RAPT | 坂本龍馬を暗殺した犯人は「三菱」関係者である可能性大。
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坂本龍馬を暗殺した犯人は「三菱」関係者である可能性大。

坂本龍馬を暗殺した犯人は「三菱」関係者である可能性大。

ryoma
 
昨日は「大和族」と「出雲族」との確執によって第二次大戦で日本が敗戦に追い込まれたというお話をしました。
 
第二次大戦で日本が負けたのは、やはり天皇 (大和族) に対する出雲族の裏切りが原因でした。
 
この話を受けて、早速、今日こんなメールをいただきました。
 
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今回の記事の陸軍と海軍の確執、争いの謎は、大学の時に授業で学んだ時に疑問として残っていました。
 
何故、同じ日本のために足並みが揃うはずのものたちが、対立するのだろう…張り合っているのだろう…と。
 
そして、海自に身を置く夫と結婚し、神奈川の厚木基地周辺に住むにあたり、何故、米軍ネイビーと海自は、基地を共有してるのだろう。
 
陸自、空自は共有の基地がないのに、海自は私が知っている限り日本の4カ所、基地を共有している。謎だ、不思議だと思っていました。
 
海自は滑走路があり、基地の敷地が広いとか、陸自はあくまで駐屯地として存在する、とかの理由があるようですが、全然納得できませんでした。
 
空自だって滑走路あるし、陸自の基地は駐屯地といいながら、長年、場所が変わった試しがないじゃないかと単純にすっきりとしないものがあったのです。
 
それが、今回の記事で一気に雪解けを迎え、すっきりとしました。
 
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私もこのことは知りませんでしたが、未だに「海上自衛隊」と「陸上自衛隊」とは分かれ争い、なおかつ「海上自衛隊」は未だにアメリカ海軍と仲良くしているようです。
 
昨日も言いましたように「海軍」とは「徳川水軍=出雲族」が出所であり、徳川家は「教皇派」と仲良しでした。ですから、今でも「海上自衛隊」がアメリカ「教皇派」と仲良しであったとしても何ら不思議ではないのです。
 
とはいえ、第二次大戦のときに「出雲族」と「教皇派」がグルになって「大和族」を叩き潰そうとしたがために、第二次大戦で日本が敗戦したという話は、多くの日本人にとっては「寝耳に水」はずだったです。
 
ですから、未だにこの話を信じられないという人も多いと思いますので、今日はこの話をもう少し掘り下げてお話したいと思います。
 
つい最近、ジブリが「風立ちぬ」という映画を公開して、「ゼロ戦」が一躍、大きな話題になりましたね。
 
しかしながら、日本の優秀な戦闘機は「ゼロ戦」だけではありません。もう一つ「隼(一式戦闘機)」というものがあります。(ぜひウィキペディアで見比べてみてください。)
 
零式艦上戦闘機 – Wikipedia
 
一式戦闘機 – Wikipedia
 
そして、この「隼」のことを「ゼロ戦」よりも優れた戦闘機であると言う人もこの世には大勢います。
 
例えば、以下のサイトでは軍事オタク同士が「隼」と「ゼロ戦」とどちらが優れているか議論し合っていて、結局、これといった結論が出ていません。
 
艦載機と陸上機 零戦と隼の違いとは? : 軍事系まとめブログ
 
要するに、「隼」も「ゼロ戦」もどちらも優劣つけがたいほど優秀な戦闘機だったというわけです。
 
にもかかわらず、この日本ではなぜか「ゼロ戦」ばかりが取り沙汰されています。もちろん、これには裏があるわけですが、今日はその話は割愛します。
 
では、この「隼」と「ゼロ戦」の違いは何なのでしょうか。
 
はっきり言って、見た目はほとんど同じです。
 
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〈上が「隼」。下が「ゼロ戦」〉
 
 
しかしながら、「隼」と「ゼロ戦」にはとても大きな違いがあります。その違いが何かというと、「隼」は「陸軍=大和族」が使用し、「ゼロ戦」は「海軍=出雲族」が使用していたということです。
 
しかも、「隼」を製造していたのは「中島飛行機」「立川飛行機」で、「ゼロ戦」を製造していたのは「三菱重工」。
 
出ましたね。このブログで度々問題になってきた「三菱」財閥です。
 
で、昨日も言いましたように、「陸軍が大和族」「海軍が出雲族」であるとするなら、「海軍」のためにゼロ戦を作った「三菱」もまた「出雲族」なのではないかという疑いが出てきます。
 
もっとも、「中島飛行機」や「立川飛行機」が「ゼロ戦」を作らなかったのは、海軍の厳しい要求に応えるだけの能力がなかったから、などとネット等には書かれていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。
 
「中島飛行機」「立川飛行機」が「大和族」で、「三菱」が「出雲族」だったから、「三菱」だけがもっぱら「海軍=出雲族」のために「ゼロ戦」を作っていたとは考えられないでしょうか。
 
そもそも、「三菱重工」はアメリカ・ロックフェラー(教皇派)系の「GE(ゼネラル・エレクトリック)」とずっと蜜月の関係を結んでいました。もっとも、今ではこの関係は冷え込んでいるようですが……。
 
三菱重工・GE、幻の事業統合 「蜜月」に終止符  :日本経済新聞
 
しかも、戦前も「三菱グループ」である「日本郵船」が、アメリカにうら若き女性たちを売春婦として送り込んだりしています。(詳しくは以下のリンクをご覧下さい。)
 
天皇とともに日本国民を地獄のどん底に突き落としてきた「三菱グループ」の正体。
 
このように、「三菱」は何かとアメリカと関係が深い財閥なのです。
 
で、「出雲族」だった徳川家康も「教皇派」とグルでしたし、「出雲族」だった山本五十六も「教皇派」とグルだったわけですから、アメリカ「教皇派」と親しい「三菱」もまた「出雲族」である可能性が高いということになります。
 
しかも、さらによく調べてみると、「三菱」の創業者とされている「岩崎弥太郎」は、子供の頃から近くにあった「妙見山」によく登ってお祈りしていたそうです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
岩崎弥太郎の生家からすぐに妙見山という山があり、弥太郎はしょっちゅうここの星神社まで登っていたそうです。
 
弥太郎が、安政元年(1854年)、江戸遊学に出かける際、裏山の妙見山に登り、星神社の社に「吾れ志を得ずんば、再び帰りてこの山に登らじ」という落書きをし、立身出世を祈願したそうで、まさにここに自身の立身出世を祈願してみましょう。
 
----------------(転載ここまで)
 
(註:さらなる詳細は以下のリンクを御覧下さい。)
 
岩崎弥太郎旧邸・妙見山 – 高知県立坂本龍馬記念館|調べる|龍馬ゆかりの場所
 
「妙見信仰」といえば「出雲族」です。もう一度、一覧表にしてみましょう。
 
■大和族 = シリウス信仰 = 南朝 = 天照大神 = アシュトレト
 
■出雲族 = 妙見(北極星)信仰 = 北朝 = スサノオ = バアル

 
ちなみに、ロスチャイルドは「シリウス」も「妙見」も「天照大神」も「スサノオ」も拝んでいますが、「天照大神」を最高神と見なしています。(詳細はこちら
 
さらに、「三菱」の前身は「九十九商会」です。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
坂本龍馬が暗殺されると、海援隊の経営は立ち行かなくなり、土佐藩の商務組織だった土佐商会が、海援隊の運営を引き継ぎ、後の「九十九商会」へと繋がっていくのでした。
 
つまり、三菱財閥の出発点とされている「九十九商会」の元を辿ると海援隊で、坂本龍馬がいなかったら、三菱財閥は存在しなかったのです。
 
更に言えば、もし、坂本龍馬が暗殺されなければ、商才に長けていた坂本龍馬のことですから、三菱財閥の代わりに坂本財閥が存在していたのかも知れませんね。
 
----------------(転載ここまで)
 
「九十九」というのは「百」から「一」を引いた数ですが、「百」という漢字から「一」をとると、「白」になりますよね。
 
「白」と言えば「白山信仰」です。で、「白山信仰」とは「出雲族」の信仰です。となると、やはり「三菱」はどこからどう考えても「出雲系」ということになります。
 
「三菱」はいわば「明治維新」によって繁栄していった財閥ですので、私はてっきり「大和系」か「ロスチャイルド系」の財閥だとばかり思っていました。
 
もちろん、「三菱」のマークが赤いところを見ると、ロスチャイルドとも深い関わりを持っていることは明らかですが、それでも「三菱」がもともと「出雲系」であったことは疑いようがありません。
 
しかし、「三菱」の前身である「九十九商会」は「海援隊」から誕生していて、この「海援隊」は「坂本龍馬」が立ち上げた組織です。
 
「坂本龍馬」が明治維新を起こしたのは「大和系」の天皇を担ぎ上げるためですから、当然、「坂本龍馬」は「大和系」だったはずです。
 
(註 : 「坂本龍馬」は妙見信仰の持ち主でもあったので、「大和族」ではなく「ロスチャイルド」ですが、ロスチャイルドは基本的に「大和族」の天皇を担ぎ上げようとしていますので「大和系」としました。)
 
ですから、「海援隊」ももともとは「大和系」だったはずですが、それがいつのまにか「出雲系」へとすり替えられてしまったわけです。
 
で、肝心要の「坂本龍馬」は暗殺されてしまった……。
 
何か臭ってきましたね。
 
もしや「坂本龍馬」を暗殺したのは「九十九商会」すなわち「三菱」関係者だったのではないでしょうか。
 
「海援隊」を「大和族」の手から奪い取り、「出雲族」のものとするために、「三菱」関係者が「坂本龍馬」に手を下したのではないでしょうか。そう疑わざるを得ません。
 
実際、以下のようなサイトも見付かりました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
龍馬の「船中八策」を山内容堂に提案し、大きな功績を挙げた後藤象二郎ですが、どうしてもグラバーや薩長両藩と関係のあった龍馬のほうが派手に目立ち、龍馬のことを快く思っていなかった後藤象二郎にとっては、龍馬を消すという話に一枚絡んできても不思議ではありません。
 
実際、龍馬暗殺の後、後藤象二郎は 「海援隊」 を自分のものとし、「土佐商会」 に改名し、岩崎弥太郎が主任となり、後に岩崎弥太郎のものとなってゆきます。 
 
さらに倒産したグラバーの高島炭鉱も二束三文で払い下げを受け、自分のものとし 「蓬莱社」 と改名し、これまた後に、岩崎に譲っています。 
 
この2人の悪友の評判は極めて悪く、明治維新の際に、まさしく公私混同、インサイダー取引を繰り返し、私腹を肥やしてゆきました。
 
岩崎弥太郎は、言うまでもありませんが三菱の創始者です。
 
彼は高知県安芸市の地下(ちげ)浪人の長男として生まれましたが、とにかく貧乏で、幼少の頃から奇行や盗み癖が目立ち、泥棒をしては何度も刑務所に入っています。 
 
確か、司馬遼太郎の 「龍馬がゆく」 にも、この事は書いてあったと記憶しています。
 
岩崎は、25歳の時吉田東洋の門下生となり、土佐藩の命で長崎に派遣されましたが、藩費を浪費・使い込み、翌年解職されています。 
 
もっとも、何度も刑務所にブチ込まれている彼としては、何ら経歴に傷がつくほどの事ではなかったと思われます。
 
岩崎弥太郎がチャンスをつかむのは、同郷の坂本龍馬が暗殺されてからで、後藤象二郎が「海援隊」 を自分のものとし、「土佐商会」 と改名し、その主任として岩崎を雇ってからです。 
 
前述しましたが、坂本龍馬がつくった海援隊や、グラバーの高島炭鉱は後藤が先ず手に入れ、盗み癖よろしく、官営事業払い下げという形で、岩崎弥太郎が最終的にそれを手にしています。
 
特に龍馬から受け継いだ海運事業や武器取引は、後に西南戦争、日清戦争、日露戦争で、三菱のドル箱事業となってゆく事になり、岩崎弥太郎は坂本龍馬をしゃぶり尽くしているのです。
 
また、維新政府が全国統一貨幣制度に乗り出した時に、各藩が発行していた藩札を新政府が買い上げることを事前にキャッチした弥太郎は、十万両の資金を都合して藩札を大量に買占め、それを新政府に買い取らせて莫大な利益を得ていますが、この情報を流したのも新政府の高官となっていた後藤象二郎であります。 
 
これは明らかなインサイダー取引で、この2人は国を食い物にして私腹を肥やしていました。
 
すなわち、三菱は、三井や住友のような老舗の財閥とは異なり、明治維新のどさくさに紛れて、政治家や軍事産業と密接につながり、デタラメをやりながら出来た財閥と言えます。 
 
確かに創始者は岩崎弥太郎に違いありませんが、坂本龍馬がいなかったら、また暗殺されなかったら、今日の三菱財閥はなかったでしょう。
 
話を龍馬暗殺に戻すと、このように、グラバー、ジャーディン・マセソン商会、ロスチャイルド、薩長両藩のみならず、土佐藩の後藤象二郎や岩崎や太郎も、坂本龍馬暗殺の恩恵を蒙っており、暗殺に関わっていても不思議ではありません。  
 
また、龍馬暗殺をさかいに、グラバーは岩崎弥太郎と密接なビジネスパートナーとなってゆき、グラバー商会倒産後は、三菱の顧問となっています。
 
----------------(転載ここまで)
 
今の今まで、坂本龍馬を暗殺した犯人は謎のまた謎とされてきました。今でもネット上では色んな人たちが犯人捜しに躍起になっています。
 
中には、坂本龍馬は暗殺されていなかったと言う人までいます。実は私もそう思っていました。
 
しかし、「大和系」だったはずの「海援隊」がいつのまにか「出雲系」になっていたという現実を知って、もしや「坂本龍馬」は「出雲族」の人間に殺されたのではないかと疑わざるを得なくなってきました。
 
さらに調べていくと、こんなサイトも見付かりました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
龍馬と弥太郎が知り合ったのは慶応3年(1867)3月の長崎ですが、二人は意気投合し、関係は良好だったようです。ただ出会った年の11月15日に龍馬は暗殺されてしまいますが。
 
長崎時代の弥太郎の日記には、「龍馬が来て酒を置いていった」とか、「自分は龍馬と密談した」とか、龍馬が大政奉還運動のため長崎を去ったときなどは、「自分と仲間は龍馬を見送った。自分は不覚にも涙を流してしまった」と、記されています。
 
ただ龍馬は金遣いが荒いため、土佐商会の主任をしていた弥太郎は不満を持っていたといいますし、弥太郎は海援隊のルールについても厳しかったのですが、枠にはまりたくない龍馬はお構いなしで、両人は顔を合わせるたびに揉めていたといいます。
 
----------------(転載ここまで)
 
岩崎弥太郎。実に怪しき人物です。
 
私は彼こそが犯人なのではないかと疑わざるを得ません。何しろ、子供の頃から財閥家になりたくて妙見山に登って「悪魔」にお祈りしていたというのですから。(「妙見信仰」とは「悪魔」である「バアル」を拝む宗教のことです。)
 
そんな強い信仰心が一体どこから湧いてきたのか。自分でそれを身に着けたのか。それとも誰かから教わったのか。
 
もし誰かから教わったのなら、それは一体誰だったのか。
 
ちなみに、「日本帝国陸軍」の軍旗は以下になります。
 
War_flag_of_the_Imperial_Japanese_Army.svg
 
太陽(=天照大神)が真ん中に堂々と描かれています。その一方、「日本帝国海軍」の軍旗は以下になります。
 
800px-Naval_Ensign_of_Japan.svg
 
太陽が真ん中からややズレていますね。なんとなく「天照大神」を小バカにしているような感じがしなくもありません。
 
そして、この「海軍」のためにせっせと「ゼロ戦」を作っていたのが「三菱重工」だったというわけです。
 
最後に「三菱」の変遷を分かりやすく表にまとめてみます。
 
■海援隊(大和系) → 坂本龍馬暗殺 → 九十九商会(出雲系)になる → マセソン商会(ロスチャイルド)のグラバーと手を組む → 三菱財閥の誕生
 
三菱がロスチャイルドを取り込んだというべきか、ロスチャイルドが三菱を取り込んだというべきか……。
 

6 Comments
  • HI
    Posted at 01:26h, 02 6月

    更新有難うございます。
    日本史に関しては受験勉強の時に頑張って暗記した程度でした。
    RAPTさんの解説で、本当の歴史がもっと知りたくなりました。

  • じげもん
    Posted at 01:49h, 02 6月

    長崎在住の私にとって、今回の記事はかなりショッキングでした。しかし、以前からなんとなく思っていたことが、形になって表れたという感じもします。
    都市伝説で有名なハローバイバイの関暁夫が、『お札に肖像画が載る人はみんなフリーメーソンのメンバーだ』と言ったことを番組で話していた記憶があります。それでいくと、上記の坂本竜馬はフリーメーソンですし、『超』がつくほどの有名人ですので、お札に肖像画が載る要件は十分満たしているはずです。なのに、どうして採用されないのか?と思っていましたが、岩崎弥太郎とロスチャイルドがつながっているのなら、しかも暗殺に関わっているのなら、お札に載ることはあり得ないですね。すごく納得しました。
    いろいろと書きたいのですが、考えがまとまりませんので今回はこれで失礼いたします。皆さまに祝福がありますように。

  • 五輪の書
    Posted at 09:35h, 03 6月

    おはようございます。久しぶりにコメント致します。

    旭日旗の放射線は16本だったんですね。
    16菊花紋をモチーフにしているのでしょうか?

    旭日旗を嫌っている方々は同時に天皇も嫌がっているはずなのでは?はっきり言えばいいのにw

    駄文失礼しました。

  • ひろ
    Posted at 12:14h, 03 6月

    NHK大河ドラマ「坂本龍馬」の龍馬の暗殺シーンの場面で、龍馬演じる福山雅治さんの顔に衆議院(でしたよね?)選挙結果速報のテロップが被ったということがありましたが、意図的なテロップに間違いないでしょう。

    NHK大河ドラマ「坂本龍馬」で坂本龍馬を演じた福山雅治さんは、坂本龍馬の末裔であるという話をある人から聞いています。(そのかたのメールを転載致します。)

    熊本のキリシタン大名の小西行長の息子で産まれた天草四郎は、長崎の島原を拠点にしたように、四国産まれの坂本竜馬も長崎を拠点にしてますこれも因縁であり、三輪明弘も福山も坂本竜馬も天草四郎と繋がります玽だからイルミナティなのです玽[100点]

  • ひろ
    Posted at 12:49h, 03 6月

    NHK大河ドラマ「坂本龍馬」の暗殺シーンで流れた選挙速報テロップは、愛媛県知事選挙当選確実のテロップだったようです。

    ラプトさんの記事と非常にリンクしている、とある記事が載っていましたので転載致します。

    NHK「龍馬伝」暗殺シーンに「愛媛知事選」当確テロップ 実は三菱への配慮のヤラセか?

    2010年11月30日 01時23分11秒 | 本文

    NHK大河ドラマ「龍馬伝」の最終回で、坂本龍馬が暗殺されるシーンに愛媛県知事選の当確を伝える速報テロップが画面上部に流れ、龍馬役の福山や他の出演者の顔に被さってしまう失態?をやらかしていたことが判明した。

    頭に来た視聴者から抗議の電話が延々と続きNHK内は大騒ぎになった模様である。

    「龍馬伝」最終回、竜馬暗殺シーンに「愛媛知事選、当確」テロップ→1時間に苦情200件殺到…視聴率は21・3%

    NHK広報部によると、テロップが被さった暗殺シーンは午後8時55分ごろで、その20分後には通常のニュース番組が枠として存在した。
    最終回の視聴率は関東、関西地区ともに21・3%と平均視聴関東地区18・7%、関西地区19・5%を上回ったが、平均視聴率では前作の「天地人」を下回った。

    肝心の内容だが、いかにも最終回にありがちな回顧録がだらだらと続き、結末も判っているので、「今更テロップが被ったところでそれがどうした?」程度の締まりのない内容だった。

    ≪斬られたあとの龍馬がペラペラ喋りすぎ → 1時間に苦情500件殺到 ≫

    「500件も苦情が来た」というのは洒落だろうが、苦情を言いたくなるような不自然な演出であったことは確かだ。

    ≪見る番組がなくて番組表見たら【終】と書いてあったので、
    (ああ、今日死ぬのか、見てみようかな。)と最終回にして始めて竜馬伝をみたが、なんか頭から血を流しながら台詞も少なく 「う~」「竜馬!」「ううう」「竜馬!!」「あああ…」「竜馬!」とだらだら昔のドラゴンボールのような展開だったので (あと15秒このシーンが続いたらやめ!)と心に決めてカウントしたが、結局30秒続いたのでチャンネル変えちゃったw≫

    その後斬られた者同士の下らない会話が更にだらだら続いたのでチャンネルを変えたのは正解だったかもしれない。

    ところで、問題のテロップだが、あのタイミングで流したNHKの意図に関しては様々な憶測が飛び交っている。
    どうせNHKに問い合わせても「公益性を優先させた」と返答するだけだろう。

    ≪中村は自民民主の相乗りだよ 対抗に共産というガチガチの鉄板選挙 民放だと開票8時には当確が出てるような圧勝だぞ
    それが1時間遅らせたってことは完全な嫌がらせですw ≫

    ≪テロが出た時の公式の開票率は0%だったらしいね。
    いくら事前調査に自信があるとはいっても、これは問題があると思うよ。≫

    当確は出口調査を根拠に出したもののようだ。つまり、あの時間に出す必然性は全くなかった。

    ≪オンデマンドで稼ぐために わざと入れたんだろ
    だってNHKだものそれくらいへいきでするさ ≫

    ≪あれ、わざとだろw アニメでは、DVDを買わせる常套手段。
    尚、DVD版坂本龍馬は、おっぱいとパンツがはっきりと描写されている ≫

    「抱き合わせ商法のための工作」と勘ぐる意見も多い。しかし、今回に関しては再放送を録画し直せばいいだけの話なので、工作の確証はない。

    ≪そもそも地デジではテロップを映像とは別データで送信してオーバーレイ表示させることが可能。
    (リアルタイムで見てるとテロップ入るけど、録画データには入らない)

    この方法でテロップ表示すると、タイムラグがないので地震速報のときとか有効に機能する地デジの技術的利点。

    せっかくのこの機能を使わずに、わざわざ映像にテロップ埋め込むのは「DVDを売るため。」

    民法がこれをやるのは営業的に仕方ない面もあるが、NHKがやるのは単に運営が無能なのか、金払ってる視聴者をコケにしている確信犯か。ということ。≫

    NHKに限ったことではないが、最近のテレビは必要性の薄いテロップを安易に流す傾向がある。技術的に解消できるのに、意図的にやらないのは、NHKと民法がグルになって「著作権保護」をやっている可能性が高い。ビデオ録画をなるべく妨害したいのである。

    NHK 「汚すぎる岩崎弥太郎」で三菱と険悪状態に

    ところで、この「龍馬伝」だが、岩崎弥太郎の取り扱いについて、「あまりにも酷い」と三菱側がクレームをつけていた。
    NHKは、「そのうち弥太郎が主人公の話になる」などとごまかしてやり過ごしていたが、最後まで、三菱関係者には面白からぬ演出だった。

    NHKが大三菱を相手にどうして創業者をぞんざいに扱えるかというと、実は裏事情があった。NHKは三井と繋がっているのである。

    ≪一方、三菱は弥太郎の最期のシーンにクレームを入れました。≫

    かといって、NHKとしても、三菱に喧嘩を売っているわけではない。台本や演出がどのような過程でなされたものかは不明だが、三井側の圧力があった可能性も考えられる。

    ≪そこに元三菱商事社員の当選速報テロップwww
    もう弥太郎なにやってんだ!って感じだったw ≫

    そう、テロップ主の中村氏は何と!元三菱商社マンだったのである。

    中村時広

    ≪三菱商事勤務を経て、愛媛県議会議員として政界に入る。県議会議員、衆議院議員1期を経て、1999年に松山市長当選、現在に至る。父親の時雄が当時の愛媛県知事・白石春樹と微妙な緊張関係にあったのとは対照的に、現愛媛県知事・加戸守行との関係も良好である。≫

    台本や演出で最後まで三菱の要求に応えられなかったNHKとしても、最後に三菱に一矢を報いさせて丸く収めようという苦肉の工作だったのかのしれない。

  • Posted at 14:21h, 04 12月

    ドサクサ、デタラメ、なりすまし、、、岩崎弥太郎も龍馬も共に高知出身。明治維新辺りの不穏な臭いを撒き散らしている毛利、島津の血の入った天皇家、、、共通したものを感じます。明治以前と明治以後では、ずいぶんと歴史が塗り替えられてしまったのですね。

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