RAPT | この世界は「天皇=ロスチャイルド」と「バチカン=ロックフェラー」の抗争の上に成り立っています。
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この世界は「天皇=ロスチャイルド」と「バチカン=ロックフェラー」の抗争の上に成り立っています。

12 12月 この世界は「天皇=ロスチャイルド」と「バチカン=ロックフェラー」の抗争の上に成り立っています。

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一昨日と昨日に渡って、第二次大戦と東西冷戦が「天皇=ロスチャイルド」と「バチカン=ロックフェラー」の勢力争いであったという話をしてきました。
 
東西冷戦とはバチカンと天皇の権力闘争でした。
 
第二次世界大戦はロスチャイルドとロックフェラーの勢力争いでした。
 
特に昨日は、第二次大戦中、ドイツとソ連とは敵対しているかのように見えて、実はロスチャイルドを介して水面下でつながっていたという話をしました。ロスチャイルドが天皇中心のNWOを樹立するため、ソ連やドイツを使ってヨーロッパ諸国を侵略させようとしていたわけです。
 
彼らはその手始めとして、先ずポーランドを侵略して占領したわけですが、ポーランドはもともとキリスト教国であり、バチカンが支配していました。実際、ポーランドからは過去にローマ法王(ヨハネ・パウロ2世)が排出されています。
 
つまり、ポーランドをバチカン(およびロックフェラー)の手から奪い取り、天皇の支配するNWOの中に組み入れようとしたわけです。
 
しかし、その途中、ヒトラーがロックフェラーと手を組み、ロスチャイルドを裏切ってしまった。そのため、ロスチャイルドの計画が頓挫。さらにはドイツがソ連に侵攻し、ソ連とドイツが戦う羽目になってしまいました。
 
その結果、ドイツは敗退して東西に分断されてしまったわけですが、これは世間で良く言われているようなイデオロギーの対立なんかではありません。表向きにはイデオロギーの対立、ソ連とアメリカの代理戦争などと、訳の分からない説明がされていますが、これは単なる領土争いです。ロックフェラーとロスチャイルドによる領土争いに過ぎないのです。
 
はっきり言って、イデオロギーの対立なんかで戦争が起きたりはしません。戦争はいつの世でも何らかの利害関係がぶつかり合うことによって起きるものなのです。
 
しかし、こんな簡単なことに今まで誰も気が付きませんでした。歴史学者たちも、有名陰謀論者たちも、このことをずっと私たちに隠してきたからです。
 
特に有名陰謀論者のほとんどはロスチャイルドと天皇家のエージェントですから、ロスチャイルドや天皇家について真実を語ろうとはしません。ロックフェラーとその傀儡の陰謀ばかり暴き出して批判しています。
 
はっきり言って、ロスチャイルドは共産主義という史上最悪のイデオロギーを作った極悪人です。そのロスチャイルドと手を組んだ天皇もまた然り。一体、共産主義が世界に普及したせいで、どれだけ多くの人たちが苦しみ喘いで死んでいったことか。
 
しかも、もし日本がアメリカに占領されていなければ、日本もまた共産化していたかも知れませんし、そうすると、我々は今のような豊かな暮らしもできなかったかも知れません。
 
そう考えるとゾッとします。そういう意味で、日本はまだ神様から守られています。悪魔が対立してくれていたお陰で、私たちは彼ら悪魔の影響を少しは免れられてきたわけですから。
 
しかし、有名陰謀論者たちは未だにロスチャイルドと天皇の傀儡になりきって、今回の選挙戦でも安倍叩きばかりを繰り返し、小沢一郎を持ち上げ、小沢一郎と生活の党に投票するように呼びかけています。
 
全くもって愚の骨頂です。安倍も安倍でどうしようもない悪人ですが、小沢一郎も同じ穴のムジナです。彼らは同じ悪魔崇拝者の手先であり、ただその親分が違うだけなのですから。
 
なのに、ある有名陰謀論者は、未だにシラを切って、小沢一郎なら国民のための政治をしてくれる、生活の党なら国民のための政治をしてくれる、なんて叫んでいます。小沢一郎を選んで国民にどんなメリットがあるのかも全く説明しません。
 
なぜ何の説明もしないのか。その答えは簡単です。何のメリットもないからです。もしかしたら、小沢を選ぶことで、今以上に日本は最悪の状態になるかも知れません。その根拠は以下のリンク記事にはっきりと書いてあります。ぜひご一読下さい。
 
小沢一郎と創価学会との深いつながり。彼は天皇家の中心的人物に違いありません。
 
話が逸れましたが、とにかく有名陰謀論者たちは第二次大戦について余り詳しく語ろうとはしません。
 
当たり前です。「ロスチャイルド=共産主義=天皇」なんてことがバレたら、それこそ天皇のイメージが相当悪くなってしまいますからね。
 
しかし、こんなことを言うと、第二次大戦で日本とソ連は敵どうしだったじゃないか、なのに、どうして「共産主義=天皇」なんてことが言えるのか、と仰る方も出てくるかも知れません。
 
しかし、その方は完全に裏社会のデマに騙されています。もう一度、第二次大戦についてきちんと勉強し直した方がいいでしょう。
 
確かにソ連は連合国側であり、日本は枢軸国側でした。ですから表面的に見れば、敵国どうしということになります。
 
しかし、第二次大戦中、日本とソ連が一度でも戦ったことがあったでしょうか。実は一度もないのです。
 
もしソ連と日本が本当に敵どうしだったなら、ドイツがソ連に侵攻したとき、日本もソ連を攻めて、東西から挟み撃ちにすればよかったようなものです。なのに、なぜか日本はそれをしなかった。それをしないで、なぜかアメリカを攻めていきました。
 
なぜそんなバカなことをしたのか。もしあそこで日本がソ連を攻めていたら、枢軸国側が勝っていたかも知れないではないか。多くの歴史学者や歴史マニアがそう疑問に思っていますが、その答えは簡単です。日本はソ連の敵ではなかったのです。日本とソ連は実はグルだったのです。しかも、ドイツまでグルでした。
 
でなければ、どうして第二次大戦が終わったとたん、連合国同士(味方どうし)だったはずのソ連とアメリカが冷戦を始めたのでしょうか。いくら何でもおかしいでしょう。
 
ソ連は最初から連合国側ではなかったのです。連合国側にいる振りをしていただけなのです。ロックフェラーにしろロスチャイルドにしろ、第二次大戦が自分たちの勢力争いに過ぎないことを誰にも知られたくなかったので、わざと情報を攪乱して、ソ連が連合国であるかのように装っていただけなのです。
 
よく見て下さい。以下の図が、日本が第二次大戦中に行った戦争です。どうですか。日本はソ連とは一度も戦っていません。また、同じ共産国家である中国とも一度も戦っていません。
 
_____ 

中国も共産化していた以上、ロスチャイルドの手の中にあったも同然のような状態でした。満州国については言わずもがな、日本の手中にありましたから、第二次大戦中、日本が中国と戦う必要は全くなかったのです。
 
東西冷戦が「バチカン=ロックフェラー」と「天皇=ロスチャイルド」の権力闘争であったように、実は第二次大戦も全く同じでした。このことを分かった上で第二次大戦を分析してみると、これまで複雑に見えていた各国の動きが、実にシンプルに見えてきます。
 
第二次大戦とはつまり、この二つの勢力がこの地球上で領土争いをしていたに過ぎないのです。
 
もちろん朝鮮半島の分断も、ドイツと同じ理由で起きたものです。つまり「バチカン=ロックフェラー」と「天皇=ロスチャイルド」による領土争いでした。
 
朝鮮半島はもともと日本の支配下にありましたが、アメリカが戦争に勝利したため、日本から朝鮮半島を横取りしようとしました。しかし、北朝鮮には大量の天然資源が眠っていますので、日本もそうそう簡単にアメリカにこれを手渡したくなかった。それについては以前も記事にしていますので、詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
悪魔崇拝者たちが北朝鮮の権力を握りたがる理由。実は北朝鮮は世界有数の資源大国なのです。
 
その結果、朝鮮半島は今のように二つに分断されてしまったわけですが、北朝鮮がソ連の領土になったというのもあくまで表向きの話で、実はソ連と日本は水面下でつながっていましたから、北朝鮮はそのまま日本領として残されたようなものだったのです。
 
だからこそ、今の北朝鮮のトップには日本人の血が流れているのです。ご存じない方も多いかも知れませんが、実は北朝鮮のトップ「金正恩」は天皇家の血筋なのです。
 
北朝鮮のトップ「金正恩」は日本の天皇家の血筋です。
 
しかも、その父親である「金正日」もまた日本人だったとの疑いがあります。
 
金正日が日本人だったと言う説について
 
このように北朝鮮のトップに次々と日本人を擁立できるのは、北朝鮮が未だに日本の支配下にあるという証拠です。北朝鮮と日本は敵対などしていないのです。この二つの国は未だに完全なる同盟国なのです。
 
日本と北朝鮮は完全なる同盟国であり、両国とも朝鮮人によって実効支配されています。
 
しかし、これは北朝鮮だけに限った話ではありません。全世界にある「共産国家」は全て水面下で日本とつながっていると考えて先ず間違いないでしょう。ロスチャイルドと天皇がその国を牛耳っているのです。
 
その一方、共産主義が浸透せず、キリスト教の浸透した国は、バチカンとロックフェラーが牛耳っていると考えて間違いありません。
 
そして、ドイツと朝鮮半島はこの二つの勢力の領土争いの結果、二つに分断された、と考えればいいのです。
 
こう考えると、世界の構造がとてもシンプルに見えてきます。単にシンプルに見えるというだけでなく、この世の実像がはっきりと見えてきます。
 
もちろん、これを私の妄想と考えるかどうかはあなた次第です。しかし、どこからどう考えても、この分析に間違いはないでしょうね。
 

19 Comments
  • ot
    Posted at 19:01h, 12 12月

    管理人さまに何か良くない事がおこるのではないかと度々心配しております。
    1番危惧していることは管理人さまが見知らぬ誰かに入れ替わってしまうことです。それは今まで積み上げてきたものを利用し容易に読者の思想誘導を可能にしてしまうことにあります。もはや入れ替わっていたらあれですが。。笑
    上記の理由により
    さらに秘密保護法などというよくわからない法律が成立したこともありますし、
    トークラジオというカテゴリがグローバルリストにあるようですので
    記事において定期的にトークラジオを更新するということを明言しておくことをご提案いたします。それは自信の身を守ることと読者の信頼を担保することに大変役に立つと考えています。

  • rapt
    Posted at 19:12h, 12 12月

    > otさん。
    そうですね。声が違えばすぐに分かりますからね。
    ただ、最近は文章を書くだけでかなり時間がかかっていまして、音声を収録するまで手が回りません。
    他にも仕事がありますし。
    既に入れ替わっているように思える節があるようでしたら、それは勘違いです。
    多分、私が言っていることが、これまでの陰謀論と極端にかけ離れているからでしょう。
    前から言っていますように、これから私に対して賛成派と反対派とが極端に分かれてくると思います。
    というか、これまで積極的に陰謀論を広めてきた人たちは、有名陰謀論者に限らず、ほとんどが工作員だったような気がします。
    それもロスチャイルド側の。
    で、その陰謀論者たちをロックフェラー側の工作員がさんざんバカにしてきたわけでしょう。

  • ねね
    Posted at 19:27h, 12 12月

    このブログでコメントを書いてきた人たちも大半が工作員だったのかも知れませんね。
    韓国とか北朝鮮の。
    その証拠に、このブログで北朝鮮のことを書いてからコメントが減ってきていますよね。
    このブログは、ロックとロス茶と両方のことを書きますから、工作員としても敵の鼻を明かすために、ほおっておいた方がいいと判断したのではないでしょうか。

  • こうきち
    Posted at 20:19h, 12 12月

    raptさん、いつもお疲れ様です。
    この度も納得です。実にシンプルですね。
    誰が読んだとしても、理解できないとは言えないです。
    で、最近たまたま、下記にたどり着き、一通り目を通しました。
    どこまで本当か嘘かはありますが、2点だけは読み取れました。
    あまり天皇自身には触れていないですが、どこからどう見ても既に世界の支配者です。
    また、アメリカは二枚舌を駆使して外交していること(あたかもD・ロックは他人として?)。

    『世界支配層の策略』
    http://www.maroon.dti.ne.jp/terii/sakuryaku.html

  • 立石
    Posted at 20:47h, 12 12月

    この記事でこれまでのraptさんの記事が一つにつながったように感じました。
    この視点で世界を見れば、この世界の裏の動きがほとんど全て分かるような気がします。
    それにしても、こんな単純なことを我々は気付かなかったのですね。
    彼らに完全に洗脳されていたわけです。

  • プル14
    Posted at 23:44h, 12 12月

    とにかく複雑に物事をでっちあげる。
    表の事象に納得したならそれでよし。もし仮に表を不自然に思ったものには「陰謀論」普及でこの世の裏をわかったようなつもりにさせるという、当に表と裏の戦略だったわけですね。
    有名なこの歴史的対戦も、表と裏だったのですね。どうりで歴史の授業がわけわかんないはずです。

  • カオス
    Posted at 23:49h, 12 12月

    上記にある「世界支配層の策略」 ダウジングということですが 事実であれば Dロックフェラーは死亡している となれば ロスのほうがこれからは力が強くなりますか。 また米が英国のカミラの兄弟を殺しているとのこと 米英での確執もあるということでしょうか。
    日本の陰謀論者は天皇の味方なので 命の心配をしないのですね 私も弱小ですが ブログでどうしても天皇について書いてしまいます。 ちょっと恐いというのが本音ですが 。。。 
    天皇だけでNWOは不可能なのでしょうか やはりロスとの協力ですか であれば ロス 天皇 との確執も期待してしまいますが。
    ロスへの陰謀論者は やはり日本にはいない できない ということでしょうか。 
    RAPTさんの安全をお祈りいたします (自分のことも) このような時期に聖書を読むようになったことも 流れです ずっと読みたいと思っていたので それで少し落ち着いていられると思います。 

  • プル14
    Posted at 23:50h, 12 12月

    そういえば、今朝のワイドショーでサポウイルスなるものの話題がありました。
    そのウイルスの画像が出てきましたが、ウイルスの形が見事に六芒星でした。一瞬意味深に感じてしまいましたが、よくよく思えば彼らお得意の意味のない願掛けかなんかかもしれません。

  • 通りすがりの
    Posted at 02:02h, 13 12月

    Raptさん、いつもお疲れです。
    第二次大戦の図で納得しました。
    全てはロックフェラーの支配排除の戦争だったのですね。
    どこの記事かは忘れましたが、本当は日本と中国、韓国が手を組むことをアメリカは恐れてるそうです。
    現在の韓国及び中国の反日教育はロックフェラーの戦略なのかも知れませんね。

  • アモリフェラ
    Posted at 10:22h, 13 12月

    天皇=ロスチャ、バチカン=ロック、という図式だった訳ですね。とても単純です。これからはそういう目で見てみます。小沢さんがやたらと持ち上げられていますが、創価とも大変深い付き合いのようですし。某有名論者の話も単純には信じられなくなりました。いつも、大変興味深いお話をありがとうございます。
    悪人どもに乗せられて、戦争をする国にだけはしたくないです。金持ちの覇権争いのために人が死ぬなんて狂っています。

  • ぽんた
    Posted at 11:01h, 13 12月

    こっちが一層知るべき事は知らないとマズいですね。
    妄想なんてとんでも無いお話で実際そう思います。
    北朝鮮、台湾、ベトナム、カンボジア、東南アジアの軍隊だけ見ても動きは旧枢軸国が未だに手本ですね。
    知る限りですが韓国の官僚クラスは今でも日本と政策を擦り合わせをしに頻繁に来日してます。

  • Star
    Posted at 16:09h, 13 12月

    実に知らなかったことばかりです。最近もテレビを見るたびになんかいってることがちょっと変じゃないか?背景が変だとか
    そんなことによく目がいきます。ヒトラーは、映画では自殺となっていましたが きちんと墓がないってことがなんかうやむやだと思っていたらそういうことでしたか。。亡くなられた菅原文太さんが、国民を飢えさせないこと、戦争をしないことといって
    いたのを思い出しました。 北朝鮮に資源があるとは逆の報道ばかりでしたしね。暫くコメントをしておりませんでしたが、
    自分の無知さ加減を思い知っております。最近はブランド品をみても、ああロス茶ね。って思い通り過ぎております。

  • Mihokosimizu ペンネームM子
    Posted at 17:50h, 13 12月

    気づかなかった陰謀論者の盲点を教えて頂きありがとうございます。確かに天皇制については一番大切なことなのにはっきり話さないのは不自然です。常々自分は命知らずのようなことを行っているのなら天皇制の闇について話しても構わないような気がします。一度ある陰謀論者の方に天皇制の必要性を聞きましたら「何千年も続いているので日本文化の継承者としてまた他国との外交において必要」と答えられました。その時は釈然としませんでしたが。反論できなかったです。話は変わって済みませんが第二次大戦の時日本は中国を攻めませんでしたか?勉強不足で詳しくないのですが南京大虐殺は殺害人数は大幅に嘘のようですが殺戮はあったようなので。日本は中国を攻めたと思っていましたが。よろしくご回答お願いします。

  • rapt
    Posted at 17:56h, 13 12月

    >Mihokosimizu ペンネームM子さん。
    きちんと歴史の勉強をしてくださいね。
    南京大虐殺があったとしても、それは1937年。
    第二次大戦は1939年から始まっています。
    だから、第二次大戦では日本は中国と戦っていないのです。
    まあ、どうせ南京大虐殺も嘘だと思いますけどね。
    あなたのような人が私のような人を攻撃するための口実ですよ。
    いかにも工作員と分かるペンネームを使うのもやめた方がいいと思います。

  • 老師
    Posted at 02:05h, 14 12月

    >> 日本が第二次大戦中に行った戦争です。どうですか。日本はソ連とは一度も戦っていません。また、同じ共産国家である中国とも一度も戦っていません。>> これは全くの勘違いです。管理人さん、日本近現代史、大丈夫ですか、本当に勉強されましたか?

    中国が共産体制になったのは1949年、それまでは中国は蒋介石率いる中華民国で、毛沢東の共産軍と内戦ー国共合作ー内戦を繰り返していた。その大混乱の中国と日本は三つ巴の闘い状態で1937年から既に日中全面戦争にあった。英米と戦争になった大きな要因の一つは、日本軍と戦争中の蒋介石の国民党軍に英米が秘密裏に後方支援をしていたから(したがって英米は1937年から蒋介石への軍事支援を通して日本と既に準交戦状態にあったので、真珠湾攻撃は厳密には奇襲攻撃に該当しない)。また、1939年ノモンハン事件という国境紛争で大敗北した日本はソ連を恐れ、1941年に日ソ中立条約を締結したが、ヒトラーがソ連に奇襲攻撃をかけた時は、大陸の関東軍も辻政信がソ連国境に軍を集結させてソ連攻撃の機運はあった。

  • rapt
    Posted at 02:49h, 14 12月

    >老師さん。
    それでは、第二次大戦中、日本と中国が戦った戦争の名前を一つでも挙げてくれませんか。
    「レイテ沖開戦」とか「ソロモン開戦のような名前を出してみて下さい。
    どうしてそういう戦闘名、作戦名が一つも出てこないのでしょうか。
    歴史上、1949年は(表向きは)中国の転換点にあたりますが、第二次大戦中、もう既にある程度のロスチャイルドの中国への侵略は済んでいたものと思います。
    また、日本がソ連と戦う機運があったというだけで、実際には戦っていませんけれども。
    変な言いがかりはやめてもらえませんか。

  • ぽんた
    Posted at 20:50h, 14 12月

    あの辺りで日本軍の兵隊さんがやらされていたのは、資源の露天掘りが主だったと聞きます。
    そんな事ですので戦争どころではなかったようですが、確かに使役で亡くなった方が遥かに多いです。
    勿論、戦死扱いなんですけどね。
    満州鉄道を何の為に作ったかとかですよ。海軍が何でこんな所に居るのかとか。
    戦後、日本で出回ったお金の事を思えば本当は何をしていたかですね。

  • nico
    Posted at 00:19h, 03 9月

    第二次大戦中、日本と中国は戦っています。
    作戦名は「大陸打通作戦」正式名称は「一号作戦」。これは、未だ日本軍が占領していなかった中国南部を攻略占領しようというもの。
    1944年(昭和19年)4月、畑元帥率いる支那派遣軍50万は、膠着していた中国戦線を一気に決着するために作戦を開始します。
    一方迎え撃つ中国軍は、この時点で全土に300万もの兵力がこれを待ち受けていました。
    日本軍は相当な苦戦を予想していましたが、意外にも作戦自体は実に順調に進みました。
    日本軍は数に勝る中国軍を各地で撃滅しつつ、大きく2方面から進撃を続け、昭和19年12月にはほぼ予定通りの地域を占領。
    支那派遣軍は中国大陸で完全に勝利し、敗退していたのは蒋介石の中国軍の方でした。
    しかし、ポツダム宣言受諾によって、その勝っていたはずの日本軍が、負け続けの中国軍に降伏する事になったのです。

  • rapt
    Posted at 00:36h, 03 9月

    >NICOさん。
    確かに他にもいくつかの場所で、日本軍と中国軍は戦っていますが、中国は今でも天皇派と教皇派がかなり拮抗している国だと考えられます。
    なので、昔から完全に天皇派が乗っ取っていたわけではないかも知れません。
    そもそも、日本の海軍は「出雲族」で、陸軍は「大和族」だったわけですから、中国軍も一枚岩ではなかった可能性があります。
    http://rapt-neo.com/?p=27109

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