RAPT | RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。
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RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。

RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。

 
今回の対談は、前回の対談からの続きとなっていますが、今回は「カタカムナ」と「イヤシロチ」についての話がメインとなります。前回の対談は以下になります。
 
RAPT×読者対談〈第81弾〉ジョン・タイターが予言した三つに分断された日本。
 
今回は「カタカムナ」と「イヤシロチ」について具体的にお話していますので、以下の記事をまだ読んでいない方は先にお読みいただいた方が今回の内容をより理解しやすくなると思います。
 
RAPT×読者対談〈第79弾〉カタカムナとあらえびすとイヤシロチ詐欺。
 
イヤシロチグッズが効果はあっても、とんでもないぼったくり商品である確たる根拠。
 
今回は、対談よりも記事の方により重点をおいて具体的に書いています。(そのため、今回の記事はいつもよりかなり長くなってしまいました)。なので、対談でおおよその概要を掴み、記事を読んで理解をより深めていただければと思います。
 
そうすると、衝撃の事実に驚くことでしょう。
 
先ず、今回の対談では、前回お話した「岡山」への首都移転についての話をしています。
 
対談者の方が以下の書籍に書かれてある内容をご紹介してくださいました。
 


 
よくよく調べてみると、この話はネットでも出回っていて、以下のような記事が見付かりました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
■現役科学者が出会った、奇妙な夫妻
 
今、私の手元に『古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』(ヒカルランド)という本がある。
 
題名にはやや引いてしまうが、著者はノートルダム清心女子大学大学院教授にして理学博士の保江邦夫氏だ。量子論における「ヤスエ方程式」を発見した世界的業績をお持ちの上、合気道系の武術を主宰するという、今精神世界注目の人でもある。要は、立派な経歴をお持ちの現役の科学者の方だ。
 
実は、この本の180ページに「トミヒサ夫人の近未来予知夢――東京以北の閉鎖と首都移転」と題する不気味な一文がある。以下、概要を説明すると――。
 
13年9月、保江氏は精神世界探求の一環としてイルカやクジラと触れ合うべく、姪っ子さんとともにハワイへと向かった。
 
滞在中、たまたま友人の紹介でワイキキ通りにある日本人経営店の寿司屋に入ると、案内されたテーブルに二名の先客がいた。それがトミヒサ夫妻である。保江氏はその初対面者の話にたちまち引き込まれてしまう。
 
それによると、トミヒサ氏(仮名)は70歳を超えた方だが、20代の頃は東京でテレビ番組のカメラマンをしていた。ある日、彼は「UFOを呼べる老人」を取材することになり、武蔵野の森へと向かう。
 
最初は疑っていたが、なんとロケバスよりも数倍も大きい光り輝くUFOが本当に現れ、老人の前に着陸した。トミヒサ氏はその一部始終をカメラに収めることに成功した。
 
一方で、トミヒサ氏のショックも大きかった。しかも、今度は、なんと彼自身がUFOに連れ去られ、人類の将来を案じる宇宙人からメッセージを託されるようになる。
 
なんと、トミヒサ氏がハワイに来たのはそれから逃れるためだったのだ。だが、またしてもUFOは現れた。結局、使命を果たす決意をした彼は、自身の体験を小説の形にして出版したのだった――。
 
■トミヒサ夫人の予知夢
 
さて、そのトミヒサ氏と結婚して以来、夫人の方は度々予知夢を見るようになった。保江氏の表現を借りると、それは
 
「すべてが近い将来に起きるであろう出来事を予知する内容」
 
である。あの東日本大震災も発生の数カ月前に予知夢で見ていた。
 
その夫人が、たまたまその日の朝も恐るべき予知夢を見ていた。保江氏がその内容を教えてほしいと頼むと、夫妻は顔を見合わせ、意を決して語ってくれた。
 
■2016年に首都が岡山に!?
 
それは今(13年9月)から3年後の未来だった。トミヒサ夫人が帰省のため成田行きの便に乗っていると、機長から「成田閉鎖」のアナウンスが入り、突然、行き先が関西国際空港に変更される。
 
関空に着いて、彼女は初めて成田閉鎖の理由を知った。なんと、日本政府が「東京よりも北に位置する関東のすべての県と東北地方南部の県の全域」の立ち入り禁止を決断したのだ。
 
そして「危険な立ち入り禁止区域に隣接する東京が首都のままでは首都機能が滞りかねない事態に陥るかもしれない」ので、岡山への遷都も決定された…。
 
――以上である。
 
著者の保江氏ご自身は、「夢の内容が予知夢としてそのうち現実になる」ことが問題だとして、危機感を表明されている。
 
----------------(転載ここまで)
 
はい。出ましたね。またしても恒例の「庶民の不安を煽る作戦」です。
 
で、この記事を書いた記者は、トミヒサ夫人の予知夢を知って「原発事故でも起きるのではないか」と考え、この後、どの原発で事故が起きるのかとあれこれと予想しています。
 
ちょうど北朝鮮の金正恩が大騒ぎしている最中なので、それこそ北朝鮮が日本に核ミサイルを落とし、それが東北の原発などに命中する、という運びになるのかも知れません。
 
そうすると、大きな騒ぎになること請け合いです。「東北地方」を立入禁止区域に指定することも訳はないでしょう。
 
上の転載記事では「ジョン・タイター」のことは出てきませんが、明らかに以下の「ジョン・タイター」の書いた地図が元ネタになっていることは明らかですね。
 
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で、このトミヒサ夫人と対談した「保江邦夫」という人物ですが、驚いたことに「東出融」氏とも対談しているとのこと。その対談が以下の書籍に載っているそうです。
 

 
この本の中で「保江邦夫」と「東出融」が6ページ分ほど対談しているそうです。
 
今回の対談では「ジョン・タイター」についてはこれだけしか触れていませんが、実は「ジョン・タイター」に関する情報は、その後、読者の皆さんから続々と集まってきています。
 
どうやらこの「ジョン・タイター」の予言した日本の未来地図。イルミナティの間では既に現在進行形で計画が進んでいるみたいですね。
 
彼らは本当にこの地図の通りに日本を三つに分断したいと思っているようです。詳細については、いずれ近いうちに記事にしたいと思います。
 
で、対談はここから「カタカムナ」へと移行します。
 
「保江邦夫」も「楢崎皐月」のことを本の中で取り上げているそうですが、この「楢崎皐月」は「カタカムナ」の知識を現代に受け継いだとされる人物ですね。
 
しかも、「保江邦夫」自身、「量子力学」を専門的に研究していますから、彼もまた「カタカムナ」の世界にどっぷりハマっていることは間違いありません。
 
何せ、「量子力学」とは「カタカムナ」を元にして作られた学問(フィクションと言った方がいいかも知れません)ですからね。(詳しくはこちら
 
で、この「カタカムナ」について調べているうちに、我々は以下の書籍にぶつかりました。
 

 
「カタカムナ」について調べた方は、必ずと言っていいほどこの書籍にぶつかるはずです。
 
で、この書籍は見ての通り、表紙に「太極図」が描かれています。
 
「カタカムナ」と「太極図」に何の関係があるのだろう……と一瞬、不思議に思ったのですが、どうやら「カタカムナ」は「陰陽思想」とかなり似ている部分があるようです。
 
意味不明の文章がずらずらと並んでいますが、以下の記事を転載しておきます。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
そこで、古代人の思考:カタカムナと近い思想として、「陰陽説」を紹介しているブログを見つけましたので、まずはその記事を紹介します。
 
【3】宇宙の諸天体や地球が放出する輻射エネルギー(陽電子と陰電子)に適応するように(バランスするように)生物や人間はサヌキ(陽電子)アワ(陰電子)を摂取・排出しなければならない。それが食や性という機構の本質的役割(本来性)である。
 
そのことを指しているのが「食と性の本性は、宇宙の生気(イブキ)につながり、食本能、性本能の現象も、宇宙的広域からの作動によるものである」という一文であろう。
 
この点で、カタカムナの宇宙認識と似ているものとして陰陽説がある。おそらくは、中国江南地方の採集部族もカタカムナと同じような認識を持っており、陰陽説はその末裔ではないだろうか。
 
『体温を上げる料理教室』(到知出版社)の著者若杉友子氏は、宇宙は陰陽から成り立っており、人間の体も食物も陰陽の組合せであること、そして、陰陽の法則に基づいてそのバランスをとるような食生活が必要であることを提起している。
 
「この宇宙の万物は陰と陽からできている」
 
東洋には数千年も前から「万物は陰陽より成る」という哲学があり、そこでは陰陽は宇宙に存在して、万物を常に新しく創造して、動かして、破壊して、再び造り上げる根本的で相対的なエネルギーだと考えている。
 
「陽性は右回転のエネルギー、陰性は左回転のエネルギー」
 
宇宙は回転エネルギー、渦巻きによってできている。大きなものでは星雲や太陽、小さなものでは元素とか素粒子も回転している。人間の頭のつむじも指紋も渦巻きになっている。
 
このように、「陰陽説」は、万物が陰と陽の相対的な回転エネルギーによって出来ており、その収縮性と拡張性のエネルギーのバランスによって世の中は成り立っているという考え方です。
 
この考え方は、カタカムナの捉え方である、正反対称性とひずみ性に似ています。
 
シリーズ「潜在思考の原点・カタカムナ」~「カタカムナ」の世界観(2)~より
 
天然自然に存在するものには、すべて正と反(陰と陽)が存在している。究極の正反は「カム」と「アマ」の関係である。
 
次の正反は、アマ始元量の究極粒子であるマリの正反である。マリの正反は、マリの回転方向の違い、すなわち右回りか左回りかによって生じている。
 
そして、万物を陰と陽という世界で捉えることは、物事の関連性、類似性を捉えて整理していく、万物を繋げていく類化性能の思考と言えるのではないでしょうか。
 
----------------(転載ここまで)
 
正直、私には何が書いてあるのかよく理解できません。この訳の分からない感じも、現代の物理学とよく似ています。現代の物理学も我々庶民には何が言いたいのかよく分からないからです。
 
しかも、私はこの文章を読みながら、現代物理学でよく出てくる「ベータ崩壊」の話を思い出しました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
ベータ崩壊においては、中性子が陽子に変化する。中性子が陽子に変化する過程においては電子が放出され、この放出される電子のことをベータ線(β線)と呼ぶ。
 
ベータ崩壊にはベータ粒子と反電子ニュートリノを放出するβ−崩壊(陰電子崩壊)、陽電子と電子ニュートリノを放出するβ+崩壊(陽電子崩壊)、軌道電子を原子核に取り込み電子ニュートリノを放出する電子捕獲、二重ベータ崩壊、二重電子捕獲 (double electron capture) が含まれる。
 
いずれのモードで崩壊しても、質量数は変化しない。つまり、ベータ崩壊は同重体を推移する現象である。
 
----------------(転載ここまで)
 
この「ベータ崩壊」の記事も全くのちんぷんかんぷんですが、いずれにせよ、「陰電子」と「陽電子」というものが登場しています。
 
で、「カタカムナ」にも「陰電子」と「陽電子」が出てきます。
 
これだけでも、現代の物理学が「カタカムナ」を元に作られたものであることがよく分かります。
 
しかも、上の転載記事の中では「マリの正反は、マリの回転方向の違い、すなわち右回りか左回りかによって生じている。」などと書かれてあり、これまた「渦巻き」が思い浮かびますね。
 
「マリ」とは「究極粒子」のことだそうですが、粒子の世界では常に物体が「渦を巻いている」ということが言いたいようです。
 
そして恐らく、このことはこの世の物理法則の本質を突いているのかも知れません。実際、この世の多くのものが「渦巻き」の形をしているからです。
 
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また、「楢崎皐月」が書いたとされる「渦巻き」の図も見付かりました。(出典はこちら
 
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で、実を言うと、この「マリ」こそが「国常立尊」と深い関わりを持っているのですが、これについては後日、詳しく記事にすることにします。
 
ということで、この世の中、どこもかしこも「渦巻き」だらけです。ところが、この「渦巻き」について我々は学校ではほとんど教わりません。
 
しかし、前にも少しだけお話しましたが、実はこの「渦巻き」の原理さえきちんと分かっていれば、この宇宙の仕組みをすべて明快に解き明かすができます。しかも、小学生の理科の知識だけで!!
 
このことについても、いずれこのブログで発表するつもりですが、余りにも重大な発見なので、敢えて発表を遅らせています。もしかしたらこの発見については、最初は有料で公表することになるかも知れません。
 
しかも、このことを発表すれば、イルミナティはさらに儲けの種を失うことになってしまうでしょう。
 
まあ、それはともかく、この「渦巻き」は実は「フィボナッチ数列」というものと深い関わりがあります。
 
「フィボナッチ数列」とは以下のような数のことを言います。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
数には不思議な法則で自然や人とつながりがあるものがあります。
 
以前から花や葉っぱを見ていて、その生え方には、どうも何かルールのようなものがあるような気がしていました。
 
最近になって、それが「フィボナッチ数列」によるものだと知りました。今回は自然に関連する不思議な数について書いてみます。
 
★植物の枝、葉、花の生え方やカタツムリの巻き方はフィボナッチ数列によっている。
 
1,1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89 144, 233, 377, 610………………………..
 
皆さんこの数字の列はなんだと思いますか?これが「フィボナッチ数列」であり、個々の数字は「フィボナッチ数」と言います。
 
任意の2つの数の比が「フィボナッチ比率」(fibonacci ratio)です。
 
この列のどこの数をとっても、必ずその前の2つの数の和になります。
 
そしてその比率を見てゆくと、隣り合う数字では常に”0.618″か”1.618″になり、これは「黄金分割比」の比率になるのです。
 
フィボナッチ比率の例:
 
21/89=0.236
55/144=0.382
144/233=0.618
55/34=1.618
233/89=2.618
610/144=4.236
 
フィボナッチ数列は自然に関わりがあります。ケヤキの木の枝分かれは、まず1本の幹が2本に分かれて、2本のうち1本がまた枝分かれしれ、計3本の枝になります。
 
ここまでで1、1、2、3と「フィボナッチ数列」ですね。枝はこれを繰り返して5、8、13本と枝数を増やしてゆきます。
 
西暦1200年ごろのイタリアのピサの数学者「フィボナッチ」が、これを発見しました。
 
彼はウサギのつがいは,生まれてから2か月経つと、雌雄一対の子を産む、このとき,一つがいのウサギはどのように増えていくか、という問題に関連してこの数列を研究しました。
 
そしてウサギの子供はは1カ月ごとに、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233と増えて行くことからこの数列を見つけたのです。
 
しかし彼の研究前に、実際にはインドにおいて、6世紀ごろからこれは知られていて、ヨーロッパに紹介し、研究した人名「フィボナッチ」をとって「フィボナッチ数列」と呼ばれるようになりました。
 
イタリアの数学者フィボナッチとフィボナッチ数列によるカタツムリ状の渦巻き
 
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このフィボナッチ数は、花の数とも一致します。ユリ3枚、サクラ、ウメ5枚、コスモス8枚、キク科植物は13枚、21枚、34枚、55枚などあって、いろいろな花の花びらの数となっています。植物の葉っぱも、茎を中心にして、次第に伸びてゆくことにより、2方向、3方向、5方向、8方向に生えてゆき、自然に葉を重ねずに、太陽の光の対して、光合成の効率を上げるように、フィボナッチ数で出来ています。
 
フィボナッチ数列による枝の生え方
 
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フィボナッチ数列による花と茎
 
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「松ぼっくり」もフィボナッチ数列で渦巻いている
 
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また形についても、ヒトデは五角形であり、渦巻きの形のものについては、フィボナッチ数を一辺の長さにした正方形を並べて、曲線を描くと、カタツムリやオウムガイなどの、渦巻形状ができてきます。
 
「松ぼっくりのうろこ」、「ヒマワリのタネ」も渦巻き状に並んており、その数はフィボナッチ数に一致した形で形成されています。
 
連続するフィボナッチ数の比は、数が大きくなると次第に「黄金比」1:1.618に近づきます。
 
「黄金比」は自然や人の体の比率において、美しさ、安定感を感じさせるものとして知られ、ギリシャのパルテノン神殿の高さと横幅の比や、ミロのヴィーナスの体の各部の比も、この「黄金比」と一致しています。
 
宇宙の星雲の渦巻きも、黄金比が関連しているようです。音楽でも、ピアノの1オクターブは、黒鍵が5鍵、白鍵が8鍵で合計13鍵とフィボナッチ数です。
 
フィボナッチ数列によるカタツムリ状の渦巻きのでき方
 
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一見、自然界や人間、動物の体の構成は無秩序に出来ているようですが、どうも何らかの法則があるようです。
 
これはどうしてなんでしょうか?何か宇宙の創造主の力でも働いているのでしょうか。これだけ発達した世の中でも、これらのことはまだ正確には答えが出ていません。
 
これらの詳細な説明は、数学も絡みとても難しいので下記を参照ください。
 
植物とフィボナッチ数列について 
 
黄金比とフィボナッチ数列
 
----------------(転載ここまで)
 
今回の対談では、この「フィボナッチ数列」のうち「8」という数字について具体的にお話しています。
 
というのも、「8」という数字がイルミナティにとって重要な数であることは疑いようもないからです。
 
例えば、「八岐の大蛇」とか「八咫烏」とか「八百万の神」とか、色々とすぐに「8」のつくものが思いつきますからね。
 
また、前にもお話しました通り、「あらえびす」の番地も「808」ですし、空海の作った「四国八十八箇所霊場」もとても有名です。
 
で、「カタカムナ」の中では「陽電子」のことを「サヌキ」、「陰電子」のことを「アワ」と呼んでいて、「サヌキ」「アワ」といえば「讃岐」「阿波」で、四国ですね。
 
こうして見てみると、「カタカムナ」と「空海」のつながりも見えてきます。
 
で、今回の対談の中でもお話ししています通り、「8」を90度傾けると「∞」になりますね。そのためか分かりませんが、イルミナティの連中は「8」という数字を「無限」と考えて重要視しているようです。
 
以下、「天下泰平」からの転載です。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
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そして、最後のキーワードは“ムーの紋章”のこのシンボルにある“八芒星”。
 
昨年に伊勢と出雲の和合として“五芒星(秦氏)”と“六芒星(物部氏)”の和合が達成されたので、今度は次のステップである“八芒星”になるとお伝えしてきました。
 
“五芒星”と“六芒星”の統合を示すのが“八芒星”です。
 
だから、今年は「八=無限」のエネルギーの中心地である“八ヶ岳”での活動をメインにして、あまり外には出ないで、この地でやるべきことを進めていきたいと思っています。
 
暖かい季節になったら、皆さんが来れるようなイベントを色々と企画しようと思っていますので、どうぞお楽しみに。
 
----------------(転載ここまで)
 
このように「八=無限」とはっきりと書かれてあります。
 
また、対談の中でもお話していますが、ジャニーズの「関ジャニ∞」も「∞」と書きながら、なぜか「エイト」と呼びますよね。
 
関ジャニ∞ – Wikipedia
 
やはり向こう側の世界では、「8」と「∞」は同一のものと見なされているようです。
 
ちなみに、上の「天下泰平」の記事と同じページに、以下のようなことも書かれてありました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
さて、漫画「アマテラス」には他にも気になる場面がいくつかあったので、簡単にご紹介しておきますが、まずは“淡路島”と“琵琶湖”に眠るムーの神剣と盾の話について。
 
ムーの神剣や盾の有無はわかりませんが、この半年間の間にピンポイントで、この2つの地域に訪れて特別なご神事をしていたのでとても驚きました。
 
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2013年は7月19日に淡路島の紫苑之山へと登ってダビデ石の前でご神事、12月23日には琵琶湖に行って同じ形で陰陽関係にあるダビデ石の前でご神事があり、琵琶湖と淡路島は大きさも形もほぼ同じであり、お互いの関係性が陰陽となっていることもお伝えしました。
 
古事記や日本書紀によると、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二神が初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生み、日本の国を造られたとありますが、実はこの神話は大きな地殻変動によって淡路島が生まれたことが元となっており、実際は琵琶湖にあった陸地が吹き飛んで淡路島になったと言われています。
 
そのため、琵琶湖と淡路島は同じような大きさと形をしています。
 
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※日本列島をヨーロッパに持ってくるとスペインやポルトガルと同じ緯度
 
なぜ、琵琶湖のあった陸地が吹っ飛んだかといえば、それは“琵琶湖と同じ緯度”のグルッと反対側の地球の裏で地球規模の大きな大異変が発生したからです。
 
それは、今のポルトガルやスペイン沖の地域になり、今から13000年〜15000年近く前までは、この地域にはアトランティス文明の中心地があったわけですが、ある日にこの地域へと巨大隕石(彗星)が落下して文明が滅亡したようです。
 
その衝突の衝撃がエネルギーや震動として地球の内部を伝わり、やがて同じ緯度の地球の反対側である琵琶湖へ届いて地表を吹き飛ばすほどの大異変をもらたし、そして淡路島が誕生したと言われています。
 
(註:まあ、私にはこんな話は信じられませんが、もちろん、信じるか信じないかは皆さん次第です。)
 
いずれにしても、現代の文明や日本においても淡路島と琵琶湖は大変重要な場所であり、昨年は日本の開闢に向けて突然この2つの地域に行かされる運命となりました。
 
今年も日本国内どこに行かされるのかわかりませんが、今のところメッセージ性の強いキーワードとして“四国”という言葉が来ており、その中でも“徳島”がやたら気になります。
 
恐らく2014年のどこかで四国には行くことになると思います。
 
----------------(転載ここまで)
 
なぜかこのブログの著者は「四国」、それも特に「徳島」を気にしていますね。しかも、その理由は全く書かれていません。
 
で、「徳島」といえば「阿波」であり「アワ=陰電子」ですね。
 
彼もまた「カタカムナ」を意識しているのでしょうか。
 
で、「香川」が「サヌキ=陽電子」。
 
ということは、「香川」には「陽電子」がたくさんあって、「徳島」には「陰電子」がたくさんあるということなのでしょうか。
 
そのため、この二つの県の境目に「ゼロ磁場」なる「中央構造線」が走っているのでしょうか。
 
あるいは、この県境に「中央構造線」が走っているから、「徳島」には「陰電子」が沢山あり、「香川」には「陽電子」が沢山あるということなのでしょうか。
 
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実際、「楢崎皐月」によりますと、「陰電子」と「陽電子」の濃度が濃いところが「イヤシロチ」になるとのことです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
カタカムナの原語の意味は、「ミ」を「ソグ」こと、則ち、サヌキ アワを「身に収着させる」ことであり、それによって、身内(内実のミ)の密度が濃縮され、外見は、ソゲた形になる事であって、本来は、水を条件として居ない。
 
むしろ山の頂きや、後代、神社の境内となったところなどが、上古代人のミソギの場であったと考へられる。
 
そこは、楢崎の実測調査の結果例外なく「還元電圧」をもつ地帯であり、電子正孔(サヌキ アワ)の濃度の高い(イヤシロチ)である事が確められて居る。
 
地球上は、電気の分布状態が一様ではなく、そこに行けば電気を奪はれる「酸化電圧」の地帯もある。
 
カタカムナ人は体覚(カン)によってこの事をサトリ、前者を(イヤシロチ)、後者を(ケカレチ)と称して居る。

 
「ケカレ」とは、イヤシロに至る途上の思念で、穢れ汚れという直接の意味は無い。
 
(ケカレチ)は、人間ばかりでなく、そこに存在する動植物鉱物等から電気を奪ふ傾向性を、あるひは有つ、則ち、電気の分布密度の低い酸化電圧地である。
 
----------------(転載ここまで)
 
「陰電子」とか「陽電子」と言われても、我々には何のことかよく分かりませんが、恐らくは「電磁波」の「プラス」と「マイナス」のことを言っているのだと思います。
 
「電磁波」は「電気」と「磁力」を持っていて、磁力には「プラス」と「マイナス」があります。
 
で、「プラス」の磁力を持っている電磁波が「陽電子」であり、「マイナス」の磁力を持っている電磁波が「陰電子」ということかもしれません。
 
で、この「プラス=陽電子」と「マイナス=陰電子」が豊富にあって、しかもバランスよく存在しているところが「イヤシロチ」になり、乱雑に入り乱れているところが「ケガレチ」になるというわけです。
 
木村氏が開発した「イヤシロチグッズ」も、この「プラス=陽電子」と「マイナス=陰電子」を一箇所に集めることで、その場所を「イヤシロチ化」する仕組みになっているのでしょう。
 
そして、そうと分かってしまえば、わざわざ何万円、何十万円と払って「イヤシロチグッズ」を買う必要はありません。「ゴム」や「セラミック」や「雲母」などの「絶縁体」「誘電体」でいくらでも代用できるからです。詳しくは以下のリンクをご参照ください。
 
イヤシロチグッズが効果はあっても、とんでもないぼったくり商品である確たる根拠。
 
あと、この上のリンク記事には書きませんでしたが、以下のような絶縁性のある靴などもネットでは販売されています。
 
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絶縁ゴム底靴(スムース仕上) シモン 耐電靴 【通販モノタロウ】
 
このような靴を履いて生活すれば、少しは「イヤシロチ」を体験できるかも知れません。
 
また、私が「東出融」氏からもらった「ピラミッド型」のイヤシロチグッズについても、おおよそのカラクリが分かってきました。そのピラミッド型のイヤシロチグッズが以下になります。
 
20150819080923
 
では、一体なぜ「ピラミッド型」にしたのだろうかと思って調べてみると、やはり「ピラミッド」の形は電磁波を吸収する力があるみたいです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
tumblr_mhjmi6PRU41s232jfo1_400
 
ピラミッド構造は周囲の電磁波や磁場エネルギーを集めて収める作用があります。
 
Barry Carter氏はピラミッド構造のエネルギー集積効果を発見者Viktor S. Grebennikov氏の名前に因んで“Cavity Structural Effect(CSE)”
と呼びました。
 
この様にピラミッドには
 
●エネルギー収集機能
●エネルギー増幅機能
●エネルギー集積機能
 
があるといわれています。
 
またピラミッド構造には時空エネルギーのスパイラルをつくる作用もあるといわれています。
 
----------------(転載ここまで)
 
このように、ピラミッドの形そのものに「電磁波」を集める力があるということらしいのです。
 
また、以下のような記事も見付かりました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
私は、電磁波過敏症の傾向があります。
 
先週の日曜日、秋葉原のヨドバシカメラで品定めと食事をしてきました。通電状態にある電気製品がたくさんあるところに長時間いて家に帰ってくるとどっと疲れがでます。
 
また液晶ディスプレイに私が極端に弱くそれに関しても記事にしています。
 
私の実家は、前を国道、後ろを駅に向かう市道が走っており、頻繁に自動車が通ります。
 
自動車のスパークプラグから出るイグニッションノイズがFMラジオに入ります。
 
つまり、ノイズ性の電磁波が私の実家にはしょっちゅう入り込んでいるわけで、如何にも神経に悪そうです。
 
子供のころは多少うるさいと思う程度でしたが、電磁波過敏症的な症状が18歳位から現れてきました。
 
最初は集中力が散漫になり、落ち着きが無くなったと思いましたが、次第に悪化して家にいるだけで何もしないのに疲れて眠くなるという事態に陥りました。
 
外出するとなんともないので家に原因があるのは間違いなさそうで、ノイズ性の電磁波が悪いのではないかと疑っていました。
 
■ピラミッドパワーによる緩和
 
この悪影響を緩和できないものかとピラミッドパワーをやってみることにしました。
 
ホームセンターで3~4メートルのアルミパイプ8本とジョイント用の金具などを買ってピラミッドを部屋に作ってみました。
 
2週間くらいたってから家にいても疲れなくなりました。この時ピラミッドパワーというのは、確かにあるとわかりました。
 
小さいピラミッドに効果があるかは疑問ですが、大きめのピラミッドならば効果があるようです!
 
----------------(転載ここまで)
 
このように、単にパイプを「ピラミッド」の形に組み立てるだけで「イヤシロチ化」に成功したとのこと。しかも、原価はきっと数千円でしょう。
 
「東出融」氏からもらったピラミッドの中身はまだ見ていませんが、私が触った感じでは、中は空洞になっているように感じます。
 
もしかしたら「渦巻き」が描かれた紙などが入っているのかも知れませんが、一応、表面のプラスチックの重み以外のものは何も感じられません。
 
なので、このピラミッド型のイヤシロチグッズも原価は数百円か、数千円といったところでしょう。「東出融」氏たちは「200万円」もするとか言っていましたが……。
 
では、なぜこのピラミッド型のイヤシロチグッズには、上向きのピラミッドと下向きのピラミッドが必要なのでしょうか。これについては、以下のような記事が見付かりました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
カヴァーロ氏が言うには、エジプトのピラミッドは、磁場発生装置として作られたものであり、地下には必ず逆向きのピラミッドもあって、そうした上下が揃ったものが本当のピラミッドだということです。
 
----------------(転載ここまで)
 
要するに、上向きのピラミッドと下向きのピラミッドが揃うと、「磁場発生装置」としての効力が高くなるというわけでしょう。
 
なので、皆さんも試しにプラスチックの板などを買ってピラミッドを作ってみてはいかがでしょうか。プラスチックも絶縁体ですから、それなりの効力を発揮すると思います。
 
ちなみに、「東出融」氏が送ってくれたピラミッド型のイヤシロチグッズは全ての面が「正三角形」になった「正四面体」です。
 
なので、エジプトのピラミッドとは形状が異なります。
 
で、東出氏はエジプトのピラミッドのように底面が「正四角形」になっているものは波長を乱すと言っていたのですが、多分、それも嘘だと思います。
 
ピラミッドのように先端が尖っていて、横から見て三角錐の形になっていれば、何でもいいのだと思います。実際、以下のような商品も見付かりました。
 
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〈電磁波防止ピラミッド小・〈七角〉〉

 
以下、この商品の説明です。価格は3,456円だそうです。多分、これも適当な値段でしょう。(出典はこちら
 
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* ピラミックを部屋に置くと、電磁波のエネルギー情報を転換し、調和された居住空間に磁場調整します。
* 自動車にピラミックを置くと、電磁波のエネルギー情報を転換し、運転の疲れを軽減します。
* 電子レンジの中にピラミックを入れると、より安全で美味しい食べ物や飲み物に変わります。
* 冷蔵庫の中にピラミックを置くと、食品のエネルギーレベルを高め、安全で長持ちする食品となります。
 
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皆さんは「イヤシロチ」のために何千円、何万円も払う必要はありません。数百円で誰でも簡単に「イヤシロチ」を体験することができるからです。
 
ですから、くれぐれも「数十万円」もするような「イヤシロチグッズ」などに手を出さないように気を付けて下さい。
 
とにかく、イルミナティの連中は「イヤシロチ」の単純な原理を我々庶民に教えるようとしません。
 
その上で、「宇宙エネルギー」がどうこうと訳のわからないことを言って、自分たちがさも高度な知識を持っているかのように装いつつ、原価数百円のものを数万円で売りつけるという詐欺を行ってきたわけです。
 
例えば、以下の「イヤシロチ」に関する記事を見てみても、「イヤシロチ」についてあれこれと書いてはいるものの、その原理については全く何の説明もしていません。
 
『イヤシロチ化技術 すこやか 開発者 高野さんインタビュー』
 
「生体エネルギー応用商品『しらべ』シリーズ」製造者 新田 雄久さん インタビュー
 
見ての通り、ここには「絶縁」とか「誘電」という言葉は一切出てきません。そうして、あれこれと訳の分からない説明ばかりして、我々庶民を煙に巻き、自分たちがさも高度な知識を有しているかのように見せかけているわけです。
 
ちなみに、私は今回の対談の中で「イヤシロチグッズに電磁波を引きつけて、人間が極力、電磁波を受けないようにしている」と言っていますが、「電磁波を受けない」ようにすることが重要というよりは、例え受けたとしても、「プラス」と「マイナス」が複雑に入り乱れた状態で受けるのではなく、安定した状態で受けることが体に良い、ということだと思います。
 
現実に「電気風呂」は体にいいわけですし、ある程度の放射線は浴びると体にいいとも言われていますから。
 
現に、あのような小さな「イヤシロチグッズ」で全ての電磁波を吸収できるとは思えません。
 
実際、木村氏自身も「イヤシロチグッズ」で電磁波をなくすことはできないと言っていました。
 
なくすのではなく、「電磁波」をできるだけ一箇所に集めておいて、「プラス」と「マイナス」の電磁波を安定供給する……。それが「イヤシロチ」になり、体の疲れをとったり、精神的に安定させたりすることになるのだと思います。
 
で、話が少し前後してしまいますが、再び「八」についてもう少し詳しくお話しておきます。
 
実を言うと、かの戦国武将「織田信長」や「豊臣秀吉」はかつて「八の者」と呼ばれていたそうです。
 
では、「八の者」とは何なのかというと、以下の記事を見る限りでは、「秦氏」を意味しているように思えます。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
東海地方は、一種 独特な地域であることは、誰もが感じていると思います。
 
では どう独特なのでしょうか。
 
秋葉山は 火災・火除けの信仰の元です。 すなわち、拝火教の民が 黒潮に乗って漂着した地なのです。
 
南方から黒潮に乗って来た民を『 八の者 』または『 えの民 』( = 日本の原住民 )と云います。
 
海からの民・ヤの民たちは、藤原の公家たちからは賤民とされ、限定職に閉じ込められていました。
 
平安後期の「 本朝 はちや由来記 」には、『 洛中洛外から 畿内まで・・・荒らし回り・・・よって 八の者をよび、これに乱暴盗賊の防ぎをさせたところ、その効が現れて、以後 八の支配が広まった。』 とあります。毒を以て毒を制したのでした。
 
また信長は、今まで藤原支配下で 商売を禁止されていた拝火教の同族に、楽市楽座で商売することを認めたのでした。( 信長・秀吉・家康も同族です )
 
限定職で縛られていた、海からの民・ヤの民たちは、同族の信長のおかげで ある種、自由の身になりました。
 
ですから、江戸の人口が急激に増えたのは、後に彼らが 江戸に流入したためです。
 
徳川幕府は、江戸の町に増えた海からの民・ヤの民たちを取り締まるために、同族の親分衆に十手を与え、彼らを取り締まったのです。 後のヤーさんです。
商いをする人は、屋号を付けます。
 
(註:徳川も「八の者」だと言われているそうですが、彼らは「月派あるいは出雲族」とおぼしきエリザベス女王から資金をもらって関ヶ原の戦いに勝ったため、「八の者」を取り締まる側になったのでしょう。もっとも、徳川家の一部は「秦氏」としてそのまま活動していました。これについては、いずれ記事にしたいと思います。)
 
海の男達のことを やん衆 と いいます。( 彼らは赤フンです。)
 
拝火衆の掟には、同族以外の火は受けない というものが あります。
 
八坂神社の 白朮祭(をけらさい)は、その典型です。
 
古代では、崇神朝の流れをくむ 景行天皇と ヤの民系の八坂姫の間に生まれた倭武尊をして、同族を 討たせました。 
 
倭武尊が、倭姫から火打ち石を貰ったのにも、拝火衆の掟に乗っています。
 
また、同族とは争わないことを旨としていましたから、『 仁義 』をきって、自分の出自を明かして、同族か そうでないか 確認しました。
 
此処まで読んでいただければ、(八)の字を市章にした秘密が お解りになりましたね。 でも、誰もこういう ホントのことを言いません。
 
明治40年に制定した人たちは、ちゃんと解っていて(八)を使ったのですが・・・。( 隠しているのでは? )
 
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----------------(転載ここまで)
 
「拝火教」といえば「ゾロアスター教」、または「ミトラ教」です。
 
しかも、「赤フン」とくれば、まさに「秦氏」ですね。
 
また、「豊臣秀吉」については、以下のような記事も見付かりました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
「八の者」とは「鉢(蜂)の者」であり、「鉢屋」とも言われる。
 
百済渡来の亡命道士を遠祖とするこの一族は、医薬師、鉱山師、鍛冶・鋳物師、土木、番匠、楽人などの技術者を多く含んでいた。
 
やがて彼らは修験者や行者として生計を立てるようになる。
 
しかし大和朝廷による全国統一が進むにつれ、諸国遊行の自由人である彼らの存在は邪魔となった。
 
藤原不比等による役小角の流刑とともに彼らも大和を追われ、各地へ散っていった。
 
この時八ヶ岳に入った一族がサンカとなる。
 
長い流浪の歴史のなかで夜盗・野伏も生業とした彼らは、諜報・武術にも長け、政情不安ななか各地の守護や豪族に雇われるようになった。
 
それでも鉢屋が賎民であることは変わらず、乱破、透破、突破と呼ばれて賤視されてきた。
 
またその他にも、身につけた伝来の技術で糊口を凌ぐ者も大勢いた。
 
彼らは次第に遠祖、空也上人の流れを酌む、一遍の時宗へと移り、その多くが自らに阿弥号をつけるようになる。
 
この者たちによって、連歌や能、花道、茶道、築庭などの文化も開花した。
 
また大規模な商いによって巨万の富を得る豪商なども現れた。
 
「八の者」出身の秀吉は、千利休その他同族の支援を受けて成功するが、やがて私欲のために同族を裏切り、出自の秘密を知る利休を死に追いやる。
 
----------------(転載ここまで)
 
「豊臣秀吉」は「大黒天」を拝んでいました。
 
武将が愛した念持仏【豊臣秀吉】三面大黒天 | 仏像ワールド
 
そして、「大黒天」とは「大国主」のことであり、「大国主」は「秦氏」側の神様です。
 
なぜなら「大国主」はもともとは「スサノオ」の息子だったにもかかわらず、「天照大神」に国を譲ったからです。
 
私はこれまで「大国主」が「スサノオ」の息子であることから、「大国主」も「出雲族」の神様だとばかり考えてきました。
 
しかし、「大国主」が「天照大神」に国を譲った以上、「大国主」は「スサノオ」の敵となり、「出雲族」の敵となった、そして「大和族」の味方になったと考えた方がいいと思います。
 
だからこそ、「出雲大社」では「大国主」を侮辱するような形で祀っているわけでしょう。
 
出雲大社は怨霊の神社?
 
こういうわけですから、「豊臣秀吉」もまた「秦氏」だったと考えたほうが良さそうですね。
 
しかも、上の転載記事にもまた「八ヶ岳」が出てきました。「八の者」が「八ヶ岳」に入って「サンカ」となったとのことです。
 
東出氏もイルミナティが「八ヶ岳」に何らかの宗教施設を作っていると言っていましたが、やはり「八ヶ岳」は何やら匂いますね。
 
さらに言うなら、現在の内閣府は「八の者」である「豊臣秀吉」の桐紋を使っています。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
皇室の菊紋に次いで高貴な家紋が桐紋と言われ、かつては戦国武将、豊宮の王である豊臣秀吉が武将の中で初めて天皇から下賜された。
 
現在はその秀吉の桐紋を日本政府(内閣総理大臣・内閣)が使用している。
 
また、500円硬貨にもその桐紋が刻まれている。
 
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----------------(転載ここまで)
 
しかも、「天下泰平」では「八ヶ岳」について以下のような記事も書いていました。意味がよく分かりませんが、とにかく向こう側の人たちは「八ヶ岳」をかなり重要視しているようです。
 
古くて新しい地球人  : 天下泰平
 
また、「八」についてさらに補足しておきますと、「創価学会」のシンボルマークも「八葉蓮華」であり、「高野山」のシンボルマークも「八葉蓮華」です。
 
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〈八葉蓮華〉

 
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〈創価学会の旗〉

 
----------------(以下、こちらから転載)
 
空海は、高い峰に囲まれた平坦地である高野山を八葉蓮華(八枚の花弁をもつ蓮の花=曼荼羅の象徴)と見なし、山上に曼荼羅世界を現出しようとしたものである。
 
----------------(転載ここまで)
 
そもそも、「天台宗」や「真言宗」で使われている「法華曼荼羅」自体、実は「八葉蓮華」なのだそうです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
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〈法華曼荼羅〉

 
天台宗、真言宗に於ける法華曼荼羅は、法華経前半十四品(迹門)に登場する菩薩などを表したものである。
 
構成は、中央に八葉蓮華(8枚の花弁を持つ蓮の花)を描き、その上に多宝塔を描く。
 
多宝塔中の右に釈迦牟尼佛左に多宝如来が並んでいる。
 
その周囲、八葉蓮華の花弁に弥勒菩薩・文殊菩薩・薬王菩薩・妙音菩薩・常精進菩薩・無尽意菩薩・観音菩薩・普賢菩薩の8尊の菩薩が配置されている。
 
さらにその八葉蓮華の周囲に迦葉、須菩提、舎利弗、木連の4人の声聞を描く。さらにその外に外四供養菩薩、四摂菩薩、諸天、四大明王などを描く。
 
----------------(転載ここまで)
 
仏教には「弥勒菩薩・文殊菩薩・薬王菩薩・妙音菩薩・常精進菩薩・無尽意菩薩・観音菩薩・普賢菩薩の8尊」がある。だから「八」は重要なわけです。
 
で、さらに言うなら、大麻を吸う悪魔教「あなない教」は、「三五教」と書きますよね。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
トヨタと大麻と国常立尊との怪しげな関係。世界中で広がる大麻解禁の動きは、JAL123便を撃墜した「国常立尊」に端を発しています。
 
で、よくよく考えてみると「三」と「五」を足すと「八」ですね。
 
で、「あなない」とは縄文時代の精霊「アナナイ(麻柱)様」のこと。
 
ということは、「アナナイ(麻柱)様」=「八」というわけです。
 
また、「三五教」では「国常立尊」が主神とされていますので、「アナナイ(麻柱)様」=「国常立尊」=「八」とも考えられます。
 
で、「五芒星」は秦氏のマークで、「六芒星」は出雲族のマークでしたよね。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第51弾〉天皇支配という悪夢のカラクリ。
 
で、よくよく考えてみると、「六芒星」は三角形を二つ合わせることで出来上がります。
 
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〈六芒星〉

 
なので、「三」は出雲族、「五」は秦氏と考えられます。そして、「三」と「五」を足して「八」。
 
しかし、「五」も秦氏で、「八」も秦氏で、ということになる話がややこしくなってしまうので、「八」は「秦氏+出雲族」と考えた方がいいかも知れません。
 
で、「秦氏」は「ミトラ」で、「出雲族」は「ヴァルナ」。二つ合わせて「ヴァルナミトラ=国常立尊」。
 
なので、こういうことになります。
 
■五芒星 = 秦氏
■六芒星 = 出雲族
■八芒星 = 秦氏+出雲族 = 国常立尊
 
「ムー大陸」の王家は「八芒星」を自らの紋章として使っていたらしいので、ムー大陸でも「国常立尊」が拝まれていたということになりますね。
 
最後になりましたが、今回の対談では「カタカムナ」のセミナーを行っている「吉野信子」という人物についてお話をしています。
 
そして、この「吉野信子」こそ、「悪魔教」の要の人物であることは間違いありません。
 
というのも、彼女の開いたセミナーの内容が以下のようになっているからです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
■セミナーの内容
 
第1クール
 
<第1回>八咫の鏡とカタカムナ・神と数霊の世界
 
・カタカムナウタヒ2首(5首・6首)から読み解く「ヤタノカカミ」と「カタカムナ」の構造
・ヒフミ10文字が表すヒミツと思念の解説
・「カゴメのウタ」「君が代」の本当の意味
・八咫の鏡の構造:潜象世界と現象世界
・八咫の鏡の世界を読み解く
・「宇宙のココロの曼荼羅」=「ヒフミ九九算表(創造の御柱)」を読み解く
 
<第2回>日本語と英語を思念で読み解く・古事記の世界観
 
・今を生きて、夢を叶える方法・現代科学とカタカムナの共通点
・カタカムナ48声音の「思念」で読み解く法則、それによって明かされる宇宙の法則
・「黄泉国(ヨミノクニ)」、黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)」とは何か?
・現代語、古事記の解読「天照大御神」「月読命」「建速須佐之男命」の誕生
・誓約(ウケイ)とは?
・ユング心理学から心を読み解く
 
(註:ユングについても既に対談を収録しています。彼もまた明らかに向こう側の人です。)
 
<第3回>漢字をカタカムナで読み解く・「陰陽」思想は日本の源流ヒフミのウタが示すモノ・世界の思想と日本の思想
 
・「ソ・ラ・ニ・モ・ロ・ケ・セ」と「ユ・ヱ・ヌ・オ・ヲ」の思念を解説
・「陰陽」、「八卦」とカタカムナとの共通点(註:「八卦」もまた「八」ですね。)
・火之迦具土(ヒノカグツチ)について
・「ハ・エ・ツ・ヰ・ネ・ホ・ン」「カ・タ・カ・ム・ナ」の思念を解説
・カタカムナ ウタヒ1首・5首・6首の解読
・世界の思想と日本の思想
・神社とは何か?
・出雲と伊勢の意味
 
第2クール
 
<第1回> 数霊の世界・神と魔
 
・カタカムナの思念で言葉を読み解く…「ヒ・フ・ミ・ヨ・イ・ム・ナ・ヤ・コ・ト」
・宇宙の姿を表す「神の数学(ヒフミ九九算表)」と「陰陽思想」
・日本は何故「三種の神器」を宝としたのか?
・黄金比が現れる「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」に描かれる「陰と陽」の2重ラセン
・カタカムナの思念で言葉を読み解く
・カタカムナの思念で漢字を読み解く
・「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」に現れる宇宙の渦=マカバの仕組み」を読み解く
・「マカバの構造」=「宇宙のホログラム=三次元構造」とは・・・
 
<第2回>「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」が表す「マカバの世界」が意味するモノ・神と魔界
 
・カタカムナの思念で言葉を読み解く
・カタカムナの思念で漢字を読み解く
・宇宙は「2乗」でできている…「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」が表す2乗の世界
・生命と地球、宇宙の相似象を「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」に観る
・「般若心経」を思念で解読する
・フィボナッチ数列ヒフミ九九算表の数の不思議
 
<第3回>堕天使ルシファーとイエスが神道の神となり、世界は日本を渇望する・神と一厘の仕組み
 
・堕天使ルシファー(666)・魔王・サタンとは何か?
・イエスキリストとはなにか?
・マグダラのマリアとは・・・7月22日
・フリーメイソンとは・・・イルミナティとは・・・

・天皇家の16弁菊花紋章とは・・・菊理媛姫
・おとぎ話に秘められた真理
・命とは何か、ソマチッドとは
 
----------------(転載ここまで)
 
見ての通り、ここには私がこれまで調べてきたほとんど全てのものが凝縮して詰まっています。
 
しかも、はっきりと「ルシファー」を神道の神とするとまで書かれてあります。
 
ということは、この「カタカムナ」こそがやはり「悪魔教」の源流だということではないでしょうか。
 
しかも、ここには「イエス・キリスト」をも神道の神にするとまで書かれています。
 
これもまたびっくり仰天ですが、私はこれを見て妙にしっくりと来ました。
 
なぜ「東出融」氏を始めとして、イルミナティの連中は「神」と「悪魔」を分けることを嫌がるのか。なぜ「二元論」を嫌がるのか……。
 
どうして「キリスト」を信じる私を取り込みたがっているのか……。
 
しかも、彼らはなぜか自分たちのことを「キリスト」を信じるクリスチャンだと自称しています。
 
私にはそれがずっと謎でしたが、この「吉野信子」のセミナーの内容を見て、その謎がすっきりと解けました。
 
イルミナティの連中は「善」と「悪」、ひいては「神(キリスト)」と「悪魔」をごちゃ混ぜにした世界を作りたがっているのです。
 
そうすれば、「善」はこの世から自然消滅します。
 
「神」を信じる者も自然消滅します。
 
そうすると、「悪」がこの世を席巻し、「悪魔」がこの世を支配できるようになります。
 
彼らイルミナティはこの世の中がそうなることを望んているのです。
 
しかし、この世の本当の神様は「善」と「悪」がごちゃ混ぜになると、「善」がこの世から自然消滅することを知っているので、常に「善」と「悪」を裂いて分けようとします。詳しくは以下の記事をご参照ください。
 
神様はこの世界を善と悪とに裂き、悪魔はこの世界を一つにしようとします。
 
その一方、悪魔は常に「善」と「悪」を一つにしようとします。だからこそ、「世界統一政府」を作ろうなどと目論んでいるのです。
 
私は今回の対談の中で「悪魔」のこと、または「悪魔崇拝者」のことを「うんち」と喩えました。
 
下品な喩えで申し訳ないのですが、「泥」とか「ゴミ屑」という表現では物足りないと思ったのです。悪魔は「うんち」ぐらい、いえ、それ以上に汚い存在です。
 
で、この「うんち」にまみれた人は、清潔な人といくら抱きついても何のダメージもありません。
 
しかし、清潔にしている人が「うんち」まみれの人に抱きつかれたら、ダメージがとても大きく、これほどのショックはありません。
 
だから、神様はこの世を「善」と「悪」に裂こうとし、悪魔は逆に「善」と「悪」とを一つに束ねたがるのです。
 
そもそも、悪魔が神様を信じる人を取り込まなかったら、神様を信じる人たちがいずれ物凄い世界を作ってしまいます。
 
悪魔もそれを分かっているので、神様を信じる者たちを取り込んで、神様の世界を作らせず、悪魔の世界を作ろうと企んでいるのです。
 
これにてイルミナティどもの企みがよく理解できました。
 
イルミナティ側のブログなどでも「キリスト」や「聖書」や「モーセ」について書かれた記事をよく見かけます。例えば、以下のブログなどがそうです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
ちなみに、ユダヤ教祭司レビ族の衣装と神道神官のそれは酷似している。
 
そして、秦氏の氏神を祀る太秦の広隆寺に「伊佐羅井」という井戸があるが、漢語でイスラエルという意味で、更にこの寺の境内にある大酒神社は、本来は『大辟』と書き、漢語でダビデ王を意味する。
 
また、皇室の三種の神器の1つ「八咫鏡」がモーゼの十戒石板であることは既に述べたが、その鏡の裏面には古代ヘブル語で、「エイエ・エシェル・エイエ」と書かれているという。
 
日本語にすると「我は有りて有る者」、つまり「ヤハウェ」である。
 
そのヤハウェは、2支族が信仰する「偽のヤハウェ」ではなく、本物のヤハウェ、即ち「バアル=ルシファー」である。
 
イエスが「私はある(ヤハウェ)」と言ったのも、「私はバアル(ルシファー)」であるという意味だ。
 
その証拠の1つとして、イエスが所属していたユダヤ教エッセネ派のルーツは、古代エジプトのセラピス教団である。
 
セラピス教団は神秘と数学を支配する聖牛セラピスを崇拝する神秘主義宗教結社で、ピラミッド建設に従事したことで知られているが、聖牛セラピスとは牛神バアルのことである。
 
----------------(転載ここまで)
 
このように彼らは、「ヤハウェ」と「ルシファー」と「バアル」と「イエス」を同一視しています。
 
「神」と「悪魔」をごちゃ混ぜにすることで、「神(キリスト)」のことを誰にも分からないように目くらまししようとしているわけでしょう。
 
我々のような純粋なキリスト教徒からすると本当にいい迷惑です。
 
彼らが「バチカン」やその他のキリスト教の教会に潜伏し、クリスチャンとして堂々と神(キリスト)を信じる振りができるのも、彼らが「ルシファー」だけではなく、「神(キリスト)」のことも同じように信じているからでしょう。
 
実際、日本基督教団のトップも、日本基督教団を設立した際、「伊勢神宮」に行って「天照大神」を拝んだそうです。
 
以下、「日本基督教団」のウィキペディアの記事です。
 
----------------(以下、こらちから転載)
 
日本基督教団(にほんキリストきょうだん、通称は「日本キリスト教団」、略称は「教団」、英語名称は「United Church of Christ in Japan」)は、1941年6月24日に日本国内のプロテスタント33教派が「合同」して成立した合同教会であり、公会主義を継承する唯一の団体である。
 
(中略)
 
1942年1月11日、富田満統理は伊勢神宮に参拝して、天照大神に教団の設立を報告した。
 
「富田統理は十日夜行にて出発し、鈴木総務局長を帯同して十一日朝、伊勢大廟に参拝せられた。而して我が国における新教団の発足を報告し、その今後における発展を希願せられた。
 
----------------(転載ここまで)
 
純粋なキリスト教徒からすると、目が飛び出るほど驚愕の記事ですね。
 
「天照大神」とは「アシュトレト」のことであり、「アシュトレト」とは旧約聖書に出てくる偶像(悪魔)の神「アシェラ」のことです。
 
そして、聖書の神様ヤハウェは、この「アシェラ」を拝む者たちを裁いて滅ぼしてしまいました。
 
それなのに、現代のクリスチャンたちもこうして堂々と「アシェラ」を参拝しているわけです。
 
この世にはこのような偽物のクリスチャンがとても多いです。
 
彼らは、聖書の言葉を使ってとても流暢に神様のことを話します。私も実際に「日本基督教団」の教会に行ったことがあるので、彼らのことをよく知っています。
 
彼らは講壇に立ち、聖書の言葉を引用しながら神様の御言葉を流暢に話し、さらには神様に敬虔な祈りを捧げます。
 
だから、一見すると敬虔なクリスチャンのように見えるのですか、いざ彼らと一対一で対面してみると、なぜか人格がとても冷たく、信仰も熱くはありません。人によっては、何か暗い影を引きずっていたりもします。
 
しかも、彼らの話す言葉はまるで筋が通っていません。聖書の言葉をあれこれと引用はするのですが、内容が矛盾だらけなので、彼らの話を聞けば聞くほど頭が混乱してきます。
 
私にはそれがどうしてなのかさっぱり分かりませんでしたが、実は彼らは「神(キリスト)」と一緒に「ルシファー」をも崇めていたのです。
 
これはまさに「密教」を信じるお坊さんが、善良な教えである「顕教」と、悪なる教えである「密教」の両方を信じているのと同じようなものでしょう。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。
 
私が有料記事の中で「教会」に行くことをお勧めしていないのも、実はこれが大きな理由です。
 
特にキリストを信じて間もない人が、本物のクリスチャンと偽物のクリスチャンを見極めるのは至難の業です。というか、絶対に見抜けないと思います。
 
私自身、「神」と「悪魔」に二股をかけた者たちに、これまで何十年と苦しめられてきました。いえ、今でも苦しめられています。
 
彼らは神の正統な教会を乗っ取り、純粋に神(キリスト)だけを信じる者たちを排斥します。
 
そして、自分の言いなりになるおとなしい信者だけを教会に残し、献金などを大量に巻き上げるのです。
 
しかも、その本物の信者たちは教会に通えば通うほど救いを失っていきますので、いずれ信仰から脱落してしまいます。
 
信仰を長く持てば持つほど、神様と近くなれるはずなのに、逆に神様から遠のいていくので、辛くなって信仰をやめてしまうのです。
 
私はそのような現場を何度も目撃してきましたし、今でも目撃しています。
 
私がこのようなブログを書きはじめたのも、そのような現実に心を痛めつづけきたからです。
 
そして、二度とそのようなことが起きないようにとの思いから、悪魔どもの正体と世界支配のカラクリを調べつづけてきたわけです。
 
ちなみに、「吉野信子」は安倍晋三の妻である「安倍昭恵」とそっくり瓜二つです。それこそ、双子ではないかと思えるレベルです。(以下の二つの動画を同時に再生して見ると、よく分かります。)
 

 

 
で、「安倍昭恵」は過去に「船井幸雄」の主催する「船井メールクラブ」に寄稿していたことがあります。その証拠は以下のリンクをご覧ください。
 
執筆者紹介2012年6月 – 舩井メールクラブ
 
で、「船井幸雄」といえば「ヒカルランド」で、「ヒカルランド」もまた「カタカムナ」に関する書籍をたくさん出しています。例えば、以下の本がそうです。
 

 
ですから、「安倍昭恵」と「吉野信子」が双子なのかどうかは別としても、彼女たち二人が「カタカムナ」に深く関わりがあることは疑いようがありません。
 
その上、「安倍昭恵」の旦那である「安倍晋三」はフリーメーソンで、「あらえびす」の代表者でもあります。以下、ある読者の方からのコメントです。
 
----------------
 
東出さんは活動自体は素晴らしと思っていたのですが、確か添付の動画で話していたと思うのですが「『むこう側』の人たちに活動を邪魔をされないための目くらましとして、あらえびすの代表者は安倍晋三になっている」というようなことを言っていたのに違和感を覚えました。
 
一国の総理が安易に名前貸しをするのか、反対に名前貸しではないとしたらそれはそれでどういうことか、と考えてモヤモヤしておりましたが、そうでしたか、そういうことでしたか。
 
また動画で「将来活動が大きくなったらヴィトンとコラボしようと言い合っている」というようなことも言っていたと記憶しています。
ヴィトンとそんな曖昧な約束ができる関係って一体……。
 
ラジオでは最後の方、何事もセックスの話で例えられていて、正直聞くに堪えませんでした。
対談などでは流暢な話し方をするのにブログでの書き言葉があまりに拙すぎて、この方は一体どちらの出の方なのだろうと思わずにはいられませんでしたが、なるほど、言語化を忌み嫌う習慣をお持ちだったのですね。
 
RAPTさんと対談したという事実だけで信じたい気持ちになっていましたが、今回のことでもっともらしい顔をした悪魔の見分け方が、素人ながらにまたひとつわかったことでした。
いつもどうもありがとうございます。
 
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このように「カタカムナ」というキーワードで全ての物事が一つにつながってきました。
 
どうやら「カタカムナ」こそ「ルシファー信仰」の源流だったようです。
 

34 Comments
  • ユンダンテ
    Posted at 20:35h, 18 3月

    過去1番の驚きが記事ごとに更新されます。今まで謎だったことが幾つも解決しました。イエス=太陽神スサノオや 明けの明星イエス=ルシファーとか書いてるがブログ何個もあってかなりイライラしてました。船井の近くの人間は大麻大好きですね。 コメントに六甲山に芦屋道満の墓があるみたいに書いていた方いましたよね? 六甲=亀=六芒星で、芦屋道満って晴明のライバルだから出雲で、六甲山って兵庫にあるし六甲山は出雲側の狙う土地なんですか?あと空海も六甲山で亀を彫刻したそうです。http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=199 空海は秦氏だと思うのでなんで六甲山で亀なのかはわからないのですが。

  • 春のきざし
    Posted at 21:31h, 18 3月

    神と悪魔を 共存させた世界を、本気で作ろうとしているとは あり得ないことを 実現させようとしているのですね?   どうせ 「善 神聖」 と騙し 「悪に利用する」ということなのでしょうが 愚かしいに尽きますね。  自然療法セミナ-、自然食実践法セミナ-、精神薬断薬セミナ-、精神薬被害者セミナ-、etc‥‥、 これらも、表向きは「善行を歌っていますが、裏には 
    O本教、C●●R、S価etc‥‥繋がって隠れているようです。 こんなことも 現実「神と悪魔の共存」のひとつなのでは と思えるのですが?
      このような ペテン師共が、神様と共にあるなどと 厚かましくも おこがましい  早く 壊滅 地獄に落ちますように‥‥‥

  • T
    Posted at 22:08h, 18 3月

    彼らのやることはなんと無意義なのでしょう
    まず、彼らの目的が絶対に実現しないことはとうの昔に証明されており、悪魔と神様の元々の上下関係を見ても明らかです
    そして、死んでからは地獄行き
    儚いにも程があります

  • 田舎のメカ屋
    Posted at 22:32h, 18 3月

    ずっと拝見しております。かなり久しぶりに下らないコメントをしますが、メビウスの輪というのも
    ∞マークを連想させますし表も裏も無限に連鎖するという悪魔が考え出したものなんでしょうか。
    昔のオーディオもメビウスの輪と同じ8トラというテープでしたね。
    今回の記事の関ジャニ∞(エイト)から連想したしだいです。
    以前の対談に登場したサザンや同系のミスチルなども好んで聴きますが歌詞にはRAPT理論
    を聴いてこそ分かるフレーズがかなり出てきますね。
    あちら側なんですね。

  • やっぱり言葉は大切ですよね。
    Posted at 23:08h, 18 3月

    私はまだクリスチャンになって数か月なんですけど、
    どうして明らかに悪魔崇拝の関係者なのにキリスト教徒やってるのかなぁと不思議に思っていました。
    今までは、単純に悪魔崇拝者だけどキリスト教徒を隠れ蓑にしているんだと思ってました。
    でも聖書には「霊によらなければイエスを主だと言う事は出来ない」と書かれてあります。
    悪魔と同じくらい神のことも信じていたんですね。
    東出さんのブログにも、「神と悪魔は一緒になるしかないんだよ」みたいな書き込みをしている怪しい人もいて気がかりでした。
    悪魔と同じくらい神も信じているから自分達は何をやっても守られて最強なんだと思っているのかもしれませんね。
    でも、そういう信仰を行っていても、結局のところは悪魔崇拝は悪魔崇拝です。
    悪魔と契約している以上、その現実は変わりません。
    私自身も、自分の信仰がもっと強くなって死ぬ瞬間まで待ち続けられるように毎日お祈りします。
    こんな世の中だけど、そんな中でも自分の本当の幸せが見出せるように頑張ります。
    ラプトさんと読者の皆さんに成長と祝福、神のご加護がありますようにお祈り申し上げます。

  • 真実を欲する者(truth alpha)
    Posted at 23:19h, 18 3月

    本物のクリスチャンを見分けるのはとっても難しいことなのですね・・・。またまた勉強させていただきました。

    raptさんがどのような考えでこのblogを続けているのかという思いを拝見できてよかったです。とても優しく純粋な方なのですね。
    理論の展開がどんどん加速しているように思えます。神様の祝福ですね!
    とても分かりやすいです。全てを完全には理解できなくとも、私には理論が通っていると感じることができます。

    近々必ず有料記事も拝見します!(現在クレカ取得手続き中です)

    やはり私の両親に悪魔のこと、キリスト教のことを話しても話し方が下手なのか伝わりません。肉親ですから地獄に落ちてほしくない。
    テレビばかり見て呆けて、テレビのほかはお金のことばかり考えている。常識にとらわれている・・・。恐らく最後は病院にて苦痛の果てに死ぬ。悪魔に魂を持っていかれる・・・。
    心苦しいです。このようなことを相談できる方は現実世界(私の近所)にはいなくて・・・。

    私は過去に悪魔にとらわれてたくさんの罪を犯しました。そのせいで両親や友人の信用を地に落として。どうしたらよいのか。

    罪は赦されるのでしょうか? まだ聖書を読み始めて間もない生まれたての無知なひな鳥です。

    本物の神様、キリストを信じる方・・・・。助けてください。心がとても苦しいのです。

    raptさん。内容に関係なくなり攪乱工作のような文章で申し訳ありません。

    このような悩みを抱えても、以前より暗い気持ちになることが減りました。やりたいことができました。不安になっても生きていこうと抗う決意ができました。raptさん、本物の神様を信じる皆様ありがとうございます。

  • rapt
    Posted at 23:46h, 18 3月

    私がこうしてイヤシロチのカラクリを次々と暴くと、さすがに向こう側の人たちも儲けにならないので、必死でそれとなくイヤシロチの記事は書かないようにとメールしてきています。
    「あなたがイヤシロチの宣伝をしているように見える」とか何とか言って。
    別に宣伝しているわけではなくて、イヤシロチで数万円もぼったくられるような人が今後、二度と現れないようにと思って記事を書いているだけですよ。
    数万円も払わなくても、数百円でイヤシロチを体験できるわけですからね。
    あと、私自身は別に電磁波のことに困っているわけではありません。
    電磁波で悩んでいる読者の方が意外に多いので、そのような方のために記事を書いているだけです。

  • やっぱり言葉は大切ですよね。
    Posted at 23:56h, 18 3月

    サタンは自らが救世主の立場にいることに強いこだわりがあると聞きますからね。
    私も、春のきざしさんが書いてるような内容のうちで
    思いっ切り騙されてたものもあるので今後は気をつけます・・・。
    まぁ、内容自体は良いものだし値段によってはお金を出してもよいと思いますが、
    詐欺に利用されちゃこっちとしてはいい迷惑ですよ。
    でも結局のところお金は出してなかったので、神さまの計らいに感謝ですね♪
    ほんと、守ってくださってます。
    感謝です。

  • やっぱり言葉は大切ですよね。
    Posted at 00:21h, 19 3月

    >真実を欲する者(truth alpha)さん。
    驚いた・・・。
    真実を追求する者さんと私の状況がとても良く似ています。
    私の人生で最大の汚点なので当時の話はあまり話したくないんですけど、
    悪魔か悪霊か解りませんが、そのような悪い霊にとらわれて酷く苦しみました。
    憑りつかれる瞬間は恐怖しかありませんでしたね。
    体も動かなかったですし、気持ち悪い変なネガティブな声も聞こえてくるし。
    その時はまだクリスチャンではありませんでした。
    今でも、それが私の体に残ってる霊的感覚もあってイライラさせられたりして大変苦痛です。
    今はそれらが完全に取り除かれるようにお祈りしています。
    それから、そういう時ほど神様を褒め称え、感謝の言葉を言うべきだと思います。
    「私も神様の事が好きですよ」って。
    私はそうしてると、すっきりしてきて幸せな気分にしてもらえます。
    身内の件は、悩みますよね・・・。
    私も仏教徒の母に何回も言ったんですけどダメでした。
    母に、精神的に悩んでる妹にもイエスの話をしたいと言ったら「それは言わないで!」って言われました。
    サタンが言わせてるんでしょうか。
    まぁ時期を見て話すつもりですが。

  • トモコ
    Posted at 00:30h, 19 3月

    昔の日本は人糞尿を畑の肥料として活用していました。
    美しい畑の肥料です。

    今では、使用しない方が良いです。
    人間が飲むなんてありえません。

    動物の糞尿は酸性度が高いので、枯れやすく
    何の意味もありません。
    ただ雄の場合はテリトリーの意味があります。

    悪魔の方とJesus Christ を一緒に何て
    頭おかしいですね。

    人間が霊的世界に戻ることを阻止していると
    あちら側はおかしくなりますよ。

  • じげもん
    Posted at 02:04h, 19 3月

    こんばんは、更新お疲れ様です。今回の記事もすごいですね。だんだんあちら側のカラクリが露わになりつつありますね。
    さて、イヤシロチグッズで正四面体の片方を上下さかさまにして置いている写真が掲載されていますが、私はずっと、『なぜ、片方だけさかさまに置くのだろうか』と疑問に思っていました。今日、そのことに関連しそうなページを見つけました。
    http://oneness555.com/kagome-kagome
    記事の中ほどに、片方を上下さかさまにした正四面体を組み合わせたものを横から見ると、六芒星ができあがる旨の記載があります。正四面体が2つ組み合わさっていますので、面の数が『8』と言えなくもないですね。『六芒星』と『8』の関係がわかった気がします。
    ちなみにこの『六芒星』ですが、三角形を2つ組み合わせてもできますが、三菱のマークを2つ組み合わせてもできあがります。
    やはり、最後は長崎につながってくるようです。
    皆さまに祝福が訪れますように。

  • 真実を知り行動する人
    Posted at 04:00h, 19 3月

    RAPTさん、更新ありがとうございます。なるほど!!私も「8」の字にはずっと気になっておりました。ちょうど国道23号線を名古屋市に入った時に、大きな赤の「○八」の標識?なぜに看板?が現れものすごい違和感!!市内に「八田」という地名の所や駅もありますし、単純に秦氏かと思っていましたが、昨日、私が今住んでいる所で、李登輝元大統領が講演会をするというので、友達が有給を取り見に行ってきたようですが、この方も客家人(ユダヤ)の華僑の方ですが、ハッカ人も「八」秦氏系かと最初は思っておりましたが、日本の教育を受けた方で、かなりの「日本よいしょ」天皇派であることは間違いありませんが、YAHOOの創業者のジェリーヤンもそうですが、どうもその言動からも秦氏であるとは思えないのです。ヤクザもそうですが、そういったハイブリットも存在するのでしょう。今日、ベンジャミン氏とR輿水氏が出ていたテレビ番組を見てましたら、「岡山を首都に」といった話題を取り上げていまして笑いました。新大和国のちょうど真ん中にあたり、岡山の姥捨て山の話は本当に聞きますし、昔に天皇がいただとか、もっとこれから色々でてくるでしょう。ただRAPTさんが指摘されている3つの日本分断は、するどい指摘ではないでしょうか。私も青春18切符を使い、よく青函トンネルの青森側、蟹田駅に降りましたが、駅前にメガ盛りの食堂があるぐらいで、他に何もありません。よく間違えて車でそのまま北上し、トンネルで北海道に行けると思い引き返してくる人がいるそうですが「奥津軽いまべつ駅」GOOGLEで見ると、綺麗なケムトレイルが2本映っていましたが、誰が降りて誰が利用するのでしょうか。もう立派な駅ができています。ほとんどいない住んでる方には失礼ですが、静岡にある新幹線駅より酷いどころじゃないです。本当に何もありませんが、ただ同然の土地、ここを分断の首都にするのであれば納得がいきます。青森のこの近辺はキリストの墓?もそうですが、縄文土器など縄文文化の中心であった所では間違いなさそうです。蝦夷共和国、その昔、「江戸」は「蝦夷」だったそうですね。サンカの方と共にアイヌの方も含んでいいのかわかりませんが、冬の寒さにも負けず、先住民でありながら北へ追いやられ虐げられてきた、我慢強い人達がそろそろそういった行動に出ても不思議ではないのかもしれません。良くも悪くも日本は世界の雛形です。悪魔は宗教や科学をでっち上げ、巧みな情報戦術で金を巻き上げ戦争を起こすということが分かってきました。神様、詐欺師から善良な民をお守りください。そしてみなさんにお祈り致します。

  • ミツバチ
    Posted at 04:37h, 19 3月

    今回も強烈な記事をありがとうございます。ただまた混乱してきました。ぼんやりとは理解できるんですが八芒星や三五教や大麻関連など出てきたことで昭和史の部分で分かりにくい部分が出てきました。三五館の本から出版している内海聡など多くの健康論者も怪しいなとは思っていましたのでなるほど納得です。ただ大本弾圧や三島事件や226事件などこの辺りの歴史と第二次世界大戦の部分がまとまりにくく出来ましたらRAPT理論によってこの辺りを落ちこぼれ者用の補習記事にまとめていただけると嬉しいです。

  • NASU
    Posted at 08:40h, 19 3月

    鋭い切り込みと内容の濃さ。
    そこに非常に分かりやすい例え。
    凄いとしか言いようがありません。
    特に今回はあらゆる要素が入っているので
    時間をかけて繰り返し見てみようと思います。
    今回のH氏との見識の相違を現していただいたことは
    大変意義が大きかったのではないかと心より感謝しております。
    あらえびすがやっているイヤシロチを日本中に設置することは
    本当にいいことなのか疑問に思います。
    悪いことになってはいないのか?とか勝手に日本の国土に
    このようなことをしていいのかとも。
    RAPTさんが神と悪魔は一緒になるべからずとおっしゃっていること
    大変共感しました。これほどまでに言い切っているお方は初めてです。
    カタカムナについては神秘思想を絶対的に否定し商売に利用しないよう
    慎重に本を書き続けた宇野多美恵さんのこともどうなのか気になります。
    (お忙しいとは思いますが検索していただければとも)
    ではこれからもお元気で活躍されますこと心よりお祈りいたしております。

  • 柚子
    Posted at 08:49h, 19 3月

    はじめまして。いつも拝見させて頂いています。多くの有益な情報を教えて頂き、感謝しています。

    私は幼い頃クリスチャンになり、中高とカトリックの学校に通っていました。
    そこで出会った神父様やシスターは、とても聖職とは思えない人々でした。
    例えば、子どもを対象としたミサで、神父様が女の子に将来の夢は何かと訊ね、その子が答えないでいると、お嫁さんになることだよねと自ら答えたり、学校にいたシスターはとんでもなく意地悪で、嫌なことが少しでもあったら、生徒に当たり散したり、聖書でわからないことを質問しても適当に答えられるなど、散々でした。
    また宗教の授業では、キリスト教ではなく、マリア教の学校に入学してしまったのでないかと思えるほど、聖母マリアのことを聖書以上に学びました。

    母から悪魔教がキリスト教を乗っ取っていると聞いていましたが、当時は信じられず、単に人間性の問題だと思っていましたが、RAPTさんの記事を拝見するようになり、両方とも関係があるんですね。

    今回の記事を読み、当時おかしいと感じていた私はまともだったんだと思えました。
    これからもRAPTさんの記事を読み、勉強していきたいと思っています。
    お身体にお気をつけください。

    稚拙な文章をお許しください。

  • Chisaka
    Posted at 09:00h, 19 3月

    カタカムナや楢崎皐月博士の「静電三法」関連は船井幸雄氏の著書で昭和の頃(古い!)に知ってはいましたが、今また違った形で自分の目の前に現れたのは不思議な縁を感じます。楢崎皐月博士の「静電三法」は実際に本を手に入れて読んでみたことがありましたが文系の私にはチンプンカンプンでした。

    船井幸雄さんは生前に実際に会って握手もしたことがあるほどの好きな人だったのですが、RAPTさんと東出氏との対談を聞いたときに東出氏が船井幸雄さんのことを悪く言われていたのがとても心外でした。本当かな、と。

    ですが、ここのRAPTさんのブログを読み続けていたら、船井氏は、わたしが思っていたほどの「いい人」ではなかったのかと今では思います。とても残念ですが船井氏がなぜ最後はあんなにも難病に苦しんであの世に逝ったのかがわかるような気もします。

    「うずまき」で言えば電磁波関連でこれもまた船井氏の紹介で有名になった波動形態研究所所長の足立育朗氏を思い出します。足立氏はとても高額な波動調整装置なるものをたくさん世に送り出しました。あまりに高額なので半信半疑だった私はそれには手を出しませんでしたが、手頃価格の名刺サイズのアトムカードの類は色々と買いました(笑)。もしかしたら、足立氏の研究も怪しいのでしょうか・・・。疑えばきりが無いですが。足立氏の研究もインチキとなったら本当に私の今までの価値観は崩壊してしまいます(笑)。

  • Chisaka
    Posted at 09:04h, 19 3月

    連投すみません。

    波動形態研究所 ではなく 形態波動エネルギー研究所  でした。

    訂正します。

  • アモリフェラ
    Posted at 11:20h, 19 3月

    毎回ボリュームのある力作ブログ、面白い記事をありがとうございます。
    ヨハネによる福音書の冒頭に「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」と記されています。言(ことば)を粗末に扱ったり、曖昧で意味不明なことを言って聞く人を煙に巻くのは、やはり悪魔側の人と判断して良いかと思われますね。その点、RAPTさんのお話は大変明快です!
    カタカムナ吉野女史と安倍昭恵夫人は双子のようにそっくりで驚きました。(カレルギー夫人と東出融氏も目がそっくりでしたね。)
    また、李方子さんと横田早紀江さん、横田めぐみさんと金正恩、誰が見てもそっくりです。陰謀論をまったく知らなかった2年前は、北朝鮮がミサイル撃つとものすごく恐ろしかったのですが、最近は「天皇家のお坊ちゃんがまたおいたやっている。」くらいの調子で(笑)あんまり怖くないです。
    未来人ジョン・タイターの話も以前は半分真に受けていましたが、ネット検索すると、国土交通省のホームページにも似たような話題が出ていて、ひょっとすると国交省のお役人がタイターになりすまして書き込んでいたんじゃないのか?と思いました。(爆笑)
    「サタンでさえ光の天使を装う…」まったくその通りです。イルミナティは、権威ある人・良い人のふりをして庶民を惑わせます。

  • SOMA
    Posted at 15:00h, 19 3月

    性懲りもなく、ヒカルランドはこんな本を出すたいです。

    当初の予定日では、今頃関東に住んでる人達はバタバタと死んでいたはずですが、みんなピンピンしています。(笑)

    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/982a1c99d8d8bffc2c1b85c838585466

  • SOMA
    Posted at 15:12h, 19 3月

    訂正 出すみたいです。

    あちら側は、当初予定していた通りには事が運ばず、そうとう焦ってるんでしょうね。

    次なる目標は、2018年なんですね。

    からくりがわかってしまうと、これ程笑える本はありません(爆)

  • rapt
    Posted at 16:54h, 19 3月

    今回、私が掲載した「絶縁靴」について何人かの方から異論をいただいています。
    「絶縁靴」だと静電気が身体にたまるので、あまりよくないのではないかということです。
    それで「アーシング」した方がいいという人もいるようです。
    http://ameblo.jp/akima91/entry-11940523182.html
     
    「アーシング」と言っても、靴を履かないほうがいいという話なので、現実には無理な話です。(もっとも、30分ぐらい裸足になればいいというのであれば可能です。)
    しかも、エハン・デラビィとこれまた明らかに向こう側の人が宣伝しているものですし、彼は家電製品すべてをアーシングすることを勧めてもいるようです。
    しかし、現実に家の家電製品すべてをアーシングするとなると、日本ではかなりの手間とお金がかかります。
    私もオーディオ機器のある部屋の家電製品はほとんど全てにアーシングしていますが(音質のため)、特にそれで身体の疲れがとれたという感じはしませんでした。
    余り意識していなかったせいもあるかも知れません。
    その一方、イヤシロチはわざと電磁波を集めて、(プラスとマイナスの電磁波を)安定して受けるようにするものだということが今回、分かってきました。
    果たしてそれがどれぐらいいいものなのかは現段階では私もよく分かりませんが、イヤシロチを設置したことで身体が元気になったことは確かです。
    世間の常識はもう信用できませんので、自分自身の頭と体験で知るしかないように思います。

  • コペンハーゲン
    Posted at 17:32h, 19 3月

    社会におけるあれが危ないこれが危ない祭りは凄いですよね。でもはるかに毒物が少ないとおもわれた大昔から平均寿命はうなぎのぼりなんですよね。細かいことを考慮していけばいろいろな要因もあり一概にはいえませんが。都道府県別寿命ランキングでも東京は上位だったり。 
    どちらにせよいまのところ人間の致死率は百パーセントなわけで。 
    人々の幸運や健康に対する執着の強さは致し方ないといわざるをえない反面、それを逆手にとるビジネスや詐欺も繁盛しますよね。  
    個人的には細胞の老化がとまり、死ななくなる薬なんかがでたら注目せざるを得ませんが、それ以外はあまり神経質にはなってません。多少不健康でもしかたないなと。 
    まず恐怖をでっちあげて、その後これさえあれば大丈夫とうたえばある一定数の人はひっかかってしまいますものね。

  • 庶民
    Posted at 23:17h, 19 3月

    私が電磁波除けグッズとして最初に知ったのが、たしか「オルゴンエネルギー」を利用したオルゴナイトで、誰でも造れるものです。水晶と金属クズをクリスタルレジンで、円錐形に固めるだけで簡単です。
    http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11587436531.html

  • YOSHIE
    Posted at 12:18h, 20 3月

    三角形のイヤシロチグッズをさっそく自作してみました。

    材料
    塩化ビニル板(2×450×600mm)×2枚
    絶縁テープ
    ビー玉
    コップ

    全てアマゾンで購入して材料費は1800円ほどでした。
    塩化ビニル板は大き目のはさみとカッターがあれば切れました。
    さっそく紹介していただいた画像通りに設置してみたところ以下のような変化がありました。

    ・立っている時に自然とお腹に力が入る
    ・血のめぐりがよくなっている。

    私はマッサージなどで血行が良くなると口の中に血の味を感じます。
    三角のイヤシロチグッズを置いたとたん口の中に血の味がしだしたので、血行が良くなっているんだと感じました。

    恥ずかしながら私は縄文環境開発で3万円の腹イヤシロチグッズを買ってしまいました。
    自分で三角のイヤシロチグッズを低価格で作ってみて改めて詐欺にあったのだと実感しました。
    このような詐欺を働く悪人が滅びるように、私の様に騙される人がいなくなるように毎日神様にお祈りいたします。

  • NASU
    Posted at 19:45h, 20 3月

    木村氏はなぜここまで暴かれてしまうのでしょうか。
    H氏のブログを見ると今度はイヤシリチスティック2つで
    臓器調整が出来ると言い出しました。それだけでなく
    おまじないまで。H氏は車の燃費が凄く良くなったと
    言ってます。数週間前までは同じもの同士は効果がなくなる
    と言っていたような記憶があります。
    臓器調整とは明らかに医療分野です。
    こんな数週間で十分な検証がなされたとはとうてい思えません。
    また簡単にやっていい行為なのかも疑問です。
    RAPTさんがなぜ対談されたのか神の計らいなのでしょうか。
    ものには飽和点と逆転現象があります。
    効果が薄れたときや変だなと思ったときは
    一旦ストップし様子をみるのも必要ですね。

  • NASU
    Posted at 20:22h, 20 3月

    イヤシリチスティックではなくイヤシロチステイックでした。
    今H氏のブログ再度確認したところ詳しい内容はクローズに
    変更されてました。H氏は深く考えず何でもいいように解釈し
    強気で書きますが、さすが臓器調整はまずいと思ったか、
    他のメンバーからスットップかかったかです。
    他に見た方いらっしゃると思います。

  • ちょこたん
    Posted at 11:46h, 21 3月

     RAPTさん更新有難うございます。毎回、視点と斬り込みの鋭さに圧倒され、記事の濃さ緻密さに衝撃を受けながら、繰り返し拝読させていただいています。吉野信子女史と昭恵夫人の瓜二つぶりには驚愕しましたが、同時に陰と陽の関係そのものだなと妙に符合するというか、しっくりくるという不思議な感じがありました。陰陽師の血筋の安倍家に嫁いで、首相夫人として表側にいる昭恵夫人、根源であるカタカムナを研究し伝える裏側にいる吉野女史。まるでイヤシロチの白ピラミッドと黒ピラミッドそのものですね。吉野信子女史の第三回のセミナー項目には唖然として、もう目を疑うばかりでしたが、聖書を知らず、通読していなかったら、きっとこの落とし穴に簡単に落ちていたことでしょう。スピリチュアルの世界にどっぷりだと見分けがつかないですから。サタンはいつも光の天使を装う。サタンはいつも神の真似をする。聖書の凄さを御言葉の力を目の当たりにしています。
     カチリカチリと確実に繋がってくるこの流れに圧倒的な神の御業と御計画を感じずにはいられません。神の御心が成されますように。御国がきますように。霊と魂を狩り、神との繋がりを躓かせる悪しき者たちに御怒りが裁きが下りますように。祈らずにはいられません。

  • Satomi.C
    Posted at 13:48h, 21 3月

    >YOSHIEさん
    自作でイヤシロチグッズを作ったとの事で、非常に参考になりました。ありがとうございます。
    宜しければお聞きしたいのですが、自作したイヤシロチは正四面体とピラミッド型、どちらでしょうか?
    また、東出氏のメールで書いてあった、通常のものと逆さのもの2個1セットで試したものでしょうか?
    ルーブル美術館はピラミッド(建物)内部に逆ピラミッドが設置されているので、正に完全な磁場発生装置なのでしょうね。調べようが無いですが、日本の山々も、もしかしたら内部には同じ構造の逆ピラミッドがあるのかもしれません。

    しかし、ピラミッドが電磁波や磁場を収める装置であるとなると、その内部に入るとどうなるのでしょうか?
    東京ビッグサイトも、逆ピラミッド型である以上、磁場を吸収する建造物なんだと思います。その様な建物の内部に入ると気分が良くなるのか悪くなるのか?もし今後訪れる事があったら意識してみたいと思います。
    また、オルゴナイトについては私も既知ですが、やはりこれも単品ではなく、2個1セット(1つは逆さにする)で初めて効果が現れるのかどうか、今度試してみますね。

  • YOSHIE
    Posted at 12:32h, 22 3月

    >Satomi.Cさん

    私が作ったのは正四面体のものです。
    正三角形を8つ作り4つずつ絶縁テープで張り合わせて、正四面体のイヤシロチグッズを2個作りました。
    1つはコップにさして逆さまに置いています。
    逆さまにした方は黒色の塩化ビニルを使いました。

    このイヤシロチグッズを置いてから家の中の空気が澄んだような気がします。
    気のせいではないかと言われればそれまでなんですが(笑)
    ご参考になれば幸いです。

  • Satomi.C
    Posted at 16:59h, 22 3月

    >YOSHIEさん
    詳細を教えて頂き、真にありがとうございます。
    実は、電化製品が多いせいなのか、自分の部屋にいると気分が優れない日々が続いておりましたので、私も挑戦してみようと思った次第です。
    もし効果が実感出来ましたら、ご連絡させて頂きますので。

  • 石川好幸
    Posted at 12:13h, 23 3月

    Raptさん、ご苦労さまです。短く、コメントします、春のきざしさん、の、コメント、参考、に、なります。ありがとうございます。rapt さん、の今回、の記事、も、えらく凄い、ですね。知識的には、皆さんには、及びませんが、rapt.さんが、以前、向精神薬、の記事、あげてましたが、ユング、の事も、対談されているとのこと、わたしも、向精神薬に、潰されてはいますが、20代、でクスリとは、違う、影響、で異常な、行動、で、精神科に、捕まり、以来30年、仕事、はしてきたけど、大変な、人生ですが、当時、20歳で、フロイト、ユング位、しか知らず、海外で、薬学、学んダ、医者に、取り込まれ、いつか見てみろ、と思い、33年、経ちます、そうしたもの、クスリの恐ろしさは、精神科、
    の、異常さ、は、身に染みてます。1980年代、現代思想が、統合 いや、分裂病の、こと、たくさん、特集、してます、 勉強不足、ですいません 、現実的、に役に立つ、事、いつか書きますけど。ごめんなさい、rd.rain、とか、詩的なだけ、で、役にたたないですものね。また、逸脱、しててすいません 静岡、からです。 無視して下さい では 

  • グレイ人
    Posted at 14:09h, 23 7月

    そう言えば、
    蚊取り線香って何故渦巻きなんだろー?
    と何となく疑問だったのが
    今回やっとわかったような気がします。

    垂直の線香よりも煙が強烈です‼

    ペットボトルの水を速く出したい時、
    そのまま垂直に出すよりも
    ぐるぐる回してから逆さまにして
    渦巻き状に出すと大変速いです。

    渦巻きの威力は想像以上です‼

    使い方を間違えるととんでもないことになります。
    諸刃の剣のように
    善人が使えば料理包丁に、
    悪人が使えば殺人凶器になる気が致します。

  • 009 izawa
    Posted at 12:17h, 28 12月

    ハリー山科さんがuso800と言うものを紹介してますが、あのチベットの遊牧民のテントのようなもの、uso800そのものです。実際にやってますが、効果は?????です。

  • Shimizu
    Posted at 05:43h, 15 2月

    初めまして。
    原発関連に疑問を感じて調べているうちから こちらのサイトにたどり着き、子供の頃から違和感を持っていた様々な事柄が、学もなく無知識ながらもようやく謎が解けてきて様々な不安が少し安らぎました。
    とてもわかり易く文章にされていて本当に感謝します。
    ただ少し不安なのが、真相に迫る度に自分や自分の周りに不可解な現象や有り得ない物を目撃する事が増えたので少し怖いです。
    あと、幼少期からなのですが、神社や寺などに行くと必ずと言っていいほど全身鳥肌が立ったり変なものを見るのですが それが際立った気がします。

    本題なのですが、「八」に纏わる記事を読んで自身が住んでいる東京都の「八王子市」もそれに関連しているのかと思い歴史を調べたところ、牛頭天王が出てきました。
    地元としては何だか悲しくもあるのですが、やはり八王子も悪魔崇拝と何か関連があるのでしょうか?
    多摩御陵もあるのでやはり関係あると思わざるを得ません。

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