RAPT | イルミナティという悪魔崇拝組織が、現実に存在しているという確固たる証拠。
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イルミナティという悪魔崇拝組織が、現実に存在しているという確固たる証拠。

イルミナティという悪魔崇拝組織が、現実に存在しているという確固たる証拠。

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ここ数日間、「東出融」さんとの対談を公開してきましたが、この対談の中で私たちは「イルミナティ」という言葉をたくさん使いました。
 
この世の大半の人たちは「イルミナティ」という言葉すら知りませんし、知っていても「イルミナティ」の存在をほとんど信じていないと思います。
 
有名陰謀論者の中にも「イルミナティ」など存在しないなどとデマを言う人がいるぐらいです。例えばリチャード・コシミズなどがそうです。
 
しかしながら、「イルミナティ」は確実に存在しています。
 
「イルミナティ」に所属する人たちが、その存在を公に知られたくないがために、「イルミナティなど存在しない」と言ったり、「イルミナティなんてトンデモ」と言ったり、「陰謀論を信じる者は気違い」と言ったりして、我々庶民を攪乱しているわけです。
 
もっとも、ネット上に出回っている「イルミナティ」の情報は、どれもこれも突拍子もない話ばかりなので、普通の庶民の感覚からすると、それらの情報にはなかなか信憑性が感じられないかも知れません。
 
しかし、現実問題として、私がこれまで一年以上かけて調べてきた様々な事実が、ネット上に出回っている「イルミナティ」の情報とぴたりと一致しています。
 
余りにもぴたりと一致しているので、私自身も驚いてしまうぐらいです。
 
つい先日、私は「ハロウィン」に関する記事を書きました。(それが以下の記事になります。)
 
ハロウィンももともと悪魔崇拝者たちの行う生贄儀式でした。ハロウィンとバアルと秦氏と大正天皇との奇妙なつながり。
 
この記事の中で、「ハロウィン」が古代ケルトで信仰されていた「ドルイド教」の生贄儀式に由来していると書きました。(最上の画像はケルト十字。「ドルイド教」で用いられたものと考えられます。)
 
で、この「ドルイド教」では、実にたくさんの神様が信仰されていて、その神様の中に「ベル」という神様がいました。
 
で、この神様がやがて「バアル」という名で世界各地に広まっていくのですが、この日本でも「バアル」は「スサノオ」という名で信仰されるようになり、インドなどでも「シヴァ神」という名で信仰されるようになりました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
魔術のいけにえで5歳男児を斬首したインドの事件は、我々日本人と全く縁のない事件ではありませんでした。
 
で、この「ベル」という神様は、本物の神様ではなく悪魔なので、人間の生贄を捧げることを要求します。
 
例えば、旧約聖書の中でも「バアル」を信じる人たちが「バアル」に生贄を捧げるシーンが出てきますし、「スサノオ」を信じる人たちもまた「スサノオ」に幼子の生贄を捧げていたことが分かりました。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
 
京都の「祇園祭」はもともと牛頭神バアルに幼子を生贄として捧げる悪魔崇拝儀式でした。
 
また、「シヴァ神」を信じる人たちも、未だに子供たちを生贄として捧げているようです。ついこの間もこのことがニュースで報じられていました。
 
魔術のいけにえで5歳男児を斬首したインドの事件は、我々日本人と全く縁のない事件ではありませんでした。
 
さらに言うなら、この「ドルイド教」が後に「ゾロアスター教」となり、この「ゾロアスター教」の神官が「秦氏」となって日本にやってきました。
 
で、この「秦氏」がこの「ゾロアスター教」を「神道」として日本に広めたわけですが、後に「空海」もまたこの「ゾロアスター教」を「密教」として広めていきました。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
 
天皇もロスチャイルドも日本の歴代首相もみんな実はゾロアスター教徒です。
 
「聖徳太子」も「平清盛」もゾロアスター教徒であり、ロスチャイルドの先祖です。
 
つまり、日本にある「神道」も「密教」も、全ては名前を変えた「ドルイド教」に他ならないということです。
 
で、この「神道」も「密教」も明らかな悪魔教ですよね。これについてはこのブログでこれまで何度も書いてきました。
 
〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。
 
「神社」と「山」と「ピラミッド」と「空海」と「秦氏」と「ゾロアスター教」との切っても切れない関係。
 
なので、古代ケルトの「ドルイド教」もまた悪魔教であったことはどこからどう考えても間違いないわけですが、実は「イルミナティ」もこの「ドルイド教」を信仰するカルト集団なのです。
 
長くなりますが、以下の記事が世間一般に出回っている「イルミナティ」に関する情報です。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
■高位階イルミナティ離脱者の証言
 
ハロウィーンがちょうどよい機会なのでお話ししておこう。
 
イルミナチイを支配しているのは13名の魔術師からなる「大ドルイド評議会」であるが、彼らはハロウィーンを含めて年に8回集まり「魔術師のサバト」 を行なう。
 
このサバトでは何百万人ものオカルト実践者が乱交にふけり、ときには人間が生贅として捧げられる。
 
(註: サバトとは「悪魔崇拝」のこと。詳しくはこちら
 
私の情報提供者は、過去にイルミナテイを離脱した人間のなかで最も高い位の魔術司祭長の称号を得ていた人物である。
 
彼は「13人評議会」のメンバーで、一七世紀に米国に魔術を持ち込んだコリンズ・イルミナチイの血流に属している。
 
(註: イルミナティは13の血流から成り立っており、アスター家、バンディ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ファン・ダイン家、ダビデ血流であると言われています。コリンズ家もこのうちの一つです。)
 
この人物によるとイルミナテイは強大な権力を持つ高度に組織化されたオカルト陰謀組織で人類を悪魔的頚廃行為にふけらせている。
 
イルミナチイは「何千もの陰謀を並行して進めて」おり、魔術に関する宣誓と入会儀式はフリーメイソンを彷彿とさせるものだという。
 
(註: 一般的に、フリーメーソンはイルミナティの下部組織であると言われています。フリーメーソンの最高幹部ですら、イルミナティの足下にも及ばないと。)
 
この情報提供者はジョン・トッドという人物だ(彼にはクリストファー・コリンズという名前もある)。彼は一九七二年に救済され、イルミナチイの実態を暴露した。
 
トッドは米国で13州を統括し、5000のコヴエンと6万5000人の男女の司祭の頂点に立っていた。これはあくまで司祭の人数で、信者の数ではない。
 
人類のために立ち上がったトッドだが、二つのネットのサイトがなければ今でも無名だったかもしれない。
 
その二つのサイトとは、日本在住のアメリカ人「ジェームズ」と、かのウエス・ペンレが運営しているものだ。
 
懐疑的な人々は、イルミナテイが本当に実在するなら離脱者が出てくるはずだと主張する。しかし、離脱者は現にたくさん存在している。
 
CIAのマインドコントロールや悪魔的儀式の犠牲者を治療している施設は、彼らであふれている。
 
ただし、声を上げる者は消されてしまう。トッドは1987年に婦女暴行の容疑をでっち上げられ、30年の実刑判決を受けた。
 
フリッツ・スプリングマイヤーによると、トッドは1994年に釈放されたものの、「ヘリに連れ去られて」殺害された。
 
ただしジェームズのサイトでは、トッドはサウスカロライナ州の刑務所から2004年4月に釈放され、その後同州精神保健部の「行為障害治療所」に収容されたことになっている。
 
私は所長のチャド・ロミニクに問い合わせてみたが、回答はなかった(トッドがもしここに収容されて生きているのなら、誰か教えてもらえないだろうか。
 
少なくとも彼には消息を探るくらいの敬意を表してしかるべきだろう)。
 
トッドは数多くの衝撃的な事実を暴露している。これらについてはフリッツ・スプリングマイヤーも、13人評議会のメンバーしか知るはずのない情報だと認めている。
 
イルミナティはユダヤ人を悪辣に利用している
 
1978年の前後、トッドはイルミナテイがユダヤ人をフロントにしていると述べている。
 
「イルミナチイは、いずれ正体が明らかになることを認識している。最善の方法は、別のものに意識を向けさせ、それが真実だと認めることだ。
 
だから彼らはシオニズムに注意をそらすことにした。問題は、イルミナチイのメンバーの大半がユダヤ人ではないという事実だ。
 
創設者は出自こそユダヤだが、ユダヤ教を信じていたわけではない。指導者の大半は、ロスチャイルドを例外としてすべてスコットランド系またはフランス系のゲール族だ。
 
(註: ゲール族とは「ケルト人」のことも含みます。詳しくはこちら
 
ユダヤ人とは何のつながりもない。
 
私の一族を含めほとんどのメンバーは大ドルイドを信仰していて、家系をさかのぼるとローマやギリシアやイングランドの異教に仕えた神職にたどり着く。
 
なかにはエジプトやバビロンに起源を持つ一族もいる。ユダヤとはまったく別物だ」

 
(註: ローマもギリシャもイングランド(イギリス)もエジプトもバビロンも、全て悪魔崇拝の栄えた国々ですね。)
 
デヴイツド・リヴイングストンも次のように書いている。
 
「エリザベス・ハーシユマンとドナルド・イエーツの研究書『スコットランドがユダヤだったとき(When Scotland was Jewish)』によると、スコットランドの名家の多くはユダヤ起源で、シンクレアやスチェアートをはじめ、フオーブス、ブルース、キヤンベル、ゴードン、コールドウエル、フレイザー、レスリー、クリステイ、ケネディ、コーワン(コーエン)もそうした家系であるという」
 
(註:「ドルイド教」を信じていたケルト人の多くが、現在もスコットランドに住んでいます。)
 
トッドはイルミナテイの頂点に君臨しているのがユダヤ・カバラ家系のサバティアンであるロスチャイルド一族だと明言している。
 
(註: 「秦氏」が「ロスチャイルド」であり、この「秦氏」はゾロアスター教(=ドルイド教)の祭祀一族でした。なので、「ロスチャイルド」が現在でも「ドルイド教団」のトップだったとしても不思議ではありません。ただし、この「ロスチャイルド」は「天皇」を世界のトップにしようとしていますので、イルミナティの本当のトップは「天皇」です。)
 
世界を支配しているのはイエズス会 (イルミナティ) であり、イエズス会のトップは天皇です。
 
「ロスチャイルド家がイルミナチイの司令塔であり、彼らの一族はあらゆる国に散らばつて組織のトップになっている。
 
アメリカにはロックフエラー家がいる。デイヴイツド・ロックフエラーは外交問題評議会と三極委員会のトップだが、これらはアメリカにおけるイルミナチイの組織名にほかならない。
 
ビラミッド(階層組織)の頂上には、日のついた冠石がある。冠石はロスチャイルド家の象徴で、イルミナチイを支配する審判者を意味する。
 
(註: この「日のついた冠石」とは「太陽神」のことであり、「太陽神」が人間となって現れたのが「天皇」です。なので、イルミナティを支配する審判者は「ロスチャイルド」ではなく「天皇」と考えた方がいいでしょう。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。)
 
日本と古代エジプトと悪魔崇拝のつながりが一発で分かる幾つもの物的証拠。
 
彼らはイルミナチイの創設者であり、目は彼らの神であり声であるルシファーの象徴だ。
 
すべての組織の頂上には三つの層がある。私は一番上の層まで行った。『大ドルイド評議会』という13人の組織だ。ここの人間はロスチャイルド家の指令だけで動く。彼らの私的な聖職者集団だ。
 
(註:「秦氏=ロスチャイルド」が祭祀氏族であったという話と見事にかぶりますね。)
 
その下に、世界のフリーメイソンの最高位会員33名で構成される『33人評議会』がある。
 
さらに、世界トップクラスの富豪や財閥で構成される『500人評議会』が続く〔ビルダーバーガーズやデユボン、ケネディ一族などがここに属している〕。
 
第四層には 『黄金の夜明け』という魔術者の組織がある。ロスチャイルド家の私的コヴエンだ。彼らは個人的にメンバーを引き抜いていく」
 
トッドによると、C・S・ルイスやJ・R・R・トールキンもこのメンバーだったという。
 
大ドルイドのアイザック・ボーンウイツツとACLU (米国自由人権協会)は、オカルトの名誉を傷つけたキリスト教信者を訴えるための組織も作っている。
 
彼によると、サイエントロジーや全米キリスト教会協議会もイルミナチイの組織だという。
 
(註: サイエントロジーと言えば、トム・クルーズやジョン・トラボルタなどもその会員であり、その教義は秘密とされており、アメリカでも大問題となった宗教団体です。)
 
■離脱者が証言した恐怖支配の諸相
 
トッドがイルミナチイ組織を抜け出したのは、1972年の労働の日の前後に開かれた会合がきっかけだった。彼らのもとにはロンドンから六通の書簡が入った郵便袋が届けられた。
 
「〔レイモンド・〕 バックランド博士が袋の封蝋を切り、イルミナテイのかぶと飾りの封蝋がほどこされた手紙六通を取り出した。
 
最初の四通は事務的なもので、こことここに金を払うようにといった内容だった。大ドルイド評議会といってもその実態は虚飾に満ちた銀行のようなもので、政界や宗教界の人々に毎月数百万ドルの小切手を送っていた。私に離脱を決意させたのは、その次の二通だった。
 
私は世界政府樹立の計画に関わっていたが、そんなことは起こらないだろうと心のどこかで馬鹿にしていた。くだらないゲームを真面目にやっていると冷めた目で見ていた。
 
ロスチャイルド家から計画の資金が出ているからその通りに金を使っていただけで、その二通が開けられるまでは本気にしていなかった。
 
一通目には表が収められていて、そこには1980年の12月に完了する予定の、世界支配に向けた八年越しの計画が記されていた。そして次の書簡にはこう書かれていた。
 
『我々はルシファーの息子だと思われる人間を見つけた。 
 
彼の仕事と我々のサポートが組み合わされば、彼は世界の支配者になれる。すべての戦争を終わらせ、戦争に満ちたこの世界にようやく平和をもたらすことができるはずだ』
 
要するに、救世主は自分しかいないと人々に納得させられる強大なカを持った人間が見つかったということだ。
 
キリスト教の言葉で言えば、かつてない規模の悪魔憑きが見つかったことになる」
 
(註: まあ、多分、この強大な力を持った人間が「天皇」ということになるのでしょう。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。)
 
悪魔崇拝者は天皇を「救世主」に仕立てるつもりのようです。根拠のない希望にすがりつくのはやめましょう。
 
トッドによると、この世界支配計画にはイルミナテイの会社も潰れるほどの徹底した経済破壊が盛り込まれていた。彼らにはそのような状況も乗り切る算段があるのだ。
 
トッドは、フイリップ・ド・ロスチャイルドが小説『肩をすくめたアトラス(Atlas Shrugged)』の参考にと、愛人の作家アイン・ランドにこの計画を教えたとも言っている(この小説はCFRメンバーのアンジユリーナ・ジョリーの主演で映画化(Atlas Shruggedのyou-tubeプロモーションVTR)が進んでおり、そのあたりも興味深い)。
 
(註: アンジェリーナ・ジョリーも「CFR」のメンバーです。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。)
 
アンジェリーナ・ジョリー監督映画「アンブロークン」は人肉食信仰「クロ宗」を隠蔽するために上映中止にされた可能性大。
 
トッドの話では、イルミナチイは経済の崩壊に乗じて米国を乗っ取るため、軍隊の訓練を進めているという。その軍隊には囚人も含まれているそうだ。
 
これは現在消息不明のもう一人のイルミナテイ離脱者スヴアリの証言とも一致している。
 
その際にはポリシエヴイキ革命のときと同じように、恐怖支配の「混乱」の中で数百万人が殺されるだろうとトッドはみている。
 
この計画を阻止するには、アメリカ国民の多くが銃で武装するしかないと彼は主張する。
 
トッドは1980年代に、第三次世界大戦を起こして世界を壊滅させ、エルサレムだけを残してそこから統治する計画の存在についても明らかにしている。
 
(註: しかしながら、実際には1980年代に第三次世界大戦は起こらなかったので、彼らの計画は失敗したということですね。)
 
■「ブリティッシュ・イスラエル」が目指すエルサレム神殿の玉座
 
ユダヤ人との婚姻関係がなくとも、ヨーロッパ貴族の多くが自らを聖書のヘブライ人の子孫であると考えていた。
 
たとえばハプスブルク家は、ベンヤミン族の子孫を名乗るメログイング家と婚姻によって結びついている。
 
(註: ハプスブルク家も「ゾロアスター教徒」でしたね。詳しくはこちら
 
加えて、多くの貴族が「ブリティッシュ・イスラエル」運動に加わっている。
 
この運動は、英国元首をイスラエルにおけるアングロ・サクソン系の「失われた種族」の頭領とし、世の終末とともに大英帝国が完全に復活すると主張する動きだ。
 
バーバラ・アホによれば、薔薇十字会とフリーメイソンはブリティッシュ・イスラエル主義を支持しており、自分たちの血統を再建されたエルサレム神殿の玉座に据えようとしている。
 
(註: エルサレムを世界の中心にしようとしたのは「教皇派」だろうと思われます。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。しかし、この計画も失敗していますよね。)
 
満州国へのユダヤ人移民計画が失敗し、パレスチナにイスラエルが建国されるまで。または「河豚計画」が声を大にして語られない理由。
 
このように偽の救世主を登場させ、キリストとして世界中から信仰させようとする計画は何百年も前から画策され、実行されてきたのだ。
 
バリー・チヤミッシユは次のように記している。「イギリスのフリーメイソンなしに、現代のイスラエル国家はあり得なかった。
 
ブリティッシュ・イスラエル運動は、1860年代にフリーメイソン内部から興った。彼らの目標は、パレスチナのトルコ領にユダヤ=フリーメイソン国家を建設することだった。
 
当初は、ロスチャイルド家やモンテフイオーレ家といったイギリスのユダヤ=フリーメイソン・ファミリーが大量の移民流入を想定し、インフラ整備のための資金を提供した。
 
しかしユダヤ人は思ったほどイスラエルに集まらなかった。彼らはヨーロッパの生活を好み、大陸を去る気にならなかったのだ。
 
そこで彼らは、ヨーロッパをユダヤ人にとって悪夢の地に変えたのだ」(『イスラエルを切望するイギリスのフリーメイソン(British Freemasonry Covet Israel)』インターネット)
 
(註: もちろん、この「悪夢」とはヒトラーによるユダヤ人迫害のことを言っているのでしょう。)
 
結果的に、ユダヤ系イギリス人エリートたちの世界支配のもくろみはイギリスとアメリカの帝国主義という形をとり、のちにシオニズムと新世界秩序NWOへと姿を変えたのである。
 
(註: イギリスとアメリカの帝国主義、シオニズムもまた「教皇派」の企みですね。そして、これまた失敗しました。)
 
なぜユダヤ人は全世界で差別されながらも、一部では好待遇を受けているのか。「天皇派」と「教皇派」によるユダヤ人獲得競争のなれの果て。
 
■ロックからポルノまでが裔廃手段として利用されている
 
ここまでの話からもわかるように、イルミナテイは人々の買収に多くの金を費やしている。とりわけキリスト教の伝道者や牧師の買収にカを入れているそうだ。
 
(註: これについては、宮城ジョージさんとの対談の中で詳しくお話しています。以下がその対談になります。)
 
RAPT×読者対談〈第四弾〉日本とブラジルにおける悪魔崇拝。
 
「教会が自由主義になつたように見えるのも、ほとんどは買収の結果にすぎない。聖職者であっても、目の前に積まれた50万ドルは、賄賂だとわかっていても断りにくい。
 
もっと大きな額のこともある。私の知っているある教会は二年間に800万ドルを受け取った。別のところは一年で1000万ドルもらっている。教会も金になびくということだ」
 
トッドによると、ロックは聴く者に悪魔の呪文をかける目的で作られた音楽だという。そんな馬鹿なと思う人が多いことは承知している。
 
しかし、ネットで視聴できる彼の「ロックンロールの魔術(Witchcraft of Rock and Roll)」という動画をご覧いただきたい。
 
ジーザスロックはイルミナテイがメッセージをコントロールするために始めたもので、KISSというグループ名は「Kings in Satanic Service(悪魔の儀式の諸王)」の略語だという。
 
トッドの講演録を読めば、彼が実際に悪魔主義の教えを受けており、この分野に関して深い知識を持っているということがよくわかる。
 
同じように投獄されたフリッツ・スプリングマイヤーは、トッドが語っているのは自分が何年もかかって理解するに至った知識だと述べている。
 
トッドの話は一見現実離れしていて、にわかには信じがたいかもしれない。
 
しかし、捏造された9・11のテロ攻撃や見せかけのテロとの戦い、米国憲法無視の常態化、警察国家の台頭、議会とメディアの機能停止、愚民化と同性愛の蔓延、セックスの低年齢化、あからさまな悪魔主義、「娯楽」産業にあふれる須廃やポルノなどの現状を見る限り、トッドの言っていることは的を射ていると言わざるを得ない。
 
人類は想像を絶するスケールで進められている巨大な陰謀の犠牲になりつつある。
 
そのようなことから私たちを守るために報酬をもらっているはずの政治指導者たちは、彼らの仲間か、利用されているかのどちらかだ。
 
人類には神が望む通りに進歩するための知恵と手段が与えられているが、現在は地上に現われた悪魔の化身によって寮落に引き戻されようとしている。
 
私たちに何ができるのだろう。答えはあなた自身の中にある。彼らが目的を遂げるには、大衆を欺きつづけなければならない。今のうちに真実を広めることに、ぜひカを貸してほしい。
 
----------------(転載ここまで)
 
ということで、ありとあらゆることがRAPT理論とぴたりと一致しています。
 
もしこの転載記事を何の予備知識もなく読んだら、単なるインチキ、デタラメにしか思えないでしょうが、ある程度、RAPT理論を知った人が読めば、かなりこの世の核心をついた話であることが分かります。
 
要するに、「イルミナティ」というのは空想の産物でも何でもないということです。「イルミナティ」とは現実に存在している組織なのです。
 
で、この「イルミナイティ」というカルト集団が、「ドルイド教」という名の悪魔教を、色んな宗教を装いつつこの世に広めてきたわけです。
 
しかしながら、この転載記事を見てもお分かりの通り、彼らの立ててきた計画はどれもこれも、ことごとくうまくいっていません。
 
陰謀論をかじった多くの人たちが、「イルミナティ」のことをとても巨大な組織であるかのように思い込み、恐れていますが、「イルミナティ」は神ではないし、むしろ神に反抗している集団なので、神に呪われ、裁かれているわけです。
 
恐らくこれからも続けて彼らは神の裁きを受けることでしょう。彼らの滅亡は本当にもう間近かも知れません。
 

7 Comments
  • きりーくらっぺ
    Posted at 00:24h, 23 8月

    RAPTさんこんばんわ。
    前回のコメントでなんかおさわがせしてしまったようで申し訳ありません。
     
    ドルイドがでてきたので僕からも情報提供したいと思います。
    ギャビン・フロストという、13人ドルイドカウンシルの一人とゲームの達人さんのブログで取り上げられていた人ですが、このひとがブラッド・スタイガーという著者のスピ系の著書において、ネイティブアメリカンはドルイドの知識を元にしているというようなことを語っています。
    真偽は不明ですが、非常に共通項が多いそうです。
    惡魔でしかないものを崇拝していたらしいネイティブアメリカンたちですが、その種を撒いたのもドルイドなのかもしれないし、そうでなくてもほとんどが共通であるということが意味深長だと思います。
    ちなみに、ドルイドのウィッチタワーという儀式形態と靖国神社がそっくりなことを僕は氣にしています。四方にともしび、東に入口をおき、死者の靈を呼ぶそうです。四方のともしびの代わりに霊園があると思います。
    といっても、ウィッチタワーについて詳しく書いたものを讀んだわけでもないので、まだ曖昧なのですが。
    フロストについて知ることができたのは、本当に天恵というか、そうとしか言えないものによるので(ブラッド・スタイガーなど全く知らないひとでしたが、なぜか購入したのです)、主の導きのある方に共有していただきたいと思い、書かせていただきました。

  • rapt
    Posted at 00:56h, 23 8月

    >きりーくらっぺさん。
    とてつもない重要情報です。
    やはり結局、すべては「竹内文書」に行き着くわけです。
    詳細はいずれ記事にしたいと思います。

  • アモリフェラ
    Posted at 12:36h, 23 8月

    お疲れ様です。イルミナティ…大変興味深いお話でした。
    私は「戦争法案」を通したくなくて、安保反対の共産党に投票しましたが…。『イルミナティ』という本を読むと、共産主義の提唱者カール・マルクス自体が、なんと「イルミナティ・メンバー」だったそうです。要するに、2つの陣営に人々を反目させて「戦争」することが目的なのだとか…。ばかばかしいというか、哀れというか、民衆は嫌でも戦争に駆り立てられる運命なのか?と絶望しましたよ。
    選挙に行っても「不正選挙」だったり、選択肢がなかったりする…現状は天皇を中心にした「閨閥政治」。イルミナティの悪魔崇拝者に乗っ取られている日本の実態に憤りを覚えますが…非力な国民はどうすることも出来ない。もどかしい限りです。

  • クラビトーカー
    Posted at 16:18h, 23 8月

    *最初に・・・CONTACT US に投稿したかったのですが、何故かエラーになってしまったので、
    こちらにカキコします。つまり「私見」のお伝えなので承認不要です。

    raptさまには何時も貴重な情報を教えていただき、感謝申し上げます。
    ケルト十字ですが、生長の家のシンボルマークもかなり似ています。さらに言うと、それは
    統一教会も同系のデザインでありって、なんかタイムリーですが(笑

  • クラビトーカー
    Posted at 16:42h, 23 8月

    最初に・・・CONTACT US にt投稿したのですが、何故かエラーメッセージになってしまったので、
    こちらにカキコします。よって私見の投稿なので承認・アップ不要です。
    ケルト文字ですが、生長の家のシンボルマークもかなり似ています。さらに言うと、
    統一教会も生長の家のそれと酷似しています。以前リチャード輿水氏のブログに、その由を
    投稿したところ承認され、アップしてはもらったのですが生長の家に対するコメントは全く
    ありませんでした。創価学会や統一教会に対してのそれと随分違うので、少し違和感を
    覚えました。陰謀系のブログにしばしば彼が「中共もしくは生長の家のスパイ」とされるのも、
    むべなるかな、と思います。
    生長の家では人間ひとりひとりが光のごとく輝いて、世の闇を一掃せよ、という「人類光明化」なる
    運動が推進されていますが、これって本質はイルミナティ思想そのものですね?
    また主婦を中心とした女性信者には、太陽光を受けて時を知らせる日時計のように、明るく生きなさい、
    という日時計主義なる生き方が、重要な教義のひとつとされています。
    そもそも大本教・出口王仁三郎の下を飛び出し、一代、それもほんの数年のうちに日本国内有数
    の新興宗教団体へと巨大化させたのが、教祖・谷口雅春ひとりの力だけで出来るはずがありません。
    彼は自著のあちこちで当時勤めていた会社が異例の高給を払ってくれたおかげであることを述べていますが、
    その会社とは「ヴァキュームアンドカンパニー社」、すなわちロックフェラー石油グループの日本関西支店です。
    それが「皇恩に感謝せよ」の天皇礼賛の下に、太平洋戦争鼓舞し続けたのですから、これ一つとっても、先の
    対戦が天皇派と教皇派との出来レースに近い小競り合いであったことを思わざるを得ません。
     またスレ違いですがもう一点。
    新人気鋭の女流指揮者・西本智美率いる専任楽団の名が「イルミナティ交響楽団」とは、呆れ返ります。
    raptさまならば、指揮者が如何に限りなくインチキな職業であるかは十二分にご存知でしょう。
    歴史に名を残している(残してもらった)著名な指揮者で、まともな社会人たる人格者はひとりもいないと言って
    良いでしょう。NHK交響楽団終身名誉指揮者の故・岩城宏之は、晩年になって自虐性を装うことで指揮者の
    真相を少しだけ知らしめようとしていたフシがあります。

  • 山吹
    Posted at 19:11h, 24 8月

    RAPT様いつもブログの更新ありがとうございます。
    クラビトーカーさんがコメントでおしゃっている西本智美さんについて。楽団がイルミナティ交響楽団とは驚きます。また一つ繋がってくるのですが、以前見たテレビを思い出しました。
    西本智美氏は九州のキリシタンの末裔だそうで先祖代々受け継がれてきたミサ曲がバチカンに行って確認したら殆ど正確に伝えられていたという、そのバチカンでの様子を確かN◌Kかで放送していました。九州はクロ宗があるあたりかと思いました。

  • 長坂 亮次
    Posted at 18:17h, 23 8月

    邪な欲望におぼれた弱きイルミナティは恐らく想像もできないような惨たらしい最期を迎えることになるでしょうね。

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