RAPT | キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。
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キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

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イルミナティや悪魔崇拝についてネット上に出回っている記事を読んでみると、キリスト教そのものが悪魔崇拝の宗教であるかのように書かれてある記事にときどき出くわします。
 
日本人の多くがキリスト教の知識を余り持っていないので、このような誤解をしてしまうのも無理のないことなのかも知れませんが、もしかしたらそのような記事を書いている人の中には、キリスト教を破壊することを目的とした工作員が紛れ込んでいるのかも知れません。
 
キリスト教はもともとイスラエルという小国で興った宗教で、その始祖はイエス・キリストです。キリストが他界した時点ではまだ余り規模は大きくありませんでしたが、その後、使徒パウロがローマで宣教活動を始めたことによって、多くの信者が増え、やがてローマではキリスト教が国教化されるまでに至りました。
 
ここからローマ・カトリックなるものが始まったわけですが、悪魔崇拝者たちはこの巨大化したキリスト教を破壊するため、次々とカトリック教会の中に入り込み、キリスト教に入信し、敬虔な振りを装いながら、じわじわと悪魔崇拝的な要素をキリスト教の中に紛れ込ませていきました。
 
例えば、イエス・キリストの誕生日は12月25日とされていますが、そんな記述は聖書のどこにもありません。この日は実はミトラ教の神ミトラスの誕生日であり、その日をキリストの日だと勝手に制定することで、キリスト教徒にミトラスの生誕を祝わせるようにしたのです。(ちなみに、ミトラ教というのは今日では悪魔崇拝の要素が強い宗教として定義されています。)
 
このように悪魔崇拝者たちはローマ・カトリックの教理の中に次々とミトラ教的な教理を植え付けていきました。当時はまだローマ人たちの多くが言葉の読み書きができず、印刷技術もなかったため、実際に聖書の全文を読んだ信者などほとんどいませんでしたので、悪魔崇拝者たちはいとも簡単に悪魔崇拝の教理をキリスト教の教理の中に忍び込ませることができたのです。
 
ルネサンスにおいても、この手法は同じように用いられました。ルネサンスというと、非常に華々しいイメージがありますが、実際のところは悪魔崇拝者によるキリスト教の破壊活動に過ぎません。神を信じるのではなく、あくまで人間自身の力を信じよ、という一見耳障りのいい話をして、人々から敬虔な信仰心を奪い取り、悪魔の支配下に陥れることが目的だったのです。
 
当時のキリスト教は非常に強権的で、誰かがキリストを信じなかったり、敬虔でなかったりすると、非常に厳しく弾圧していました。しかし、キリスト教をそのような宗教に変質させたのも、実はすべて教会の中に侵入した悪魔崇拝者によるものです。彼らはキリスト教の教理に悪魔教的な要素を混ぜ入れ、人々が神とキリストを信じず、むしろ憎み嫌うように仕向けていったのです。
 
このようにして、彼らはキリスト教は悪なる宗教であるというイメージを人々の頭に植え付けておいて、人々の心から信仰心が消えかけたところで、ルネサンスなるものを立ち上げ、人々をキリスト教の世界から完全に追い出すことに成功したのです。
 
このように教会の内部に侵入して教理を破壊するという手法は、その後、フリーメーソンというキリスト教の組織が成立した際にも同じように取り入れられました。イルミナティと名乗る悪魔崇拝者たちが、激しい弾圧を逃れるためにフリーメーソンの中に侵入し、敬虔なクリスチャンを装いながら、フリーメーソンの中に組織内組織を作り、悪魔崇拝を執り行うようになったのです。この方法については、ロスチャイルドの25か条の「世界革命行動計画」にもきちんと書かれてあります。
 
16、フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから 提供されるものはすべて利用することである。 ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、 博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。 大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、 そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。 全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、 この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。
 
このようにしてキリスト教は本来のあるべき姿からどんどん変質していったため、一部の敬虔な信者たちは教会に対して強い不満を抱くようになりました。その結果、マルチン・ルターが宗教改革を起こし、カトリックに対抗してプロテスタントを立ち上げたわけです。
 
日本人の多くはカトリックとプロテスタントの違いさえ分かっていませんが、簡単に説明するなら、カトリックは豪華絢爛な石造りの教会を持ち、祭司たちが派手な衣装を着て礼拝を行います。一方のプロテスタントは、簡素な建物(場合によってはただの普通の家やマンションなど)の中で、スーツなどのごく普通の礼装を着て礼拝をします。これが最も大きな二つの宗教の違いです。
 
しかし、現代ではこのプロテスタントもまたカトリックと同様、悪魔崇拝者たちに破壊されているというのが現実でしょう。現在のプロテスタント教会もその多くが腐敗しています。そうではない教会もありますが、世界的に見たときには、現在のキリスト教にはもはや人を精神的に救う力などなきに等しいといっていいかも知れません。
 
また、カトリックの腐敗も決してその後も留まることはなく、このブログでも何度も書いてきた通り、実はバチカンは悪魔崇拝の拠点だったということが明らかになりました。ここまでキリスト教が腐敗してしまうと、キリスト教について余り知識のない人によっては、キリスト教は悪魔崇拝の宗教だという風に見えるかも知れませんし、そう見てしまうのが当然というものです。ですから、キリスト教は悪魔崇拝の宗教だと極端な主張をする人が現れるのでしょうが、その見解は実際のところかなりの誤謬があります。正直なところ、敬虔なクリスチャンに対してとても失礼な発言だと思います。
 
悪魔崇拝者達がこれまでキリスト教をどのように破壊したかについては、非常に詳しく語られている映画があります。それをYouTubeの中に見付けましたので、興味のある方は以下の動画リンクをご覧になってください。一応、クリスチャン向けに作られた映画のようですので、キリスト教の知識のない方にはやや退屈かも知れませんが、悪魔崇拝やイルミナティ、フリーメーソンなどに興味のある方にとっては非常に貴重な資料になるのではないかと思います。
 
映画『666―獣の数字とその刻印』(2時間)
 
〈参考リンク〉
イルミナティに関する幾つかの考察。
 

1Comment
  • カオス
    Posted at 00:47h, 18 10月

    最新の記事が表示されません なにやら心配ですが ・・・・・

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