RAPT | 悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。
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悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。

悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。

 

昨日は、「霊界」についての知識が裏社会にとっての奥義であり、彼らがこの奥義を我々一般庶民にひたすら隠し通してきたというお話をしました。
 
「霊界」という奥義について。悪魔崇拝者たちは「霊界」の存在をひたすら我々一般庶民に隠してきました。
 
なぜ私がこのことに気付いたのかというと、やはり昔から聖書をたくさん読んできたからと言うしかありません。
 
聖書には「霊界」について沢山のことが書かれてあります。まさに聖書は「霊界」についての秘密が書かれた書物なのです。
 
しかし、この世のクリスチャンたちはその聖書を読みながら、霊界のことを全く信じていません。霊界について知ろうともしません。
 
この世の人々が「霊界」について何も知らないというなら分かります。しかし、聖書を信じるクリスチャンまでが、世間一般の人と同じように「霊界」のことを信じず、むろしまがいものだとまで思っていたりします。これはいくら何でもおかしな話です。
 
どうしてこんなことになっているのかと不思議に思っていたら、あるときローマ法王が実は悪魔崇拝者であったと分かり、私は「やはりそうか」と思いました。キリスト教を司るバチカンが敬虔なクリスチャンではなく、悪魔崇拝者たちの集まりであるなら、当然、彼らがまともに聖書の教えを説くはずがないからです。
 
むしろ、徹底的に嘘を教えて神様を信じないようにさせるでしょう。神は存在しないとか、イエスはサタンだとか、イエスは偽メシアだとか、そういった話がこの世に数多くはびっこているのもこのためだったのです。
 
あるいは、聖書を信じたとしても迷信のような話を信じさせる。そうすると、悪魔は大喜びです。なぜなら、クリスチャンが信じているイエス・キリストは、この「悪魔」を滅ぼすためにやってきた人物だからです。
 
昨日の記事にも書いた通り、イエス・キリストは悪霊に取り憑かれた人たちから、いとも簡単に悪霊を追い出すことができました。
 
昨日の記事では、岐阜県で起きたポルターガイスト現象についても取り上げましたが、どんな霊媒師もこの霊たちを除霊することができませんでしたし、今でもまだきちんと除霊できていないのかも知れません。(茨城県の事件についてはこちら
 
しかし、イエス・キリストはこういった悪霊どもをいとも簡単に除霊できたわけです。だからこそ、当時の人々から大きく敬われたのです。そんな人は、そうそうこの世に現れるものではありませんから。
 
にもかかわらず、現代のクリスチャンたちはなぜかこういう話をほとんど信じていません。イエス・キリストが悪霊を追い払ったと聞いても「悪霊って何?」「悪霊を追い払うことがどうしてそんなに重要なの?」「そんなことが自分たちにどんな関係があるの? 」と尋ねてくる始末です。
 
キリスト教の解説本などを見てみても、「霊」に関する記述はほとんど見当たりません。単なる「心」の問題、「信仰」の問題だけに終始して終わりです。クリスチャンたち自身、「霊界」の存在をほとんど信じていないのでしょう。
 
もちろん、中にはぽつぽつと「霊界」を信じているクリスチャンはいるかも知れません。しかし、牧師と呼ばれる人、祭司と呼ばれる人は、日曜の礼拝の説教でも「霊界」についての話をほとんどしません。そんな説教をすると、「異端」と見なされるのでしょうか。あるいはそういう話をしてはいけないという取り決めでもあるのでしょうか。
 
もしそうだとしたら、これほど滑稽な話はありません。彼らの信じるイエス・キリストはまさに「悪魔」を滅ぼすためにやってきたのですから。聖書にもはっきりとそう書かれてあります。
 
「イエスもまた同様に、それらをそなえておられる。それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷となっていた者たちを、解き放つためである。」(ヘブル人への手紙2章14-15節)
 
このように、世間一般の人たちにしろ、クリスチャンにしろ、全ての人たちが「霊界」のことを知らず、信じず、むしろまがい物だと思っているのは、もちろん、悪魔崇拝者たちがそのように巧妙に情報操作してきたからに他なりません。
 
彼らは「霊界」についての知識を自分たちだけで独占し、我々一般庶民には教えようとはしませんでした。そうしておいて、自分たちだけでコソコソと悪魔を拝み、悪魔と交流し、悪魔から知恵を授かったり、力を授かったりしてきたのです。それは一部の特権階級にのみ許される秘儀、秘密、奥義だったのです。
 
にもかかわらず、二千年前に現れたイエス・キリストが、いきなり一般庶民の前で「霊界」について「悪魔」について詳しく教えはじめ、かつ悪霊を追い出したり、悪魔を追い払ったりしはじめた。
 
だから、当時の悪魔崇拝者たちはイエス・キリストのことを煙たく思い、「イエスは異端である」「イエスは偽キリストである」という風評を広め、迫害し、十字架刑に処して殺してしまったのです。
 
当時のイスラエルはヘロデという王が支配していましたが、このヘロデは完全な悪魔崇拝者でした。その証拠に、彼の石棺や門には「菊花紋」が施されています。
 
15.37.38

〈エルサレムにあるヘロデ門〉
 

15.37.50

〈ヘロデの石棺〉
 

この「菊花紋」は天皇家の家紋である「菊花紋」と全く同じものですが、この「菊花紋」は実は悪魔崇拝のシンボルです。これは今までこのブログで何度もお話してきたことですが、まだご存じない方は以下のリンクをご参照ください。
 
日本が世界最古の悪魔崇拝の聖地であるという幾つもの証拠。
 
古代エジプトの太陽信仰=悪魔崇拝が、現在の日本の天皇家へと流れ着き、天皇家を最大級の財閥にするまで。
 
このように当時のイスラエルの王ヘロデが悪魔崇拝者であった以上、イスラエルの支配層たちの多くが悪魔崇拝者であったことは疑うまでもありません。
 
当時のエルサレムでは、ユダヤ教の指導者たちが民を司っていましたが、彼らの多くもまた悪魔崇拝者でした。実際、聖書にもこのような記述があります。
 
----------------
 
スミルナにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。
 
『初めであり、終りである者、死んだことはあるが生き返った者が、次のように言われる。 わたしは、あなたの苦難や、貧しさを知っている(しかし実際は、あなたは富んでいるのだ)。
 
また、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくてサタンの会堂に属する者たちにそしられていることも、わたしは知っている。
 
あなたの受けようとする苦しみを恐れてはならない。見よ、悪魔が、あなたがたのうちのある者をためすために、獄に入れようとしている。
 
あなたがたは十日の間、苦難にあうであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、いのちの冠を与えよう。
 
----------------(ヨハネの黙示録2章8〜10節)
 
で、この偽ユダヤ人たちが、本物のユダヤ教徒たちに「イエスは異端であり、死刑に処すべきである」と言って、イエス・キリストを処刑するよう唆していったわけです。
 
そして、実際にイエス・キリストは処刑され、わずか33歳でこの世を去りました。
 
しかし、イエスが死んだ後も、ペテロやパウロといった「使徒」と呼ばれる人たちがイエス・キリストの教えを世界中に広めていきました。
 
悪魔崇拝者たちはこの「使徒」たちをも迫害し、殺してしまいましたが、それでもキリスト教は世界中に急速に広まっていき、特にローマ帝国ではキリスト教が国教として公認される運びにまでなりました。
 
悪魔崇拝者たちはこのままではマズイと考えたに違いありません。そのため、彼らはキリスト教の教会に侵入し、敬虔なクリスチャンになった振りを装いながら教会の指導者となり、信者たちに嘘の教理を教えていきました。
 
徹底的に「霊界」のことを隠して、単なる「道徳」だけを説いていったわけでしょう。もちろん、道徳もとても大切ですし、キリスト教の核心部分でもありますが。
 
キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。
 
キリスト教がミトラ教から誕生したという大嘘。ミトラ教は悪魔教であり、悪魔崇拝者たちが悪魔教の要素をキリスト教に混入していっただけです。
 
その後、彼らはバチカンというカトリックの中央組織となるものを作り、自分たちの認めない教派はすべて異端と見なして迫害、弾圧するようになりました。こうして正しい教理が世界に広まることを阻止してきたわけです。
 
陰謀論のそもそもの始まりはここにあります。ここから本格的な裏社会による陰謀が始まったのです。彼らはそれまでただ自分たちの悪事をひた隠しにすればよかったのですが、キリストが現れた後は、キリストはまがいものであるといって徹底的に嘘をつかなければならなくなったのです。
 
彼らが世論誘導に巧みなのは、このように古くから徹底的に嘘をついて、世論誘導してきたからに他なりません。彼らは嘘をつかなければ、自分たちの身を守れなくなってしまったのです。
 
ですから、陰謀論を単に政治・経済の観点だけから説き明かしていっても、いつまで経っても正しい真実に辿り着くことはできません。陰謀論とは、このように宗教的な観点から丹念に調べていかなければならないのです。そうしなければ、裏社会の本当の素性を知ることはできないのです。
 
私は大学生の頃から聖書を読んで、先ずここのところを理解していたので、他の陰謀論者とはやや違った観点からこの世の裏側を探ってきました。
 
このブログを始めた当初から、悪魔崇拝について調べ、幼児誘拐について詳しく調べていたのもそのためです。悪魔崇拝では必ず、誘拐された幼児たちの命が生贄として捧げられるからです。
 
バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに。
 
すると、ちょうどその最中にベネッセの個人情報の漏洩事件が起きました。このニュースが報じられたとき、もしやベネッセが集めた個人情報を使って、裏社会の連中は全国の子供たちを誘拐しているのではないかと疑い、ベネッセについて詳しく調べてみることにしました。
 
そうしたら、これがまさにドンピシャ。ベネッセの周辺には、創価やら何やら怪しげな連中がうようよしていたのです。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
悪魔崇拝と創価学会との関連性について。これまでの簡単なまとめ。
 
日本人は「悪魔」と聞いても、単なる空想話にしか思わないかも知れませんが、実は私たちが思っている以上に「悪魔」は私たちにとって身近な存在なのです。もしかしたら、あなたの隣人も陰でこそこそと悪魔を拝んでいるかも知れませんからね。あなたの隣人が創価の幹部であるなら、なおさら要注意です。
 
ここ最近、よく私のところに、「天皇派」と「教皇派」のどちらが勝っても悪魔に支配されるのなら、我々に希望はないのですか、と質問してくる人がいます。私はそういう人たちに対して、これまできちんとした回答をしてきませんでした。私がそれに回答しても、誰もその回答を信じてくれないだろうと思ったからです。
 
しかし、今ここではっきりとそれにお答えします。
 
「天皇派」「教皇派」を両方とも滅ぼすことのできる方法が一つだけあります。
 
それは、先ず私たちが「霊界」について知ることです。つまり、この世に悪魔が存在していること、そしてこの悪魔を拝む者たちがこの世を支配しているということ、しかし神はこの悪魔よりも強く、神なら悪魔を滅ぼすことができるということ。これらのことを知り、これらを信じて悪魔の滅亡を神に向かって祈ることです。
 
だからこそ、私はこれまでずっと皆さんに神様に祈りましょうと呼びかけてきたわけです。これは単なる気休めや盲信なんかではありません。これは奥義なのです。
 
悪魔が滅亡すれば、「天皇派」が勝利しようが、「教皇派」が勝利しようが、悪魔の支配は全て終わります。「天皇派」も「教皇派」も悪魔から知恵と力を授かっているわけですから、悪魔さえ滅び去れば、悪魔崇拝者たちもまた自然と滅び去ってしまうはずだからです。死にはしないかも知れませんが、完全に力を失ってしまうでしょう。
 
悪魔崇拝者たちはこのことを分かっているので、ひたすら我々に「霊界」の秘密を隠し、キリスト教はインチキだと言いふらし、かつ「神」のことも「悪魔」のことも信じられないように仕向けてきたのです。
 
もちろん、この話を信じるか信じないかはあなた次第です。しかし、今は信じられなくても、いずれ全てを理解し、信じられるときが来るでしょう。
 

14 Comments
  • モダンガエル
    Posted at 19:15h, 03 1月

    rapt さん ありがとう。
     ローマ・カトリックの腐敗に対し、ルター・カルヴィンなどプロテスタントが興された時、そこで標榜されたことは
       ①聖書のみ ・・・地上の権威に依らない
      ②信仰のみ ・・・行いや寄付~、他、に依らない
      ③万人祭司 ・・・(地の果てまで)宣べ伝えるのは、信徒一人ひとり
     のはずでした。
     新年の一連の記事と今日述べてくださっていることを通し、それを思い返すことができました。

  • kororo
    Posted at 20:44h, 03 1月

    一ヶ月ほど前に知ってから、これだけの内容を毎日更新されるとはすごいと感心しながら、
    毎日楽しみに読ませていただいてます。
    祈りについて、早速やってみようと思うのですが、具体的にどのように祈ればいいのですか?
    唱える言葉とかイメージとか、効果的な方法がありましたら教えて下さい。

  • 中3です。
    Posted at 21:10h, 03 1月

       raptさん、神様や大天使の方々はとても強いそうですが、悪魔たちに好き放題やらせすぎでは? それと、サタンはモノマネが得意分野らしいのですが、神様に化けている可能性が高いと思っています。アッラーに。

  • プル14
    Posted at 22:12h, 03 1月

    そうですね。
    この世の、こういった一見オカルトめいた話をすると、とたんに信じる、信じない論争に発展して、ややこしくなってしまうのが今の世の中です。
    しかし、オカルトめいているように見えるのも、それすらも彼らの陰謀だったのですね。
    しかし、私は深く信じられます。RAPTさんの10月の最後の日の記事でしたか。それを読んだとき、何だか心から祈りの力を信じられたのです。これも神様の思し召し・・・と私は思っています。

  • プル14
    Posted at 22:13h, 03 1月

    10月最後の記事ではなく、11月3日の記事でした。

  • rapt
    Posted at 23:33h, 03 1月

    >中3ですさん。
    高3の次は中3ですか、と誰もが思っていると思いますけどね……。
    とりあえずお答えしますが、
    悪魔が強いように見えるのは、悪魔が今までここに書いた奥義を封印していたからであって、この奥義をきちんと全世界の皆が知れば、悪魔はいずれ滅びるでしょう。
     
    >kororoさん。
    とにかく自分の素直な願いをただ打ち明ければいいと思いますが、旧約聖書の「詩編」はとても参考になると思います。「口語訳」なので、少し表現が難しいかも知れませんが、以下のサイトを参考にしてみて下さい。
     

    http://bible.salterrae.net/kougo/html/psalms.html
     
    第7篇
    7:1わが神、主よ、わたしはあなたに寄り頼みます。
    どうかすべての追い迫る者からわたしを救い、
    わたしをお助けください。
    7:2さもないと彼らは、ししのように、わたしをかき裂き、
    助ける者の来ないうちに、引いて行くでしょう。
    7:3わが神、主よ、もしわたしがこの事を行ったならば、
    もしわたしの手によこしまな事があるならば、
    7:4もしわたしの友に悪をもって報いたことがあり、
    ゆえなく、敵のものを略奪したことがあるならば、
    7:5敵にわたしを追い捕えさせ、
    わたしの命を地に踏みにじらせ、
    わたしの魂をちりにゆだねさせてください。〔セラ
    7:6主よ、怒りをもって立ち、
    わたしの敵の憤りにむかって立ちあがり、
    わたしのために目をさましてください。
    あなたはさばきを命じられました。
    7:7もろもろの民をあなたのまわりにつどわせ、
    その上なる高みくらにおすわりください。
    7:8主はもろもろの民をさばかれます。
    主よ、わたしの義と、わたしにある誠実とに従って、
    わたしをさばいてください。
    7:9どうか悪しき者の悪を断ち、
    正しき者を堅く立たせてください。
    義なる神よ、あなたは人の心と思いとを調べられます。
    7:10わたしを守る盾は神である。
    神は心の直き者を救われる。
    7:11神は義なるさばきびと、
    日ごとに憤りを起される神である。
    7:12もし人が悔い改めないならば、神はそのつるぎをとぎ、
    その弓を張って構え、
    7:13また死に至らせる武器を備え、
    その矢を火矢とされる。
    7:14見よ、悪しき者は邪悪をはらみ、
    害毒をやどし、偽りを生む。
    7:15彼は穴を掘って、それを深くし、
    みずから作った穴に陥る。
    7:16その害毒は自分のかしらに帰り、
    その強暴は自分のこうべに下る。
    7:17わたしは主にむかって、
    その義にふさわしい感謝をささげ、
    いと高き者なる主の名をほめ歌うであろう。

  • モダンガエル
    Posted at 08:33h, 04 1月

     祈りには「気迫」が要ると、上記の「詩篇」を教えて頂いて気付かされました。
     「主の祈り」というのが、新約聖書マタイ6章・ルカ11章で語られています。イエスが弟子たちに祈りを教えてほしいと請われて、答えたのがこれだとあります。今では形だけになってしまい、ただ唱えればいい、というものになっていないか問いつつ、祈るからには常に望み願う「気迫」が要ると思います。rapt さんの並々ならぬ心情を通し、心合わせて祈るなら「鬼迫」さえ必要かと思うほどです。
     主の祈りの末尾に「 我らを試みに遭わせず 『悪』 より救出し給え 」とあります。
     翻訳者が rapt さんほどの見識を深めていれば、『悪人』 や”the Evil One” では済まない、『悪』 すなわち 悪魔・災難・病気・人に苦痛を与えるあらゆるもの を意味する言葉をたぐり寄せられたのではないか、と思いました。
     我らが(複数形で語られる通りに)悪より救い出されるよう、共に、切に、祈りましょう。
     
     「主の祈り」の原型を伝えるサイトがありました。 
     http://www.ss.iij4u.or.jp/~ana/inori.htm

  • トラ次郎
    Posted at 09:30h, 04 1月

    raptさん
    三か月ほど前から、毎日楽しみに拝読させて頂いております。
    またこの種に興味を持つ友達にも紹介しています。
    それは、これほど闇や裏や悪魔世界の確信をズバリと説いている暴露記事がないからです。
    それに、核心部分をがっちりつかんで、そこから演繹しているので非常に説得力を持っています。
    また文章表現力も卓越しており、理解しやすいです。
    私は、三ヶ月間読み続けてこれは本物だと確信を抱きました。
    そして、最後に悪魔との戦いは「神への祈りである」という結論のようですが、私も賛成です。

    人間の本質は魂であり、その魂とは、意識であり、信念であり、精神知識そのものです。
    その本質である、魂は肉体欲望(食欲、性欲)と人間欲望(物欲、名誉欲、支配欲)に囚われ、またいろいろな情報に翻弄され、本来向かうべき魂の道に迷っている状態です。
    そのような世相にあって、raptさんは現実世界や悪魔霊の世界を完璧に暴いてくれています。
    しかし、私たちは究極に、どの神にどの様な祈りをすれば良いのか、その点のご意見もお聞きしたいです。
    ちなみに私は、あらゆる宗教を超えた、インド哲学のバガヴァッド・ギーターを独学で15年間学んできました。
    よろしかったら、メールの回答でも結構です、よろしくお願いいたします。

  • トラ次郎
    Posted at 12:53h, 04 1月

    ホームページで自己紹介させていただきます。
    生活防衛のため去年でサーバーの契約を解除してます。
    それでも、まだ削除されてませんので、よろしかったらご覧ください。

  • アモリフェラ
    Posted at 14:15h, 04 1月

    私は911から陰謀論を知り興味を持ったのですが、まさか聖書の話に行き着くとは思わなかったです。詩篇の7:14と15は良いですね。陰謀家の行く末が暗示されているかのようです。多くの日本人が、こうした事に気づくことを祈っています。一般大衆をチェス盤の上の駒のように扱う勢力が、詩篇に書かれた穴に落ちる日もそう遠くない気がしました。いつも記事をアップして下さりありがとうございます。

  • rapt
    Posted at 14:22h, 04 1月

    >トラ次郎さん。
    バガヴァッド・ギーターを15年間学んできたということですので、抵抗はあるかも知れませんが、
    悪魔崇拝者が拝む悪魔ルシファーは聖書に出てくる存在で、恐らくルシファーについて書かれた書物(我々が触れられる書物)は聖書だけが唯一だろうと思います。
    そして、このルシファーはもともと聖書の神様ヤハウェに仕えていた天使長の一人でした。
    この天使長が神様に反抗したことによって、悪魔へと変質してしまったとされています。
    したがって、聖書の神様ヤハウェならば確実にルシファーよりも格上であると言えますし、できればこのヤハウェに祈ってほしいとのですが、かといって、トラ次郎さんが信じている宗教まで変えろとは言いません。
    それぞれ自分が信じる神様に祈っていただければいいと思います。(ただし、偶像に向かって拝むことだけは禁物ですが)
    それでも何か物足りない、今信じている神様では何か不安だと思うことがあれば、そのときは聖書を読んでいただき、ヤハウェやキリストのことを学んでいただければと思います。
    また、私もいずれヤハウェやキリストについて詳しく記事にしていくとも思いますので、そちらも参考にしてみて下さい。

  • yoshi yamaguchi
    Posted at 16:27h, 04 1月

    こんにちは
    聖書やキリストの教えの改ざんとしてはマリア信仰は典型的かもしれませんね。
    もともと、聖母マリアですが、イエスの母ですが、聖書ではそれほど重要な人物ではないと思います。
    マタイ及びルカの福音書では「マリアによる処女懐胎物語」がありますが、マルコ及びヨハネの福音書には
    成人してからのイエスの事しか書かれていません。
    マルコとヨハネが意図的に書かなかったというより、マタイ、ルカが意図的に書いたと思う方が筋があると思います。
    もしも本当なら、書かないはずがないからです。
    特にマタイが意図的に書いたのはイエスの神性を主張したいと言う意図があります。
    マタイの福音書では「イエスは、メシアであるダビデの血統にあり、しかも処女から生まれた神の子である」と
    「ユダヤ教聖書の預言の成就としてのイエス」を描くことが全体にあるので
    ユダヤ教文書の「イザヤ書7.14」にある「乙女が身ごもって男の子が産まれる。その名はインマヌエルと呼ばれる」
    とある言葉の成就としてイエスを描きたかったと考えらているそうです。
    「乙女」というのはヘブライ語原典では「若い女」となっているところをそのギリシャ語訳で「パルテノス」と訳したところから
    誤解を生じさせたものだとしばしば指摘されます。「パルテノス」は「処女」であって「ただの若い女」ではありません。
    ですから本来のヘブライ語原典では何も「処女」ではなく「ある若い女性が子を産む」という記述であったところを
    ギリシャ語訳によって「処女懐胎」となってしまったみたいです。(意図的にそうしたかもしれませんが。。)
    ちょと愚だ愚だと前置きの説明が長かったですが、現在地域によってはイエス・キリスト信仰よりマリア信仰が
    盛んな地域もあります。これは、明らかにイエス・キリストの力を削ぐために悪魔崇拝者たちが解釈を都合の良いように
    改ざんしてきた結果だと思います。
    もともとマリア信仰は、ローマなどヨーロッパなどの女神信仰(太陽信仰)や、エジプトのイシス信仰(太陽信仰)を取り入れるために
    生まれたものだと思います。
    聖母マリアのイエスを抱く偶像の原型はイシスが我が子ホルスを抱いている像だと言われています。
    黒いマリア像などもイシスやケルトなどの女神信仰の影響が大きいみたいです。
    急にこんなことを書くと聖書を冒とくしてる思われるかもしれませんが、このような考えもあると思って下さい。
    (聖書にもマリア信仰など書かれてませんが)
    新約聖書はローマ帝国時代に制定され権力者にとって都合の悪いものは異端とされた可能性が高いからです。
    もしかしたらマルコ及びヨハネの福音書には成人してからのイエスの事しか書かれていないのは、削除された可能性も
    あるかもしれません。
    RAPTさんの仰る通り偶像への祈りは良くないと思います、聖書に書いてるから当然ですが
    教会でマリア像に対して祈ってるつもりが、知らないでイシスなど悪魔崇拝をしている可能性があるからです。
    もしかしたら、悪魔崇拝者たちはこの行為を滑稽にみてるとともに、神に対する純粋な祈りを自分たちのパワーに
    変えてるのかも知れません。
    そうなると、異端とされた教えの中に真実が隠されてるかも知れません。真実は悪魔崇拝者に都合が悪いからです。
    そうなると、同じマリアでもマクダラのマリアはどうでしょう?
    彼女は聖書の大事な場面でマリアと違って必ずと言っていいほど登場します。
    マクダラのマリアはイエスによって「七つの悪霊」を追い出してもらって以降、生涯イエスに付き従った女性(ルカ8.2)。
    ここで、悪霊が出てきましたがイエスの力をかりて、悪魔に打ち勝った女性とも解釈できます。
    悪魔にとって自分に勝った女性の存在を消したかったのではないでしょうか?
    マグダラのマリアが特別に高い位置づけをもって語られている福音書はことごとく異端とされて外典で残るのみです。
    遊女としてさげすまされていますが、もしかしたら、今のマリア信仰がマグダラのマリア信仰に変わったら悪魔崇拝者は
    嫌がるかも知れませんね。
    日本の天照大神も女神だと言われます。日本も女神崇拝なんですね。
    ちょと話が長くなってすいません。話を上手くまとめられないもので。
    後、話がずれますが、高3、中3さん
    この時期入試前の大事な時期です。
    閨閥などの家柄は自分の努力では何ともできません。
    学閥は、自分の努力、それもある短い時間の努力で勝ち取れます。
    10代の1ヶ月は長いかもしれませんが、大人になって当時の1ヶ月を後悔する人は多いです。
    閨閥だ、学閥などと言った社会に自分は嫌気を感じますが、持ってる分には武器になるかも知れません。
    本当に高3、中3さんなら、学業頑張ってください。

  • トラ次郎
    Posted at 17:13h, 04 1月

    早々の回答を有難うございました。
    祈るべき神はヤハウェであると言う事ですね。
    その理由は、「ルシファーはもともと聖書の神様ヤハウェに仕えていた天使長の一人だったが、この天使長が神様に反抗したことによって、悪魔へと変質してしまったとされています」との事。
    それに「確実にルシファーよりも格上である」と、単純明快で分かりやすいです。
    ギーターの教えでは、信仰する神々や宗教はその人の精神性の高さの段階によって、さまざまな宗教や神様を崇拝帰依すると書かれています。
    当然ながら、高度な正しい精神知識を獲得した者ならば、究極の至上主神(ヤハウェ)に崇拝帰依することになる、と言う訳ですね。
    私も同感です。
    私も現在、名前は違っていますが、この世のすべての原因の大原因である、創造至上主神を崇拝帰依しております。

  • メガデス大好き
    Posted at 17:54h, 04 1月

    yoshi yamaguchi さん>

    こんばんは、ありがとうございます。

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