RAPT | RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。
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RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。

RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。

 
「イヤシロチグッズ」がとんでもない詐欺商品だということが発覚して以来、イルミナティとその関係者がどのような手口で我々庶民からお金をぼったくっているのかが明確に分かってきました。(詳しくは以下のリンクをご覧ください。)
 
イヤシロチグッズが効果はあっても、とんでもないぼったくり商品である確たる根拠。
 
RAPT×読者対談〈第79弾〉カタカムナとあらえびすとイヤシロチ詐欺。
 
RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。
 
これは「原発」にも通じる話ですが、とにかく彼らは科学的にあれこれと小難しい話をして、我々庶民には理解できない高度な世界があるかのように思い込ませます。
 
そうすることで「原発」は建設するにも維持するにも、除染作業をするにも大金がかかるかのように我々を洗脳すしていくわけです。
 
そうしておけば、毎年のように「原発」に莫大な予算をかけても、庶民は誰も文句を言いません。実際、3.11までは「反原発」を訴える人すらいませんでした。
 
そして、これは「原発」だけに限らず、もっと身近なところでも同じような詐欺が当たり前のように横行しています。
 
特に今回、「イヤシロチ詐欺」が発覚したことで、「健康」「精神世界」といったところでも、巨額の詐欺がまかり通っているということがはっきりと分かってきました。
 
この「イヤシロチ」は空気中に散乱した電磁波を一箇所に集め、その電磁波を我々の体に浴びせるというカラクリです。単にそれだけのものです。
 
ところが、「縄文開発」の木村氏はこの電磁波のことを「宇宙エネルギー」と呼び、科学を超えた超越的な力が「イヤシロチ」によって我々に与えられるかのように洗脳しようとしました。
 
また、「あらえびす」の東出氏も、この「イヤシロチグッズ」を「科学によって作られた神」だと言い、「イヤシロチグッズ」によって我々の運気まで上昇するかのように嘘をついていました。
 
さらに、両氏ともに空気中を飛び交う電磁波はとても危険なもので、被爆すると多大な健康被害、精神的被害を被るといって、我々の不安を大いに煽りました。
 
そうすることで「イヤシロチグッズ」に対する購買意欲を焚きつけようとしたわけです。
 
「イヤシロチグッズ」自体、電磁波を我々の身体に浴びせるためのものであったにもかかわらず……。
 
しかも、「イヤシロチ」について書かれたネットの情報を見てみても、どれもこれも「絶縁」「誘電」という言葉は使わず、煙に巻くような訳の分からない話しかしていません。
 
さらに、こうして私が「イヤシロチ詐欺」のカラクリを見破ったとたん、今度は私のところに「アーシング」なるものを薦めるメールやコメントが殺到しました。
 
そのうちの一つをご紹介します。
 
----------------
 
こんにちは。毎日ブログを楽しみに拝見させていただいております。
 
私は現在EU在住でして、こちらでearthingというものに出会いました。私自身も可能な限り実践しております。
https://www.earthing.com/search/?q=
 
最近のRATPさんの調査しているテーマに添える内容なのでは無いかとご連絡差し上げた次第です。
 
日本では、天皇派と思われる(?)エハンというイギリス人が一生懸命宣伝しているようなので疑わしいと思われるかもしれませんが、個人的には実践していて体調もよくなるし疲れも取れると実感しています。
 
さて、このearthingというものの内容ですが、至ってシンプルです。
 
裸足で誘電体の大地、草の上に立つと言う事です。湿った大地やビーチなどは特に良いですが、乾いた砂の上や、乾燥した木材や絶縁体の石(雲母)の上では効果はありません。
 
理想は足の裏で直接触れる事ですが、裸足が難しければ体に一部が触れるという事でも効果はあるようです。お金は一円もかかりません。
 
環境的に、それが難しければ、ホームセンターで売っている家電用のアース棒を庭に設置して線を自宅に引いて体に繋いでおくという方法も効果的です。
 
EUでは積極的に取り組もうという人たちが裸足で大地を歩けるように芝生の公園を作ろうと動いていたり、フランスではツールドフランスの選手もトレーニング中、大地と繋いだアース線を体に取り付けるなどして取り入れていると言われています。
 
詳しい理屈は上記に載せてあるHP上で読める本(無料/英語)に書いてありますが、簡単に言うと。人間は肉体維持をする為に化学反応をおこしますが、その時どうしても余分なプラス電子(微量な静電気)が発生します。
 
裸足で生活をしていれば、足の裏から大地へ直接体内で作られた余分なプラス電子を放電し、大地を満たしているマイナス電子を同時に取り込むことができます。
 
本来ならば体内の電磁波がゼロの状態を保つということが自然にされる為問題は無いのですが、現代社会では靴の裏に絶縁体であるゴム底を敷いているので、そのバランスが取れずに乱されてしまい、その歪みが体に疲労を、やがては炎症を引き起こし、いずれ重大な疾患を引き起こす原因になる。と言う理屈です。
 
電磁波が直ちに重大な疾患を引き起こす事は無いとしても、長期間、体内の電磁波バランスが乱れ続けていれば体の疲弊した部分に疾患が現れるだろうという理屈は無理の無い理論では無いでしょうか。
 
人類が足の裏に絶縁体であるゴム底を敷き始めた1960年代からそれまでになかった癌疾患などが急激に増えているなどの資料もあるので、信憑性を感じ私は実践をしています。
 
絶縁体とピラミッドを使えば磁場を安定させられるという発見は素晴らしいと思いました。
 
しかし、RAPTさんがブログでご紹介していた絶縁体靴ですが、そもそも普通の靴底にも通常絶縁体は敷いてあるのでわざわざ絶縁体の靴を履くのではなくて、体内の磁場を安定させる為には以上の理由から逆に誘電性の高い革底などの靴を履く方が健康には良いのではという風に思います。
 
RAPTさんの見立てでは、最終的にカタカムナ由来の理論は嘘であり、プラス電子マイナス電子の概念もインチキであるという結論に至ったのでしょうか?
 
正直混乱しております。ブログで最終的な結論をお聞かせいただける日を楽しみにしております。
 
私は混沌としている日本の社会に耐え切れず海外に出てきてしまいましたが、RAPTさんのブログでしっかりと目を開かせて頂きました。混沌とは悪魔が人心を惑わす仏教(サタニスト)の言葉に過ぎず、全て明瞭に説明できるというRAPTさんの姿勢に勇気をいただいております。
 
これから益々RAPTさんの調査が進む事を大いに期待しております。
 
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このメールを一見した限りでは、確かにそれなりに理にかなったことを書いているように見受けられます。
 
しかし、よくよく見てみると、この文章には幾つかの落とし穴があります。
 
先ず「人間は肉体維持をする為に化学反応をおこしますが、その時どうしても余分なプラス電子(微量な静電気)が発生します。」とありますが、これは本当に医学的に証明されていることなのでしょうか。
 
そもそも、「プラス電子」という言葉自体、我々はほとんど耳にしたことがありません。
 
恐らくこれは「陽電子」のことを言っているのでしょうが、「陽電子」という言葉すら、普通の庶民はほとんど聞いたこともありません。
 
陽電子 – Wikipedia
 
このようにほとんど誰も知らない「プラス電子」が、「肉体維持をするためにどうしても発生する」という話は一体どこから出てきたものなのでしょうか。
 
それこそ「エハン・デラビィ」が勝手に作った創作話ではないでしょうか。実際、以下のような記事も見付かりました。
 
プラス電子とは? – 物理学 解決済 | 教えて!goo
 
このように世間一般では「プラス電子」と聴くだけで「ゲテモノ」扱いする人が大半です。
 
もちろん、彼らの意見が絶対に正しいとも思えませんが、それでも、世間に認知されていない「プラス電子」が肉体維持のためにどうしても余分に出てくるという話は、一体どこから出てきたのだろうと首をかしげざるを得ません。
 
しかも、なぜ「プラス電子」だけ出て、「マイナス電子」は出てこないと言えるのでしょうか。
 
しかも、この「アーシング」が流行しているのは「EU」とのこと。
 
そして、この「EU」では「200V」以上の電気が使用されています。
 
一方、この「日本」では「100V」の電気が使用されています。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
日本国内の商用電源電圧は、一般住宅・オフィス用が主に100ボルト、工業用が200ボルトです。実は、これほどの低い電圧は、先進国はもとより世界全体で見てもほとんどなく、採用するのは日本と北朝鮮くらいだそうです。
 
欧州はおおむね220~240ボルト。北米は州によりますが住宅用は115ボルトや120ボルト、オフィスやデータセンターは230ボルトや208ボルトが一般的になります。
 
----------------
 
つまり、「日本」の電圧は「EU」の電圧の半分以下なのです。
 
なので、テレビを見るにしても、洗濯機で洗濯するにしても、「EU」の人たちは日本人よりも強力な電磁波を普段から浴びていることになります。少なくともその可能性は高いです。
 
となると、当然、「EU」の人たちは余分な電磁波(静電気)が体に溜まりやすくなるでしょう。
 
だから、「EU」の人は「アーシング」すれば、それなりの効果を感じられるはずです。
 
しかしながら、日本人は「EU」の人に比べると、普段からそれほど強い電磁波を浴びてはいません。
 
なので、日本人が「アーシング」をしても「EU」の人ほど効果を感じることはないのではないかという気がします。
 
なのに、「アーシング」のためにわざわざ外に行って30分ほど裸足で過ごすとか、体にアース線を巻き付けて生活するとか、そんなのは余りにも面倒です。
 
そんなことをするぐらいなら、30分ジョギングすることを私はお勧めします。
 
そうすると、体内に溜まった余計な電磁波が、他の老廃物と一緒に「汗」となって排出されるでしょう。
 
しかも、ジョギングをすれば足腰も鍛えられるし、ダイエットにもなりますので、一石二鳥どころか、一石三鳥です。
 
そもそも、冬の寒い中で裸足で30分も外で立っているというのは、正直、余りやりたくありません(笑)。
 
真夏の暑い最中でもちょっと嫌ですね。いくら無料だとは言え……。
 
あと、絶縁性の高い靴よりも、誘電性の高い靴の方がいいのではないか、という話ですが、これについては私にもよく分かりません。
 
ただ、「イヤシロチグッズ」が絶縁体から作られているので、絶縁性のある靴を履くのが体にいいのではないかと考えたまでです。
 
もっとも、世間一般には「絶縁」ではなく、アーシングしてくれる靴の方が体にいいと言われています。例えば以下のリンクなどでも、そのような靴が実際に販売されています。
 
【 ミドリ安全 】 静電靴 安全靴・作業靴: 安全衛生用品の公式通販サイト
 
スクリーンショット 2016-03-24 16.05.21
 
「イヤシロチ」は電磁波を体にわざと浴びせるもの、「アーシング」は電磁波(静電気)を体から排出するもの、という風に考えられます。
 
そして、どちらかというと「イヤシロチ」のカラクリは、世間の常識から真っ向から反対するものだと言えます。
 
なので、普通に考えれば「イヤシロチ」が体にいいわけがなく、「絶縁靴」も身体にいいわけがないのです。
 
しかし、よくよく考えてみると、「イヤシロチ」のカラクリは実に的を射たものです。
 
というのも、人間の体には普通に「気」が流れています。
 
そして、この「気」は「電気」と「磁力」と「熱」から成り立っています。
 
その一方、電磁波もまた「電気」と「磁力」と「熱」によって成り立っています。
 
つまり「電磁波」も「気」も全く同じ性質のものだということです。
 
そして、人間の体には普段からいい「気=電磁波」が流れていた方が健康にいいです。
 
ならば、その人間の身体にいい「気=電磁波」を浴びせれば、その人は自然と健康になることでしょう。
 
こう考えると、「イヤシロチ」のカラクリは実に理にかなったものなのです。
 
で、良い「気=電磁波」とは、プラスとマイナスの電磁波がバランスよく存在しているものをいい、これを「イヤシロチ」と呼びます。
 
一方、悪い「気=電磁波」とは、プラスとマイナスの電磁波が乱雑に入り乱れたものをいい、これを「ケガレチ」と呼びます。
 
なので、「イヤシロチ」化した良い「気=電磁波」を浴びれば体にいいし、「ケガレチ」化した悪い「気=電磁波」を浴びれば体に悪いというわけですね。
 
これは実に理にかなった話です。
 
ちなみに、今回の対談の中で「高浜原発」で働いていた人が、自然と「魚の目」がなくなったという話をしていますが、「放射能」もまた単なる電磁波にすぎません。以下のように、他の電磁波とは周波数が違うだけです。
 
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なので、その「放射能(電磁波)」を身体に浴びて、身体に「気」が充満すれば、「魚の目」がとれるということもあり得なくはないでしょう。
 
しかし、「気学」の観点から言うと、人々の体に溜まった「気」はほとんど「ケガレチ」の状態になっています。
 
私は昔から「気」にはとても敏感で、例えば喫茶店や食堂などに行ったときも、自分の隣の客の「気」がどんな状態なのか、敏感に感じ取ってしまいます。
 
そして、ほとんどの人がかなり悪い「気」を体の中に溜めています。
 
で、そのような人は確かに「アーシング」して、一度、悪い「気」を体から排出した方がいいかも知れません。
 
しかし、体の中に良い「気」をためている人が「アーシング」すると、かえって良い「気」まで失ってしまうことにもなりかねません。
 
また、「プラス電子」と「マイナス電子」のバランスが崩れる可能性もなきにしもあらずです。
 
そうすると、体から力が湧いてこなかったり、かえって疲れやすくなったりもするはずです。
 
なので、「アーシング」して体から「気=電磁波」を抜いた人は「イヤシロチ」で再び「気=電磁波」を浴びた方がいいと思います。
 
しかし、「アーシング」を勧めているエハン・デラヴィが、「イヤシロチ」も一緒に勧めているかというと、決してそんなことはしていません。
 
その代わり、彼は人々に「ヨガ」を勧めています。例えば、以下のように。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
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【テーマ】
エハン・デラヴィ  『シャーマニズムと神秘の次元』
愛知ソニア     『インディゴチルドレンと魂の進化』
マーサ       『欧米の自然分娩とヨガ、究極のデトックス
 
ひっちゃかめっちゃかorドンチャン騒ぎになる可能性大ありの講演会になりそうです。
覚悟ある人はどうぞご一緒してください!(ソニア)
 
【プロフィール】
エハン・デラヴィ
 
意識研究家・講演家・作家・世界探検家。
1952年スコットランド生まれ。
幼少から神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。
日本での最初の 15年間、東洋医学と弓道に専念する。
あの時代に神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験もあり。
その後、人間の意識改革について、世界各国を 歩き探究し続ける。
流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、
世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。
 
愛知 ソニア
 
1970 年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。
エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。
後十二年間はカナダに移住し、
夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。
海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。
「パワーかフォースか」(三五館)
「インディゴチルドレン」(ナチュラル・スピリット)、
「水からの伝言Ⅱ」、
「光の家族」など、
数々の本を夫、エハ ン・デラヴィと共に翻訳する。
2013年より「アカシックオラクル」コースを開催。
 
麻朝(マーサ)
 
エハン・デラヴィと愛知ソニアの長女として1977年に京都に生まれる。
12才まで日本に住み、カナダに移住する。
学生時代はオーストラリアのイルカ保護地区でアルバイトをした。
コスタリカやドミニカ共和国で野生のイルカやクジラと泳ぐツアガイドを経験。
カナダの音楽学校を卒業後、ヨガに専念し、多くのヨガスクールにて教師の資格を修得。
娘の出産を機に自然分娩ドゥーラの免許を得てから多くの出産に立ち会ったり、
妊婦教室、プラセンタサービスを行なっている。
今年6月に日本人向けのデトックスワークショップをコーディネートする。
 
----------------(転載ここまで)
 
ちなみに、この世には「アーシング」と「ヨガ」を合体させた「アーシングヨガ」なんてものもあるみたいです。もちろん、この「アーシングヨガ」を教えているのも「エハン・デラヴィ」その人です。
 
アーシングヨガ|ライフヨガFUJIMOTO
 
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確かに「アーシング」して体から「気」を抜いた後に「ヨガ」をやれば、体に「気」が充満するでしょう。
 
確かに理にかなった話ではありますが、対談の中でもお話しています通り、これはかなり危険な罠ですね。
 
というのも、「ヨガ」は「悪魔崇拝」とかなり密接な関係にあるからです。
 
例えば、「ヨガ」には「ハタ・ヨーガ」なるものがありますが、以下のウィキペディアの記事を見ただけで、これが「悪魔教」への入口であることがすぐに分かります。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
ハタ・ヨーガ(サンスクリット語: हठयोग haṭhayoga IPA: [ɦəʈʰəˈjoːɡə])はヨーガの一様式ないし一流派である。別名ハタ・ヴィディヤー (हठविद्या) すなわち「ハタの科学」。
 
ハタ・ヨーガは半ば神話化されたインドのヒンドゥー教聖者ゴーラクシャナータ(英語版)が大成したとされる。16世紀の行者スヴァートマーラーマ(英語: Yogi Swatmarama)のヨーガ論書『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』において体系的に説かれた。
 
“ハタ”はサンスクリット語で「力」(ちから)、「強さ」といった意味の言葉である。
 
教義の上では、「太陽」を意味する“ハ”と、「月」を意味する“タ”という語を合わせた言葉であると説明され、したがってハタ・ヨーガとは陰(月)と陽(太陽)の対となるものを統合するヨーガ流派とされる。
 
(註:対談でもお話ししています通り、これは「秦氏」の説明にも出てくる話です。つまり、「ハタ・ヨーガ」の「ハタ」とは間違いなく「秦氏」のことなのです。詳しくは「http://rapt-neo.com/?p=34451」の対談をご視聴ください。)
 
(中略)
 
■伝説
ハタ・ヨーガはシヴァ神が提唱したものと伝えられる。
 
誰にも聞かれぬよう孤島で女神パールヴァティーにハタ・ヨーガの教義を授けたが、ある魚が2人の話を全て聞いてしまった。
 
シヴァ神はその魚(マツヤ)へ慈悲を掛け、シッダ(英語: siddha)(成就者)に変えた。後にこのシッダはマツイェーンドラナータ(英語: Matsyendranath)と呼ばれるようになった。
 
マツイェーンドラナータはチャウランギーにハタ・ヨーガを伝えた。チャウランギーは手脚がなかったが、マツイェーンドラナータを見ただけで手脚を得ることができた。
 
----------------(転載ここまで)
 
このように「ハタ・ヨーガ」は悪魔教の僧侶「秦氏」や、悪魔そのものである「シヴァ神」と密接な関係があります。
 
ちなみに、「シヴァ神」とは「大黒天」のことで、「大黒天」とは「大国主」のこと。つまりは「ミトラ」ですね。(詳しくはこちら
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
シヴァは教学上は破壊神であるが、民間信仰ではそれにとどまらない様々な性格を持ち、それに従って様々な異名を持つ。
 
マハーカーラ(大いなる暗黒)とも呼ばれ、世界を破壊するときに恐ろしい黒い姿で現れるという。
 
マハーカーラは漢訳仏典では大黒天と意訳される。
 
日本では神道の大国主の「大国」が「ダイコク」とも読める事から同一視され、七福神の1人として、シヴァの名前を使っていないが日本ではなじみ深い神である。
 
ピナーカを保持していることから「ピナーカパーニ」(ピナーカを持ちし者)と言う呼び名も持つ。
 
----------------(転載ここまで)
 
もっとも、現在ではこのような事実はほとんどが隠蔽され、「ヨガ」が一つのスポーツ、またはファッションのように持て囃されています。
 
もちろん、イルミナティの連中がそのような風潮を作ってきたわけでしょう。
 
現にニューヨークでは、この「ヨガ」が今でも大流行しているとのことです。
 
しかし、そうやって「ヨガ」が大流行した挙句の果てに、「ヨガ」によって体を壊した人がニューヨークでは続出しているとのことです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
最近、ヨガをはじめた友人が自分の身体の固さに我ながらあきれかえると言いながらもせっせとヨガスタジオに通っています。まだまだヨガは人気があるのだなと思うこの頃です。
 
たしか日本でのヨガブームのピークは2005年ごろと記憶にあるのですが、今では社会的にもすっかり定着した感がありますよね。
 
この日本のヨガブームは本家本元のインドからではなくアメリカ経由で来ています。アメリカのハリウッドスターなどのセレブがヨガをし始めて一斉に女性たちの注目の的となりました。
 
健康維持のためはもちろんのこと、女性が一番気にするダイエットや美容に効果ありと、うたい文句と共に運動すらしたことない女性にも門戸を開き、気軽にヨガができるフィットネスセンターやスタジオがどんどん増えていきました。
 
ヨガはファショナブルに身も心も健康になると日本同様、アメリカの女性のあいだでも大人気です! アメリカのヨガをたしなむ人々は2001年で約400万人、それが去年2011年には2000万人へ膨れ上がっていると推定されています。
 
そんな中、2012年に入りニューヨークのヨガ愛好家たちの間で物議をかもしだすような記事が突然、掲載されました。この記事はアメリカのヨガ業界にとっても大打撃となっています。
 
■ヨガがあなたの身体を破壊する!?
 
2012年1月5日付けのNYタイムス誌に “ How Yoga Can Wreck Your Body”(ヨガはどうあなたの身体を破壊するのか)このセンセーショナルなタイトルと共に記事がはじまります。
 
インドで修行した後、40年近く、ニューヨークでヨガを教えてきているグレン・ブラック氏は現在のヨガをする人たちのやり方に警鐘をならしています。
 
彼はニューヨークのヨガの先生を生徒に持つようなベテランのヨギ(ヨガ指導者)です。現在、むちうち症やぎっくり腰、肉離れ、筋をたがやす、などのヨガによる怪我や体調の不調を申し出る人が後を絶たない…ヨガの先生自体、腰を痛める、肉体的精神的にダメージを負っている人が多いと言います。
 
また、脳卒中などのシリアスな事態も引き起こしかねないという彼の発言に驚きを隠せません。NYタイムス誌はこうも書いてありました。
 
ヨガはあなたの血圧をさげることができて、抗うつ薬などの薬の役割をしてくれる、またあなたの性生活を改善することさえできます。しかしヨガをすることによって激しい 痛みを負わせる可能性については沈黙を守るままです。
 
■ヨガが身体を破壊する要因
 
ヨガの先生や長年ヨガをやっている人たちが健康になるどころかなぜこのような事象になっているのでしょうか? 下記のような理由が考えられます。
 
・なれないムリな姿勢を長時間させられる。
・ヨガスタジオ(クラス)などで身体のやわらかい人がまわりにいると自分も出来るはずだと競争心をむき出しにしてついつい無理をしてしまう。
・ヨガの先生は一度に大勢の生徒をみるので、きめ細やかな対応がなかなかできない。
・ビギナークラスにはビギナーの人以外、上級者でも参加できるのでビギナーは精神的にも追い込まれる。
・ヨガ講師の質の低下。
・もともとのヨガの意味を取り違えている。
・意外にも欧米では一般的に教えられてきたヨガのポーズは一般の人にとって危険性があることを医学的な見地にのっとり報告されてきました。
 
やりなれないムリな姿勢を長時間することは身体に負担を与えてしまうのですね。グレンさん自身も40年間のヨガのせいで脊柱狭窄症(せきちゅうきょうさくしょう)になり手術を受けたそうです。
 
ヨガをはじめようとしているみなさん、またすでにしているみなさん、どうか無理せず自分のペースできちんとしたヨガ指導のもとでおこなってくださいね。そうそう、ヨガをはじめた私の友人にも、このヨガの危険性について話してあげなくては…。
 
----------------(転載ここまで)
 
「ヨガ」を行うことで、身体だけでなく、精神まで破壊されてしまうケースもあります。これを一般には「クンダリニー症候群」と呼ぶそうです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
クンダリニー症候群(英:Kundalini syndrome 中:走火入魔)、生理的クンダリニー症候群(略称・PKS)は、様々な快・不快の症状を発症することである。
 
トランスパーソナル心理学・精神医学の分野で研究が進められているが、研究途上にあり科学的・客観的根拠に乏しいため、研究者によって考え方が異なっている。
 
他の病気にもみられる症状を自分でクンダリニー症候群だと思い込むケースが多いとされるが、実際にクンダリニー症候群であるにもかかわらず単なる精神病と誤診されるケースもあるようである。
 
むずむず足症候群、統合失調症は、クンダリニー症候群と症状のうえで重なる点もある。PKSに関しては、「男性よりも女性に」「若い世代ほど」経験者が多いといった調査結果も存在する。
 
----------------(転載ここまで)
 
まあ、当然のことでしょう。
 
「ヨガ」を極めると、「悪魔」と通じることになります。(詳しくは以下のリンクをご覧ください。)
 
この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。
 
「ヨガ」の根本的な思想の中に「悪魔崇拝」があるわけですから、「ヨガ」にハマれば「悪魔」と何らかの接点を持つことになります。
 
そうすると、当然、その人は精神的に何らかの障害を抱え込むことになるでしょう。
 
それを「クンダリニー症候群」などと呼び、「霊的・精神的・身体的な準備ができていないにもかかわらず意図的または事故等によりクンダリニーがある程度覚醒してしまった」などと言い訳しているわけですが、こんな話は単なるこじつけに過ぎません。
 
「クンダリニー症候群」とは、「下手に霊的に過敏な状態になって、悪魔と通じてしまった」ことによって起きる症状です。
 
神様を知らずに霊的に過敏になれば、どうしても悪魔と通じやすくなります。この世には神様的なものより、悪魔的なものの方が多いからです。
 
なので、「ヨガ」をやって下手に霊的に敏感になってしまうと、悪魔の波長ばかりを受け、精神的におかしくなることは目に見えています。
 
要するに、エハン・デラヴィのようにやたらと我々に健康志向を植え付け、「アーシング」などと訳の分からないことをやらせる人たちは、最終的には我々を「悪魔教」へと導き、我々の精神を破壊しようと目論んでいるわけです。(もちろん、無自覚でやっている可能性もなきにしもあらずですが……。)
 
これは「イヤシロチ」もそうでしたし、実は「有機農法」「自然栽培」なども同じです。
 
「健康」「運気」「有機農法」「自然栽培」などにやたらとこだわっている人たちは、必ずと言ってそのバックに何らかの宗教があります。
 
昨日のコメント欄にもありました通り、「りんごの木村さん」もそうです。彼が「宇宙人」の話をしはじめたのも、結局のところ、彼がスピリチャル系の人間とつるんでいるからです。(この辺のことについても、いずれ記事にするかも知れません。)
 
もちろん、その宗教が本当に良いものであり、人々を幸せにするものであればいいのですが、その宗教のほとんどが「悪魔」を拝ませる「悪魔教」に他なりません。
 
そうすると、健康になるために「イヤシロチ」をやったり、「アーシング」をやったり、「有機農法」や「自然栽培」をやったりしているうちに、いつのまにか「悪魔崇拝」に首を突っ込み、精神的にボロボロになってしまう……という事態にもなりかねません。
 
そして、実際に「ヨガ」の世界では心身ともにボロボロになった人が続出しているわけです。
 
しかも、「イヤシロチ」にしろ「ヨガ」にしろ、これらのものにはかなりのお金がかかります。
 
「イヤシロチ」も数万、数十万としましたし、高野山で行われる「ヨガ・リトリート」も2泊3日で「63000円」もぼったくるそうです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
ジョー・バーネットと贈る 高野山リトリート2015
~陰ヨガとチャクラ・メディテーション~
 
■日程・会場
2015年10月2日(金)、3日(土)、4日(日)
高野山真言宗 別格本山 浪切不動尊別当 南院(なんいん)
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山680
 
■参加費用
¥63,000(税抜)
【受講費に含まれるもの】
ジョー・バーネット先生によるレッスン・ワークショップ 計14時間(日本語通訳有)
宿泊(2泊) ※お部屋は4~5名様同室(男女別)
滞在中のお食事(朝食x2回、昼食x1回、精進料理の夕食x2回)
※ ヨガマットは各自ご持参ください。
 
----------------(転載ここまで)
 
「悪魔」と通じるために「63000円」も払って、2泊3日も悪魔崇拝の拠点である「高野山」で過ごすなんて、御免被りたいところです。
 
しかし、この世の人々は「悪魔」の存在を知らず、「悪魔崇拝」がどんな恐ろしいものなのかを知らないので、このようなセミナーに喜んで参加してしまうわけです。
 
ちなみに、対談の中ではこの「ヨガ・リトリート」が「40000円」するとお話していますが、それは別の年に行われた以下のイベントのことです。
 
長屋和哉・柳本和也コラボ 高野山 OTO&YOGA RETREAT《曼荼羅-散華》 2014/10/3~5
 
「60000万」に比べると二万円ほど安い計算になりますが、それでも「40000円」は随分と高いですね。
 
また、読者の方の中には「ヨガ」のインストラクターを目指している方がいらっしゃったようで、その方から以下のようなメールをいただきました。
 
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はじめまして。いつも有料記事も含めてブログを拝読しています。
 
私は20代前半で、昼間は派遣でパチンコ生産の会社に勤め、夜はヨガのインストラクターと整体施術の仕事をしていました。
 
パチンコはなんとなくイメージが悪いくらいにしか思ってなかったけど、ブログを通してお金がどこに流れてどんな使われ方をしてるのか理解できるようになってから本当に気持ち悪くて、昨日でパチンコの派遣業を辞めました。
 
ちょうど「エヴァンゲリオンゼロ受け継がれる魂」という新機種の生産が始まったタイミングで第42弾の対談を聞いたのがきっかけです。
 
おかげで吐き気や不整脈から解放されました。
 
来月からは整体の会社に転職しそこをメインに働きます。そして多少セーブしながらヨガインストラクターを続けていく予定です。
 
インドでヨガを学んだとき、尾?骨あたりに眠っている、とぐろを巻いた蛇のエナジー(クンダリーニ)を炎の呼吸で昇華させ、頭蓋骨から突き抜けさせる修行法や、アムリタという不老不死の薬草を用いてシッディという超能力を得て身体を自在に大きくしたり小さくしたりする修行法、タントラ密教といってSEX行為で悟りを得るなど習いました。
 
また、最近日本では「陰陽ヨガ」が流行っています。陰陽ヨガを教えるための認定資格を取得するのに数十万かかります。
 
実際に受講すると、初めに神道の創始者に祈りを捧げてからコースがスタートしました。ブログを読んでから気持ち悪くなって、今は担当クラスを他の内容に変更しました。
 
オウム事件があってからヨガは宗教じゃないと表向きにうたってお客さんを勧誘していますが、年末には108回除夜の鐘の回数分「太陽礼拝」という一連のポーズをして心身を浄化するイベントがほとんどのスタジオで行われます。
 
仏教や神道が侵食していてヨガ業界もカオスです。当たり前の知識としていたものが実は洗脳だったと気づけました。
 
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「ヨガ」も健康のためにやっているうちはまだいいのですが、行き過ぎて「精神世界」にハマり、「悪魔教」にはまってしまったら、そこには途方も無い地獄が待ち構えています。
 
しかも、認定資格をとるのに「数十万」もかかるわけですから、散財も甚だしい。
 
ちなみに、「陰ヨガ」と「陽ヨガ」が何なのかよく分からなかったので、ネットで調べてみると、以下のようなサイトが見付かりました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
■知っているようで意外と知らない? 今話題の【陽ヨガ】 と 【陰ヨガ】 を大解剖!
 
ヨガのスタイル(流派)は年々増えてきていますが、そのヨガのスタイルをもっと大な括りで分類するのが“陽” と “陰” という2つのカテゴリではないでしょうか。
 
近頃何かと耳にすることも多いこの“陽” と “陰” というヨガのカテゴリ。何となくは分かるけども
 
具体的にどんなヨガのスタイルのこと?
それぞれの特徴は?
どんな人に合っているの?
 
そんな疑問をスッキリ解決させましょう!!
 
【陽のヨガ】
 
<歴史・特徴>
 
1990年代の日本でのヨガブーム、この時に注目されたのがいわゆる“陽” のヨガ。
 
この時のブームは独自の発展を遂げ、今やインドと共にヨガ先進国といっても過言ではないアメリカでのエクササイズ要素の強いヨガの流行が日本にももたらされたものだ。
 
歌手のマドンナがヨガをエクササイズに取り入れていることを紹介したことで、一気に人気に火が付いたと言われている。
 
この時流行したのがスタイル維持や美容のためにコア(筋肉)を鍛えたり、連続してポーズをとり続ける運動量の多いタイプの“陽”のヨガ。
 
運動量が多い“陽”のヨガは発汗をしたり、運動後の爽快感や身体の変化を感じやすい。
 
また、心身のエネルギーを高め心身をアクティブな状態へとしていきやすい。
 
<メリット>
 
・力強く、柔軟性の肉体を作る
・発汗による老廃物の排出
・代謝を高める
・精神的に前向きな気持ちをもたらす
 
<代表的な“陽”のヨガ>
 
・アシュタンガヨガ
・パワーヨガ
・ヴィンヤサヨガ 等
 
【陰のヨガ】
 
<歴史・特徴>
 
1990年代の“陽”のヨガブームの後の、2000年代初頭より特に人気が高まってきている。
 
“陽”のヨガによってヨガ人口が増える中で、より個々人にあったあるいはその時の自分に合ったヨガが求められるようになったことが大きな要因と考えられる。
 
特に運動量の多い“陽”のヨガによって怪我をしたり、心身の陰陽のバランスのうち“陽”が極端に強まることで“陰”の要素を必要と感じるヨギー、ヨギーニが増えたようだ。
 
また比較的、緩やかなポーズやプロップスを用いて行うタイプのヨガなので誰にでも取組みやすい“陰”のヨガは、ヨガ人口の裾野の広がりとともに中高年や初心者にも受け入れられたことも人気を後押ししている。
 
特にこの5~6年はストレスや疲労感を感じている人を対象にしたセラピー要素の強いヨガなども一般的になってきている。
 
<メリット>
 
・柔軟性を高める
・心身の深部に働きかける
・高いリラックス効果
・精神的に心穏やかな落ち着きを得る
・ヨガのレベルを問わず誰にでもできるものが多い
 
<代表的な“陰”のヨガ>
 
・陰ヨガ
・リストラティブヨガ
・ヨガニードラ
・ヨガセラピー 等
 
大切なのは “陰” と “陽” のバランス
 
ここまで【陽ヨガ】 と 【陰ヨガ】それぞれの特徴やメリットをご紹介してきましたが、どちらがいい、悪いというものではなく、 “陰” と “陽” のバランスを整えることが重要。
 
例えば、いわゆるカテゴリではなくヨガのスタイル(流派)としての陰ヨガがアシュタンガヨガやパワーヨガなどに代表される、運動量が多く主に筋肉を鍛えることに焦点をあてていく【陽ヨガ】を補うものとして位置づけられるように、【陽ヨガ】 と 【陰ヨガ】それぞれが補い合うことで、双方の心身への効果を最大化させることができるはずです。
 
目まぐるしい環境(“陽”)に身を置きがちな現代では、“陰”のエネルギーを心と身体に浸透させていく、逆に秋冬の寒い時期や気持ちが塞ぎ込んでいる“陰” の状態のときは、意識的に“陽” のヨガを取り入れるなど、陰陽のバランスを整えるような“陰” と “陽” のバランスを整えるアプローチが心身を健康な状態に保つ上で重要だと言えます。
 
----------------(転載ここまで)
 
簡単に言うと、「陽ヨガ」は激しい運動をともない、「陰ヨガ」は激しい運動をともなわない、ということのようです。
 
また、ぼったくりに関してお話をすると、あらえびすの「東出氏」もピラミッド型のイヤシロチを「200万円」もすると話していましたが、これを僅か「1800円」で作った方がいらっしゃいました。
 
以下、ある読者の方からのコメントです。
 
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三角形のイヤシロチグッズをさっそく自作してみました。
材料
塩化ビニル板(2×450×600mm)×2枚
絶縁テープ
ビー玉
コップ
全てアマゾンで購入して材料費は1800円ほどでした。
塩化ビニル板は大き目のはさみとカッターがあれば切れました。
さっそく紹介していただいた画像通りに設置してみたところ以下のような変化がありました。
・立っている時に自然とお腹に力が入る
・血のめぐりがよくなっている。
私はマッサージなどで血行が良くなると口の中に血の味を感じます。
三角のイヤシロチグッズを置いたとたん口の中に血の味がしだしたので、血行が良くなっているんだと感じました。
恥ずかしながら私は縄文環境開発で3万円の腹イヤシロチグッズを買ってしまいました。
自分で三角のイヤシロチグッズを低価格で作ってみて改めて詐欺にあったのだと実感しました。
 
私が作ったのは正四面体のものです。
正三角形を8つ作り4つずつ絶縁テープで張り合わせて、正四面体のイヤシロチグッズを2個作りました。
1つはコップにさして逆さまに置いています。
逆さまにした方は黒色の塩化ビニルを使いました。
このイヤシロチグッズを置いてから家の中の空気が澄んだような気がします。
気のせいではないかと言われればそれまでなんですが(笑)
ご参考になれば幸いです。
 
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20150819080923

〈ピラミッド型のイヤシロチ〉

 
ちなみに、私の家に届いたピラミッド型のイヤシロチグッズの三角形の一辺の長さは「18cm」です。イヤシロチグッズを自作したいと思っている方は、この長さを参考に作ってみてください。
 
また、「東出氏」の話が本当なら、このピラミッド型のイヤシロチグッズは半径50Kmまで「イヤシロチ化」してしまうスグレモノです。
 
現に私も、自宅にこのピラミッド型のイヤシロチグッズを置いてから、自分の家だけでなく、家からかなり遠く離れたところまで「イヤシロチ化」されているのを感じています。
 
しかし、東出氏はこの「200万円」のイヤシロチを無料で配布していると言って、自分たちのことを「自然」と「人々」のために働く正義の味方であるかのように声高らかに宣伝していました。
 
まるで聖書に出てくる「パリサイ派・律法学者」のように。(「パリサイ派・律法学者」が何なのか分からない方は、新約聖書「マタイによる福音書」23章をご覧ください。)
 
確かに「1800円」のものを無料で配布していると言うのと、「200万円」のものを無料で配布していると言うのとでは、受ける印象(イメージ)が全く違います。
 
当然、「200万」のものを無料で配布していると言った方が「太っ腹」に見えますし、しかもそれを「自然のため」「人々の健康のため」と言っておけば、さらなるイメージアップが図れます。
 
この世の詐欺師たちはそのような印象(イメージ)操作にも長けているということでしょう。
 
で、このようにこの世の詐欺師たちの手口が分かってきたことによって、意外なところで詐欺の被害を免れた方が出てきました。
 
以下、ある読者の方からのメールです。
 
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わざと解りにくくしているのが詐欺、という話。
 
わかりやすいですね。
 
今までは自分が馬鹿なのかと思っていましたが、、、だましの手口だったんですね。
 
そうとわかると、周りの詐欺商品が見えて来ました。
 
携帯電話の代金はその最たるものですね。
 
徹底的にサポートに聞きまくり、わざとわからない人員を配置して煙にまこうとしているのがわかると、こちらも頭にきて、さらにわかるまでひきさがらないでやってみたら、
 
携帯代2500円以内でおさまりました。
 
よくよく調べて気にしない限り、知らないうちに無駄な代金ばかり支払わされているのが今回良くわかりました。
 
またひとつ、賢くなりました。「わかりにくいのは自分のせいじゃなく、詐欺の証」(^_^)/
 
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イルミナティの連中は、先ずは私たちから大金をぼったくり、最終的には「悪魔」を拝ませて人生を破滅させようとします。
 
人によっては、「自然」「平和」「健康」などと耳障りのいい言葉を使ったりもします。
 
もちろん、彼らの言いなりになって、彼らの世界にどっぷりとハマってもいいでしょう。皆さんが「悪魔」を拝みたいと思うなら、それは皆さんの勝手ですから。
 
念のため、「悪魔」がどれほど恐ろしい存在なのか、今すぐ実感できる方法をここでお教えしておきましょう。
 
その方法はとても簡単です。
 
「私の神はルシファー。私はルシファーを崇める」
 
この言葉を、何度も口に出して唱えてみてください。(人によっては想像するだけで気分が悪くなると思いますが……。)
 
そうすると、あなたはいつしか自然と底知れぬ「恐怖」と「不安」に取り憑かれるでしょう。場合によっては底知れぬ「絶望」にも襲われるはずです。
 
しかも、暗澹たる闇に包み込まれた気配を感じ、そこから簡単に抜け出すことができなくなるでしょう。
 
余りにも危険な行為なので、興味本位でやらない方が身のためですが、「霊界」の存在を信じず、「悪魔」の恐ろしさを知らず、私の話をバカにしている人には口に苦い良薬となるでしょう。
 
もしこの方法を試して酷い目に遭った方は、直ちに私の「有料記事」を読んでください。
 
そして、本当の神様に向かって「悪魔を滅ぼしてください」と心をこめて祈ってください。そうすれば、「ルシファー」はあなたから離れ去ります。
 
これが今すぐ簡単に体験できる「悪魔」と「神様」です。
 
しかし、「悪魔」というのは普段は、我々人間がすぐに分かるように取り憑いたりはしません。
 
あくまで自分の存在に気付かないように我々に近づいてきて、じわじわと我々の精神を破壊していくのです。
 
で、最終的にはどんな悪事を犯しても何の罪悪感も覚えない、それどころか悪を行うことで、かえって喜びを感じるような人間にすらなってしまうのです。
 
実際、「密教」から誕生した悪魔教「チベット仏教」には以下のような教えがあります。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
貪・瞋・痴に満ちた行者は、無上なる最高の乗において、(「転識得智」によって三つの根本煩悩さえも仏の智慧に変じて)最勝の悉地を成就する
 
旃陀羅・笛作り等や、殺生の利益をひたすら考えている者たちは、無上なる大乗の中でも、最上の乗において成就をなしとげる
 
無間業(地獄に堕ちる悪行)、大罪を犯した者さえもまた、大乗の大海の中でも優れたこの仏乗において成就する
 
殺生を生業とする人たち、好んで嘘を言う人たち、他人の財物に執着する人たち、常に愛欲に溺れる人たちは、本当のところ、成就にふさわしい人たちである
 
母・妹・娘に愛欲をおこす行者は、大乗の中でも最上なる法の中で、広大な悉地を得る
 
これらは清浄な法性であり、諸仏の心髄中の心髄である法の義から生じたものであり、とりもなおさず菩薩行の句である
 
----------------(転載ここまで)
 
これを読んでショックを受ける人は、まだ正常な感覚を持っている人だと言えます。
 
しかし、これを読んでも何のショックも受けず、むしろ狂喜乱舞する人は既に悪魔の餌食になっていると考えたほうがいいでしょう。
 
とにかく、ここに書かれてある通り、「密教(チベット仏教)」などの「悪魔教」の世界では好んで嘘をつき、他人の財物に執着し、愛欲に溺れなければなりません。
 
そうしなければ、彼らの神(悪魔)から認めてもらえないし、天国(極楽浄土)に行けないのです。少なくとも、そう教えられるのです。
 
そして、この宗教の入口として「ヨガ」やら「イヤシロチ」やら、色んなものがあちこちに用意されているわけですね。
 
ちなみに、今回の対談の中にビートルズの話が出てきますが、ビートルズもまた「悪魔教」への一つの入口となっています。詳しくは以下のリンクをご参照ください。
 
ビートルズを使った洗脳工作の実態。またはビートルズを大々的に宣伝する村上春樹について。
 
また、今回の対談で出てきます通り、ハタ・ヨーガは「YMCA(キリスト教青年会)」が積極気に世界に広めていったようです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
今日、さまざまな体位法(アーサナ)に重点を置くハタ・ヨーガが世界的に広まっているが、これは浄化法やムドラー、プラーナーヤーマを重視する古典的なハタ・ヨーガとは別物である。
 
伊藤雅之は、現在実践されているアーサナの大半は、19世紀後半から20世紀前半に西洋で発達した身体文化(キリスト教を伝道するYMCAやイギリス陸軍によってインドに輸入された)を強調する運動に由来すると述べている。
 
----------------(転載ここまで)
 
この「YMCA」を大きくしたのが「アンリ・デュナン」で、「アンリ・デュナン」は「国際赤十字」を作って「ノーベル平和賞」を受賞した人です。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
ジャン・アンリ・デュナン(Jean Henri Dunant, 1828年5月8日 – 1910年10月30日)は、スイスの実業家である。赤十字社を創設し、1901年に第1回ノーベル平和賞を受賞した。
 
当時、ジョージ・ウィリアムズによって、ロンドンで「YMCA」(キリスト教青年会)が創設されていた。青年キリスト教徒たちの合同集会などを開催していたデュナンは、「YMCA」を「各国のキリスト教団体が連携を図れるような国際的な組織にすること」を提唱した。
 
1852年、デュナンによって「ジュネーブYMCA」が設立された。
 
----------------(転載ここまで)
 
まあ、このような人が作る「キリスト教系」の団体もすべては「イエス」と「ルシファー」を一緒に拝む悪魔教に違いありません。
 
なので、例えあなたの目の前にキリストを信じる人が現れたとしても、その人がイエス・キリストと一緒にルシファーを崇めていないかどうか、きちんと確認する必要があります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。
 
ということで、この世にはこのように余りにも沢山の「悪魔教」への入り口が用意されています。
 
皆さんはくれぐれもそのような「悪魔」の罠に嵌らないように十分にご注意ください。
 

18 Comments
  • Yuuu
    Posted at 21:37h, 25 3月

    こんにちは、アーシングについてのメールを書かせていただいた者です。
    本日は私の疑問を記事にしていただいてありがとうございます。

    体からプラス電子が発生するという根拠は、アーシングを発見して広めようとしている所が発行している著書に記されているのでエハン発信ではありません。
    しかし確かに、なぜ体内からプラス電子は発生してマイナス電子は発生しないのか私も疑問でした。もしかしたら陽電子とは違うものなのかもしれませんが…。詳しい方ならば説明ができるのかもしれませんね…。お力になれず申し訳ありません。
    とにかく正しいか正しく無いか、どこの研究機関の研究結果であっても疑ってみなくてはいけませんね。

    現状では多くのアーシング情報は英語のサイトか本になるかとおもいます。
    そしてアーシングはエハンが発明したわけではなくて、彼は日本で広めているだけです。

    RAPTさんの仰るように、EUは家電製品の電圧が高いために人々も電磁波への意識が高いように感じます。その為アーシングへ意識が向くのかもしれませんね。電磁波が汗となって体から放出されるかは疑問ですが、誘電性の高い靴を履いて30分ジョギングするのはとても良いアイデアだと思います。

    “電磁波を浴びる事も体に良い”というRAPTさんの理屈もよくわかりますが、アーシングの理屈も大地へ電子を放出し同時に電子を取り込む事をうたっていて、エハンも実際にそれを動画内で主張しています。
    中国伝統である気と電磁波の関係も本には書いてあり、RAPTさんの主張と被る点も多いために、アーシングを知っている人からの情報が殺到しているのではないかと存じます。
    世界で電磁波への関心が非常に高い中、見事に情報を繋いで明晰な理論を組み立てるRAPTさんに、これからもどんどん調査を進めていただきたいと思います。
    エハンがヨガを進めているせいで大変話がこじれてしまいましたが…。

    RAPTさんのご意見が聞けて大変光栄でした。
    有料記事も毎月読んでます。更新頑張ってください。

  • 春のきざし2
    Posted at 22:20h, 25 3月

    ラプトさん  
    今日の記事も 大変ありがとうございます。 電磁波が逆に体に良い物になるなんて、 イヤシロチグッズ 私も手作りしたく思います。  「ハタヨガ」某陰謀論者「船●氏」も 25歳から「ハタヨガ」をしているとのことで、彼は真っ黒ですね?     又、ヨガの大家で、神社の宮司だという 「本や● 博」氏、 ヒマラヤの奥地で 修業し、自身の、死を待つばかりだった、「肺結核」を直し後に その「奥儀」を広める活動をした「中村 天●●」氏など、私はその本を取り寄せたりもし 信奉していましたが、ラプト理論に照らし合わせると、全ては空しく 
    失望と言うことになるようです。(ガックリ!) 本当に 何も解っていない 私で 騙されっぱなしで、 情けないのですが‥‥‥。 今後も ラプトさん 神様と 共に歩ませて頂きたく お願い致します。

  • yoshi yamaguchi
    Posted at 23:09h, 25 3月

    こんばんは、プラス電子とは、今流行りの活性酸素(プラスイオン)の事では?
    これと対になってマイナスイオンが体に良いってことになってますよね。

  • アモリフェラ
    Posted at 23:18h, 25 3月

    参考になりました。私も陰謀の話を知らない頃、お砂糖が悪玉だというのでアステルパームを飲んでいたらアレルギーになり、すぐにやめました。砂糖の方がよほどまともな甘味料ですよ。砂糖のイメージが悪いのも、あちら側の作戦なのではないでしょうか。
    それと、ハタ・ヨガで思い出したことがあります。うちの子供は「ゆとり世代」なのですが、このおゆとりさん達の歴史教科書(中学生のもの)には、「万里の長城」は出て来ても、「秦の始皇帝」の名前が一切出て来ません。うちの子も秦の始皇帝を知りませんでしたので「万里の長城はその人が作ったんだよ!」と教えましたが、なかなか信じないので、どこかに書いてあるだろうと期待して、子供の教科書や参考書やプリントなどをさんざん調べた記憶があります。それでもどこにも書いてありませんでした。その時は「これがゆとりなのか?」と思った程度でしたが、今にしてRAPTさんのお話を伺っていますと、かなりの悪意を感じざるをえません。秦氏の元祖の名前を日本人の記憶に残したくないと秦氏側が裏で手を回していたのでは?などと推測します。(考え過ぎですかね?笑)とにかく「ゆとり教育時代」に中学生だった子は「秦の始皇帝」を知りませんよ。教育もすべて支配者層都合、民衆は彼らにその時その時でいつも振り回されているわけですね。UP有難うございます。

  • rapt
    Posted at 00:09h, 26 3月

    皆さんのコメントを読んでいて思ったことがありましたので、いくつか書き留めておきたいと思います。
    先ずジョギングして「汗」からマイナス電子が出るかどうかは分かりませんが、とりあえず適度に運動することで放電はできるかと思います。
    また、プラスイオンとかマイナスイオンという存在自体、今では企業のぼったくりのための眉唾だという人が増えています。
    http://www.earthcare-net.com/ceo-blog/ctg02/617.html
     
    とりあえず滝の近くに行けばマイナスイオンを浴びられるという話なので、部屋を加湿をすれば、それだけでマイナスイオンを浴びられる、ということになります。
    なので、マイナスイオンを発する家電製品は特に必要ありませんね。
    あと、「秦の始皇帝」が教科書から削除されたとの話を聞いて、最近の若い人たちが「マルクス」のことを全く知らないことを思い出しました。
    マルクスは共産主義を作った人で、秦氏側なので、第二次大戦後、出雲族の勢力が強かったときは「マルクスは悪」と賑やかに宣伝していたわけでしょう。
    だから、私の世代の人たちは「マルクス」のことを当たり前のように知っています。
    しかし、近年になって秦氏側が勢力を盛り返してきてからは、「マルクスのことを教えるな」ということになったのだと思います。
    ちなみに、さゆふらっとも私と対談した際、「マルクスが共産主義を作った」ということを知りませんでした。
    だから、共産主義国を作ろうとした「カダフィ」のことを英雄視していたのだろうと思います。
    無知は怖いですね。

  • トモコ
    Posted at 01:18h, 26 3月

    只の静電気過敏症が、訳のわからない
    おまじないや、グッズにお金払うより
    ジョギングやお散歩、ジムが健康的に
    見えます。

    下着を化繊からコットン、ワイヤーなし
    静電気が気になる場合は
    壁に体や手を当てるだけで
    放電出来ます。

  • 真実を知り行動する人
    Posted at 02:01h, 26 3月

    RAPTさん、更新ありがとうございます。なるほど!!実はわたしも20代の頃は、インドのリシケシやバラナシのアシュラムでヨガを実践したタイプです。今、入力していて気が付きましたが、アシュラム(ヨガの道場)は手や顔がいくつもある化け物、阿修羅ですね。正に悪魔の巣窟です。最高傑作と言われている、興福寺のモノでさえ、もう気持ち悪くて見れないですね。当時、ベジタリアンも実践しており、肉を取らないので、疲労回復と睡眠が浅く、本当にガリガリでとても健康的だとはいえない状態でした。最近ではホットヨガ、90年代ぐらいから、マドンナやメグライアンといったセレブがヨガをやりだしたり、一斉を風靡したヒクソングレイシーもハタヨガの「火の呼吸」を実践、ハタヨガもRAPTブログを見出してからは、「ドルイド」、「秦」だろうとは思っていました。日本でも「秦」は、「どらえもん」の歌手のように、名前を露骨に出すケースもありますが、冴えない芥川賞作家のように、日本ではほとんどが当て字で使われているかと思います。また中国圏でも「秦」は出しません。その代わりの多いのが良く似た字の「泰」です。なぜ「タイ」なのか?通りの名前、店の名前、タイ料理の店やマッサージの店も確かにありますが、そこまで多いはずはありません。ですが彼らのそのルーツ、タイが列強の植民地にならず、独立国として保ち日本の皇室ともゆかりがある理由がここにあるかと思います。スコットランド出身のエハンは、最初見たときからドルイド臭満開ですね。こういった人は海外にもいるとは思っていましたが、ベンジャミンにしてもわざわざ日本でやっている理由が、日本にこそ正にそういった輩が集まるのでしょう。もう一つ面白い話が、インドのヨーギ(ヨガの先生)やサドゥー(ヒンドゥー教の修行者)が、尊敬している日本人に「REIKI」の創始者、臼井甕男と言う方がいます。私も日本では聞いたことも無かったのですが、気孔やヒーリングのようなものでしょうか。向こうでは非常に有名な方ですが、やはり秦氏系でしょうか。私はダイエットコーラやシュガーレスガムの化学甘味料のステビアですか?あっちの方が酷い感じはしますね。今回のお話を聞いて思ったのは、砂糖は中国語では「サータン」悪魔ですが、何でも振り子の針のように右か左かといって、取ったからすぐ癌になるという極端な話でなく、ヨガにしろ効果がある人がいるのは認めるが、入り込み過ぎるのが良くないと、RAPTさんは仰ったのではないでしょうか。いちいち困った人もいますね。素敵な週末が過ごせますよう、みなさんにお祈り致します。

  • Satomi.C
    Posted at 10:27h, 26 3月

    今回の対談より前なんですが、私もイヤシロチグッズを自作してみました。
    ホームセンターで手に取ってみたら、塩化ビニル板は思っていたよりもかなり薄かったので、約2mm厚のプラスチック板を白・黒1枚ずつにしました。テープについては、100円の普通のビニールテープも一応絶縁効果はあるのでそれで代用し、ビー玉とガラスコップも含めたところ、全部で1500円程度でした。
    写真での大きさから判断し、私の場合は1辺の長さは15cmにして作ってみました。工作は不得意であったので、工数としてはおよそ1時間半です(笑)。得意な方はもっと早く組み立てられると思います。
    まだ効果の程は実感出来ていませんが、効果が出てきたら近いうちにまたおしらせします。

    >RAPTさん
    東出氏のグッズの1辺の長さは18cmとの事ですが、18である事に思わず苦笑いしてしまいました。意図は良く分かりませんが、6+6+6=18だからこの長さにしたとしか思えないのですが・・・(汗)。でも普通に考えて、18cmである事でより効果が上がったり、逆に悪い気が発生する事は無いと思います。

  • 8888パフィー
    Posted at 10:36h, 26 3月

    この度も勉強と気付きになありがとうございます。RAPTさんの優しい部分も伝わります。
    良い部分悪い部分を吟味しているのを感じます。ブログで発信した内容を見直すところも、読者の方へ極力正しい情報をとする愛を感じるものでした。
    敵意でいる相手方の製品を全否定することなく良い効果はあるよと認める部分は素晴らしく感じています。利益目的論者の話やブログにはないものを感じました。
    魔の側に知らずにいる方、その先も知らない方が多い様です。取り込まれて良い事していると思い込んでいます。
    目的論的に善悪の見極めとバランス感覚が大切だと実感させられました。
    また、それを読解く聖霊が与えられるヒントが聖書にはありました。
    教会も偽物では偶像崇拝と同じです。
    聖書をもとに自分の心に神殿を築く事が重要です。本当の自由はそこにあります。
    教会団体や教会に入る必要はないのです。
    それ実践されているRAPさんのブログに感謝いたします。

  • やっぱり言葉は大切ですよね。
    Posted at 12:22h, 26 3月

    洗脳って怖い。
    とくに無意識的な洗脳ほど捕まりやすく恐ろしいものもありませんね・・・。
    私の祖母は個人的に成長の家の会員なんですけど、
    様々な宗教と哲学の融合体の成長の家なら、キリスト教の話も通じるので悪魔の話とかしてみたんですけど、
    彼女は「そもそも悪魔なんてものはいないの。なんでも悪魔にしちゃダメ。なんでも神様だから。」って言ってましたね。
    一体、どういう教えを受けているのでしょうか・・・。
    彼女の話を聞いた感じだと、成長の家では悪魔自体が存在しないことになっていますし、偶像崇拝がいけないって事も知らない感じでしたし、いろんな宗教の耳障りの良い教えしか教わってない感じでしたね。
    「人間にも自由意思が与えられているから好きに生きたら良い」とは言いましたけど、身内だし、もう残りの人生も短いでしょうから心配ですね。
    まぁ今のところ足腰が悪い以外は元気な人ですけど。
    祖母の部屋に成長の家の仲間一家とハワイかどこかで撮ったと思われる写真が飾ってあるんですけど、
    祖母も含めて皆、親指と小指を突き出したポーズでした。
    20代くらいの若い女の子もいました。
    祖母に「成長の家ではあのポーズはどういう意味なの?」って聞いてみたら、
    「あれはミズモさん」って言うから何のことかと思ってたら、どうやら水子(死産の子)の事のようです。
    祖母は水子を拝む時だけ、あのポーズをとるようです。
    なんでも、昔は貧しくて子を養う余裕が無かった家庭では女性が妊娠しても、わざと産めないようにしてたらしいです。
    祖母もそうだったようです。
    涙目で語ってました。
    日本全国でそうだったかは解りませんが。
    うちは兵庫県の南西側の地域です。
    近隣の神社が六芒星だらけなので完全に出雲族ですね。
    日本は水子さんの供養とかも盛んですけど、子を産めなかった女性の悲しみにつけ込むところも悪魔的ですね。
    仏教徒の母も自身の水子さんがいて、その供養のつもりで通ってます。
    水子という呼び名は、生まれて間もなく海に流された日本神話の神・水蛭子より転じたものらしいですね。
    完全に悪魔崇拝的ですね。

    ウィキペディアでは水子供養についてはこのように書かれてあります。
    水子 – Wikipediahttps://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiZgqPksd3LAhVIoZQKHfVIAokQFggpMAI&url=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E6%25B0%25B4%25E5%25AD%2590&usg=AFQjCNFX2yU6tYPKPHTN3njWwuQ8DTgktg&sig2=9hN1x2hR8P4MH1NLOGoewA

  • やっぱり言葉は大切ですよね。
    Posted at 12:52h, 26 3月

    ヒカキンっていう人気(らしい)ユーチューバ―がいるんですけど、
    シルク・ドゥ・ソレイユの裏側に潜入していました。
    ヒカキンは秦氏側なんでしょうか。
    もうみんな完全に繋がっていますね。

    シルク・ドゥ・ソレイユ『トーテム』が超ヤバかった件w裏側にも潜入! https://youtu.be/FWe2YD5jMyA

  • rapt
    Posted at 14:45h, 26 3月

    ある読者の方からこんなメールもいただきました。
     
    ----------------
     
    アーシングなんぞわざわざやる必要はない。
    その代わりに風呂に入ったりシャワーを浴びれば良い。
    何故なら水は良伝導体で、体に蓄積した静電気を流してくれるからw
     
    ----------------
     
    確かに風呂に入ると、悪い気が抜けていくので、一理あるかと思いました。

  • NASU
    Posted at 16:31h, 26 3月

    今回も大きな気づきを頂きましてありがとうございます。
    新興宗教は嫌いだけどスピリチュアルはOKという人は
    大勢いると思います。私もそうでした。こちらに来るまで
    一二三神事は大本教である事も知らず弥勒の世界が
    本当に理想の世界だと思ってました。
    以前ヨガを習った時に「ヨガの先生=人格者」と思い込み
    余りの違いに驚愕したことがあります。
    また他にも広く浅くいろんなものにお金と時間を掛けて来ました。
    今はスピ系も卒業し、震災もあって普通が一番と思い直したと
    思っていたのですが、完全ではないことに気づきました。
    RAPTさんがイヤシロチの件をここまで言って下さらなかったら
    またスピ系に戻っていたかもしれません。

    人の心は本当にコロコロと不安定。
    RAPTさんは陰謀論と言われますが
    私にはとても普通に感じます。
    (生活費10万の感覚も同じだし。)
    何事にも拘り過ぎない程ほど感覚が
    とても共感でき信頼に結びつきます。

    これからも深い洞察力を真摯に
    学ばさせて頂きたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • SOMA
    Posted at 16:43h, 26 3月

    実は、私は10年以上も太極拳を習っています。
    気功も中医学(中国式漢方)も少しだけですが学んだ事があります。

    なんだか自分の学んでいるものが、悪魔教どっぷりみたいで、正直かなりへこみました。(涙)

    でも、太極拳や気功で実際に元気なお年寄りを数多く見て来ましたし、私自身も特にマイナス面は感じず過ごしている事から、問題のない点と、悪魔教的で関わらない方がいい点を考察してみました。

    まず、声を大にしていいたいのですが、太極拳も気功も健康にはいいですが、それは、ジョギングやラジオ体操と同じ程度か、ゆっくり動く事による効果で少しだけ上乗せされるか、その程度の物です。

    難病が治るとか、癌が治るとか、能力開発されるとか、運気が上がるとか、覚醒するとか、そんな事はいっさいありません。

    まず、太極拳ですが、みなさん太極拳は相当古い歴史を持っているとお思いでしょうが、そもそも太極拳の起源は諸説ありはっきりしていません。
    古くから伝わった中国武術の1つである事は確かですが、「太極拳」という名称が出来たのは清時代で、その名称を作った影には、何か意図があるのだと思います。

    太極拳愛好者は、お年寄りが多いですし、地元の公民館やカルチャーで楽しむ分には、何も問題ないと思います。

    ただ、指導者になる為のシステム、講習会を何度も受ける、何段階もの試験料を払う、等は何らかの利害関係があるのだと思います。

    そもそも、茶道、花道、武道など、級や段をとる、名前をもらう為に多額のお金をぼったぐられる、スピリチュアルで何段階ものセミナーにぼったぐられる、講師になる為大金をぼったぐられる、全て昔から支配者側が作り上げた集金システムなのだと思います。

    問題大なのは、気功です。
    気功程、胡散臭い先生が多い世界はありません。

    先程も書いた様に、健康以上の効果を誇大広告する所、能力開発や開運をうたった所、レイキやヨガ、他のスピリチュアルと一緒に教えている所、健康食品も一緒に売っている所などは殆どやめた方がいいと思います。

    外気療法は、正直よくわかりません。
    ただ、肩こりぐらいなら効果があるかもしれませんが、癌が治るなどという所はぼったぐられる可能性が高いです。

    遠隔療法は、気ではなく、念です。
    関わらない方がいいと思います。

    1900年代の気功ブーム、ホリスティック医学ブーム、右能、能波ブーム、今思うと全てが洗脳工作だった様な気がします。

  • SOMA
    Posted at 17:23h, 26 3月

    連投ですいません。

    少しかじっただけですが、簡単に中医学の考え方を説明します。

    私の解釈では、体内の血量リンパ液などが多いか少ないか、体内が冷えているか熱を持っているか、血流がいいか悪いか等のバランスを見る学問だと捉えています。

    気功、太極拳は、ゆっくりとした動きまたは静止状態で、ある一定の付加をかける事によって、二種類ある筋肉の内、血管が多く集まっているという遅筋の毛細血管を開き、血流を良くする。呼吸や背骨を伸ばす動作で自立神経のバランスを良くする。
    こういった所でしょうか・・・

    冬乾燥している時は、静電気が起きやすい事から、体内の水分量(血量、リンパの量、便秘しやすい、下痢しやすい、むくみやすい、乾燥しやすい)などの体質も、電磁波過敏やイヤシロチグッズの効果を感じやすい、感じにくいの差に関係あるのかもしれませんね。

  • pacimon
    Posted at 20:17h, 26 3月

    私はビートルズが好きです。
    今日の記事を読んで安心するところがありました。ビートルズの音は好きな一方、歌詞や考え方にはそれほど興味を持たなかったことで、おかしな文化にはまらずにきたように思います。
    いろいろなブログを読むと、ビートルズの曲はよくない周波数でつくられているので、体がおかしくなるということを書いている人もおり、少しイヤな気分を感じながら「体にわるいものなのかな?」と思いながらも、心地よい音楽なので聴き続けてきました。
    これと似たことが「牛乳」でもありまして、原発事故の後、関東圏でつくられた牛乳は放射能に汚染草された草に由来する成分が濃縮されて入っているといった事を話す人もいて、自分の浅い知識で「体にわるいものなのかな?」と感じながら、少し避けるなど縁遠くなっていました。普通に考えて牛乳は栄養価の高い食品だと思いますので、もったいないことをしていました。
    悪魔崇拝につながる文化の傾向として、「わからない人はだまって従っていればいい」という手法が見て取れます。理屈はわからなくても念仏さえ唱えていれば浄土に行けるという浄土宗、細かいことは我々が決めるから庶民は邪魔するなといった論調の自民党、人に気づかれないうちに印象を刷り込むサブリミナル効果などなど、こういったものは理論や理屈やメカニズムを知らない人をバカにして騙していくのだと思います。そして理屈を明らかにしない方法は、一見不思議に思えるということから、いわゆる「魔法」なのだと思いました。
    いつも、興味深い記事を更新ありがとうございます。
    これからも自分で考えて判断できるように生きていきたいと思います。

  • ちょこたん
    Posted at 00:17h, 28 3月

    アーシング、、、、本当に神秘的にうまいことネーミングしますね。いかにも良さそうに感じるネーミング。ヨガとかマクロビオティックとかローフードとかロハス等々、同じ臭いですね。
    アーシングだって、
    例えば、海に行ったとき裸足になったら気持ち良さそうだなーと感じれば裸足になればいいし、今日は気分じゃない、気が進まないというときには、体が求めてないからやる必要がないということで、本来、とてもシンプルなものではないかと思うのです。わざわざ、アーシングをする必要がある、毎日何分だ、とか何か不自然というか違和感です。自分が今、どういう状態か、それが必要か、自分を観察すること、自分に問いかける、体や心に耳を傾けるという基本の部分がすっぽりと抜け落ちているという印象を受けます。
    あれ食べちゃいかん、これ食べなきゃダメだ!といって(別に食べたくもないし美味しいとも感じないのに)毎日食べる!いうのと同じですよね。
    右に左に極端に振れてグラグラさせて翻弄させているんだなぁと思うようになりました。
    なんだかどれもこれもが聖書を読むこと、イエスキリストを知ること、信じること、お祈りをすること、神に感謝をすること、神の業、はからいを感じながら生活するということをさせまいとしているようにみえます。
     このこと以外に注目させ、不安を煽り、誘導して、他のことに注目させ、すり替えようとしている。他のことに夢中にさせる=祈りと神との時間を奪う、ですよね。
     やはり人には、探求心があり、真実を知りたい、そして霊を成長させたい、神様と繋がりたいという欲求があり、神様からの義の欠片を持っているのだと思いました。だから密教のような教理を実践していたら、神様から遠ざかってルシファーの支配下に身を置くことになるし、自分の中にある神様からの義の欠片との狭間で、内部で大きな葛藤が生じて、魂も霊も大変に苦しくなる。だからこそ、義の欠片を感じないように麻痺させるため、誤魔化すための大麻や麻薬擁護に繋がってくるのかと妙に納得しました。
     自分の意識とは別に、魂や霊が求めることと真逆をすることが善であり、徳が高い行いとするわけですから、それぐらいの強烈なもので強烈に自分を誤魔化さないと、保てないということに他なりませんから。
     ヨガのインストラクターというとお香やアロマ、果ては大麻へと繋がってるイメージがどうも昔からありましたが、今や神社仏閣でヨガときいても、あら、やっぱりね、それにしても露骨ね、くらいのもんです(笑)。根源が同じで派生してるわけですものね。RAPT理論、聖書を未熟ながらも知っていると、何の不思議もありません。これはほんとうにすごいことです。RAPTさんのお陰です。本当に有難うございます。RAPTさんと対談者さんに神様からの祝福が絶え間なく注がれますように。

  • 世界を変えたいんジャー
    Posted at 11:57h, 28 3月

    世界の法則と渦巻きは深く関係しているという記事を見て、このアニメを思い出しました。
    天元突破グレンラガン
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%85%83%E7%AA%81%E7%A0%B4%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%B3
    このアニメの中で正義の味方が、赤色(ミトラ?) 悪の権化が、黒色(ドルイド?)というのがRAPT理論と重なるところがあると、思いました。

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