RAPT | RAPT×読者対談〈第114弾〉癌という病気は存在しない。(前編)
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RAPT×読者対談〈第114弾〉癌という病気は存在しない。(前編)

RAPT×読者対談〈第114弾〉癌という病気は存在しない。(前編)

 
〈第112弾〉の読者対談で、私が「ガンという病気は存在しない」ということを書いたからでしょうか。
 
つい先日、ガン治療に関わる研究で、日本人の学者がいきなりノーベル医学賞を受賞しました。これについては、皆さんもニュースでご存知のことと思います。
 
ノーベル賞:医学生理学賞に大隅良典・東工大栄誉教授
 
私が「アインシュタインの相対性理論は嘘」と書いたとたん、「重力波」なるものが発見され、「相対性理論」の正しさが証明された、などというインチキなニュースが大々的に報道されたことがありましたが、そのときとよく似ています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第72弾〉この世の支配層が大金をぼったくる仕組み。
 
しかも、今回のノーベル医学賞の受賞理由は、「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象によって、ガンになったりガンが抑制されたりするという新事実が発見されたというもの。
 
いやはや。ガンになる原因というのは、時代とともにコロコロとよく変わるものです。
 
一体、いつになったら学者たちの意見が一つにまとまるのでしょうか。
 
まあ、多分、いつまで経っても一つにまとまることはないでしょう。
 
何せ、ガンという病気自体、この世には存在していないのですから……。
 
ということを、これから徐々に証明していきたいと思っています。
 
実を言うと、今回の読者対談は、今年の二月末(2月29日)に収録したものです。
 
ちょうど、アインシュタインの相対性理論が嘘であることが分かり、原発も原爆も存在しないということ、放射能や電磁波によって被爆することはないということ(というより、被爆そのものがあり得ないということ)、ニュートリノやらヒッグス粒子なるものが存在しないことが分かった頃のことです。
 
そして、その延長として、ガンという病気が存在しないのではないか、ということに気付きはじめました。
 
「放射能被爆」も「ガン」も、どちらも不治の病と言われています。
 
ところが、この世の有名陰謀論者を始めとして、ネットで活躍している多くの有名人たちが、「放射能被爆」も「ガン」も不治の病ではないし、いずれ治るものだと言っています。
 
特にリチャード・コシミズはその筆頭で、彼は「低線量被曝はかえって体に良い」と言い、「福島は安全」とまで発言していましたが、ガンについても「ガンは血液の病気だから、血液をきれいにすればいいだけで、ガンを切除する必要はない」と昔から主張してきました。
 
例えば、以下の動画をご参照ください。
 


 
このように、世間一般に出回っている情報と、ネットに出回っている情報が全く違っている……。
 
これは、「放射能」に関する情報と全く同じ構図です。
 
世間一般では「放射能被爆」は危険であり、命に関わるということになっていますが、リチャード・コシミズは「低線量被曝は体によい」とまで言い、さらには福島原発が爆発した後も「福島は安全」だと主張しつづけました。
 
佐野千遥氏もまた「チェルノブイリ」で被爆したけれども、尿療法などを行っているうちに「完治した」と言い、「放射能被爆」では死亡しないと言っています。
 
強力な抗酸化作用のある飲尿療法は万病に効く!
 
さらには、ガンについても「体を温めれば治る」とも言っています。
 
ガンは温熱療法でほぼ100%治せる!ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派Dr佐野千遥
 
世間一般の認識では、ガンは「初期の頃に発見したものは切除しなければならず、末期に発見されたものについては治らずに死亡する」ということになっています。
 
ところが、リチャード・コシミズも佐野千遥氏も、どちらも医者ではないにもかかわらず、「切除する必要がない」と自信満々に断言しているのです。
 
その根拠は一体どこにあるのでしょうか。
 
今でこそ、この説はネット上で広く浸透したようなところがありますが、私が最初にこの説を知ったときには(今から三年ほど前は)思わずぎょっとしたものです。
 
というのも、実は私の父親がこれまでにガンの手術を五回ほど受けているからです。
 
しかも、父親が最初にガンになったとき、長期入院したため仕事もクビになり、その後も体調が思わしくなくて、どの仕事についても長続きしませんでした。
 
さらその後、ガンが何度も他のところに転移し、そのたびに高額の手術を行い、さらに手術後も大量の薬をガブガブと飲まされる始末でした。
 
今でも、毎日、大量の薬を律儀に飲み続けています。
 
ところが、リチャード・コシミズの動画を見て、それらの苦労がすべて無駄だったのかと思うと、なんとも愕然としたものでした。
 
なので、最初はリチャード・コシミズや佐野千遥氏の言っていることをなかなか素直に受け入れられなかったのですが、リチャード・コシミズの講演動画を見ればわかる通り、彼はやたらと自信満々に自分の主張を唱えています。
 
だから、とても彼が嘘をついているようには思えない。
 
それに、彼の説が本当であってくれた方が、これから先、たとえ自分がガンになったとしても、高額な手術を受ける必要もなく、抗がん剤を処方する必要もないわけですから、随分とありがたい話です。
 
だから、できることなら「彼の言説が正しい」と信じたいという気持ちにもなります。
 
しかし、もし彼の言説がウソだったとしたら、手術もせず、薬も飲まなければ、死亡してしまうことになります。
 
なので、彼の言説を真に受けるのも恐ろしいわけですが、今となってはやはり「放射能」と同様、「ガン」が危険な病気であるというのもただの嘘っぱちだと考えざるを得ません。
 
先程も言いましたように、「放射能」と「癌」に関する情報の構図が、余りにもそっくり瓜二つだからです。
 
まず「放射能」の情報については、以下のようなことが分かりました。
 
 
■放射能
 
□世間一般の認識・・・危険。被爆すると死亡する。
 
□有名陰謀論者の言説・・・安全。低線量被曝は体に良い。
 
□正解・・・放射能はこの世に存在しない。
 
 
これについての詳細は、以下のリンクなどをご参照ください。
 
RAPT×読者対談〈第103弾〉イルミナティはもういらない。
 
で、ガンも「危険」とする説と「安全」とする説があって、どちらが正しいのかという決定的な結論が未だに出ていません。
 
ということは、「ガン」もまた「放射能」と同じく、「危険」でも「安全」でもなく、実は「存在しない」というのが正解ではないかと考えざるを得ないわけです。
 
図にすると以下のようになります。
 
 
■ガン
 
□世間一般の認識・・・危険。初期ガンは手術が必要で、末期ガンは死亡。
 
□有名陰謀論者の言説・・・安全。体によいものを食べて、体を温めれば自然に治る。
 
□正解・・・ガンはこの世に存在しない。
 
 
私の頭にこのような発想がひらめいたのは、工作員と思われるある読者から「砂糖こそがガンの原因である」というメールが届いたことがきっかけです。
 
そしてこの工作員は、私が以下の対談をアップした後も、私に対してさんざんひどい悪口を浴びせてきました。よほど工作員認定されて癪に障ったようです(笑)。
 
RAPT×読者対談〈第112弾〉現代科学の知識はどこまで本当か。
 
しかし、「砂糖がダメ」という話は、結局のところ、悪魔教なる「大本教」の教祖「出口王仁三郎」の弟子「岡田茂吉」が出所だったということが分かっています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第87弾〉過剰な健康・環境ブームも悪魔崇拝から始まった詐欺目的のデタラメ話。
 
「大本教」のような悪魔教を信じる人が、我々庶民に「真実」を教えるわけがありません。
 
しかも、「岡田茂吉」は「砂糖」は駄目だけど、「メープルシロップ」ならいい、と言っていたようですが、「メープルシロップ」の世界一の原産国は「カナダ」です。
 
至急!! 全国のメープルシロップの生産量の1位は、カナダ。そ… – Yahoo!知恵袋
 
そもそも、カナダの国旗に描かれているのは「メープル」の葉ですしね。
 
1
 
でもって、カナダは「エリザベス女王」に長く支配されてきたために、悪魔教の影響をもろに大きく受けた国です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第109弾〉カナダは次の秦氏=ロスチャイルドの拠点となる。
 
一応、現首相の「ジャスティン・トルドー」は「秦氏」ですが、それ以前のカナダを支配していたのは「エリザベス女王」で「出雲族」です。
 
で、「岡田茂吉」を始めとした「大本教」系の人たちもまた「出雲族」。
 
なので、日本国民に「砂糖」を食べるのをやめさせて、高額な「メープルシロップ」を食べましょうと呼びかけたのは、国民の健康のためではなく、単に「出雲族」のトップ「エリザベス女王」を潤すためだったと考えられるわけです。
 
そもそも、「砂糖」のような糖分を断つことは、医学的には非常に危険なことだと見なされています。
 
というのも、糖分は「脳」にとって唯一の栄養分であり、これが不足すると、場合によっては死に至るとまで言われているからです。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
脳は1日24時間休むことなくフル稼働しています。
 
そのため毎日膨大なエネルギーを消費していますが、エネルギーの源になるのがブドウ糖と酸素です。
 
他の臓器はタンパク質や脂質、糖質の3大栄養素のどれでもエネルギー源として利用できますが、脳はブドウ糖しかエネルギー源として利用できません。
 
脳が消費するブドウ糖の量は毎時5gです。成人男子だと1日に約120g消費します。
 
脳はエネルギー源であるブドウ糖を備蓄することができません。
 
ですから、脳には常にエネルギー源であるブドウ糖を供給する必要があります。
 
お腹がすくとフラフラしますが、それは脳へのブドウ糖の供給量が極端に減っているからです。
 
脳のなかのブドウ糖が不足すれば、脳は栄養失調になり、たちまち機能障害を起こします。
 
神経活動が低下し、意識障害を起こします。そして、放っておくと最終的には死に至ります。

 
そうした障害をなくすためにも、血液中には常にブドウ糖の濃度である血糖を正常値に保っておくことが重要になってくるわけです。
 
また、ブドウ糖は脳のエネルギー源として利用されるだけでなく、脳の神経細胞にとっても重要な栄養源です。
 
脳の神経細胞は感覚や記憶、思考を行うための神経伝達物質を放出していますが、ブドウ糖は神経伝達物質を生み出す材料でもあるのです。
 
---------------------(転載ここまで)
 
ところが、これは間違いで、実は「脳」の栄養分はブドウ糖だけではない、という説がネットには出回っています。例えば、以下のリンクなどがそうです。
 
脳の栄養源、ブドウ糖を摂取しないとどうなるのか。 | 糖質制限ダイエットバイブル
 
このリンクには、脳の栄養分は「ブドウ糖」の他に「ケトン体」「レシチン」「ポリフェノール」「DHA・EPA」「抗酸化物質」があると書かれています。
 
つまり、脳のために「ブドウ糖」が必要だからといって、糖分ばかり取っていると血糖値が上がってしまうし、それは危険だら他の栄養をとりましょうと言っているわけです。
 
しかし、はっきりと言いましょう。
 
私は若い頃から(特に社会人になってから)、毎日のようにペットボトルのジュースを何本も飲んできました。(特に若い頃はミルクティーが好きでした。)
 
昔から膨大な量の本を読んできたので、やはり脳がそれだけ沢山のブドウ糖を欲していたのでしょう。
 
ところが、私の血糖値は昔から今まで全く異常がありません。
 
血糖値だけでなく、他の数値もすべてが正常です。
 
検診を受けるたびに看護師から、「この歳でこの数値はすごい」と言って驚かれるぐらいです。
 
はっきり言って、「ケトン体」「レシチン」「ポリフェノール」「DHA・EPA」「抗酸化物質」を摂ろうとしたら、それだけでまたお金がかかります。
 
しかし、ペットボトルのジュースは安いものですし、家で飲み物を飲むならさらに安い。
 
そして、私は一日にほぼ一食しか食べないので、ほとんどの脳の栄養分はブドウ糖で補っていることになります。
 
「ケトン体」「レシチン」「ポリフェノール」「DHA・EPA」「抗酸化物質」など、意識して摂ったことがないからです。
 
つまり、私は「ブドウ糖」だけでこのブログを書いてきたようなもので、しかも体は極めて正常。むしろ私の年齢では、異常なまでに健康な部類に属します。
 
ですから、私は「砂糖は健康に悪い」という話は、昔から完全にスルーしてきました。
 
なのに、このブログを書くようになってからも、あちこちから「砂糖は健康に悪い」というコメントやらメールが殺到する始末です。
 
とはいえ、一応、私も「白砂糖」はさすがに刺激が強いので、「てんさい糖」やら「さとうきび糖」を使っていますが、ペットボトルの飲み物も普通に飲みます。
 
ペットボトルの飲み物には「アスパルテーム」が入っているものがあって、この「アスパルテーム」もガンになると言われている物質ですが、やはり私はそれでもガンになっていません。
 
このように、ネットの情報と、私の体に起きていることが乖離している、というのが現実なのです。
 
だから、私はネット上にあふれる健康関連の情報はほとんど真に受けてきませんでした。
 
どうせ誰かの金儲けのために、誰かに都合のいい情報ばかりがあれこれと流されているだけだろうと思っていたからです。
 
実際、安価な「砂糖」を危険だからと言って食べるのをやめさせれば、他の高額な商品、例えば「メープルシロップ」などを買わせるハメになります。
 
そうすると、「カナダ」にある「メープルシロップ」の会社がボロ儲けします。
 
さらに「砂糖」のせいでガンになると言っておけば、「砂糖」を口にしていない人はこの世に一人もいないので、仮に自分が「ガン」と診断されても、納得せざるを得ません。
 
自分はタバコも吸わないし、放射能も浴びてないから、ガンになるはずがないといって、医者の診断を疑うことができなくなってしまうわけです。
 
で、高額な治療費を払わされて、医者はボロ儲け、という寸法でしょう。
 
そもそも、ガンという病気は、昔からその原因が何なのかはっきりと特定できず、現代になっても未だに特定できていません。
 
これだけ科学の発達した今、そんなことが本当にあり得るのでしょうか。
 
しかも、原因の分からない病気を、どうして医者は「ガン」だと診断できるのか。
 
これまた一つの大きな謎であり、大きな矛盾です。
 
少し長くなりますが、以下は「ウィキペディア」からの転載です。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■がん理解の歴史
 
□概要
 
がんという病気を理解しようとする人たちは古代からおり、悪戦苦闘が繰り広げられてきた。
 
Cancerという言葉の歴史は古いもので、古代ギリシア語のKarkinos カルキノス(=カニ)に由来している。
 
あちこちに爪を伸ばし食い込んでゆく様子を、その言葉で表現したのである。
 
がん研究、腫瘍学を指す「Oncology」という言葉も、古代ギリシア語のOncos オンコス(=塊 かたまり)を語源としている。
 
古代ローマのガレノス(2〜3世紀ごろ)は、がんは四体液のひとつの黒胆汁が過剰になると生じる、と考えた。
 
(ガレノスというのは1500年ころまでは、医学の領域で「権威」とされた人物である)。
 
ガレノスの後継者のなかには、情欲にふけることや、禁欲や、憂鬱が原因だとする者もいた。
 
また同後継者には、ある種のがんが特定の家系に集中することに着目して、がんというのは遺伝的な病苦だ、と説明する者もいた。
 
18世紀後半をすぎるころになると、がんの一因として環境中の毒(タバコ、煙突掃除夫の皮膚につく煙突の煤、鉱坑の粉じん、アニリン染料が含有する化学物質 等)もあるのでは、とする説が、多くの人によって提唱された。
 
19世紀なかごろに、フィラデルフィアの名外科医のサミュエル・グロスは「(がんについて)確実にわかっていることは、我々はがんについて何も知らない、ということだけである」と書いた。
 
そして、そのような「何も知らない」という状況は、19世紀末の時点でも、ほとんど変わっていなかった。
 
その後1世紀ほどを経た現在、がんについてある程度のことは分かったと言える状態になった。
 
だが、その理解は一気になされたわけではなく、理解を進めるたびに研究者の間で新たな疑問が登場し、科学的な知識が徐々に増えてきた、という状態なのである。
 
がん研究は研究者たちにとって、多くの困難と挫折に満ちたものであった。
 
20世紀初頭には、「感染症は特定の微生物によって引き起こされる」という説を支持する例が実験によって多数確認されため、他の病気も容易に解明されるだろうと考えたり、がんも解明されるだろうと予想する人は多かった。
 
だが、そのような予想は安易すぎたのである。
 
1955年、オットー・ワールブルクは、体細胞が長期間低酸素状態に晒されると呼吸障害を引き起こし、通常酸素濃度環境下に戻しても大半の細胞が変性や壊死を起こし、ごく一部の細胞が酸素呼吸に代わるエネルギー生成経路を昂進させて生存する細胞が癌細胞となる説を発表した。
 
酸素呼吸よりも発酵によるエネルギー産生に依存するものは下等動物や胎生期の未熟な細胞が一般的であり、体細胞が酸素呼吸によらず発酵に依存することで細胞が退化し癌細胞が発生するとしている。
 
□ウイルス説を巡る歴史
 
「がんは感染症ではない」とも考えられていた。
 
というのは白血病など、患者から家族や医療関係者に伝染することがないためである。
 
だが、動物(の個体)からとった腫瘍を他の動物(の個体)に移植すると癌が誘発されることが判った19世紀末以降は、がんにも感染性の病原体があるのかも知れないと考える人も出てきて、彼らは20世紀初頭までに、原生動物・バクテリア・スピロヘータ・かびなどを調べた。
 
それらの研究はうまくゆかず、がんの原因に感染症があると考える諸説は信用を失いそうになった。
 
だが、ペイトン・ラウスが腫瘍から細胞とバクテリアを取り除いた抽出液をつくることを思いつき、それを調べれば細胞の他に作用している因子が見つかるかも知れないと考え、ニワトリの肉腫をろ過した抽出液を健康なニワトリに注射し、その鶏にも肉腫が発生するのを実験によって確認し、その腫瘍は、微小な寄生生物、おそらくウイルスに刺激されて生じたものかも知れない、とした。
 
当時はウイルスの正体は分かっておらず、「…でないもの」という否定表現でしか記述できなかった。
 
科学者はがんが感染するという実験的事実から、未知の病原体が存在するであろうことにも気付いたのである。
 
その後ウサギでも同様の実験結果が得られたが、腫瘍を伝染させることに成功したのは主にニワトリ(やウサギ)の場合に限られていたので、やがて、がんの一因にウイルスがあるとする説は評判が悪くなってしまい、これを支持する科学者は評判を落としてしまいかねないような状況になった。
 
異端の説だと見なされ、疑似科学者扱いされかねない空気が科学界に蔓延したのである。
 
ジャクソン研究所(英語版)というのは、1929年に設立された組織で、今日では基礎医学研究用の規格化マウスを供給する組織として米国最大のものだが、その研究所での がん発生研究のプログラムというのは、「問題は遺伝子であって、ウイルスではない」という前提のもとに行われていた。
 
だが、同研究所のジョン・ビットナー(英語版)が、マウスのある種のがんは、母乳中の発がん因子が授乳を通じて子に移される仕組みであるという、ウイルスが関与しているという証拠を偶然に発見した。
 
だが、当時の科学界は上述のようにウイルス説を異端視していたのでビットナーは躊躇して、それを「ウイルス」とは呼ばず、あえて「ミルク因子」と呼んだ。
 
ルドウィク・グロス(英語版)も、ウイルスが癌の原因になることがあることを、マウスの白血病がウイルスによってうつることを示す実験を行うことで確かめ、それを発表・報告したのだが、がん研究者の大半はその報告をまともに受け取らず、データ捏造をしているのでは、と考える者すらいた。
 
今流に言えば、ワシントンにある研究公正局に出頭を求められかねないような扱いをされたのである。
 
アメリカ国立癌研究所が設立された時期、公衆衛生局局長の諮問委員会は、がんの原因としてウイルスは無視できると結論づけた(結論づけてしまうような有様だった)。
 
「《ミルク因子》というのは、ウイルスだ」と解釈することを科学的なこととして認め、ウィルス説を科学的にまじめに検討すべきだ、という認識ができてきたのはようやく1940年代末のことだった。
 
状況を変えた人物はジャコブ・ファース(Jacob Furth、1896-1979)であった。
 
ファースはすでに高名な科学者であったが、その彼がグロスの実験を、それに用いるマウスの種類まで正確になぞることで、実験に再現性があること、そして事実であることを証明した。
 
それによって基礎医学者たちがようやく、悪性腫瘍にウイルスが関与することがあるということを理解するようになったのである。
 
かくして、長らく異端者のように扱われてきたペイトン・ラウスは、1966年に85歳でノーベル医学生理学賞を受賞した。
 
---------------------(転載ここまで)
 
このようにガンの原因はコロコロと時代ごとに変わってきました。
 
で、結局のところ、「ウイルス」こそが原因であるという話に落ち着きつつあったわけですが、この説もまた現在では否定されつつあります。
 
そのため、ガンの原因は「ウイルス」だという人と、そうでないという人との論争が激しく続いてきたわけですが、そんな論争を尻目に、つい先日、「オートファジー(自食作用)」がガンの原因である、との学説にノーベル賞が与えられました。
 
またしてもガンの原因がコロリと変わってしまったわけです。
 
医者の皆さんも、これには随分とキョトンとしたことでしょう。
 
そして、「また訳が分からない学説が出てきた」と言って、頭を悩ませた人もいたに違いありません。
 
ちなみに、「ウィキペディア」の「ガンの代謝」という項目を見てみると、
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■がんの代謝
 
通常の細胞では、酸素が十分に供給されている時は、ATP合成のエネルギー効率が高いが合成速度の遅いミトコンドリアでの酸化的リン酸化でエネルギー生産を行い、酸素が十分に供給されない時は、エネルギー効率が悪いが速度の速い解糖系によって、エネルギーを得ている。
 
---------------------(転載ここまで)
 
とあります。「ATP合成」とか「酸化的リン酸化」とか、かなり意味不明な言葉が目につきますが、この中でも太字にした「解糖系」という言葉の意味を調べてみると、これまた同じように難解な解説がされていました。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
解糖系(かいとうけい、Glycolysis)とは、生体内に存在する生化学反応経路の名称であり、グルコースをピルビン酸などの有機酸に分解(異化)し、グルコースに含まれる高い結合エネルギーを生物が使いやすい形に変換していくための代謝過程である。
 
ほとんど全ての生物が解糖系を持っており、もっとも原始的な代謝系とされている。
 
嫌気状態(けんきじょうたい、無酸素状態のこと)でも起こりうる代謝系の代表的なものである一方で、得られる還元力やピルビン酸が電子伝達系やクエン酸回路に受け渡されることで好気呼吸の一部としても機能する。
 
---------------------(転載ここまで)
 
ちなみに、「ATP合成」は以下のように説明されていました。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
ATP合成酵素(—ごうせいこうそ)とは、呼吸鎖複合体によって形成されたプロトン濃度勾配と膜電位からなるプロトン駆動力を用いて、ADPとリン酸からアデノシン三リン酸 (ATP) の合成を行う酵素である。
 
別名ATPシンターゼ、ATPシンテターゼ、呼吸鎖複合体V、複合体Vなど。
 
なお、酵素の常用名は基質にaseを付加したものであるため、ATPアーゼはATPを基質として分解するATP分解酵素であり、ATP合成酵素とは正反対の働きを持つ酵素の名称である。
 
---------------------(転載ここまで)
 
……???
 
出ました。これぞまさに「竹中平蔵」です。
 
まあ、これを理解できないと言うと、「それはお前が頭が悪いからだ」と工作員がまた悪口を言ってきそうですが。
 
ついでに、「酸化的リン酸化」についても見てみると、
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
酸化的リン酸化(さんかてきリンさんか、oxidative phosphorylation)とは、電子伝達系に共役して起こる一連のリン酸化(ATP合成)反応を指す。
 
細胞内で起こる呼吸に関連した現象で、高エネルギー化合物のATPを産生する回路の一つ。
 
好気性生物における、エネルギーを産生するための代謝の頂点といわれ、糖質、脂質、アミノ酸などの代謝がこの反応に収束する。
 
反応の概要は、NADHやFADHといった補酵素の酸化と、それによる酸素分子(O2)の水分子(H2O)への還元である。反応式は
 
ADP + Pi + H+ → ATP + H2O
ΔG゜’ = +30.5 kJ mol-1
 
であり、ATPシンターゼによって触媒される。
 
ミトコンドリアの内膜とマトリックスに生じた水素イオンの濃度勾配のエネルギーを使って、ATP合成酵素によってADPをリン酸化してATPができる。
 
---------------------(転載ここまで)
 
ここまで来ると、それこそ宇宙人の言語でも読んでいるかのようです(笑)。
 
まさしく「ヒッグス粒子」と同じですね。「ヒッグス粒子」も本当に調べても調べても全くの意味不明でしたから。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第81弾〉ジョン・タイターが予言した三つに分断された日本。
 
このように、難解な専門用語ばかりが並んでいると、普通の庶民はガンについて理解しようとしても自分には無理だと思い、匙を投げてしまうに違いありません。
 
さらに、ガンの発生要因に関する「ウィキペディア」の記事を見てみると、こちらもやはり完全なる「竹中平蔵」の世界でした。(意味がわからない人はスルーしてください)
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■発生機序
 
悪性腫瘍が生じるしくみについては様々な説明がある。
 
比較的多い説明というのは、遺伝子におきた何らかの変化が関わって生じている、とする説明である。
 
では、その遺伝子の何らかの変化がどのように生じているのか、ということに関しては、実に様々な要素・条件が指摘されていて、研究者ごとにその指摘の内容や列挙のしかたは異なる。
 
数百年前に比べれば、かなり多くのことが分かってきてはいるものの、現在でも悪性腫瘍発生のしくみの全てがすっきりと解明されているとも言えず、研究者を越えて同一の考え方が共有されているとも言い難い。
 
発生機序について、どの説明でもほぼ共通して言及されている内容というのは、何らかの遺伝子の変化と細胞の増殖の関係である。その説明というのは例えば以下のようなものである。
 
身体を構成している数十兆の細胞は、分裂・増殖と、「プログラムされた細胞死」(アポトーシス)を繰り返している。
 
正常な状態では、細胞の成長と分裂は、身体が新しい細胞を必要とするときのみ引き起こされるよう制御されている。
 
すなわち細胞が老化・欠損して死滅する時に新しい細胞が生じて置き換わる。
 
ところが特定の遺伝子(p53など、通常複数の遺伝子)に変異(=書き変わること)が生じると、このプロセスの秩序を乱してしまうようになる。
 
すなわち、身体が必要としていない場合でも細胞分裂を起こして増殖し、逆に死滅すべき細胞が死滅しなくなる。
 
ただし、数十兆個の細胞で構成されている人体全体では、実は、毎日数千個単位で遺伝子の変異は生じており、それでも健康な人の場合は一般に、体内に生じた遺伝子が変異した細胞を、なんらかのしくみによって統制することに成功しており(免疫やいわゆる自然治癒力)、遺伝子が変異した悪性のがん細胞が 体内にある程度の個数存在するからといって、必ずしも人体レベルで悪性腫瘍になるというわけでもない、ということも近年では明らかにされている。
 
一方で「全ての遺伝子の突然変異ががんに関係しているわけではなく、特定の遺伝子(下述)の変異だけが関与している」と述べたり主張したりする研究者もいるが、他方で、「発癌には様々なプロセスが関わっている」「がんに関与する因子ならびにがんに至るプロセスは単一ではなく、複数の遺伝子変異なども含めて様々な機構の不具合が関与する」とする研究者もいるのである(多段階発癌説)。
 
臨床の現場で「悪性腫瘍」と判断される段階に至るまでには、個々の細胞の遺伝子の変化以外にも、人体のマクロレベルで働いている機構(例えば、がん化した細胞を制御する免疫機構、広く自然治癒力とも呼ばれているしくみなど)が不具合に陥ってしまうことも含めて、さまざまな内的・外的な要因が複雑に作用している、とも指摘されているのである。
 
近年では大規模統計、疫学的な調査によって、人々の生活環境に存在する化学物質などの外的な要因や、その人の生活習慣など、様々な条件・要因が悪性腫瘍発生の要因として働いている、と分析されるようになっている(後述)。
 
また、今日では、最近研究が進んだエピジェネティック研究も反映して、遺伝子のエピジェネティック変化が要因となることもある、と指摘されることもある。
 
このように悪性腫瘍の発生機序については、諸見解があるものの、いずれにせよ、そうして生じた過剰な細胞は組織の塊を形成し、臨床の場でも認識できるようになり、医師等によって「腫瘍」あるいは「新生物」と呼ばれるようになる。
 
そして、腫瘍は「良性(非がん性)」と「悪性(がん性)」に分類されることになる。
 
良性腫瘍とは、まれに命を脅かすことがあるが(特に脳に出来た場合)、身体の他の部分に浸潤や転移はせず、肥大化も見られないものをそう呼んでいる。
 
一方、悪性腫瘍は浸潤・転移し、生命を脅かすものをそう呼んでいるのである。
 
WHOによると、禁煙・健康的な食生活・適度な運動により、悪性腫瘍による死亡のうち、40%は予防可能であるとされる。
 
特に喫煙は予防可能な死亡の最大の原因とされ、肺がんの80-90%が喫煙に起因する。受動喫煙も肺がんの原因である。
 
■がん発生に関与する遺伝子群
 
現在、がん抑制遺伝子といわれる遺伝子群の変異による機能不全がもっともがん発生に関与しているといわれている。
 
たとえば、p53がん抑制遺伝子は、ヒトの腫瘍に異常が最も多くみられる種類の遺伝子である。
 
p53はLi-Fraumeni症候群 (Li-Fraumeni syndrome) の原因遺伝子として知られており、また、がんの多くの部分を占める自発性がんと、割合としては小さい遺伝性がんの両方に異常が見つかる点でがん研究における重要性が高い。
 
p53遺伝子に変異が起こると、適切にアポトーシス(細胞死)や細胞分裂停止(G1/S細胞周期チェックポイント)を起こす機能が阻害され、細胞は異常な増殖が可能となり、腫瘍細胞となりえる。
 
p53遺伝子破壊マウスは正常に生まれてくるにもかかわらず、成長にともなって高頻度にがんを発生する。
 
p53の異常はほかの遺伝子上の変異も誘導すると考えられる。p53のほかにも多くのがん抑制遺伝子が見つかっている。
 
一方、変異によってその遺伝子産物が活性化し、細胞の異常な増殖が可能となって、腫瘍細胞の生成につながるような遺伝子も見つかっており、これらをがん遺伝子と称する。
 
これは、がん抑制遺伝子産物が不活性化して細胞ががん化するのとは対照的である。
 
がん研究はがん遺伝子の研究からがん抑制遺伝子の研究に重心が移ってきた歴史があり、現在においてはがん抑制遺伝子の変異が主要な研究対象となっている。
 
■分化度
 
ヒト(の身体)を構成する60兆とも言われる細胞は、1個の受精卵から発生を開始し、当初は形態的機能的な違いが見られなかった細胞は各種幹細胞を経て組織固有の形態および機能をもった細胞へと変化してゆく。
 
この形態的機能的な細胞の変化を分化という。
 
細胞の発生学的特徴の一つとして、未分化細胞ほど細胞周期が短く盛んに分裂増殖を繰り返す傾向がある。
 
通常、分化の方向は一方向であり、正常組織では分化の方向に逆行する細胞の幼若化(=脱分化)は、損傷した組織の再生などの場合を除き、発生しない。
 
しかし、がん細胞は特徴の一つに幼若化/脱分化するという性質があるため、その結果分化度の高い(=高分化な)がん細胞や、ときには非がん組織から、低分化あるいは未分化ながん細胞が生じる。
 
細胞検体の検査を行ったとき、細胞分化度が高いものほど臓器の構造・機能的性質を残しており、比較的悪性度が低いと言える(ただしインシュリノーマ等の内分泌腺癌など、例外はある)。
 
また、通常は分化度の低いものほど転移後の増殖も早く、治療予後も不良である。
 
化学療法は、特定の細胞周期に依存して作用するものが多いため、細胞周期が亢進している分化度が低いがんほど化学療法に対して感受性が高いという傾向がある。
 
■発生要因
 
「がんの発生機序」の項で述べたように、要因については様々な説がある。
 
悪性腫瘍(がん)は、細胞のDNAの特定部位に幾重もの変異が積み重なって発生する、と説明されることは多い。
 
突然変異が生じるメカニズムは多様であり、全てが知られているわけではない。
 
遺伝子の変異は、通常の細胞分裂に伴ってもしばしば生じていることも知られており、また偶発的に癌遺伝子の変異が起こることもありうる。
 
それ以外に、発癌の確率(すなわち遺伝子の変異の確率)を高めるウイルス、化学物質、放射線(環境放射線、人工放射線、X線撮影やCTスキャン等による医療被曝[19])… 等々等々、多様な環境因子、様々な要因が明らかになってきている。
 
しかし、DNA修復機構や細胞免疫など生体が持つ修復能力も同時に関与するので、水疱瘡が、水痘・帯状疱疹ウイルス (Varicella-zoster virus) の感染で起こるといったような1対1の因果関係は、癌においては示しにくいことが多い。
 
■生活習慣(肉食、塩分、喫煙、飲酒、高血糖など)[ソースを編集]
 
肺がんの発生率は喫煙と高い相関がある。
 
各国民の肉の消費量と大腸癌の発生率には高い相関がある。
 
(中略)
 
米国国立がん研究所の公開資料によると、「食事の違いはがんの危険を決定づける役割を持っている。タバコ、紫外線、そしてアルコールは顕著な関係が識別できるのに対して、食事の種類とがんに罹る危険性との関係を明らかにすることは難しい。
 
脂肪とカロリーの摂取を制限することは、ある種のがんの危険率を減少させる可能性があると明らかとなっている。
 
(脂肪に富んだ)大量の肉と大量のカロリーを摂取する人々は、特に大腸がんにおいて、がんの危険が増大することが図より見て取れる。」と指摘している。
 
いわゆる「食生活の欧米化」は、乳房や前立腺や大腸のがんとの関連が強いと考えられ、実際に部位別の死亡率は増えている。
 
つまり、近年になって日本人に大腸癌や乳癌が増えてきた原因のひとつには、食生活の欧米化による動物性脂肪の摂取の増加と食物繊維の摂取不足がある、と指摘されているのである。
 
大腸での便の停滞時間が長くなって発癌物質が大腸粘膜と長時間接するため大腸癌が多くなったと考えられているのである。
 
1998年の久山町の調査では、糖尿病は悪性腫瘍死の発生のリスクを有意に増大させ、高血糖の程度を示すヘモグロビンA1cの高値の者ほど胃がんの発生率が高かった。
 
この一町村の調査報告の中では糖尿病及び高血糖は悪性腫瘍の重要な危険因子である可能性を指摘している。
 
糖尿病と診断されたことのある人はない人に比べ20-30%ほど、後にがんになりやすくなる傾向があり、男性では肝がん、腎臓がん、膵がん、結腸がん、胃がん、女性では胃がん、肝がん、卵巣がんでこの傾向が強かった。
 
C-ペプチドは、インスリン生成の際、インスリンの前駆体であるプロインスリンから切り放された部分を指すが、男性では、C-ペプチド値が高いと大腸癌リスクが高くなる。C-ペプチドは男性の結腸癌と関連がある。
 
ストレス:ストレスを長期に渡って受け続けると、血流の低下、免疫力の低下につながり、がんになる確率が上がる。
 
低体温症:がん細胞は低い温度を好むため、平常時体温が36.0℃を下回る人はがんになる確率が上がる。
 
WHOと国際がん研究機関 (IARC) による、「生活習慣とがんの関連」についての報告がある。
 
■生活習慣とがんの関連
 
20-19-18
 
■発がん性を有する化学物質や放射線への暴露
 
化学物質への暴露が発がんを引き起こすことがあり、国際がん研究機関(IARC)はヒトに対する発癌性が認められる化学物質(Group1)として、石綿、ベンゼン、六価クロム、ヒ素、カドミウム、ベンジジン、1,2-ジクロロプロパンなど、放射線としてγ線、X線など、を掲げている[32](詳細は「IARC発がん性リスク一覧」を参照のこと)。
 
■病因微生物
 
一部の悪性腫瘍(がん)については、ウイルスや細菌による感染が、その発生の重要な原因であることが判明している。現在、因果関係が疑われているものまで含めると以下の通り。
 
・子宮頸部扁平上皮癌 – ヒトパピローマウイルス16型、18型(HPV-16, 18)
・バーキットリンパ腫、咽頭癌、胃癌 – EBウイルス(EBV)
・成人T細胞白血病 – ヒトTリンパ球好性ウイルス
・肝細胞癌 – B型肝炎ウイルス(HBV)、C型肝炎ウイルス(HCV)
・カポジ肉腫 – ヒトヘルペスウイルス8型(HHV-8)
・胃癌および胃MALTリンパ腫 – ヘリコバクター・ピロリ
 
(中略)
 
■遺伝的原因
 
大部分のがんは偶発的であり、特定遺伝子の遺伝的な欠損や変異によるものではない。
 
しかし遺伝的要素を持ちあわせる、いくつかのがん症候群が存在する。例えば、
 
女性のBRCA1/BRCA2遺伝子がもたらす、乳癌あるいは卵巣癌
 
多発性内分泌腺腫 (multiple endocrine neoplasia) – 遺伝子MEN types 1, 2a, 2bによる種々の内分泌腺の腫瘍
 
p53遺伝子の変異により発症するLi-Fraumeni症候群 (Li-Fraumeni syndrome) (骨肉腫、乳がん、軟組織肉腫、脳腫瘍など種々の腫瘍を起す)
 
(脳腫瘍や大腸ポリポーシスを起す)Turcot症候群 (Turcot syndrome)
 
若年期に大腸癌を発症する、APC遺伝子の変異が遺伝した家族性大腸腺腫症 (Familial adenomatous polyposis)
 
若年期に大腸癌を発症する、hMLH1, hMSH2, hMSH6などDNA修復遺伝子の変異が遺伝した遺伝性非ポリポーシス大腸癌 (Hereditary nonpolyposis colorectal cancer)
 
幼少期に網膜内にがんを発生する、Rb遺伝子の変異が遺伝した網膜芽細胞腫 (Retinoblastoma)
 
若年期に高頻度に多発性嚢胞腎を発症し、後に腎がんを発生する、VHL遺伝子の変異が遺伝したフォン・ヒッペル・リンドウ病
 
原因となる遺伝子は不詳であるが、家族内集積のみられる非アルコール性脂肪性肝炎 (NASH) や原発性胆汁性肝硬変 (PBC) による肝細胞癌 (Hepatocellular carcinoma)
 
遺伝的素因と環境因子の双方により発癌リスクが高くなるものとして、アルコール脱水素酵素の低活性とアルコール多飲がある。
 
これらが揃うと頭頸部癌(咽頭癌・食道癌など)の罹患率が上昇する。日本を含むアジアではアルコール脱水素酵素 (ADH1B) の活性が低い人が多い。
 
---------------------(転載ここまで)
 
あまりにも複雑怪奇な話で、まさに「竹中平蔵」そのものという感じです(笑)。
 
しかも、「放射性物質」もガンの原因の一つであると、大真面目に(知ったかぶりをして)書いてありますが、「放射能」でガンになるという話は完全なる嘘です。
 
何せ、この世には「放射性物質」など存在しないのですから。
 
ということは、「放射性物質」以外のガンの原因についても、あれこれと大真面目に書かれてはいるものの、全ては真っ赤な嘘である可能性が大ということになります。
 
「竹中平蔵」のように小難しい専門用語をちりばめながら、複雑かつ難解な文章を書いておけば、多くの庶民はここに書かれてあることが真実であると思い込んでしまいます。
 
しかも、ここに書かれた内容を理解できなくても、自分は頭が悪いし、学がないから理解できないのだと思い、自分で調べることを断念してしまうでしょう。
 
こうして見てみると、ノーベル物理学賞が「アインシュタイン」の嘘を隠蔽し、情報撹乱するための賞だったように、ノーベル医学賞も実は「ガン」についての嘘を隠蔽し、情報撹乱するための賞である可能性が大ですね。(もちろん、「ガン」以外にも撹乱したい情報は多々あるのでしょうが。)
 
RAPT×読者対談〈第70弾〉ノーベル賞創設の目的はアインシュタインの嘘を隠蔽するため。
 
また、「人はガンでは死なないけれども、抗がん剤で死ぬ」と言い出したのが「船瀬俊介」氏ですね。
 

 
で、この「船瀬俊介」は天皇家一族が経営している「日本赤十字社」のことも激しく糾弾してきた人物です。
 
しかし、まさか「日本赤十字社」がそんな悪であるわけがない、と多くの国民が思い込んでいたはずなので、最初のうちは多くの人々が「船瀬俊介」氏はインチキだと思っていたかも知れません。
 
ところが、私のブログによって、天皇が実はかなりの悪者であることが解明されてきたため、天皇家が経営している「日本赤十字社」もまた悪である可能性が非常に高くなってきた。
 
そうすると、「船瀬俊介」氏の言論も正しいのかも知れない、と誰しも思うようになります。
 
イルミナティの連中はこのような有様を見て、「このままではマズイ」と思い、インチキ有名陰謀論者「ベンジャミン・フルフォード」と「リチャード・コシミズ」を使って、「船瀬俊介」氏とタッグを組ませ、「FACT666」などという怪しげなタイトルの講演会を行わせたのでしょう。
 

 
しかも、この公演を行ったのが2015年の「6月6日」。
 
しかも、私のブログで「ベンジャミン・フルフォード」と「リチャード・コシミズ」がイルミナティの要員であることをはっきりと暴いた直後のことでした。
 
なので、このような講演会を行えば、「船瀬俊介氏」もまた実はイルミナティの一員で、彼の言うことはデタラメかも知れない、と思う人がたくさん出てくるはずです。
 
そうすると、「人はガンでは死なないけれども、抗がん剤で死ぬ」という船瀬氏の言説まで人々から疑われるようになります。
 
このようにしてイルミナティの連中は、正しい情報をあれこれと提示しつつも、「それが本当に正しいかどうかは分からない、それを知りたければ自分で調べろ」などと言って我々庶民を煙に巻こうとするわけですね。
 
ちなみに、今回の対談に出てきたアメリカの煙草のパッケージの一例が以下になります。
 
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〈アメリカの煙草の一例〉

 
「喫煙するとガンになる」という危険性を、煙草のパッケージに描くことが法律で義務付けされたわけです。
 
言葉より強くタバコの危険を訴えかけるショッキングな警告画像入りのパッケージ、アメリカでも導入 – GIGAZINE
 
なので、タバコを吸っているアメリカ人は、自分がいつガンになるか分からない、という覚悟の上で喫煙していることになります。
 
で、その人があるとき、何らかの病にかかって医者に診てもらったとします。
 
すると、その医者はその人の口からタバコの匂いがするのに気づいて、「しめしめ、こいつはガンと診断しても、おれのことを疑うことはない」と思い、「肺がん」を宣告。医療費をぼったくろうとするかも知れません。
 
いえ、フリーメーソンやらイルミナティやらに所属している医者なら、間違いなくそういうことをやるはずです。
 
つまり、アメリカの煙草のパッケージにこのような絵を描くように義務付けされたのも、実は庶民の健康のためではなく、単に医者が庶民から大金をぼったくることが目的だったと考えられるわけです。
 
ということで、今回の対談でもお話しています通り、現段階での私のガンに関する見解は、「ガンは体の内側にできる出来物のようなものであって、放置しておけば自然と治る」ということです。
 
例えばニキビは、若い頃はほとんど誰にでもできます。
 
で、人によっては、早くニキビを治したいと思って色々と薬を塗ったりするわけですし、それによって早く治る場合もあります。
 
しかし、例え薬を塗らなくても、いずれニキビは治ります。一生、顔にニキビのできたままの人は誰もいませんから。
 
ニキビに限らず、皮膚にできる出来物の多くは、放置しておけば自然と治るものばかりです。
 
これと同じく、ガン(悪性腫瘍)とは体の中にできた出来物(ニキビ)のようなもので、放置しておけば自然と治るものなのでしょう。
 
なにせ、人間の細胞は一日に「3000億」個も新しい細胞と入れ替わっているのです。(ちなみに、人間の体にある細胞の数は全部で約60兆個だそうです。)
 
だからこそ、皮膚に何らかの出来物ができても、放置しておけば自然と治るわけで、これは体の外だけでなく、体の中についても同じことが言えるはずです。
 
実際、以下の記事でも、これと全く同じことを言っています。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■細胞が永遠に分裂し、増殖し続けたら?
 
もちろん、人体はパンパンに膨れあがってしまいますね。
 
いや、皮膚の細胞もどんどん伸びていって、そもそも形をなさなくなってしまうのでは。。。
 
栄枯盛衰。輝かしく生まれてきた細胞にも時がたてばそれなりに消滅していっていただかなくては、ヒトはヒトの形をなさなくなってしまいます。
 
その際、いちいち周りの細胞を巻き込み、騒ぎたてて消滅していかれると、約60兆個の細胞をかかえ暮らしている我々はたまったものではありません。
 
毎日3,000億個以上の細胞が死んでいっているようですが、通常ヒトは細胞の死に左右されずに日々を送っていますね。
 
■ひそかにどんなことが体内で起こっているのでしょうか……。
 
細胞の死には2種類あって、ひとつは細胞の内外の環境悪化、火傷や毒などで与えられた外傷により、細胞膜の浸透圧調節機能が失い、細胞が破裂して内容物が流失して起こる、消極的な細胞死「ネクローシス(necrosis:壊死)」。
 
その死にあたっては、細胞全体もミトコンドリアも徐々に膨化し、細胞質も変化します。
 
最終的には細胞膜が破裂して、炎症を伴った細胞融解を起こし、正常な細胞まで傷害してしまいます。こちらは、あまりひそかにという訳にはいかないようです。
 
そして、もうひとつの細胞死「アポトーシス(apoptosis)」。
 
こちらは、発生・成長過程などにおいて、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされ、管理・調節された細胞の自殺・能動的な死といわれています。
 
遺伝的にプログラムされた細胞死。コントロールされた細胞の消去。
 
まず核で変化が起こり、核と細胞が縮小する。ミトコンドリアは正常で、最終的に「アポトーシス小体」が形成され、ほとんど痕跡を残さず、炎症も起こさず、マクロファージなどに食べられて消去されます。
 
静かに、ことが運ばれていきます。
 
■たとえば、胎児の手が出来ていく過程にアポトーシスがみられます。
 
★まず最初、手の原基である小さい膨らみが出来てくる。
      ↓
★膨らみが徐々に伸びてきて、ご飯をよそう「しゃもじ」のような形になる。
      ↓
★全体が大きくなり、指の間にあたるところの細胞が死んで、指の形が出来上がる。
 
これが典型的なアポトーシスです。
 
指は生えてくるのではなく、しゃもじの形を作っておいて、アポトーシスで指の間の細胞を殺してくびれを作ることで形が作られるのですね。
 
オタマジャクシがカエルになる時に尾の細胞が死んでなくなるなども例としてよく挙げられます。
 
ヒトでも心臓や肝臓などの形が出来ていく時には必ずアポト-シスが起こっています。
 
■生命が生き残るために、細胞さん、死んでもらいます。
 
発生に関してだけでなく、生命の危機回避でも行われます。
 
日焼けなど、強い紫外線によって遺伝子が修復不可能なほどに傷ついた時に、皮膚細胞は自らの判断で死んでいきます(日焼けによって皮がむけますね)。
 
また、ウイルスに感染した細胞、がん細胞(健康体の人にも、なんと1日3,000~5,000個ものがん細胞が生まれてるそうなんです!)、自己に対する抗体を持ってしまった細胞などなど、放置しておくと我々の生命が危うくなるものに変化してしまった細胞は、自殺し、他に被害を及ぼさないようにする自己犠牲するようにアポトーシスがプログラムされているのです。
 
ありがたいっ★ 感動ですっ☆
 
いったいどちら様がプログラムしてくれたのでしょうか。。。。
 
人体のフシギ、奥はまだまだ深く、神秘的です!
 
---------------------(転載ここまで)
 
上の「ウィキペディア」の記事と比べて、なんと分かりやすい明快な記事でしょうか。
 
まあ、これが事の真相なのでしょう。
 
さりげなく書かれていますが、このようにがん細胞は自然と死んでいくものなのです。
 
人間が生まれたときから、あらかじめそのように体内でプログラミングされているのです。
 
現代の科学(医学を含む)はあまりにも複雑怪奇で、素人にはわからないということになっていますが、本当にそうなのでしょうか。
 
私個人は決してそんなことはないと思っていますし、このことについては読者対談〈第112弾〉でもお話した通りです。
 
RAPT×読者対談〈第112弾〉現代科学の知識はどこまで本当か。
 
全ての森羅万象は、ことごとく全てが同じ法則の上に成り立っています。しかも、かなり単純な法則の上に。
 
こちらではこうだが、あちらではああなっている、ということは絶対にありません。
 
だから、体の外で起きることは体の中でも同じように起きるはずなのです。
 
体の中にできた小さな出来物(腫れ物)も、体の外にできた小さな出来物も、同じようにいずれ自然と死滅していくようになっているのです。
 
これこそがこの世の真実だと私は考えています。
 

26 Comments
  • パウラ
    Posted at 18:21h, 05 10月

    知り合いの女性が「日赤病院」で、子宮筋腫除去のため「子宮全摘出」手術を受け、その後再発防止に「抗がん剤」注射しているというのです! これどこからどう見ても、1から10まで支配者層の陰謀に巻き込まれているような気がするのですが…。と言っても、素人よりお医者の方を信じるのですよね。落胆しますよ。
    また、糖質制限ダイエットで寝た切り老人になるという話がこちらのサイトにありました。
     http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38359?page=2
    私はご飯も砂糖も大好きで、それらを拒否出来ない自分は意志薄弱人間なのだと思っていましたが、身体に必要だから止められなかったのですね。記事を読むと、砂糖も適量は取らないと骨粗鬆症にも余計になりやすいらしいです。考え違いをしていました。 UP感謝です。

  • 塾生
    Posted at 20:18h, 05 10月

    いつもお疲れ様です。
    私も1日1食ですが、一番良くないのは食べ過ぎだと思います。身体は、飢えには耐えられますが、栄養過多の場合にはインシュリン出すくらいしか方法がないのでは。1日1食の人は摂取カロリーが少ないので、砂糖くらいは平気でしょう。聖書にも食べるものに悩むなとあるので、あまり考えず和食の粗食にしています。1日3食は食べ過ぎで疲れますね。広島は、原爆の影響で長年に渡り草木も生えない土地ではなかったのか。チェルノブイリも自然が素晴らしく豊かになっていると聞きますが。

  • プレーン
    Posted at 21:23h, 05 10月

    更新お疲れ様です。
    悪魔の封印が次々と解かれる時になっていると感じます。
    サタンですら私たちの主の御力、御業が完全であることに驚かざるを得ないと思います。
    万軍の王、主の慈しみと憐れみがこのBLOGを読み唯一の神を求めて止まない人にありますように。
    そしてRAPTさんに祝福がありますように。
    すべてのことを主の御名によって祈ります。

  • Posted at 21:31h, 05 10月

    私も現代の先進医療だの、神の手など言われてる中で、エボラワクチンを作ったりする中で、どうしてガンだけ治せないのか、ずっと不思議でした。
    私の父は10年前、大腸ガンがきっかけで、ガン治療をし、半年であっというまに他界してしまいました。抗ガン剤治療をしたら、あっというまにでした。自分に知識がなかっただけに、父をガン治療により、早死にさせてしまったと、いまでも後悔しております。今は母が高血圧で医者から処方された薬を飲み、薬漬けにされています。離れて暮らしているので、なかなか言葉だけでは、止めてあげることができません。
    医者に殺されるとは、本当のことでしたね。保険屋も同じです。
    政府も。所得が低い家庭は、子供にかかる医療費がタダです。病院にかかりやすくし、病気にしていくのかと‥‥

    ママ友に話しても、あまり取り合ってもらえません。

    早く、皆に真実を知ってもらいたいです。

  • 矢野秀樹
    Posted at 22:02h, 05 10月

    ouTubeでRAPT中村で検索すると今までの適当な動画がランダムに紹介されて1番上にRAPT中村って普通に出て来てたのに今回からそれが出ない。スマホなんですけど、適当に他の会の動画をタッチすると出て来ますけどね。意味判るかな?原発シリーズも最初の時この動画は再生できませんとかなったので今回も確信をついた内容だったのでしょう。デッカイ爆弾落としましたね!

  • じげもん
    Posted at 22:11h, 05 10月

    更新お疲れ様です。いつもありがとうございます。
     
    私が住む長崎市は、江戸時代、外国と貿易をする唯一の窓口でした。
    輸入品の主力の一つは砂糖でした。そのためか、長崎の料理は他県に比べて砂糖の甘みが強いとよく言われます。
    ことわざで、料理の味つけで甘みが足りないことを『長崎が遠い』というそうです。
    その砂糖が、癌の原因としてヤリ玉にあげられているということでしたので、自分なりに調べてみました。
     
    下のリンクは、平成26年度の砂糖の消費量の都道府県ランキングです。
    http://www.region-case.com/rank-h26-sugar/
    見ると、1位は長野県になっています。2位の鳥取県と比べても断トツに多いです。ちなみに、わが長崎県は13位でした。
    また、こちらのリンクは癌死亡率都道県別ランキングで、同じく平成26年度のものです。
    https://www.kango-roo.com/sn/a/view/1898
    砂糖と癌の関連性があるなら、やはり1位は長野県…と思いきや、青森県でした。ちなみに、長崎県は6位です。
    では、長野県は…というと、なんと最下位なんです。しかも19年連続。
    砂糖の摂取量断トツ1位の県が、癌の死亡率最下位という時点で、『砂糖こそが癌の原因である』という、工作員とおぼしき方の理論は破たんしていると思うのですが。
    ネットのページには、申し訳程度に最後の方に『信用金庫ががん検診のリーフレットを配布したり、地域ボランティアが個別に家庭を訪れ、がん検診を呼びかけたりすることで、がん検診の受診率を上げています。』という長野県の取組を紹介していますが、検診を呼びかけるだけで、食生活の改善を勧めたりはしていないわけです。
     さて、工作員の方々がどのような反論をなさるでしょうか。喫煙と飲酒のことはネットに掲載されていますが、同じく掲載されている塩分摂取量は、青森県(男女ともベスト10圏外)より長野県が多い(男性全国2位、女性全国1位)です。
     
    うその情報に惑わされることなく、自分で調べることが真実に到達する最善の方法であることを、改めて知ることができました。感謝したいと思います。
    皆さまに祝福がございますように。

  • T
    Posted at 22:50h, 05 10月

    そもそも、砂糖と人間は昔から付き合って来ました。そんな砂糖が人間に合わないのは道理にかなっていません。

    最近は気に満たされ、今まで食べていた量が多く感じるようになってきました。そのことを心配した母と最近よく口論しています。ついさっきも口論しました。
    しかし、この口論で得た物もあり、1つ決心が付きました。今1番肉の時間において何に努めるべきか、分かりました。

  • じげもん
    Posted at 23:44h, 05 10月

    連投失礼します。
    今回の記事とは関係がないのですが、ロシアがシベリア鉄道を北海道まで延伸させる計画があるそうです。
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/161003/mca1610030500006-n1.htm
    『河豚計画』の一環でしょうか?

  • YN
    Posted at 01:19h, 06 10月

    RAPT様
    更新有り難うございます。祈りで癌がなおるという情報、有り難うございます。自分がやり始めたことの方向性が間違っていなかったので安心しました。癌を治療しない・・・確かにねたきりの方で治療せずほったらかしている人の中には、全然癌が進行しない人がいます。ただ、できた場所が悪かったり、症状が出た場合は治療せざるを得ないと思うのですが、それでも3大医療以外の方法を選択できるようにしたいですね。
    そもそも病気になる前に予防できればいいのですが、これは体を弱アルカリにしておけば大丈夫ではないかと個人的に思っています。
    将来的には、誰もが癌を自分で治すことができますように。
    癌という病気はない・・・健康診断は意味がない・・・もちろん癌検診は意味がないですし、血圧やコレステロールも基準がどんどん厳しくなっており、皆さん無意味に薬を飲んでおります。腹囲も医学的根拠がありませんし・・・

  • ヒデカ
    Posted at 01:27h, 06 10月

    10年以上ブログを書いてます。
    旦那は娘が2歳の時にガンで亡くなりました。
    きっかけは胆石で腹痛が酷かったので病院に行ったんですが、その後色々検査してる時に肝臓に影があるとかで、全然気にしてませんでした。これでも結構直感とかあるし、ガンで死ぬほどの弱い人でもないしで、
    でも、結局余命1年を警告され、手術は無理だからと新薬での治療になりました。とても高額な薬でした。
    薬を飲み始めても旦那は健康そうでしたが、時期がくるとだんだん弱っていきました。
    その後抗がん剤も投与するようになり、どんどん弱っていきました。人格も変わっていきました。

    結局、医者の言うとおりに1年後に亡くなり、それで思ったのはガンに新薬も抗がん剤も効かないと、
    多額な治療費をかけて、こんな事なら何もしなくても同じだったのにな。。。。と思ったのですが、
    やはり、薄々は自分も感じてたんですが、治療した事で旦那が亡くなったのだなと知ると、今までの不可解な感情の理由がわかりました。

    まだタレント使って抗がん剤治療のアピールしてますけど、誰か教えてあげてくれればいいのにと願います。

  • 高林宏行
    Posted at 05:24h, 06 10月

    Raptさん、お疲れ様です。船瀬氏の著書は7、8冊読みましたが、その中に国立ガンセンターで検診するとグレーゾーンはほとんどガンと診断されるそうです。ボロ儲けのシステムです。また、船瀬氏は『里山主義で行こう』という本を出しています。海沿いは津波があるから危険と警告、里山に住もうと呼びかけています。中央構造線からオッパライたいのでしょう。この辺りから向こう側に取り困れていますね。
    自分が弘法大師信仰していた霊能力者はコーヒーに砂糖を大さじ5杯入れて飲んでましたが、ガンにもならず、糖尿病にもならず89歳まで生きました。ただ最後は悪霊に取り憑かれて亡くなりましたが。悪霊の方がよっぽど恐ろしいですね。また、陰謀論者のディビットアイクのブログにはイタリアのシモティーニという医師が紹介されていてガンの原因はカンジタ菌(真菌)であり重曹を点滴することにより完治すると書いてました。よくまぁこれだけホラ吹けるものですね。飽きれます。
    ガンが嘘ということがわかったのですから、少なくとも我々Raptブログの読者はガンで死ぬことはないですね。めでたし、めでたし。
    RaptさんとRaptブログの善良な読者の皆様の健康を祈ります。

  • 山崎 尚
    Posted at 06:41h, 06 10月

    いつも、お疲れ様です。とうとう、ここまで来ましたね。ノーベル医学賞の大隅教授は、ロックフェラー大学の研究員だったんですね。クロが確定です(笑)

  • YN
    Posted at 09:01h, 06 10月

    高橋さま。
    ディビットアイクのことは知りませんが、シモンチーニの件についてです。癌の原因はカンジダと断定することはできませんが、重曹により癌が治る可能性があると思います。大腸癌や肺癌を内視鏡や気管支鏡を使って重曹で洗浄すると縮小したという動画が youtube で見られます。むしろ工作員たちがシモンチーニはいんちきであるというレッテルを積極的に貼っている気がします。

  • 高林宏行
    Posted at 13:45h, 06 10月

    YN様へ
    情報ありがとうございます。とりあえず動画見てみます。自分は専門家ではありませんので
    実際に治療されないとその効果はわかりませんが、ディビットアイクに数年前ハマリ、彼を信じていたのですが、彼がフリーメイソンであると知り、他にも多々理由はあるのですが全く信用できなくなりました。彼の出した情報は自分は何か裏がある様な気がして信用できません。
    ディビットアイク癌治療で検索してみてください。自分も父親を癌で失っていますので真剣に情報を取り入れています。ありがとうございます。

  • 啓明
    Posted at 20:16h, 06 10月

    ガン治療は現在の姥捨て山ですね。
    身ぐるみ剥がれて命まで取られるという。
    そこそこの健康体であれば医者に行かなければ、
    人間はもっともっと長く生きられるのかもしれません。
    私のところにも区から無料健康診断の案内が来ますが
    不具合が無い限り行かないことに決めました。

    古代の天皇が120,140歳と人間離れした長寿ですが
    あながち嘘とは言い切れない気もしてきました。
    現代の天皇はそれは許されないみたいですけどね。

  • サマンサ
    Posted at 20:58h, 06 10月

    RAPTさん
    またまた衝撃的で感動です
    癌は医者が無理矢理こじ付けて癌患者を
    増やし、高額な医療費を庶民からむしり取る
    詐欺ですね。
    癌保険のキャンペーンンも一時期多く、不安をあおってました。
    検診はとっても危険ですね
    私の父母、兄も癌で他界してますが
    兄は病院に殺されると、必死に訴えていた事が今となっては、悔やまれます。
    神様からいだだいた身体を大切にして、神様の喜ぶ生き方をして行きたいです。
    RAPTさん
    善良な読者の皆様のご健康を祈ります

  • Makkotan
    Posted at 21:49h, 06 10月

    こんばんは。
    私が実際に海外で受けた治療です。
    良性の腫瘍(直径9センチ程)がある部位に出来て、日本の病院では手術と言われましたがある国に駐在していたのでそちらで診察して頂いたところ、手術をせずに腫瘍をなくす治療法があると言われました。
    腫瘍は外に出来ればニキビと呼ぶとその時聞きました。
    詳しく書いてはいけない様な気がして来ました。でも私はその治療を3回ほど受けて腫瘍がなくなりました。
    直径9センチ程の腫瘍です。日本なら必ず手術をする臓器です。
    それから帰国になり再発することもなく7年程経っています。
    飲み薬や放射線治療ではありません。
    医学部の学生さんならきっとこの治療法はご存知のはずです。
    ですが、お金にならない割には時間と人員だけが取られるので、患者には知らされることもないし、手術のみが生き残る方法みたいに説明されます。
    限界まで大きくなったら破裂して勝手になくなるということもあるのかも知れません。
    腫瘍=ガンではないのに腫瘍が見つかるとガン扱いです。良性と悪性の見分けってどうなっているのかも疑問です。

  • あやこ
    Posted at 21:56h, 06 10月

    今回も衝撃的でした。
    「抗ガン剤は効かない」は、よく言われていることですが、ガンという病気自体が存在しないなんて、考えたこともありませんでした。
    後編が待ちきれません。
    私の友人がまさに築地の国立がんセンターの長年の「顧客」で、抗ガン剤の新薬のモニターとなることを承諾して、ありとあらゆる薬を投与された挙句に、苦しみつつ亡くなりました。後世の人々のお役に立てるなら、という一心で引き受けたそうですが、癌という病気自体が無いのなら、彼の犠牲は一体何だったのでしょう。ただの生贄です。泣けてきます。
    お金も、時間も、健康な体も、心をも奪っていく悪魔を絶対に許すことは出来ません。
    私は健康診断をここ何年も受けていませんが、最後に受けた時に大腸癌検査で引っかかり再検査の案内が来ました。しかし特に異常がなく、疑問に思い問い合わせたところ、問診欄の「家族に大腸癌経験者がいる」というところにチェックが入っている人は全て再検査の対象になると言われました。馬鹿らしいので、即破りすてました、、
    今の医療は、病気を治すことよりも創ることに力が入っているようですね。
    保険と製薬会社と病院の利益の犠牲になってはいけません。
    この情報を一人でも多くの人が受け入れることができますように。
    悪魔は滅び、人々が解放されますように。

  • はとむね
    Posted at 00:47h, 07 10月

    仲のよい76歳の職人の人が、二年前にガンだと言われました。

    その人は、生涯現役を続けたいので手術は拒み、投薬治療を選んだんですが、元々、薬を飲むのが大嫌いな人なので、医者から貰った薬は適当にしか飲まず、医者にはちゃんと飲んでいると嘘をついていました。

    その後も普通に仕事を続け、去年会った時に、「身体は大丈夫ですか?」と聞いたら、「あ~、あれな、何か消えてもおたみたいやわ。医者もビックリしとったわ。ハッハッハ。」って笑ってました。

    勿論、今も元気です。

  • イケメンマッサン
    Posted at 05:27h, 07 10月

    ラプトさん、今回の記事も痛快でした。
    私も元は医療従事者ですから、調べれば調べる程、癌の嘘は明確になってきておりました。医学で癌を学ぶ時、『何故癌ができるか?』という根本的な原因、科学的根拠は全く触れません。医師に質問してもお茶を、濁します。
    これは精神病も全く同じ構造です。
    極論すれば、専門家、研究所、医師が主観的に決めても良いという話しなのです。

    船瀬さんや、内海さん、崎谷さんがこの事を告発しており、ユータスマリンズという記者も医療殺戮という著者にてアメリカ医師会と癌利権について暴いております。
    当時から、私は身内には、ガン検診は無意味だからと言っておりましたが、マスコミというツール、医者という権威だけで皆盲信しており、私も含めそういった著者を勧めてもキチガイ扱いされていました。

    記事にもあるように、ガンは『原発』と全く同じ構造でいたずらに恐怖感を煽るだけのぼったくり詐欺ツールにしかないと思います。

    大学の生命倫理学の講義において、『ナチスドイツの功績は、ガンを世界で初めて発見した事だ』と耳にした時とても違和感を覚えた記憶がありました。それもそのはず、マスタードガスの処理に困って、化学薬品メーカーがそれを抗がん剤として処分しようとした話しは余りにも有名だからです。

    病院に行って、原因がわからなければ全て『ガン』疑いです。
    抗ガン剤は透析よりも即効性の高いビジネスと言われ、薬価がベラボーに高いため直ぐに高額医療助成の対象になり、普通の世帯なら補助(社会保険という名の税金)で抗ガン剤治療が受けられてしまう、患者窓口負担が一ヶ月8万円程度という、税金で医療費の殆どが賄われてしまう官民合同ボッタクリ詐欺システムで運用されています。
    因みに透析は、身体障害手帳が取得できるため、医療費実質無料となり、透析クリニックはウハウハです。透析になる主な原因は糖尿病が挙げられますが、糖尿病の原因は砂糖の取りすぎによる、膵臓疲労とインスリン抵抗性とよると言われていますが、どうも胡散臭い、実際はストレス、持続的な緊張による、交感神経優位からくる、高血糖状態、高血圧状態が各器官の毛細血管を攻撃しているのではないか?と感じます。

    最近では、血行不良で浮腫みが出ただけで、血液のがんだ!悪性リンパ腫だと、化学療法を開始します。
    ワクチンの対談でもあったように、抗ガン剤も、体温を奪うのか、実際抗ガン剤治療をうけた私の親戚は、真夏でも寒い寒いと、言い寒気を感じておりました。

    不安を煽り、不安に漬け込むボッタクリ、お金を巻き上げる詐欺のやり方、怪しい宗教のやり方と医療も同根なのだと感じます。

    ラプトさん、読者の皆様に、神様からの祝福がありますように。

  • Non
    Posted at 13:05h, 07 10月

    親友のお母様が先日亡くなりました。
    長年透析をされており、晩年は親友のことも自分の娘と理解出来ないほど、認知症が進み、衰弱してついぞ健康を取り戻すことはありませんでした。

    主治医の先生は、透析と認知症は関係ないと花せれていたそうですが、以前何かの記事で、長く透析を続けると体内に金属がたまりアルツハイマーになる、と読んだ記憶があり、もしかしたら彼女のお母様もその被害者なのかも知れない、と思いました。

    神様が諸悪を暴き、裁いて下さいますよう、これからも祈り続けます。

  • ロールケーキ
    Posted at 17:47h, 07 10月

    医者の親戚の方から、「医者も営業しなくては、ならない 」という話を聞きました。
    営業とは検診&病気を見つける事らしいです。
    病院は近寄ってはいけないと。
    ほんとうに悪魔です。
    再確認致しました。

    ラプトさん皆様に感謝します。

  • Shin
    Posted at 22:22h, 07 10月

    RAPTさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。
    砂糖が癌の原因なんてありえないですよね。
    身体にとっての糖分は電力供給のためなんですから脳が糖分を使うのは当たり前。
    ブドウ糖H-C-O=Hが酸素O-Oを使って二酸化炭素O-C-Oと脂肪酸H-O=Hに変わり①発電②発熱③発光するんです。
    塩分は神経伝達、炭水化物はATP、タンパク質・アミノ酸は躯体、カルシウムは骨となります。
    脂肪は糖分の蓄積ですね。
    蓄積されるのは血糖値が上がった時なので、血糖値を上げないくらい摂取するなら問題ないと思います。
    逆に消費されるのは糖類が消費が尽きて血糖値が下がったときですね。
    いきなり、断糖すると低血糖症になるので命の危険がありますね。徐々に減らしてケトン体が働くようになれば
    まだマシですが・・・
    自然は無駄なことしないですから、人にとってのガン細胞は必要なシステムの一部であると思います。
    6000億個の細胞が出来て、必ずエラーになる細胞(癌細胞)が出てくるので
    それを免疫細胞が駆除して排出してくれるのは自然な流れ
    医者がガン治療名目でガン細胞と免疫細胞を破壊、ガン細胞はすぐに増えるけど
    免疫細胞はすぐには戻らないの繰り返しをずっとしているように思います。

  • 本村
    Posted at 08:45h, 11 10月

    いつも貴重な情報をありがとうございます。
    私の母親は乳ガンと診断されて日赤に通いながら自宅で療養しています。

    「抗がん剤は絶対に使うな」と忠告しています。
    母親にはraptさんの動画を聴かせています。

    だんだんと理解してきたようです。

    raptさんのブログを多くの方に知ってもらう為に、私が運営している競馬ブログや無料メルマガ、ライングループで紹介しています。

    JRA競馬はイルミナティが絡んでいることをraptさんのブログで確信しました。ありがとうございます。今後の記事更新を楽しみにしています。

  • ひでおちゃん
    Posted at 17:51h, 11 10月

    あくまで表向きの話ですが「パソナ」という1派遣会社がピンクリボン運動に積極的に参加。

    郵便局で「ガン保険」の取り扱い。

    竹中平蔵がどちらも噛んでます。わかりやすいですね。

  • まんじゅう
    Posted at 16:25h, 02 11月

    ATPの構造は簡単に表すと

    (アデノシン)ー(リン酸)ー(リン酸)ー(リン酸)

    と、アデノシンに三つのリン酸が付いている形です。
    また、リン酸は便宜上おおよそ”P”と表記され、

    (アデノシン)ーPーPーPという形で多くの学生は習います。

    このP三つの部分は上下反転すると666になります。

    あと、DNAの構造を発見したワトソンとクリックは、DNAの研究中どうしてもその構造が分からなかったとき、
    夢の中で二つの蛇が螺旋状にねじれている姿(明らかに悪魔のシンボルのヘルメスの杖ですね)を見て、DNAの二重らせん構造を思いついたそうです。
    (夢で簡単に思いつくぐらいなら現実世界ですぐに分かりそうですが)

    化学も生物も悪魔のマークが多いですね〜。

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