であると主張し、実際にはその教義体系は精密さを欠くものであったが、古代の密儀、タロット、儀式魔術(英語版)などのさまざまな伝統を「魔術」の名の下に総括しようとした。
 
---------------------(転載ここまで)
 
で、彼の描いた「バフォメット」の絵を見てみると、「三日月」の絵が一緒に描かれています。
 
ですから、明らかに「バフォメット」は「月派」と関係のある悪魔だと考えられます。
 
しかも、この「バフォメット」の語源について調べてみると、ウィキペディアにはこう書かれていました。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
語源
イスラム教を創始した預言者ムハンマドの古フランス語での綴り (Mohammed) のもじり、あるいは誤記と考えられているが、様々な異説もある。
 
ヒュー・ショーンフェルドは、BAPHOMET は SOPHIA(英知もしくは英知の女神ソピアー)のアトバシュ(Atbash、ヘブライ文字の換字式暗号)だという説を唱えた。
 
---------------------(転載ここまで)
 
「バフォメット」という名前は、「イスラム教の創始者ムハンマド」に由来しているというわけです。
 
つまり、「バフォメット」イコール「ムハンマド」とも言えるわけです。
 
そして、「イスラム教」のシンボルは「三日月」と「星」です。
 
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〈イスラム教のシンボル「三日月と星」〉

 
そして、「エリファス・レヴィ」の描いた「バフォメット」にも「三日月」が描かれています。
 
「イスラム教」と「三日月」。
 
「バフォメット」と「三日月」。
 
これが単なる偶然でしょうか。
 
やはり「イスラム教(ムハンマド)」と「バフォメット」には何らかの共通点があるに違いありません。
 
しかも、「イスラム教」のシンボルカラーは「緑色」です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第110弾〉インドとガンジーと神智学協会。インド独立運動もやはり源平合戦だった。
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〈イスラム教国家・パキスタンの国旗〉

 
で、「稲田朋美」のホームページも「緑」で、その関係者もほとんど全員がシンボルカラーを「緑」にしています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第121弾〉清和源氏と日本会議と蝦夷共和国と緑の星。
 
しかも、彼らが使用していると考えられる人工言語「エスペラント」のシンボルマークも「緑の星」。
 
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〈エスペラントのシンボルマーク〉

 
「イスラム教」のシンボルにも「緑」と「星」があり、「エスペラント」のシンボルも「緑」と「星」。ついでに「バフォメット」の額にも「星」。
 
これが単なる偶然でしょうか。
 
明らかに「イスラム教」と「エスペラント」、そして「バフォメット」には深い共通点があるのです。
 
しかも、「生長の家」の本尊には「生長の家の大神」なる像が祀られていて、この像も「バフォメット」と全く同じポーズをしています。(出典はこちら
 
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〈生長の家の大神〉

 
つまり、「イスラム教」も「生長の家」も元を辿れば、どちらも同じ「バフォメット」を神とする宗教(悪魔教)というわけです。
 
さらに言うなら、つい先日、アメリカの大統領として「ドナルド・トランプ」が選出されました。
 
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〈アメリカ大統領ドナルド・トランプ〉

 
選挙戦当日まで、日本やアメリカのメディアはこぞって「トランプ」をバッシングしていました。
 
なので、誰もが「ヒラリー」が選出されるに違いないと思っていたはずです。
 
ところが、いざ蓋を開けてみると、なぜか「ヒラリー」ではなく、「トランプ」が選出されてしまった。
 
そして、この「トランプ」は「イスラム教徒」を激しく迫害し、かつアメリカへの移民を禁止(規制)しようとしています。
 
上にも書いたように「イスラム教」は「出雲族」ですし、実際に「イスラム教徒」の大半は「チュルク族」であり、「チュルク族」とは「出雲族」のことです。(詳しくは以下のリンクをご参照ください。)
 
RAPT×読者対談〈第105弾〉関ヶ原の戦いより千年前に起きた天下分け目の戦いの真相。またはカタカムナと安倍晋三の深いつながり。
 
つまり、「トランプ」は「イスラム教徒」をバッシングすることで、「出雲族」に対する敵対心を露わにしているわけです。
 
ですから、表向きだけを見ると「ドナルド・トランプ」は「秦氏」側のエージェントに見えます。(これについては以下の記事でも書きました。)
 
RAPT×読者対談〈第109弾〉カナダは次の秦氏=ロスチャイルドの拠点となる。
 
しかも、このリンク記事にも書きました通り、「トランプ」は「秦氏」のエージェントだった「ヒトラー」と全く同じことをやっています。
 
「ヒトラー」は「アーリア人至上主義」を唱え、白人こそが世界で最も優れた民族であると主張し、「ユダヤ人」を激しく迫害することで「チュルク族(出雲族)」を叩き潰そうとしました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第108弾〉世界はアーリア人(秦氏)とチュルク族(月派・出雲)の抗争の上に成り立っている。
 
これと同様、「トランプ」も「アメリカ至上主義」を唱えて、白人(アメリカ人)こそが世界で最も優れた民族であると主張し、かつ「イスラム教徒(または移民)」を激しく迫害することで、「チュルク族(出雲族)」を叩き潰そうとしています。
 
しかも、ヒトラーが迫害した「ユダヤ人」は漂流民族です。
 
一方のトランプも「移民」を禁止していますが、「移民」とはある意味、「漂流民族」のことでもあります。(今現在、公に「ユダヤ人」を迫害することはできないので、「移民」を禁止したわけでしょう。)
 
どれもこれも、二人ともやることが全く同じです。
 
で、そのヒトラーが「第二次世界大戦」のきっかけを作ったわけですから、今度は「トランプ」が「第三次世界大戦」のきっかけを作る予定かも知れません。
 
全く誰からも支持されていなかったはずの「トランプ」がアメリカ大統領に選ばれたのは、まさにこの「第三次世界大戦」勃発のためだったと考えられるわけです。
 
しかし、このように考えると、「トランプ」は本当に「秦氏」なのか、という疑いが出てきます。
 
戦争をしたいと思っているのは「秦氏」と「出雲族」の両方の勢力だからです。
 
彼ら双方が、どちらも「源平合戦」に最終決着をつけたいと思っているに違いないからです。
 
ということは、「秦氏」と「出雲族」が結託して「トランプ」を擁立し、「トランプ」を使って世界大戦を引き起こそうとしている可能性が考えられます。
 
実際、前の記事にも書きましたが、彼が選挙演説をする際、「赤」「青」「黄」の三色のネクタイをしめていました。(「トランプ大統領」でグーグル画像検索すれば分かります。)
 
しかも、「トランプ」が大統領に当選した直後、「出雲族」の「安倍晋三」がすぐに「トランプ」と会談し、「トランプ」のことを手放しで賞賛しました。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■ウマが合う?「トランプ×安倍」異例の早さで開かれた初会談
 
訪米中の安倍晋三首相と次期米大統領のドナルド・トランプ氏が17日(日本時間18日午前)、初の会談を行いました。
 
在日米軍の撤退にも言及するなど日米関係についても過激な発言をしてきたトランプ氏との会談をどう見るか。元外交官の美根慶樹氏が解説します。
 
■トランプ氏「ともに働くことを楽しみに」
 
安倍首相はニューヨークで、次期大統領となるドナルド・トランプ氏と会談しました。
 
会談がこんなに早く、選挙から10日もたたないうちに実現するのは異例と言われますが、新政権設立準備に多忙なトランプ氏側が安倍首相との会談を重視していることの表れとみてよいでしょう。
 
会談後、安倍首相は会談が温かい雰囲気の中で行われたことを明らかにしつつ、「トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した」と述べました。
 
首脳同士の信頼関係は両国にとって極めて重要です。安倍首相は「同盟関係は信頼がないと機能しない」とも言っています。
 
---------------------(転載ここまで)
 
表向きには「安倍晋三」がたまたまアメリカにいて、たまたま「トランプ」と会談する運びになったかのように書かれています。
 
しかし、「安倍晋三」は最初から「トランプ」が当選することを知っていて、当選直後にアメリカで会談する手筈を整えていたのでしょう。
 
そうやって、先ずは「安倍晋三」と「トランプ」が大の仲良しになったことを世界中にアピールしようとしたわけです。
 
で、あるとき突然、「イスラム国」がアメリカでテロを起こすか、中東で何らかの問題を起こす。
 
で、「トランプ」がそれに激怒する。
 
「安倍晋三」もまた「これは日本にとっても死活問題」であると主張する。
 
例えば、ホルムズ海峡で「イスラム国」などがトラブルを起こせば、「安倍晋三」はすぐにそのような主張をでっち上げられます。(詳細は以下のリンクをご覧下さい。)
 
アメリカとイスラエルが「悪の枢軸」と呼ぶ国すべてが天皇派であるという現実。安倍晋三が「ホルムズ海峡」の機雷撤去にこだわるもう一つの理由。
 
で、「トランプ」が「イスラム国」を撲滅することを宣言し、中東諸国に宣戦布告。
 
「安倍晋三」も「トランプ」支持を表明し、アメリカのために援軍を送る。
 
かつて小泉純一郎が「イラク」に自衛隊を派遣したのと同じように。
 
一方の「イスラム国」にもイスラム諸国や他の様々な国が支援を表明し、アメリカと日本を敵に回して攻撃を開始。
 
で、「第三次世界大戦」が勃発。
 
アルバート・パイクの予言から考えると、そんなシナリオが見えてきます。(アルバート・パイクの予言をご存じない方は、以下のリンクをご参照ください。)
 
アルバート・パイクが予言した第三次世界大戦について。
 
実際、「イスラム国」は未だに中東であれこれと問題を起こしていますので、実際にこのような計画が進行していくことは十分に考えられます。
 
以下、今月(2016年11月12日)の記事です。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■IS、モスルで民間人60人処刑か 遺体を電柱につるす
 
過激派組織「イスラム国」(IS)が今月に入り、実効支配するイラク北部モスルで民間人に対する「処刑」を繰り返している。
 
ザイド国連人権高等弁務官が、11日発表した声明で明らかにした。
 
ISは8日、「イラク政府軍と内通した」などとして民間人約40人を射殺。遺体を市内各地の電柱につるした。
 
見せしめとして、服には「イラク軍のスパイ」などと書いたという。
 
「携帯電話を使用した」という理由で27歳の男性も公開処刑した。9日にも、同じ理由で20人を殺害し、遺体を交差点などにつるした。
 
政府軍がモスルを包囲し、市街地の奪還作戦を進めるなか、ISは市民を「人間の盾」にし、作戦の進行を遅らせているとみられる。
 
一部の市民は携帯電話を使い、ISの拠点施設を政府側に伝えることで抵抗している。(ドバイ=渡辺淳基)
 
---------------------(転載ここまで)
 
「携帯電話」を使用したから処刑した……。
 
「北朝鮮」で日々繰り返される不条理とよく似ています。
 
このようなニュースを流しておけば、日本人もアメリカ人も「イスラム国」はひどく気の狂った連中だと思い込み、彼らを攻撃するのもやむを得ないと思うようになります。
 
少なくとも、イルミナティの連中は世界中の人々をそのように洗脳していくつもりでしょう。
 
そうすると、「トランプ」がイスラム国に宣戦布告しても、世界中の人々は反発することなく、むしろ当然やるべきこととして受け入れてくれるようになります。
 
イルミナティの狙いはまさにこれでしょう。
 
また、先程も言いましたように、一見すると「トランプ」は「秦氏」であり、つまり「赤」の勢力のように見えます。
 
しかし、一方の「安倍晋三」は「緑」です。
 
自由民主党
 
つまり、「緑」が「赤」を支援して、戦争を引き起こそうとしているわけですが、これも「第二次世界大戦」が始まる直前と全く同じ構造です。
 
というのも、「ヒトラー」も一見すると「秦氏=赤」のエージェントに見えるわけですが、彼のバックボーンには日本の「緑龍会」、つまり「緑」の勢力がついていたからです。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
ナチスドイツが戦争に負けた真のカラクリ。またはヒトラーを操った「緑龍会」について。
 
ナチスとチベットと緑龍会との関係について。そこには地底都市シャンバラの存在がありました。
 
つまり、こういうことです。
 
■第二次大戦前
「赤」のヒトラー。
「日本」の緑龍会など「緑」の勢力が支援。
 
■現在
「赤」のトランプ。
「日本」の安倍晋三など「緑」の勢力が支援。
 
このように、どちらも全く同じ構図なのです。
 
今の今まで、なぜ「秦氏」であるはずの「赤」の「ヒトラー」に、「出雲+月派」であるはずの「緑」の緑龍会が支援したのか、この謎が私にも解けませんでした。
 
そのため、「緑龍会」が「ヒトラー」を擁立したという情報は、嘘ではいなかとさえ勘ぐっていました。
 
しかし、「ヒトラー」は「第二次世界大戦」の火種をつくるために「秦氏」と「出雲族」の両方から擁立されたエージェントだったのです。
 
だからこそ、彼は一見すると「秦氏」に見えながら、そのバックに「緑龍会」がついていたのです。
 
「ヒトラー」が最後の最後に、「出雲族(青)」の「アルゼンチン」に亡命することができたのもこのためでしょう。
 
ヒットラーはアルゼンチンにいた|嗚呼、悲しいではないか!
 
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〈アルゼンチンの国旗〉

 
これと同様、「トランプ」も一見して「秦氏」のように見えますが、その実、「秦氏」と「出雲族」の両方から擁立されたエージェントに違いありません。
 
「秦氏」と「出雲族」が手を組んで「トランプ」を擁立し、「第三次世界大戦」を始めるつもりなのです。
 
ちなみに、「トランプ」は「イスラム教徒」を迫害しながらも、実は彼自身も「イスラム教徒」である、という噂が出回っています。
 
【衝撃】トランプはパキスタン人でイスラム教徒だった! 少年時代の証拠写真も流出、現地メディアも太鼓判
 
これまた、「ヒトラー」が「ユダヤ人」を迫害していながら、実は彼自身も「ユダヤ人」だった、という噂が出回っているのと似ています。
 
ヒトラーの先祖はユダヤ人だった!?DNA鑑定で明らかに(ドイツ研究) : カラパイア
 
こんな風に何もかも似ている時点で、彼らのやろうとしていることはもう見え見えですね。
 
彼らはやはり「トランプ」に「ヒトラー」と同じことをさせて、「第三次世界大戦」を始めたいと思っているのです。
 
さらに言うなら、「出口王仁三郎」が参加した「世界紅卍字会」のシンボルマークは「赤」でした。
 
そして、今現在、「出口王仁三郎」の作った新興宗教「大本教」のロゴマークも「赤」になっています。
 
9-22-09
 
「出雲族」であるはずの「出口王仁三郎」が、なぜ「赤」をシンボルカラーとして使うのか。
 
この謎も今の今までずっと私には疑問でしたが、今になってようやく分かってきました。
 
第二次大戦が始まる直前、「秦氏」である日本の「陸軍」は二つの派閥に分裂していました。(陸軍が「秦氏」であるという証拠はこちら
 
その二つの派閥とは、「皇道派」と「統制派」です。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
皇道派は反共反ソで、ソ連が大嫌いです。
 
5カ年計画で着々と軍備を増強して武力を持って南下してくるであろうソ連に備えていましたが、皇道精神とか皇軍の力を発揚するとかの精神主義を云々するだけで武器一つとってもおぼつかない状態でした。
 
しかし、中国問題に深く入り込むのはやがて米英との衝突を惹起することを憂れいていました。
 
統制派は皇道派の精神主義に対して現実的です。
 
ソ連の暴力南下に備えてあらゆる面で近代化しなければとても勝てない。総力戦体制を整備しなければいけない。
 
皇道派が皇軍精神の発揚などと喚いているのは、馬鹿馬鹿しい。
 
しかし、皇道派と違って「中国なんてたいしたことないよ。一撃をお見舞いすれば尻尾を巻いて降参する。
 
あらゆる謀略を使って支配地域を広げて、国益を蓄えてからソ連と対峙したほうが無難だ!米英なんてたいしたことはない」と考えていました。
 
その結果226事件で皇道派が粛清されて、統制派の天下になりましたが、翌年の盧溝橋事件で、シナなんか一撃を与えれば、すぐ参ってしまうと思っていたのが、予想外の泥沼に嵌り込んでいきましたね。
 
それどころか中国に権益を持つ米英との対立を深めていき、ついには太平洋戦争へとなだれ込んでいきました。
 
ついでに「皇道派」も「統制派」も戦後に作られた造語です。
 
皇道派は領袖の荒木貞夫が大臣になると、よく好んで「皇軍精神」とか「皇道精神の発揚」などの訓辞を好んで使っていたので荒木・真崎一派を皇道派と呼ぶようになりました。
 
主な人物
荒木貞夫、真崎甚三郎、小畑敏四郎、山下奉文、226事件を引き起こした青年将校たちなど
 
統制派は皇道派の反作用として誕生
 
主な人物に
 
永田鉄山、東條英機、武藤章、冨永恭次、佐藤賢了、服部卓四郎、辻政信など
 
開戦前、戦中に陸軍の実権を握っていたのは統制派です。
 
---------------------(転載ここまで)
 
この文脈から考えると、「皇道派」が「秦氏」で、「統制派」が「出雲族」となります。
 
2.26事件を起こしたのは「秦氏」ですから、2.26事件を起こした「皇道派」も「秦氏」ということになるからです。
 
RAPT×読者対談〈第55弾〉茶番だらけのこの世の中。
 
一方、アメリカとの戦争を引き起こすように仕向けたのは「出雲族」ですから、アメリカとの戦争を始めるきっかけを作った「統制派」は「出雲族」ということになります。
 
第二次大戦で日本が負けたのは、やはり天皇 (大和族) に対する出雲族の裏切りが原因でした。
 
このように、第二次世界大戦の起きる直前、「秦氏」はその勢力が真っ二つに分かれていて、その片方が「秦氏」として活動し、もう片方が「出雲族」に与していたのです。
 
ということは、「出口王仁三郎」が参加した「世界紅卍字会」も、実は「統制派」のように「秦氏」から分裂した「秦氏」のグループだったのではないでしょうか。
 
つまり、ここ最近、急激に台頭してきた「緑」の勢力も、実は純粋な「出雲族+月派」ではなく、「秦氏」の片割れも混ざっている可能性があるわけです。
 
だからこそ、リオ・オリンピックの閉会式でもやたらと「緑」と「赤」が目立つように演出されていたのかも知れません。
 

 
しかも、「生長の家」の教祖「谷口雅春」も、もともとは「大本教」の信者だったにもかかわらず、その後、「大本教」から脱会して「ニューソート思想」に染まっていきました。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
早稲田大学を中退して大本の専従活動家になっていた谷口は、出口王仁三郎の『霊界物語』の口述筆記を任せられたり、機関紙の編集主幹などを歴任するなど、教団内で嘱望されていたが、1922年(大正11年)の第一次大本事件を期に、浅野和三郎に従って大本から脱退。
 
浅野が旗揚げした『心霊科学研究会』で宗教・哲学的彷徨を重ねていたが、当時流行のニューソート(自己啓発)の強い影響を受け、これに『光明思想』の訳語を宛てて機関紙で紹介した。
 
---------------------(転載ここまで)
 
この「ニューソート思想」は「神智学」を基盤にした思想です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第118弾〉この世はどこもかしこもフリーメーソンだらけ。または盛和塾と自己啓発と神智学協会。
 
そして、この「神智学」は紛れもなく「秦氏」側の作ったものです。
 
なぜなら、「神智学協会」は「アーリア人至上主義」を唱えていて、「アーリア人」とは「秦氏」のことを意味するからです。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第110弾〉インドとガンジーと神智学協会。インド独立運動もやはり源平合戦だった。
 
なのに、「出雲族」である「谷口雅春」が、「アーリア人至上主義」を唱える「神智学」に強い影響を受けた……。
 
一見すると矛盾しているように見えますが、この世の中にはこのようなどっちつかずの人間も存在しているということなのでしょう。
 
実際、同じ「ニューソート思想」の影響を強く受けた「稲盛和夫」も、「赤」と「緑」の両方を自らのシンボルカラーとして使っています。(これについては、以下の前回の記事をご参照ください。)
 
RAPT×読者対談〈第122弾〉現代日本の支配構造は、安土桃山時代と全く同じ。
 
「ニューソート思想」を信じている以上、彼は「赤」のはずですが、それでも「緑」を使う。
 
これまた「稲盛和夫」が「秦氏」の片割れであることを意味しているのかも知れません。
 
また、「バフォメット」の絵を描いた「エリファス・レヴィ」も、「バフォメット」を描く以上「出雲族+月派」の人間と考えられますが、「魔術」をやっている以上、明らかに「神智学」を齧っています。
 
このように、「緑」の勢力は純粋な「出雲族」というより、「秦氏」の片割れが混じった「出雲族」であると考えた方が妥当のように思えます。
 
で、なかなか「緑」にくっつこうとしない「秦氏」どもに対して、「緑」の勢力が怒り狂って宣戦布告しようとしている、というのが現在の世界情勢なのではないでしょうか。
 
ちなみに、「ヒトラー」の生みの親「ハウスホーファー」も明らかに「出雲族」に与した人間でしたが、やはりどこか「秦氏」を思わせるフシがあります。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
●ハウスホーファーは、第二次世界大戦への日本の動きにも理解を示した。佐藤信淵の「世界征服計画」の一部を肯定するのだ。
 
例えば満州ヘの進出は、“日本国民の生活圏に対するあらゆる危険をテレパシーのように感知する能力”がしからしめた賢明な戦略であった、と評価する。
 
日本は満州と経済ブロックを組んで力をたくわえ、ゆくゆくは中国とインドを含む「モンスーン諸国」のリーダー格となって、その自立と発展をはかるべきだ、とまで主張したのだ。
 
当時の日本の「大東亜共栄圏」講想に、遠くドイツから地政学による理論的支柱を贈ってきたのである。
 
(註・この部分だけを見ると、完全に「出雲族」ですね。)
 
だが、なんのために? 現代のハウスホーファーの批判的研究者もその点を指摘している。
 
曽村保信氏は著書『地政学入門』の中でこう書いている。
 
「なぜドイツの陸軍軍人だった彼が、本職をなげうってまで、太平洋の地政学に心魂を傾けるようになったのか? これは、やはり解きがたい一種の謎である。」
 
●ただここで注意しなければならないのは、ハウスホーファーは当時の日本の生活圏拡大の動きに理解は示したが、その全部に賛成したわけではないという点である。
 
地政学的観点から、満州の日本による秩序化までは認められるが、それ以上は侵略であるとともに、全く勝ち目がないと日本軍部にアドバイスしていたのである。
 
1936年に日本とドイツの間で「日独防共協定」が締結された際、ドイツ側の功労者として、ハウスホーファーは日本政府から勲二等瑞宝章を授与され感謝された。
 
しかし、その翌年の夏、日本軍部が盧溝橋事件によって日中戦争(支那事変)に突入し、上海・南京を占領して、ハウスホーファーの助言を裏切る形に出ると、彼は在日のドイツ武官を通じて、この無謀な侵略を中止するよう警告していたのである。
  
●彼は日本は大陸より太平洋に目を向けよ、と強調していたのであるが、同時に地政学的には日本とドイツはソ連と提携しあうのが必須だと考えていたようだ。
 
(註・ここの部分を見ると、彼が「秦氏」にも与しているようにも見えます。)
 
そのため、のちにヒトラーが彼の地政学的主張を無視する形でソ連侵攻を開始(1941年6月)すると、ハウスホーファーのヒトラーに対する影響力は決定的に低下したのであった。
 
このハウスホーファーとヒトラーの関係悪化の状態は、ずいぶん前から始まっていたようで、1937年にハウスホーファーが日本に再来日した際には、ナチス本部から日本支部に秘密指令が出されており、その内容は「彼の歓迎を極力控えるようにし、しかも滞日中の動静を逐一ベルリンに報告するように」というものであったという。
 
●ちなみに、ハウスホーファーの息子アルブレヒト・ハウスホーファーは、1944年夏、ヒトラー暗殺計画に関与した罪で、レフルトレスラッセ刑務所で他の大勢の容疑者と一緒に処刑された。
 
彼のポケットからは、次のような言葉を書きつけた紙片が見つかったという。
 
「わが父は、悪魔の息吹きを意に介さず、かくして悪魔をばこの世に解き放ちたり」
 
ハウスホーファーは、この息子の事件および彼の妻がユダヤ系という2つの理由で、全ての地位を剥奪され、ナチス当局から監禁状態の生活を余儀なくされるようになったのであった。
 
●さて、最後に、ハウスホーファーが日本で入会していたとされる「緑龍会」のことだが、個人に課せられた使命に失敗すれば、「緑龍会」の会員には儀式的な自殺が求められていたという。
 
(註・さすが悪魔的です。)
 
実際、ナチスの「使命」に失敗したあと、ハウスホーファーがやったのもまさにこれだった。
 
ナチス・ドイツ崩壊後の1946年3月10日、ハウスホーファーは、妻を道づれに毒(砒素)をあおって死んだ。(このとき日本流の「ハラキリ(割腹自殺)」をしたと主張する研究家がいるが、真偽のほどは定かではない)。
 
彼の埋葬地には十字架も墓石もない。彼が抱いていた秘密は全て、彼の死とともに消え去った。
 
ハウスホーファーはヒトラーが自分の意図した方向から徐々に外れていき、暴走していくのを目にして、彼に「知識」を授けたことを大いに後悔していたのではないだろうか。
 
---------------------(転載ここまで)
 
「ヒトラー」に裏切られたから自殺した、とここには書かれてあります。
 
しかし、実際のところは、「満州国」の建国に失敗したため、その責任をとらされて自殺させられたという気がしないでもありません。
 
というか、そう考えた方が筋が通ります。
 
いずれにせよ、「ハウスホーファー」のように「出雲族」でありながら「秦氏」にも与しているように見える、というのが「緑」の勢力の特徴と言えそうです。
 
また、この上の転載記事の最初の一文に「(ハウスホーファーが)佐藤信淵の『世界征服計画』の一部を肯定する」とありますが、「佐藤信淵」とは江戸時代の学者です。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
佐藤 信淵(さとう のぶひろ、明和6年6月15日(1769年7月18日) – 嘉永3年1月6日(1850年2月17日))は、江戸時代後期の絶対主義的思想家であり、経世家(経済学者)、農学者、兵学者、農政家でもある。
 
出羽国雄勝郡郡山村(現秋田県雄勝郡羽後町)出身。通称は百祐、字は元海、号は松庵・万松斎・融斎・椿園。幼少から父の佐藤信季と各地を旅行して見聞を広め、のち江戸に出て儒学を井上仲竜、国学を平田篤胤、神道を吉川原十郎にそれぞれ学び、さらに本草学・蘭学を宇田川玄随や大槻玄沢に、天文暦数を木村泰蔵に学んだ。
 
その学問は農政・物産・海防・兵学・天文・国学など広範に及び、主著に『宇内混同秘策』『経済要録』『農政本論』がある。
 
---------------------(転載ここまで)
 
彼の出生地は「出羽国」であり、「出羽国」といえばまさに「東出融」氏と同じ「山形県」です。
 
出羽国 – Wikipedia
 
20-41-49
〈赤い部分が出羽国〉

 
ですから、普通に考えれば「佐藤信淵」も「出雲族」のエージェントに違いないのですが、彼は「満州」を領有することを渇望すると同時に、「明治維新」をも渇望していたとのこと。
 
これまた「秦氏」と「出雲族」がごっちゃになっています。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
平田派の影響を受けたことで形而上学的な要素も多く混じるものの、彼の描いた国家像は明治維新を望見しており、時代を先取りした思想家として評価される。
 
その一方で、『混同秘策』の冒頭に「皇大御国は大地の最初に成れる国にして世界万国の根本なり。故に能く根本を経緯するときは、則ち全世界悉く郡県と為すべく、万国の君長皆臣僕と為すべし」と書いて満州、朝鮮、台湾、フィリピンや南洋諸島の領有等を提唱したため、大東亜共栄圏という思想の「父」として知られているという見解も存在する。
 
---------------------(転載ここまで)
 
このように、「秦氏」と「出雲族」の願望をごちゃ混ぜにしているため、彼の書いた書物に「混同秘策」という名がつけられたのかも知れません。
 
つまり、この書物は「秦氏」と「出雲族」の思想を「混同」した「秘策」なのです。
 
混同秘策 – Wikipedia
 
ということは、逆に考えると、この「混同秘策」という書物の中に、現在の「緑」の勢力の「世界征服計画」の全貌が記されているとも考えられます。
 
ちなみに、「佐藤信淵」の出生地であり、かつ「東出融」氏の住んでいる「出羽国」は、「蝦夷」と名乗る人々が「大和朝廷」によって閉じ込められた地域です。
 
「大和朝廷」がその場所を柵で囲い、「蝦夷」が出てこれないようにしたことで、「出羽国」が誕生することになったのです。
 
それ以降、この「出羽国」では、「蝦夷(出雲族)」と「大和(秦氏)」との戦いが絶えることはありませんでした。
 
まさに「出羽国」の歴史は、「蝦夷」と「大和」との戦いの歴史と言っても過言ではありません。
 
少し長くなりますが、以下が「出羽国」のおおまかな歴史の流れです。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■成立まで
 
大和朝廷は、7世紀半ばから9世紀初めにかけて、蝦夷の住む土地に郡を設置して支配版図を拡大する政策をとった。
 
そのために蝦夷の地に城柵を設けた。

 
まずは越国に柵を建てる。大化3年(647年)に渟足柵(ぬたりのき:新潟市)、大化4年(648年)に磐舟柵、斉明天皇4年(658年)に都岐沙羅柵(アイヌ語地名の別称か、所在不明)である。
 
7世紀後半に越国から磐船・渟足の2郡の分割により越後国が成立した。
 
その後北方に勢力を拡大し和銅元年9月28日(708年11月14日)に出羽郡を設置し、前後して出羽柵(山形県庄内地方)を築造した。
 
■出羽国の成立
 
和銅5年9月23日(712年10月27日)に出羽国に昇格し、翌10月1日に陸奥国から置賜郡と最上郡を譲られて国としての体制が整った。
 
その後、東国・北陸などの諸国から800戸以上の柵戸を移住させた。
 
さらにその後も柵戸や公民を中心とした郡制施行地を拡大していった。
 
出羽国成立当初のランクは不明であるが、律令制の下で上国とされ、蝦夷と接する重要な位置にあった。
 
隣の陸奥国もまた蝦夷に接していたが、両国を統括する政治的・軍事的中心は主に陸奥側に置かれた。
 
例として両国を統括する按察使は陸奥国守が兼任する慣行であった。陸奥国と並び黄金を産した。
 
■北方への拡大と俘囚の反乱
 
以後陸奥国と並ぶ辺境の国となり、天平5年(733年)頃には雄勝郡を設置し、また出羽柵は12月26日秋田村高清水岡(秋田市)に移された。
 
その後雄勝郡は一旦放棄されたと見られているが、天平宝字3年(759年)には雄勝城の設置に合わせ改めて、雄勝郡、平鹿郡が置かれた。
 
天平宝字4年(760年)頃出羽柵は秋田城へと改変され、俘囚の反乱が相次いだため宝亀11年(780年)に放棄が検討されたが、次官国司である出羽介が秋田城介として常置されることとなった。
 
この頃、国府機能が城輪柵(きのわき:山形県酒田市)に移された。
 
陸奥国府には鎮守府が置かれ、平安時代後期以降、秋田城介が空位になると鎮守将軍(後に鎮守府将軍)が両国を軍事的に統括した。
 
■平安時代前期
 
延暦23年(804年)蝦夷の反乱が激しくなり、秋田城は停廃されて秋田郡となった。
 
ただし、機能が完全に停止されることはなく、陸奥側の北部4郡が放棄されたのと異なり、俘囚の主とされる清原氏は、在庁官人として力を蓄えたと見られている。
 
8世紀河辺郡が置かれ、山本郡(後の仙北郡)が平鹿郡から分離するなど徐々に領域を北に伸ばした。
 
仁和2年(886年)には最上郡から村山郡が分離し、その後延喜年間までに出羽郡から飽海郡、田川郡が分離したと見られている。
 
最終的に出羽国の管理する郡・郷は、11郡58郷であった。なお、平安時代まで、出羽は「いでは」と読んでいた。
 
■陸奥国と出羽国の境界
 
秋田郡以北の建郡の状況はよく分かっていない。
 
平安時代初期までは、蝦夷を出羽側の「蝦狄」と陸奥側の「蝦夷」に分けて記録されており、後に陸奥国となる紫波郡が出羽国管轄の「志波村」とされているなど陸奥との境界は不分明であったが、平安時代末期には奥州藤原氏の支配を通じて出羽国府の直接管轄地以北が陸奥国として整理されたと見られている。
 
この時期に陸奥国比内郡(後に秋田郡北部)、鎌倉時代初期には河北郡(当初は陸奥国か出羽国か不明、後に出羽国檜山郡を経て山本郡)が置かれ、これらは中世末期までに出羽国の領域に入ったとする見解がある。
 
■奥州藤原氏
 
清原氏が後三年の役で滅亡した後、これに代わって奥州藤原氏が陸奥・出羽の支配者になったと一般的には言われているが、近年の研究では、この支配は陸奥北半分では一円的な領主的立場であるが、陸奥南部と出羽においては押領使や鎮守府将軍としての軍事指揮権に伴う在地領主の系列化と、荘園の管理権及び鳥羽天皇御願所としての中尊寺を介しての寺領支配の複合的かつ間接的支配に止まったのではないかと指摘されている。
 
■鎌倉時代
 
奥州藤原氏が、奥州合戦で滅亡し、残党が出羽で起こした大河兼任の乱も鎮圧されると、頼朝は、出羽国に橘氏(小鹿島氏:秋田県男鹿市)、平賀氏(平鹿郡)、小野寺氏(雄勝郡)、武藤氏(大宝寺氏:庄内地方)、大江氏(長井氏:置賜郡、寒河江氏:村山郡寒河江荘)、中条氏(村山郡小田島荘)、二階堂氏(最上郡成生荘)、安達氏(最上郡大曾根荘)等の御家人を地頭として配置した。
 
(註・「大江氏」は「毛利氏」のもともとの本姓です。つまり、「山形県」には「毛利氏」も深く関わっているわけです。これについては、また後日、詳細をお伝えします。)
 
しかし、由利地方以南はなおしばらく在地領主層(由利氏等)が在庁官人としての権益を保っていることが『吾妻鏡』に見える。
 
葛西清重ら葛西氏が下総国葛西郡から奥州へ移り、平泉の統治を任され、奥州惣奉行職に就任して以後は、米代川流域も葛西氏の勢力範囲となった。
 
■南北朝時代・室町時代
 
中世前半を通じて北部では公領制、南部では荘園公領制が貫徹され、基本的には鎌倉幕府の統制の元、国府留守所は維持されていたが、南北朝時代を境に領主間の争いが活発化し、津軽地方から蝦夷地を経て葛西氏に取って代わった檜山安東氏、橘氏に代わり湊安東氏、陸奥から移住した戸沢氏(仙北郡)、小野寺氏(雄勝郡)、大宝寺氏(庄内)、寒河江大江氏(寒河江荘)、陸奥大崎氏の庶流である最上氏(最上郡)、そして最上氏の庶流天童氏(最上郡・村山郡)、陸奥から進出した伊達氏(置賜郡)などが支配した。
 
■戦国時代
 
出羽国南部では、伊達稙宗が最上義定との戦いに勝利すると妹を嫁がせ優位に和議を結び、義定が継嗣を残さず死去すると妹を介して影響力を強めた。
 
最上の諸将が反発すると最上領に侵攻し、最上氏の傀儡化に成功するなど村山地方全域にまで影響力を広げた。
 
大宝寺氏は庄内地方で勢力を広げ全盛期を築き、安東氏は秋田県北部、小野寺氏は仙北から最上地方への進出を果たした。
 
(註・「安東氏」は実は「安倍晋三」の先祖に当たります。「安東氏」の本性は「安倍氏」であり、安倍晋三の先祖である「安倍貞任」の後裔とも言われています。「東出融」氏が「東」という字を使っているのも、この辺と何らかの関係がありそうな気がします。)
 
安東氏 – Wikipedia
 
安倍氏 (奥州) – Wikipedia
 
安倍貞任 – Wikipedia
 
しかし、伊達氏において天文の乱が発生すると最上氏が介入して独立を果たし、最上氏で天正最上の乱が起こると逆に伊達氏が介入し激しく争った。
 
両氏の間で和議が成立すると最上氏は村山地方・最上地方・庄内地方に順次勢力を拡大し在地勢力を駆逐・懐柔していった。
 
最上氏と大宝寺氏が争うと大宝寺は越後の上杉氏を頼ったが、家臣の謀反により庄内地方は最上氏の支配下に入る。
 
その後大宝寺義勝を奉じた本庄繁長により奪取されることになる(十五里ヶ原の戦い)。
 
この戦いは、惣無事令違反であったが、上杉氏が豊臣政権内で有力な立場であったことから奥州仕置の結果上杉氏の領地となった。
 
また、この奥州仕置によって伊達氏は置賜地方を失い、代わりに蒲生氏が入った。蒲生氏郷が早世した後、上杉氏家臣直江兼続が置賜地方を有し関ヶ原の戦いを迎えた。
 
一方、出羽北部では秋田氏が下国家と湊家を統合して勢力を強めたが安東愛季が死去すると後継者争いが発生し、これが惣無事令違反と見做され大幅に領地を減らされた。
 
小野寺氏、戸沢氏も所領を安堵されたが、仙北・由利地方で仙北一揆が発生し小野寺氏は減封された。
 
■慶長出羽合戦
 
会津征伐のため北上した徳川家康は下野小山で石田三成挙兵の報に接し、反転西上を開始する。
 
また、山形に集結していた東軍に属する東北地方の領主らも、自領へ引き上げてしまう。
 
孤立を恐れた最上氏は上杉氏との和議を模索するが、上杉氏庄内領への侵攻計画が露呈し上杉氏は最上氏領への侵攻を開始する。
 
直江兼続率いる上杉軍は最上氏の拠点を多数落とすが長谷堂城攻略中に西軍敗北の報に接し退却を開始、最上義光自らによる追撃戦が展開される。
 
上杉氏を置賜地方へ駆逐した最上氏は、村山地方、最上地方の拠点を取戻し、翌年3月までに奥州仕置以降上杉領となっていた庄内地方の奪還にも成功する。
 
この結果、最上氏は出羽国に57万石ともされる領地を得る一方、最上氏の讒訴を受けた秋田氏は転封、西軍に付いた小野寺氏は改易となった。
 
なお、陸奥国の大名伊達氏が関ヶ原の戦いに際し、徳川家康と「百万石のお墨付き」とされる約定を交わし、旧領である長井(置賜地方)他7郡の回復を望んだが、南部領内での扇動(和賀合戦)と合戦の直前に伊達氏と上杉氏が和議を結んだことが家康の疑念を生み、約定は果たされなかった。
 
■江戸時代
 
秋田県北部では鎌倉時代以降土着した小領主を常陸に転封し、代わりに佐竹氏(久保田藩)が入った。
 
最上氏改易(1622年)後には酒井氏(庄内藩)・鳥居氏(山形藩)・戸沢氏(新庄藩)・能見松平家(上山藩)が入ったが、山形藩の入れ替わりは激しかった。
 
山形藩の領地は天領に組み込まれ、尾花沢・長瀞・寒河江、柴橋などの代官陣屋が置かれた。
 
戊辰戦争時には奥羽越列藩同盟に加わり旧幕府方についたが、佐竹氏が直後に離反すると庄内藩・南部藩が攻め込み秋田戦争を引き起こした。
 
久保田城付近まで攻め込むが、会津藩・米沢藩・仙台藩が降伏する中撤退を決断し降伏した。
 
■明治
 
明治元年12月7日(1869年1月19日)、戊辰戦争に敗けた奥羽越列藩同盟諸藩に対する処分が行われた。
 
同日、出羽国は、現在の山形県にほぼ相当(庄内地方最上川以北は含まれない)する羽前国と、秋田県にほぼ相当する羽後国に2分割された。このとき、陸奥国も5分割された。
 
---------------------(転載ここまで)
 
どうして私たち日本人は、こんな重大な歴史的事実を学校で一切教えてもらえないのでしょうか。
 
まあ、教えたくない人たちがこの世には大勢いるわけでしょう。
 
そして、このような地域に「東出融」氏が拠点を置いているのも、やはり何か深い理由があるに違いありません。
 
そして、この「東出融」の「融」という名前は「源融(みなもとのとおる)」に由来があるに違いない、と以下の記事で書きました。
 
RAPT×読者対談〈第119弾〉日本の支配者も有名人もほとんど全員、清和源氏。
 
で、この「源融」は「嵯峨源氏」の源流であり、つまりは「源氏」の一流です。
 
で、「源氏」には「源氏長者」なるものが存在しています。つまり「源氏」の頂点・トップのことです。
 
源氏長者 – Wikipedia
 
ここ最近、日本の支配層が「清和源氏」にほぼ独占されていることが分かってきましたので、普通に考えれば、「源氏長者」も「清和源氏」でほぼ独占されてきたのだろう、と考えてしまうところです。
 
しかし、よくよく調べてみると、初代の「源氏長者」は、なんと「源融」その人でした。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
源氏長者は、当初は嵯峨源氏から出ていた。
 
初代は左大臣・源信とされているが、淳和院への別当設置と奨学院そのものの設置はともに元慶5年(881年)のことであり、当時の嵯峨源氏及び源氏全体の筆頭公卿であった源融またはその子の源昇が両院別当と源氏長者を兼ねた最初の人物であったと推定されている。
 
---------------------(転載ここまで)
 
つまり、「東出融」氏は初代「源氏長者」の名前を堂々と名乗っているわけです。
 
しかし、その辺のごく普通の庶民が、「源氏」のトップの名前を自分の名前として使うことなど、絶対に許されるはずがありません。
 
なので、「東出融」氏はやはり向こう側の世界ではそれだけ大物と目されているということです。
 
だからこそ彼は、全国各地で講演会に引っ張りだこなのでしょう。
 
しかし、彼のような大物がこのブログに現れてくれたお陰で、イルミナティに関する謎や疑問もかなりスラスラと解けるようになりました。
 
それもこれも全ては神の御計らいだったように思います。
 

10 Comments
  • まつたけ
    Posted at 22:10h, 01 12月

    衝撃的な内容でしたが、赤と緑それぞれが実際に現す勢力など、今まで いまいち理解できていなかった部分が、私もスッキリしました。
    第三次世界大戦の阻止を祈ります。

  • イケメンマッサン
    Posted at 07:00h, 02 12月

    ラプトさん、一般記事更新ありがとうございます。
    日本の悪魔崇拝の根深さが良く分かりました。
    ヒトラーもトランプも、秦氏、出雲の戦争決着をつけるためのエージェントだったとは!
    彼等は、悪魔に主管され、争わされているように思えます。
    それが、一見、金や権力、利権争いといった表面の経済的な部分に見えますが、本質的には、自分達の拝む悪魔に認められるためなのか?中身が悪魔になって人間サタンになってしまっており、殺しあいを観て喜ぶような狂人となってしまっているのか…何れにせよ、彼等の目論見は阻止したいものです。

    今回の記事で、学生時代、無意味でつまらないと、思っていた日本史や世界史は、歴史的意図が釈然とせず、汲み取れない、辻褄が合わないから単なる暗記教科となっていただけなのかなと感じました。歴史とは悪魔側の勢力が、誇張して自己顕示する一方、相反する敵対勢力から、史実と反する事を暴露されたりと、混沌としているため、大学入試のレベルでは中々繋がらないのだと感じました。
    日本史においても、昭和史は試験問題で避けられ、高校の授業でも早足で過ぎ去ってしまいますが、昭和史は悪魔崇拝者達が激しく対立しあい、自分達の悪事を必死に隠し、相手の悪事を暴露し合う、そのような構造であったことから、歴史として一本化ができていなかったから試験範囲ときて忌避されているのかもされませんね。
    昭和史は2000年の新約の終わりの時に向かって悪魔崇拝者が悪あがきした時代なのかもしれませんね。
    ヨハネの黙示録の通り、成約の時代が来てしまったら、神から悪魔が駆逐されるのを怖れて悪魔が地上での権力を揺るがないものにしようとしていたのかなと。
    神様は、悪魔が作ったモノすら益にされるとはまさに悪魔が作った歴史をも利用されてその事実を暴いていく、そのものなのですね。
    悪魔は自分達が拝められたいと思えば思うほど、中心者により、その悪巧みが暴露されていく。
    谷口雅春、稲田朋美、安倍晋三、緑、赤、バフォメット、ムハンマド、三日月と星、イスラム原理主義の悪魔的行動、、、
    最高のレベルよ知識がこのブログには詰まってますね!
    自分のレベルも上げて行かなくてはいかんと思いました。
    何度も読み返したいと思います。

    ラプトさん、読者の皆様の喜びと神様からの祝福が降り注ぎますように!

  • YUM(ヤム)
    Posted at 09:07h, 02 12月

    トランプは何かあると思っていた人達は多いと思います。やはりそういう役目の人物なのですね。納得出来ます。
    不動産王として、かつて書店にたくさん本が出ていた人が大統領選に出ていると思ったものですが、その大金持ちというのがまず怪しかったですし、どっちみち向こう側の人間に変わりがないだろうと思っていた、その辺のことがハッキリ今回のブログで示された思いがしました。
    安倍首相は早々と会談までして仲睦まじい様子をアピールしたりしていましたが、本当に敵対していたらああも行かなかったことでしょうね。
    色々この先の動きが懸念されますが、RAPTブログによって神様がこれらの繋がりを明らかにして行くことに力を注がれている以上、彼らがそれらを成就して行くことは難しくなっていくはずです。
    戦争によってまた多くの苦しみが庶民にもたらされ、被害に遭うことを私達は阻止して行かなくてはなりませんね。
    悟りがまだまだ浅く、日々信仰の弱さを痛感することもしばしばですが、それでも現状の危機を知ることによって、それらの過程が成就することなく、裁かれて行くことを祈りたいという気持ちになることは大切です。
    そういう思い、力が出てくることは彼らには邪魔でしょうが。
    彼らは人々を誤魔化しながら勢力争いをして、自らの地位を築き上げ安住したい。
    所詮、庶民などどうでもいいし、逆らえば邪魔なだけでしょう。本音はそうでしょう。
    しかし、彼らの野心のためにこの世の中はあるのではありません。当然のことながら。
    本来の神の法則と秩序によって、人々がもっと公平に暮らし易く、平和と豊かさを持って暮らせるべきですね。
    不安の先行する社会で、夢も持てず、イルミネーションの幻想にひと時の現実離れ・・・などではなく、愛のある社会へと変化していくために、彼らの野心は打ち砕かれて行かなくてはなりません。
    そうかそれまでして来た妨害や仕打ちに関して、神の御力により裁かれ、清算されて行きますように。
    そして、今後の向こうの野心が叶えられることなく、人々が正しいい方向へと導かれて行きますように。
    また、様々な分野で向こう側について動いている者達も、彼らがそれらに気付き、そこに価値を見出すことがなくなりますように。
    支配者層にある社会を取り戻すには一人一人の自覚にかかっているということ、その力は小さくないということをあらためて思い起こしています。
    RAPTさん、読者の皆様に祝福がもたらされますようお祈り致します。

  • 神霊体験
    Posted at 09:39h, 02 12月

    raptさん、お疲れ様です。サタンの呪いで寝込まれてないか心配でした。raptブログを理解するとトランプの立ち位置が非常に面白いですね。
    彼の名前と役割が完全に一致してます!
    悪魔側のジョーカーのように切り札の存在であり、ドナルドのように道化師を演じており、道化師とは愚者の意味も含まれるようです。本当に今回の出来事のために生まれてきたような存在ですね。彼がokサインをすると6に見えますし、人差し指を立てるとバフォメットに見えてきます。(笑)
    悪魔と心情一体してるのかもしれませんね。
    一般記事での対談はしばらく休まれるという事なので、一つの区切りとして対談された方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。どうか空いた時間に神様との信仰の時間を有意義に過ごせるようにお祈りさせて頂きます。
    東出氏とかは別ですが(笑)

  • かりん
    Posted at 10:27h, 02 12月

    こんにちは。記事の更新ありがとうございました。
    トランプはイルミナティを排除しようとしているとかの陰謀論者たちが言っていますが、彼もまたエージェントの一員なのですね。
    RAPTさんが書かれていたイスラム教徒ということが本当か調べてるため
    彼の幼いころの写真を比較してRATIO顔の目から口にかけての割合を調べてみました。
    この比率というのは整形をしても生涯変わらないそうです。
    パキスタンにいた時の幼少の写真と今のトランプのRATIOがぴったりと合い、彼が公表している幼少の写真でのRATIOは
    まったく合いませんでした。(お見せしたかったのですが写真をここにははれませんでした)
    本当にパキスタンにいたのかもしれませんね。戦争を無くしイルミナティが排除される日が近いのかと期待をしましたが
    今後を見守っていきたいです。

  • パウラ
    Posted at 12:30h, 02 12月

    いつも渾身の記事を有難うございます。トランプとヒトラーが、同様の役割を担うリーダーだったとは!…ショックでした。
    緑色ですぐ思いつくのが、東京都知事の小池百合子氏です。彼女の父親・勇二郎さんは、海軍中尉・満鉄経理などを経て、石油会社経営、関西経済同友会幹事だったそうです。ナセル大統領の頃からエジプトと縁があったとか…。「満州計画(河豚計画)は秦氏の妨害で失敗」…のくだりで、なるほどな~と思いました。
    緑の勢力は、今回トランプさんを擁立して世界制覇したいわけです。しかもすごく力をつけて来ているわけですね~不気味です。
    「盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするためにほかならない。」ヨハネによる福音書10:10 マスコミ等に煽られて、若者たちの尊い命を悪魔への捧げものにしないように。よくよく監視していよう日本人!と思いました。RAPTブログ読んでない人は、緑の勢力に熱狂していますから、心配になりますね。

  • 麻美子67
    Posted at 12:51h, 02 12月

    ラプトさん皆様今日は
    【第三次世界対戦】なんて絶対阻止です。
    神様の裁きが始まってるので悪魔も最後の足掻きが強烈との事。
    でも悪魔はバカだから自分達からボロを出す。と言うか
    的を得た愛と真理のラプト理論で動きが取れなくなる。

    そして私達ラプト読者は少数ですが神様の武具を皆身に付けてます。
    勝てないわけがないです。勝たなければいけません。
    いつの丗もどんな国でも戦争の犠牲者はまず、老人、女、子供です。

    人間てなんて愚かなんでしょうか、かたや文明の発展に貢献した
    尊敬できる人達も多いのに、、、、。
    本当に神様の御心を知る人達が一人でも多く現れるよう祈るのみです。
    ラプトさん本日も本当に本当にありがとうございます。

  • Satomi.C
    Posted at 19:03h, 02 12月

    ヒットラーがアルゼンチンに亡命していた事や、トランプがパキスタン人でイスラム教徒であった疑いがあるのを知って、驚きを隠せません。ここまで来ると、もう日本はもちろんの事、世界史においても何もかもが捏造と言わざるを得ない状態にまで来ています。

    麻生太郎が赤から緑に変わったのも、今回のブログの様な原因があるのでしょうね。そして、誰も支持していない稲田朋美が総理大臣になろうものなら、もう完全に民意なんてものは一切考慮されていないとしてみて良いでしょう。トランプが当選した時点で、それは確定的とも言えるのですが。

    第三次世界対戦が起こらない事をひたすらお祈り続けます。
    悪魔達の影響力は確実に失われています。RAPTさんのブログにて、彼らの実態や陰謀がここまで暴かれ他のですから。世界大戦を起こしたい張本人達は、その戦いを自衛隊や拉致してきた者、洗脳した者に押し付け、自分達は何もせず生き残る魂胆なのは分かりきっています。そう、悪魔は自分の都合の事しか考えません。今までの天皇も戦争責任なんてまるで果たして来ませんでした。洗脳と、金の力だけでしか人を動かせないのです。こんな腐りきった精神で、自分勝手で思いやりの全く無い人達に誰が付いて行くのでしょうか?散々国民を騙し続けた報いは、いずれ巨大な天罰となって彼らに襲い掛かるでしょう。
    国民の意識は変わりつつあります。それは自衛隊とて同じです。「戦争によって得られるものは何も無い、失うものは大き過ぎる。」散々過去の歴史にて言われてきた事です。そして、戦争の実態も、ほぼ全て暴かれました。ここまでくれば、後は世界中の1人1人の意識の持ち様だけです。全世界の人達に、神のご加護があらんことを・・。

  • T
    Posted at 03:56h, 07 12月

    なかなか面白い考察を見つけました。
    http://tacchan.hatenablog.com/entry/2016/11/06/063732
    卑弥呼、という名前は1,3,5,7,9の数字5つを表し、またそれはピラミッド=三角形のことだそうです。また三角形=三角=三(み)角(かど)=帝、天皇。 ちなみに1/3/5=0.06666666666です。

    このブログにはほかにも面白い考察がありますよ。例えば、神武天皇=アレクサンドロス大王とか。http://tacchan.hatenablog.com/entry/2015/12/17/002025
    rapt理論構築に役立つのではないのでしょうか?

  • [男性 10代]
    Posted at 21:59h, 07 12月

    麻美子67さん同意です。僕は男だし若いから戦争が起こったら絶対駆り出されるんでしょうから(笑)大体なんでイルミナティどもの稚拙な争いに我々がつき合わされなければならないんだと思います。あとそういえば、トランプは橋下徹とも似てますね。橋下もトランプみたいに、出雲族と秦氏に擁立された人物なんですね多分。今までどっちかなと思ってたんですが・・・

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