RAPT | RAPT×読者対談〈第108弾〉世界はアーリア人(秦氏)とチュルク族(月派・出雲)の抗争の上に成り立っている。
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RAPT×読者対談〈第108弾〉世界はアーリア人(秦氏)とチュルク族(月派・出雲)の抗争の上に成り立っている。

RAPT×読者対談〈第108弾〉世界はアーリア人(秦氏)とチュルク族(月派・出雲)の抗争の上に成り立っている。

 
つい先日、私のところに「クロ宗」に関する記事を削除しろと要求してきたメールを皆さんにご紹介しました。それについて書いた記事が以下になります。
 
皆さんはこの言論弾圧メールをどう思いますか。
 
実を言うと、このメールが届いたとき、私たちはいつものように読者対談をしている最中でした。
 
そのため、今回の読者対談は、このメールを読んで私が腹を立てているところから始まっています(笑)。
 
このメールの送り主が削除を要求してきたのは、以下の記事です。
 
イエズス会と真言密教と浄土真宗と人肉食信仰「クロ宗」の奇妙な接点。フランシスコ・ザビエルを日本に招いた「ヤジロウ」から分かる悪魔教の現実。
 
見ての通り、この記事にはフランシスコ・ザビエルとその一番弟子のヤジロウが、生きた人間から心臓を取り出す「クロ宗」なる儀式を行っていたということが書かれてあります。
 
フランシスコ・ザビエル – Wikipedia
 
image55

〈フランシスコ・ザビエル〉

 
この肖像画のザビエルは、なぜか心臓らしきものを手にしています。
 
それが今の今までずっと謎でしたが、ザビエルが「クロ宗」の信者であったのなら納得です。
 
で、ヤジロウが「クロ宗」の儀式を行っていたのが「甑島」という鹿児島県の島なのですが、この「甑島」には「上甑島」と「中甑島」と「下甑島」があります。
 
で、このメールの送り主は、「クロ宗」の儀式が行われていたのは「上甑島」の一部地域のみであって、「下甑島」では行われていなかったと主張しています。
 
しかし、どんなに「クロ宗」のことを調べてみても、そんな事実は全く確認できませんでした。
 
やはり、「下甑島」でも同じように「クロ宗」が行われていたとしか考えられません。少なくとも、そのような情報しか出てきません。
 
で、よくよく見てみると、楠木正成の息子「楠木正行」もなぜか「中甑島」で死んでいて、彼の墓が「上甑島」にあるとのこと。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
・楠木正行 - 南北朝時代の武将。中甑で死没したとされる。
 
---------------------(転載ここまで)
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■楠木正行の墓所
 
・京都市右京区の善入山宝筐院に墓(首塚)がある。また正行の敵方であった足利幕府2代将軍・足利義詮は遺言に「自分の逝去後、かねており敬慕していた観林寺(現在の宝筐院)の正行の墓の傍らで眠らせてもらいたい」とあり、遺言どおり正行の墓(五輪石塔)の隣に義詮の墓(宝筐印塔)は建てられた。
 
・大阪府東大阪市六万寺町の往生院六萬寺にも墓があり、こちらには胴体が葬られている。
 
・大阪府四條畷市雁屋南町にも墓があり、こちらには巨大な楠が植えられている。
 
・京都府宇治市六地蔵柿ノ木町の正行寺(首塚)
 
・大阪府東大阪市山手町にも首塚がある。
 
鹿児島県薩摩川内市上甑町付近にも甑島墓所がある。
 
---------------------(転載ここまで)
 
で、「楠木正成」をグーグル検索してみると、彼の絵には「赤」い服が描かれていました。例えば以下など。
 
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〈楠木正成〉

 
また、京都で行われている「時代祭」でも、「楠木正成」は決まって赤い格好で登場しているようです。
 
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〈楠木正成〉

 
また、「楠木正成」は「湊川の戦い」で「出雲族」である足利尊氏と戦って死んでいますから、間違いなく「秦氏」でしょう。(足利尊氏が「出雲族」であるという根拠は後でまたお話します。)
 
湊川の戦い – Wikipedia
 
ということで、鹿児島県の甑島で死んだ「楠木正行」の父親「楠木正成」は「秦氏」。
 
さらに言うなら、鹿児島にやってきたフランシスコ・ザビエルも「ナバラ王国」出身で、その「ナバラ王国」の国旗が「赤」で「秦氏」。
 
ナバラ王国 – Wikipedia
 
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〈ナバラ王国の国旗〉

 
また、「織田信長」もフランシスコ・ザビエル率いる「イエズス会」からパックアップを受けて日本の天下統一を目指したわけですが、「織田信長」も「大和族(秦氏)」の可能性大。
 
織田信長と豊臣秀吉が日本を「大和族」の天下にし、徳川家康が「出雲族」の天下へとひっくり返しました。
 
また、この世の中には「源平交代思想」なるものがあって、その思想でも以下のように語られているようです。(足利尊氏が「出雲族」であるとの根拠がこちらです。)
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
源平交代思想(げんぺいこうたいしそう)または源平交代説は、日本史上の武家政権は平氏(桓武平氏)と源氏(清和源氏)が革命(易姓革命)的に交代するという俗説のこと。室町時代ごろから一部で信じられていたと言われている。
 
■概要
 
その説を実際の政権の推移に当てはめてみると以下のようになる。
 
・平氏(平氏政権、平清盛の一族)
・源氏(鎌倉幕府、源頼朝の一族)
・平氏(鎌倉幕府、執権北条氏得宗家)
・源氏(室町幕府、足利氏)
・平氏(織田政権、織田信長)
(豊臣政権、豊臣氏)
・源氏(江戸幕府、徳川氏)
 
信長の時代にはすでにこの思想が一部で信じられていたため、信長が平氏を称するようになったこと、家康が源氏姓を称するようになったこともこの思想に関連しているといわれるが、真偽のほどは不明である。
 
■関東における源平交代思想
 
源平交代思想は、豊臣氏という別姓が紛れた中央政権ではなく、関東において特に強く信じられ、実行されていたという説。この場合、家康が封ぜられる前に関東における実権をもっていた勢力は以下の通りである。
 
・平氏(坂東平氏、平将門・坂東八平氏など)
・源氏(鎌倉幕府、源頼朝の一族)
・平氏(鎌倉幕府、執権北条氏得宗家)
・源氏(室町幕府鎌倉公方、足利氏)
・平氏(後北条氏)
 
後北条氏滅亡後、関東への移封を命ぜられた家康はこの思想の元、源氏に改姓した上で関東に入り、その支配の正当性を示したという可能性もある。
 
■明智光秀将軍就任説
 
光秀は本能寺の変後、将軍になっているという説もあり(ただし朝廷からの将軍宣下の公式な記録は存在しない)、秀吉も平氏を称した時期がある。これを入れると、以下のようになる。
 
・平氏(平氏政権、平清盛の一族)
・源氏(鎌倉幕府、源頼朝の一族)
・平氏(鎌倉幕府、執権北条氏得宗家)
・源氏(室町幕府、足利氏)
・平氏(織田政権、織田信長)
・源氏(三日天下、明智光秀)
・平氏(豊臣政権、豊臣秀吉)
・源氏(江戸幕府、徳川氏)
 
---------------------(転載ここまで)
 
なんとも、私がこれまでお話してきたことと全く同じことを、室町時代の人たちも既に気付いていたようです。これには私も驚きました。
 
ちなみに、この世の中が「源平合戦」によって成り立っているという事実に私がはじめて気付いたのが、以下の対談を行ったときのことです。
 
RAPT×読者対談〈第38弾〉関ヶ原の戦いも明治維新も第二次世界大戦もすべては源平合戦だった。
 
で、この上の「源平交代思想」を信用するなら、「織田信長」は「秦氏」ということになり、つまりはこういうことになりますね。
 
■楠木正成 = 楠木政行 = 甑島 = ヤジロウ = クロ宗 = フランシスコ・ザビエル = ナバラ王国 = 赤 = 秦氏 = 平氏 = 織田信長
 
見事に一つにつながりました。
 
やはり「フランシスコ・ザビエル」は単にキリスト教を布教するためではなく、この日本を「秦氏」の支配する国にするために来日してきたと考えて間違いありません。
 
そして、「織田信長」がイエズス会を快く受け入れたのも、彼がキリスト教を信じたからではなく、単に「秦氏」として戦うために援助を受けていただけだった、というわけです。
 
これについては、過去にも詳しく記事にしていますので、興味のある方はご参照ください。
 
織田信長と徳川家康とイエズス会の因縁の関係。関ヶ原の戦いは「イエズス会」と「エリザベス一世」との代理戦争でした。
 
「本能寺の変」の黒幕はイエズス会と島津家と毛利家だった可能性大。または千利休がドルイド教徒だったという確たる証拠。
 
ちなみに、「源平交代思想」を私なりに加味するなら、以下のようになります。
 
■平安時代 = 平氏(秦氏)
■鎌倉時代(源頼朝) = 源氏(出雲族)
■鎌倉時代(北条氏)= 平氏(秦氏)
■室町時代(足利尊氏) = 源氏(出雲族)
・南北朝時代 = 源氏と平氏の対立
・戦国時代 = 源氏と平氏の対立
■安土桃山時代 = 平氏(秦氏)
・明智光秀の三日天下 = 源氏(出雲族)
■江戸時代 = 源氏(出雲族)
■明治時代 = 平氏(秦氏)
■大正時代 = 平氏(秦氏)
■昭和時代 = 源氏(出雲族)
■平成時代 = 平氏(秦氏)
 
現在の元号は「平成」ですが、これはこの世の支配者が「平」氏に「成」ったことを意味していたのでしょう。
 
ちなみに、上のウィキペディアの記事には「平将門」のことも「平氏」としていますが、「平将門」は「朱雀天皇」に反抗し、自分こそが「新皇(しんのう)=天皇を超える新しい王」だと主張しました。
 
朱雀天皇 – Wikipedia
 
「朱雀天皇」はその名に「朱=赤」とありますので、明らかに「秦氏」でしょう。
 
で、その「秦氏」系の天皇に反抗したということは、やはり「平将将門」は「平氏」ではなく「源氏」か、または「反平氏」ということになります。
 
いずれにせよ、純粋な「平氏」ではありません。
 
しかし、こうして「秦氏」と「出雲族」の戦いについてあれこれ調べているうちに、私はいつしか「秦氏」と「出雲族」がやたらと共通点が多い、という事実に気付くようになりました。
 
例えば、「秦氏」も「出雲族」もどちらも「新羅」出身ですし、「大国主」を崇めていますし、「妙見信仰」を信仰しています。
 
実際、「平氏」側である豊臣秀吉は「大黒天」を氏神として崇めていて、この「大黒天」は「大国主」のことです。
 
秀吉も信仰した出世守り本尊、三面大黒天! – 圓徳院 – 【京都の観光なら】ガイドブックス
 
そのため、ここ最近になって私は「秦氏」はもともと「出雲族」だったのではないか、と考えるようになりました。これについては、先日アップした以下の記事でも書きましたね。
 
RAPT×読者対談〈第105弾〉関ヶ原の戦いより千年前に起きた天下分け目の戦いの真相。またはカタカムナと安倍晋三の深いつながり。
 
また、ずっと以前にも「秦氏はもともと出雲族だったのではないか」と何気なく書いています。以下の記事は、昨年の8月の記事なので、ちょうど一年前になりますね。
 
スサノオのヤマタノオロチ退治と、蘇我氏による聖徳太子暗殺と、東京オリンピックにまつわる今回の騒動は、全く同じ構図のようです。
 
で、あれこれと考えた結果、今ではやはり「秦氏」はもともと「出雲族」だったに違いないとの結論に達することになりました。
 
その理由はこうです。
 
島根県の「出雲大社」の本殿には、「八雲之図」なるものが描かれています。
 
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〈八雲之図〉

 
しかし、「八雲」と言いながら、この「八雲之図」には七つの雲しか描かれていません。
 
どうして七つの雲しかないのだろう、と誰しも疑問に思うことでしょう。私もずっと謎でした。
 
そもそも、この「雲」は一体何を表しているのでしょうか。
 
恐らくこれらの「雲」は、「出雲族」の中に有力な氏族が「八氏族」いたということを表しているのだと思います。
 
しかし、そのうちの「一氏族」が何らかの理由で「出雲族」から抜け落ちてしまった、だから七つの雲しか描かれていないのではないでしょうか。
 
で、その抜け落ちてしまった「一氏族」こそ、「秦氏」だったのでしょう。
 
先日もお話しました通り、「出雲族」とは「チュルク族」のことであり、「チュルク族」はもともとロシアのバイカル湖付近にいた民族です。
 
で、この「チュルク族」の中にいた「秦氏」が何らかの理由で「チュルク族」から脱退し、カスピ海の辺りにいた「アーリア民族」に合流した。
 
アーリア人 – Wikipedia
 
念のために言っておくと、「チュルク族」のいた「バイカル湖」と、「アーリア人」のいた「カスピ海」はそれぞれ以下の場所になります。
 
19.04
 
その後、「アーリア民族」の中から「ハッティ」なる部族が出てきたわけですが、この「ハッティ」はその名の通り、明らかに「秦氏」と関係があります。詳しくは以下のリンクをご参照ください。
 
RAPT×読者対談〈第50弾〉ユダヤ陰謀論、ここに極まれり。
 
で、ナチスを作ったヒトラーは、「アーリア人」こそが世界で最も優秀な民族であり、「アーリア人」による世界帝国を作ることを目指して、多くのドイツ人から支持を得ました。
 
で、もし「アーリア人」が「秦氏」であるなら、ヒトラーのこの主張は「秦氏こそが世界で最も優秀だから、秦氏の支配する世界帝国を作らなければならない」という意味になります。
 
そして実際、ナチスの旗は以下のように「赤」で「秦氏」です。
 
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〈ナチスの旗〉

 
さらに今回の対談をした後、対談者の方から以下のようなメールをいただきました。
 
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今回の読者対談<第105弾>にも少し話題に出ましたが、「アーリアン人」が「秦氏系」で、「チュルク人」が「出雲系」を裏付けるような事がだんだんわかってきました。
 
ヒットラーのナチ党というのは、実は一度名前が変わっていて、最初は「ドイツ労働者党」と呼ばれていました。
 
作られたのは1919年で場所はミュンヘンでした。設立者はアントン・ドレクスラーという「トゥーレ協会」のメンバーです。
 
「トゥーレ協会」というのは、その前年の1918年に同じミュンヘンで結成されました。
 
この名前の由来とするところは、あのゲーテの本にも登場する伝説の地「トゥーレ」からだそうです。
 
こちらがその「トゥーレ協会」のマークです。
 
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例の鉤十字と呼ばれる十字架です。そもそもこの協会を作るように要請したのはゲルマン騎士団でした。どおりで十字架がマークになるはずです。
 
そしてこの協会の設立目的ですが、表向きはゲルマン古代の研究としておいて、実のところ「神智学」をもとに提唱された「アーリア主義」を範としたものだったのです。
 
で、さらに「神智学」を振興したのは「神智学協会」で、この協会はブラヴァツキー女史を中心に1875年にアメリカ・ニューヨークで結成されました。
 
この神智学というのは、「グノーシス」や「新プラトン主義」などの西洋思想の中に、「仏教」や「ヒンドゥー教」などの東洋思想を混入していくことで、悪魔教を見事に一つに集めたような思想でした。
 
○神智学 – Wikipedia
 
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以前にも記事にされていましたが、この神智学は現在となってはニューエイジという形で「麻薬」を使用することを肯定するための洗脳装置となっていましたね。
 
それで、神智学の中心思想とされる「新プラトン主義」を紐解いてみると、この「新プラトン主義」をルネサンス期に盛んにさせたのが例のメディチ家です。
 
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〈メディチ家の紋章〉

 
これでまた綺麗に秦氏系の情報で一つにまとめあがりました。
 
アーリア人=ヒットラー(生涯の後半は除く)=ナチス=トゥーレ協会=ゲルマン騎士団=神智学協会=新プラトン主義=メディチ家=秦氏=ロスチャイルド
 
---------------------
 
また、以下のリンク記事を見てみると、ナチスが「ロスチャイルド」の資金によって結成されたとあります。
 
「ヒトラーの謎~ナチスはロスチャイルドによってシオニズムの実現のために作られたユダヤ機関」 – るいネット
 
このリンク記事は、かの「鬼塚英昭氏」の書籍をもとにして書かれたものです。
 
「鬼塚英昭氏」は「出雲族」側なので、「明治天皇」が「秦氏」にすり替えられたことを怒って「田布施システム」なる情報をネットで広めてきた核心人物です。
 
そのため、彼はロスチャイルド(秦氏)によって結成された「ナチス」のこともこのように激しく攻撃しているようです(笑)。
 
で、ヒトラーはその後、次から次へと意味不明の言動をし、多くの人々を混乱させていきました。これについては、私も以下のような記事を書いています。
 
ナチスドイツが戦争に負けた真のカラクリ。またはヒトラーを操った「緑龍会」について。
 
先ほども言いましたように、ナチスの旗は「赤」なので、ヒトラーは「秦氏」のはずです。
 
なのに、そのヒトラーが最後の最後に「赤」の「ソ連」に攻めていった……。
 
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〈ソ連の国旗〉

 
どうしてそんなことをしたのかというと、恐らくヒトラーが「出雲族」から買収されていたからでしょう。
 
でなければ、「赤」のナチスが同じ「赤」のソ連を攻めるはずがないからです。
 
で、結果的にヒトラーはソ連との戦いに負けてしまったわけですが、それでも彼が「秦氏」のソ連を攻撃したということで、「出雲族」は何らかのご褒美をヒトラーにあげなければなりません。
 
そこで彼らは、ヒトラーの替え玉を殺して、ヒトラーが死んだということにして、本物のヒトラーは「青=出雲族」の国「アルゼンチン」に亡命させたわけでしょう。
 
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〈アルゼンチンの国旗〉

 
こうして「アーリア人=秦氏」による世界帝国を作るという目論見は失敗し、第二次大戦は基本的に「出雲族」の勝利となったわけです。
 
で、この「出雲族」もまた古くから自分たちの支配する世界帝国を作ろうと画策してきました。
 
先日もお話しましたように、「源義経」もその計画に加担した一人であり、彼はモンゴルに渡って「チンギス・ハン」と名乗り、「モンゴル帝国」を作って世界征服しようとしました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第106弾〉出口王仁三郎と日本軍による世界征服計画とその失敗。
 
もっとも、「源義経」が本当に「出雲族」かどうかはまだはっきりとはしていませんが、一応、ウィキペディアには「モンゴル語を含むモンゴル語族は、テュルク語族及びツングース語族とともにアルタイ諸語と呼ばれる」と書かれてあります。(出典はこちら
 
このように「モンゴル語族」が「チュルク語族」である以上、モンゴル人となった「チンギス・ハン」もまた「チュルク族」ということになります。
 
あるいは、「チュルク族」に加担したということになります。
 
で、「チュルク族」とは「出雲族」のことです。それは以下のリンクに詳しく書いてあります。
 
RAPT×読者対談〈第105弾〉関ヶ原の戦いより千年前に起きた天下分け目の戦いの真相。またはカタカムナと安倍晋三の深いつながり。
 
なので、「源義経」もまた「出雲族」かその関係者と考えて先ず間違いありません。
 
また、「モンゴル帝国」が日本に攻めてきた(元寇)とき、日本の実権は「北条氏」が握っていましたが、「北条氏」は上の「源平交代思想」を見ると、「平氏=秦氏」になっています。
 
つまり、元寇のとき「モンゴル帝国」は「秦氏」を攻めにきた、ということです。
 
ということは、やはり「モンゴル帝国」が「出雲族」であった可能性はますます高くなりますね。
 
で、この「モンゴル帝国」が滅亡した後、モンゴル帝国の末裔たちは「キプチャク汗国」や「アストラハン汗国」などを作りました。
 
そして、これらの国にいた仏教徒たちが、その後、現在のロシアの「カルムイキア共和国」を作ったそうです。で、その「カルムイキア共和国」の国旗が以下になります。
 
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〈カルムイキア共和国の国旗〉

 
このように「黄色」と「青」です。
 
ということは、「モンゴル帝国」を作った「チュルク族」はやはり「黄色」と「青」、つまり「出雲族」と「月派」ということです。
 
また、「佐野千遥」氏は「カザフスタンが重要だ」と言って、「出雲族」である「東出融」氏と一緒に「カザフスタン」に行ったことがあるそうです。
 
「東出融」氏自身、私との対談の中でそう話していました。
 
で、その「カザフスタン」も実は「チュルク系民族」の国家だと言われています。それは以下のリンクを見れば分かります。
 
テュルク系民族 – Wikipedia
 
カザフスタンの言語は「カザフ語」と呼ばれ、「カザフ語はテュルク諸語の北西語群(キプチャク語群)に分類され、カラカルパク語、ノガイ語、キルギス語などと近い関係にある」とウィキペディアには書かれてあります。(出典はこちら
 
つまり「カザフ」=「チュルク」ということですね。
 
もしかしたら、「佐野千遥」氏が「カザフスタン」を重要視しているのは、「カザフスタン」こそが「出雲・月派」の拠点だからかもしれません。
 
で、この「カザフスタン」の国旗もまた「カルムイキア共和国」と同じ「青」と「黄色」です。
 
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〈カザフスタンの国旗〉

 
で、私はこの国旗を見たとき、「パラオ」の国旗を思い出しました。「パラオ」の国旗もこれと全く同じ色をしているからです。
 
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〈パラオの国旗〉

 
「パラオ」は、昨年の2015年、天皇と皇后が一緒に慰霊訪問したということで、随分と話題になりました。
 
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〈天皇・皇后のパラオ訪問の様子〉

 
では、なぜ天皇と皇后がわざわざ「パラオ」に行ったのかというと、表向きは「日本軍から戦争被害に遭った人たちを慰霊するため」ということになっています。
 
しかし、日本軍から被害を受けたのは別に「パラオ」だけではありません。
 
なのに、なぜ「パラオ」だけをわざわざ選んで訪問したのか。
 
しかも、あんな高齢なのに、わざわざ飛行機に乗るのを避け、まともな宿泊設備もないであろう海上自衛隊の軍艦に乗って、何日もかけて日本とパラオを往復したのです。
 
しかも、今上天皇は「秦氏」であり、一方の「パラオ」は明らかに「月派・出雲」の国。
 
しかも、海上自衛隊も「出雲族」。(ちなみに、陸上自衛隊が「秦氏」です。)
 
恐らく、こうして天皇と皇后が「パラオ」に慰霊訪問したのは、「出雲族」からの恐喝だったに違いありません。
 
現在の「秦氏」と「出雲族」の戦いに「秦氏」が敗北したため、「出雲族」が「秦氏」の天皇に向かって、「おい、お前。パラオに行って出雲族の人々に謝れ。そして、きっちりと責任を取れ」と命令したのではないでしょうか。
 
ヤクザが指を切って責任をとらせるのと同じように。
 
そのため、飛行機に乗れぱ数時間で行けるところを、自衛隊の軍艦に何日も乗せて、「出雲族」の国「パラオ」に行って、わざわざ頭を下げて謝罪させたわけです。
 
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で、このように「出雲族」から色々とイジメられた挙句、今上天皇は「天皇」の地位にいるのは面白くないと思い、「生前退位」することを決意したのではないでしょうか。
 
もっとも、この「パラオ」から「天照大神」が誕生したという話ですから、現在の「パラオ」が「月派・出雲」の領土になってしまったとはいえ、「大和族(秦氏)」の天皇にとっても「パラオ」はやはり心の故郷のようなところです。
 
なので、とりあえず自らの神「天照大神」を拝むためにも「パラオ」行きを承諾したのかも知れません。
 
ちなみに、今回の対談でもお話しました通り、かつて「聖徳太子」と「蘇我馬子」は二人仲良く「天皇記」なる書物を書き、そこに「パラオこそが高天原である」と書き残していたとのこと。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
高天野原はパラオであった。その根拠は丑寅日本記に引用されている天皇記による。
 
---------------------(転載ここまで)
 
天皇記 – Wikipedia
 
和田家文書 (和田喜八郎) – Wikipedia
 
「秦氏」である「聖徳太子」が、「出雲族」である「蘇我馬子」と仲良く歴史書を書いたということは、やはり「秦氏」がもともと「出雲族」であったという一つの証左でしょう。
 
それにしても、「聖徳太子」の時代(西暦574年〜622年)に「パラオ」という国(島)が存在していたことを、なぜ「聖徳太子」と「蘇我馬子」は知っていたのでしょうか。
 
やはり彼らは「塩水発電」でUFOでも飛ばしながら、世界各地を旅していたのでしょうか(笑)。
 
ちなみに、ウィキペディアには以下のような「中国の旗一覧」という記事があります。
 
中国の旗一覧 – Wikipedia
 
現在の中国、つまり「中華人民共和国」の国旗は、皆さんもご存知の通り「赤」ですね。
 
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〈中華人民共和国の国旗〉

 
で、これまで沢山の国々が「中華人民共和国」から分離・独立してきたわけですが、それらの国の旗はそれぞれ以下になります。
 
22.08.19
 
チベットは「赤」「青」「黄」の三色が全て揃っていますが、それ以外は全て「青」。
 
ということは、中国から分離・独立した国々は全て「出雲族」の国だったということになります。
 
つまり、「中華人民共和国」から数多くの国々が分離・独立してきたのは、全て「秦氏」と「出雲族」との抗争が原因だったということです。
 
なんともまあ、分かりやすい話です。
 
あと、「台湾独立派の旗」も掲載されているのですが、こちらも見事に「青」と「緑」です。
 
17.42.28
 
また、かつての中国には「清」という国がありましたが、この「清」の国旗は「黄色」です。
 
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〈清の国旗〉

 
で、この「黄色」は「満族」つまり「満州民族」を表しているそうです。
 
満州民族 – Wikipedia
 
またしても「満州」です。日本軍が作った「満州国」の国旗が「黄色」なのも、これと同じ理由でしょう。
 
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〈満州国の国旗〉

 
ということは、「満州民族」は「月派」だということです。
 
では、この「満州民族」とはどんな民族なのかというと、ウィキペディアにはこう書かれてありました。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
満州民族、満州族は、満洲(中国東北部、沿海州など)に発祥したツングース系民族。
 
古くは女真族といった。
 
17世紀に現在の中国およびモンゴル国の全土を支配する清を興した。
 
---------------------(転載ここまで)
 
「満州民族」は「女真族」であるとのこと。
 
では、「女真族」とは何かなのかというと、ウィキペディアにはこう書かれてありました。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
女真(女眞、じょしん)は、女直(じょちょく)ともいい、満洲の松花江一帯から外興安嶺(スタノヴォイ山脈)以南の外満州にかけて居住していた満州民族
 
民族の聖地を長白山とする。
 
---------------------(転載ここまで)
 
「女真族」の聖地は「長白山」であるとのこと。
 
で、この「長白山」は、「白頭山」とも言うそうです。
 
名前に「白」のつく山を聖地にしている、ということは彼らもまた「出雲族」に関係があるということなのでしょう。
 
しかも彼らは、九州の「大宰府」を襲撃したことがあるとのこと。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
1019年の刀伊の入寇において対馬、九州の大宰府を襲った「刀伊」(朝鮮語で外様を意味する)という海賊集団は、女真系の一部族が主体だったと考えられている。
 
---------------------(転載ここまで)
 
「大宰府」とは「筑紫の国」の首都であり、「筑紫の国」とは「秦氏」の国でしたね。(詳しくは「こちら」の記事をご参照ください。)
 
その「秦氏」の国の首都を襲ったということは、やはり「女真族」は「月派・出雲」であると考えて間違いないでしょう。
 
で、この「満州民族(女真族)」もまた「ツングース系民族」であり、つまりは「チュルク族」です。
 
で、この「チュルク族」は、かの「偽ユダヤ人の国」と言われている「ハザール帝国」をも作ったそうです。(「ハザール帝国」については、「こちら」の記事をご参照ください。)
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
ハザールは、7世紀から10世紀にかけてカスピ海の北からコーカサス、黒海沿いに栄えた遊牧民族およびその国家。
 
支配者層はテュルク系民族と推測されている。
 
---------------------(転載ここまで)
 
ということは、偽ユダヤ人の国「ハザール帝国」も、つまるところ「月派・出雲」の国だったということです。
 
したがって、ベンジャミン・フルフォードなど有名陰謀論者がよく話に出す「ハザール・マフィア」とは、「月派・出雲」のイルミナティのことを指しているわけですね。
 
つまり、彼が必死になって「ハザール・マフィア」を叩いているのは、単に彼が「秦氏」であり、「秦氏」の敵である「出雲族」を叩いているだけ、ということです。
 
そして、今や日本の「出雲族(チュルク族)」が必死になって「偽ユダヤ人」の国を「北海道」に作ろうとしています。
 
どうしてそんな計画を必死で実行しているのかというと、それは「偽ユダヤ人」が「出雲族(チュルク族)」に他ならないからです。
 
どうやらこの世界は「アーリア民族(ヨーロッパ語族)=秦氏」と「チュルク族(膠着語)=月派・出雲」の抗争の上に成り立っているようです。
 
彼らイルミナテイの連中は、単に日本だけでなく、世界を舞台に「源平合戦」を繰り広げてきたということです。
 

8 Comments
  • サマンサ
    Posted at 22:47h, 26 8月

    RAPTさん
    どんな脅しにも怯む事のない精神とおおらかさに敬服いたします、

    古代の紐解き凄いですね

    それにしてもチョンは謝って済むとでも思っているのでしょうか
    神様の裁きはこれからはじまりますね

    パラオの旗日本の色違いは少しうけます

    皆さまに神様のご加護がありますように

  • イケメンマッサン
    Posted at 08:22h, 27 8月

    raptさん更新お疲れ様です。

    今回の記事は、本当に分かりやすく、歴史ほぼ全て辻褄があってしまうという、凄い事態になってますね。

    しかしながらここまで分かってしまうと、学校教育で学ぶ歴史が如何に向こう側から一方的に発信されているだけで、隠蔽工作し誤魔化すために作られただけのものか!?
    単なる洗脳工作なのだなぁと分かります。

    ラプト理論を学ぶと、
    長年文部省が隠蔽してきた流れのない、辻褄が合わない事を学ぶため、歴史教育が暗記作業で終わってしまっていた無駄な時間と学生時代の苦しみが解決された、そんな気持ちになり浮かばれたのだなぁと。
    感謝に気持ちで一杯です。

    この世の悪を滅ぼし、ラプトブログ読者の皆様とラプトさんに神様から祝福がありますように。

  • こう
    Posted at 09:09h, 27 8月

    この記事には関係ない事で、すみません。
    祈りって凄いと感じました。他に言葉が浮かばない、、、ありがとうございます。

  • まつたけ
    Posted at 21:02h, 27 8月

    今回も、盛りだくさんの内容で、かつ色々なことが つながっていて、大変 興味深い記事でした。
     
    それらのうち、台湾に関してですが、
    台湾では近年、前・総統の国民党系は青色を、今年1月の総統選挙と立法院選挙で圧勝した民進党系は緑色を、
    それぞれイメージカラーとして用いているそうです。
     
    国民党(中華民国)はもともと赤と青の旗で、青天白日旗とも呼ばれており、秦氏と出雲の勢力が混在しているだろう、と推測しております。
    前・総統の馬 英九 氏は、中国・習近平に急接近していたこともあり、秦氏側なのか出雲側なのか、よく判りませんでしたが、
    イメージカラーとして青色を用いているうえに、馬 英九 氏は香港出身なので、出雲側だろうと思われます。
     
    今年の1月に圧勝した民進党は、もともとは(大陸から台湾に逃れて来た)国民党の独裁政治に反発する一般民衆によって結成されたので、
    月派と関係が有るのか無いのか、なかなか判断がつきませんでした。
    ただし、(中国からの)独立を強く訴える勢力ということで、月派の連中が乗っ取った可能性は、否定できませんね。
    というのも、李 登輝 氏が総統を務めていた間に、台湾は既に独立していると、はっきりと内外に示してきたにもかかわらず、
    李 登輝 氏の引退後も、台湾国内のメディアが中心となり、中国と統一するか 中国から独立するか、という論争を煽動し、人々を巻き込んできたそうです。
     
    今後、台湾国内で、中国と統一でもなく独立でもなく、中国の全省を奪還するなどといった ― かつての国民党のような ― 強硬派が出てきて、黄色なんぞを使い出したら、とても判りやすいですね。
    緑色の勢力と黄色の勢力のうち、片方は満月派、もう片方は新月派、といったように。
     
    もっとも、そうなる前に全部の支配層連中が消滅し、本来あるべき世界が訪れることを祈ります。

  • 【訂正】 まつたけ
    Posted at 08:11h, 28 8月

    上記コメントの一部、修正いたします。
    中華民国の国旗は、正確には青天白日満地紅旗でした。
    青天白日旗も存在しますが、それは、青天白日満地紅旗の左上、青地の部分のみの旗のことでした。
     
    また、馬 英九 氏が青天白日旗を振りかざしている画像を見つけました。
    http://club.china.com/data/thread/12171906/2718/62/35/0_1.html
    やはり、馬 英九 氏は出雲側のようです。

  • ミツバチ
    Posted at 06:54h, 29 8月

    源平交代思想面白いです。明治:日月(出雲)を治める→秦氏側。昭和:日を召す→出雲側。平成:平氏が成す→秦氏側。というところでしょうか。昭和の黒幕(出雲側)が平成の名付け親だというのが腑に落ちませんがそこにも何かありそうです。次がどちら側の元号になるのかは既に見えてきているのでどんな名称になるのか楽しみですね。

  • ミツバチ
    Posted at 22:26h, 30 8月

    【追記】伊勢に行くことがあったので豊受大神宮(外宮)に奉祀されているトヨウケビメについて調べていたところ丹後国風土記にある羽衣伝説を読んで八雲乃図とよく似た話だなと思いました。ただこの場合は8人から1人取り残されるのは伊勢神道で国之常立神と同一神とされるトヨウケビメつまり出雲側となるのでRAPTさんの記事にあげられた内容と逆にはなってしまいますが。。何かの参考になればと思いコメントさせて頂きます。

  • うちわ
    Posted at 23:03h, 30 8月

     いつも学ばせてもらっています。RAPTさんの理論はこれまで想像もしていなかった、目から鱗の考え方で、世の中の動きに照らし合わせて見るようになってきています。

     オリンピックの閉会式で、やべぇ総理が突然醜態を見せて、世界中に放送事故を流していましたが、なんでこんなとこまでも汚物を拝まないといけないのか。登場したとき会場ではブーイングの声も聞こえます。そりゃ政治利用ですから普通なら誰もが感じる世界共通の認識です。アスリートがまずは出るべきですね、当然。そもそも、あのマリオに扮することはオリンピックの閉会式の条件に入っていないのですから、安倍にあの扮装をさせたのには何か意味があると思います。そこで考えてみたのですが、安倍は出てくるなり、赤い帽子を大仰に振って見せて、赤いボールを両手で捧げ挙げました。単なるボールのリレーなどではないと思います。国旗の赤い丸も重ねてはいるのでしょうが。あの国旗も目にしか見えなく不気味でした。
     あの赤い玉は天皇を討ち取ったという意味があるのではないかと思うのですが如何でしょう。赤い帽子を振っていましたが、帽子には頂点・最高、代表という意味があります。それを討ち取ったとばかりに人の首の大きさの赤い玉(秦氏の天皇)を世界に暗示したと。青い背広とネクタイと背景の中、あの赤はいかにも真っ赤に見えました。天皇がビデオメッセージをした8月8日という日付にも何か意味合いがあるのでしょうが、オリンピックとの関連以外にも何かあるのかなあと想像します。
     そんな中、『総裁任期問題、年内結論目指す=「3期9年」軸、延長に異論も―自民』などという話も出ました。これが通るとさらに3年こいつが好き放題することになります。21年9月までというのは、オリンピックのため、ではありませんよね。おそらく、改憲でもないでしょう(改憲も当然計算に入れてはいるでしょうが)。まるで戦時内閣のような性急さです。もう戦争でも起こりそうな勢いです。そのトリガー(もしくは脅し?)があの赤い玉に込められていたような気がします。

     本当におかしな世の中になっていて、いやになります。これからもRAPTさんの卓越な洞察を楽しみにしています。

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