RAPT | グリコ森永事件とJAL123便墜落事故との奇妙な関連性。グリコ森永事件の真の黒幕は誰か。
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グリコ森永事件とJAL123便墜落事故との奇妙な関連性。グリコ森永事件の真の黒幕は誰か。

グリコ森永事件とJAL123便墜落事故との奇妙な関連性。グリコ森永事件の真の黒幕は誰か。

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一昨日、「JAL123便墜落事故」の起きた原因について記事を書きましたが、実は墜落した「JAL123便」には日本製の核弾頭が積まれていて、その核弾頭がいかにして日本国内で開発されてきたのかを昨日は具体的にお話しました。
 
JAL123便墜落事故の真相。すべては「天皇派」と「教皇派」との戦いに原因がありました。
 
日本が「核兵器」製造国であるという紛れもない現実。「核兵器」が開発・製造されている幾つもの国内施設について。
 
どこぞのテロリストではなく、日本政府が核兵器を開発していた、などと話をすれば、恐らくこの日本人のほとんどが眉に唾を付けることでしょう。
 
恐らく私自身も、数ヶ月前であれば、同じようにそんな話には耳も貸そうとしなかったに違いありません。
 
しかし、こうして「JAL123便墜落事故」など、日本国内で起きた様々な怪しげな事件について調べていくうちに、日本政府が陰でコソコソと核兵器を開発・製造しているという疑いが急速に膨らんできました。
 
私も最初はまさかそんなことがあるわけないと思い、その情報から目を逸らそうとするのですが、その後、また別の事件を調べていくうちに、やはり日本政府が陰でコソコソと核兵器開発をしているという事実にぶつかってしまう。
 
ここ数ヶ月の間にそんなことが何度か続いたため、今では私もはっきりと日本政府が核兵器を開発していることを確信するに至りました。
 
なので、この件については今後もさらに深く掘り下げて調べていくつもりです。
 
ということで、今日もまた「JAL123便の墜落事故」の話の続きです。
 
この墜落事故は、先ず最初に「教皇派」が「JAL123便」に攻撃を加えようとして、それを「天皇派」が阻止しようとしたために起きた、とお話してきました。
 
では、なぜ「教皇派」がこんな民間機を攻撃しようとしたのかというと、以下のような理由があったからです。
 
1. プラザ合意を呑ませるために中曽根を脅迫するため
2. プラザ合意に反対していた関西の財界大物4名を全員暗殺するため
3. グリコ森永の実行犯を殺害し証拠隠滅するため
4. 松下トロンOSの技術者17人を抹殺するため
5. JAL123便が核弾頭を輸送していることを米軍が突き止め、ミサイルで攻撃した
6. 核弾頭輸送を隠蔽するため、自衛隊は日航機を御巣鷹山までおびき寄せ撃墜した
 
プラザ合意については、一昨日の記事を読めばすぐにご理解いただけると思います。
 
トロンOSについてもネットを調べればすぐに分かります。核弾頭についても昨日、詳しく記事にしました。
 
そこで、今日は4番目の「グリコ森永事件の実行犯を殺害し証拠隠滅するため」という部分についてお話したいと思います。
 
「グリコ森永事件」については、ご年配の方なら誰も知らない人はいないはずです。
 
しかし、若い世代の人の中には知らない人がいるかも知れませんので、簡単に説明しておくと、「かい人21面相」と名乗る犯人が、グリコや森永などの食品会社を脅迫した事件で、結局、犯人は分からずじまい、時効も成立。事件そのものも迷宮入りになってしまいました。
 
グリコ・森永事件 – Wikipedia
 
この事件が起きた当時、テレビも新聞もまさに「かい人21面相」一色でした。「劇場型犯罪」という言葉が使われるようになったのも、この事件からです。
 
ニュースがエンターテイメント化していったのも、この頃からだと言えるかも知れません。
 
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〈かい人21面相の似顔絵〉

 
で、実のところ、この「グリコ森永事件」は明らかに「JAL123便墜落事故」と明白な関係がありました。
 
「グリコ森永事件」は「1984年3月」に始まり、それからおよそ一年半後の「1985年8月12日」に終わりました。
 
「かい人21面相」がその日、いきなり「もう許したる」という声明を発表し、それ以来、完全になりを潜めてしまったのです。
 
で、こうして「グリコ森永事件」が幕を閉じた「1985年8月12日」に、実は「JAL123便の墜落事故」が起きてしまったのです。
 
もちろん、この奇妙な符合に気付き、不審に思った人がこの日本には何人もいました。彼らはもしや「グリコ森永事件」と「JAL123便の墜落事故」とには何かしら関連性があるのではないかと思って調べはじめました。
 
その結果、「かい人21面相」が脅迫した「ハウス食品」と「不二家」の社長が、実は「JAL123便墜落事故」によって死亡していたことが分かりました。
 
二人とも、なぜかこの墜落した飛行機にたまたま(?)搭乗していたのです。
 
いいえ。それだけではありません。実は「グリコ森永事件」の犯人とおぼしき人物もこの飛行機に乗っていました。
 
「グリコ・森永事件の捜査を担当された大阪府警の或る捜査官が、全国に指名手配されていたグリコ・森永事件でのキツネ目をしたモンタージュ写真の人物は、JAL123便機の事故で死亡したようだと述べた」とのこと。(出典はこちら
 
このように、「グリコ森永事件」と「JAL123便の墜落事故」には明白な関連性があるのです。
 
こんなものは単なる偶然ではないかと考える人もいるかも知れません。しかし、結論から言えば、この二つの事件には本当に明白なつながりがあるのです。
 
というのも、「JAL123便」を攻撃したのは「教皇派」であり、「教皇派」といえばアメリカ・ロックフェラーです。つまり、「JAL123便墜落事故」の黒幕はロックフェラーだったというわけです。
 
で、「グリコ森永事件」も実は単なる脅迫事件ではなく、ロックフェラーが仕掛けた一種の金融事件でした。
 
どういうことか、簡単にご説明しましょう。
 
ある食品会社の商品に「青酸カリ」を混入したと脅迫し、それをマスコミ各社が大々的に報じれば、当然、その食品会社の商品はまったく売れなくなります。
 
そうすると、その食品会社の株価があっというまに大暴落します。
 
その際、その企業の株主があらかじめ「空売り」を仕掛けておけば、ボロ儲けすることができます。場合によっては、億万長者になれます。(「空売り」は、株価が下落すると儲かる仕組みになっています。詳しくはこちら
 
で、実際に「グリコ森永事件」で犯人のターゲットとされた食品会社は、その株価が大暴落してしまいました。陰で密かにボロ儲けしていた人がいたということです。
 
実際、以下のような記事が見付かりました。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
「キツネ目の男」と聞いて何を思いだすでしょう。
 
「怪人21面相」と答えられる人は今ではあまり居なくなったかもしれませんね。
 
何が何だかわけのわからない、謎の事件として迷宮入りしてしまいましたが、当時日本中の話題は「怪人21面相」一色でした。
 
グリコ森永事件とは身代金数億が目的のちゃちな事件ではありません。
 
実行犯の云々は別として、黒幕はユダヤ金融財閥であり、それはJAL123便墜落事件と繋がっており、そのままプラザ合意、バブルへと移行し、現在の失意の中の日本形成の出発点であった事は間違えありません。
 
この3件の事件は実は同じ事件であった事を知らねばなりません。
 
大企業または一部上場企業が特定の投資会社が仕掛けた裏の先物市場に於いて、負けが込んできた。
 
「裏」経済であるから裁判にかけ取り立てを行う事ができない。
 
そこで、その負け分を回収する為に考え出されたのがグリコ森永事件だ。
 
全てはユダヤ金融財閥によって仕掛けられ、演じられている。
 
食品会社にとって致命的な「毒入り」を仕組んだ訳だ。
 
仕組んだ側と回収する人側が同じな訳だから、「毒入り」を仕掛けた企業の株価が暴落する事は百も知っている訳だ。
 
予め先売りをかけておいて、事件を起こす。
 
株が暴落する。
 
株が下がれば下がるほどユダヤ金融財閥は莫大な利益を上げる。
 
そうして、焦げ付き以上の利益を回収した訳だ。
 
当時アメリカは今と同様に双子の赤字に苦しんでいた。
 
その赤字の補てんを日本に付きつけてきたのが、プラザ合意だ。
 
このころのドル円は一ドル220円位だ。
 
それが、プラザ合意以降、円高が進み一時79円台を付けた。
 
これはどういう事かといえば、アメリカの日本に対する借金がおよそ3分の1になったという事なんだ。
 
プラザ合意に中々「YES」といわない日本に脅しをかけた。
 
これがJAL123便の事件だ。
 
このJAL123便にはグリコ森永事件の怪人21面相から「毒入り」を宣告されていた不二家、ハウス食品の社長が搭乗しておりいずれも亡くなっている。
 
墜落後、怪人21面相から「もう許したる」の声明があり、事件はすっかりとなりを潜め、そのまま迷宮入りとなった。
 
----------------(転載ここまで)
 
「かい人21面相」はいくつもの食品会社に対して、数千万、あるいは数億のお金を要求しましたが、実のところ、犯人はそんなちゃちなお金を目的に犯行を行ったわけではなかったということです。
 
彼らは大がかりな株価操作をすることで、数十億、いえ、もしかしたら数百億単位のお金を密かに儲けていたのです。
 
しかも、「かい人21面相」のターゲットとなった「グリコ」も「森永」も「丸大食品」も「ハウス食品」も「不二家」も「駿河屋」も未だにこの世で大活躍しています。
 
ですから、「グリコ森永事件」で株価が大暴落した際、もし彼らがこれらの企業の株を買い占めていたなら、今頃はすっかり億万長者になっているに違いありません。
 
いいえ。それだけではありません。
 
「グリコ森永事件」が起きた当時、ロックフェラーは「三菱地所」と組んで、銀座の土地を買い占めようとしていました。
 
で、その銀座の土地の一角を「不二家」と「蛇の目ミシン」が所有していて、片方の「蛇の目ミシン」は彼らの陰謀によってあっさりと倒産させられました。そのため、その土地を手放さざるを得なくなった。
 
一方の「不二家」も、ロックフェラーの買収に激しく抵抗していたのですが、「JAL123便の墜落事故」によって社長が死亡。
 
恐れを成した「不二家」関係者は、すぐさま銀座の土地を手放してしまった。
 
これにて、ロックフェラーと「三菱地所」は、銀座の土地をあっさりと手にすることができるようになったとのこと。
 
それだけではありません。ロックフェラーは「JAL123便の墜落事故」によって「日本航空」の買い占めにも成功したようです。まさに「濡れ手に粟」ですね。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
当時、業転=小佐野(註:右翼のボス・小佐野賢治)は日比谷の帝国ホテルを経営し、三菱地所は東京駅八重洲口周辺の土地を買い占めていた。
 
業転=小佐野と三菱は、菓子メーカーの不二家が所有する銀座周辺の土地、また蛇の目ミシンの所有する京橋付近の土地を買い占め、東京から日比谷までの広範囲の地域を業転=ロックフェラーの日本中枢拠点にしようと計画していた。
 
蛇の目ミシンは業転=仕手筋の働きもあり、容易に倒産し買収が完了した。
 
しかし銀座の不二家は買収に激しく抵抗した。「怪人21面相」は、不二家の商品に針を混入し不二家を脅迫、不二家社長に「死の宣告」を行った。
 
一方、80年代初頭、ロックフェラー=業転=小佐野は、日本航空株式を35%程買い占めていたが、さらに過半数に達するまで株式を買収し、日本航空を乗っ取ろうと計画していた。
 
しかし、小佐野の日航株式買収に便乗し、株式価格の上昇を期待し、三洋興産という企業が日航の株式約15%を買収し、小佐野=ロックフェラーの邪魔をしていた。三洋興産は小佐野の株式買取の請求を拒否し続けていた。
 
1985年8月、日航ジャンボ機が墜落し、乗っていた不二家の社長が死亡する。
 
恐怖に襲われた不二家経営陣は、小佐野=ロックフェラーに銀座周辺の土地を全て売却した。「怪人21面相」による不二家脅迫は、以後一切消えて無くなる。
 
「怪人21面相」による不二家社長への「死の宣告」はこうして実現した。
 
ジャンボ機墜落で日航株式は暴落し、期待外れとなった三洋興産は、日航株式15%を小佐野=ロックフェラーに全て売却した。
 
----------------(転載ここまで)
 
このように、ロックフェラーは「JAL123便」を墜落させて、「不二家」の社長を殺し、「不二家」の所有していた銀座の土地をまんまと手に入れてしまった。
 
「ハウス食品」の社長を殺したのも、何かこれに似た背景があったのでしょう。もちろん、「グリコ森永事件」の犯人を殺したのは口封じのために違いありません。
 
で、さらには「日本航空」の買い占めにも成功した。
 
まさに武力と暴力の「教皇派」。ひたすら威嚇攻撃、暴力行為によって、相手から毟り取りつつ、自らの権威と財力とを保つのが彼らの取り柄です。
 
で、そのロックフェラーとつるんだ「三菱」も見事な悪者ですね。彼らが今でも大財閥としてやっていけているのは、陰でこういった悪事を次々と行ってきたからなのです。
 
一応、「三菱」の悪質ぶりについては前にも幾つか記事を書いていますので、以下のリンクなどをご参照ください。
 
天皇とともに日本国民を地獄のどん底に突き落としてきた「三菱グループ」の正体。
 
坂本龍馬を暗殺した犯人は「三菱」関係者である可能性大。
 
ということで、今日は「グリコ森永事件」の真の黒幕を暴いてみました。これが迷宮入りとなった歴史的事件の真相です。
 

6 Comments
  • TOMISATO
    Posted at 00:39h, 26 6月

    こんばんは。
    raptさんが日本が核兵器開発国であるというブログをUPした翌日に
    京都新聞が戦前の京大の核兵器開発の資料発見のニュースをUPしていますね。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150625-00000001-kyt-l26

  • Takuya
    Posted at 01:37h, 26 6月

    Raptさん
    はじめまして。
    いろいろ読ませて頂いてます。
    今までいろんな陰謀論者の話も読みましたがどうも胡散臭いものが多かったのですが、Raptさんの理論は納得が行くことが多いです。
    まず一つ教えてください。
    三菱は「天皇派」ですよね?
    それがこの時は一時的にロックフェラーと手を組んだということでしょうか?
    それとも別々に動いたいたがこの事件でお互いが得をした、ということでしょうか、

  • rapt
    Posted at 02:01h, 26 6月

    >Takuyaさん。
    それについては何度も書いていますが、天皇派には大和族と出雲族がいて三菱は出雲族です。
    で、出雲族は教皇派と仲良しです。
    http://rapt-neo.com/?p=27189

  • 藍染蘭丸
    Posted at 05:47h, 26 6月

    過去に迷宮入りした事件のほとんどは天皇派か教皇派が起こした事件だったということなんでしょうね。
    しかし、ちょっと思ったのですが、グリコ森永のように冤罪事件にならなかったものは、教皇派の犯行ということなのでしょうか。
    自分の国ではないから、日本の警察やマスコミを完全に巻き込むことができず、犯人や証拠はすべて隠滅しなけれぱならないとか。
    明らかにロックフェラーの犯行だったライブドアの野口氏殺害事件も、結局、犯人は分からずじまいでしたし、冤罪事件も発生していませんよね。
    その一方で、佐世保の女子高生殺人事件は冤罪事件になったので、あの事件は天皇派かロスチャイルドの仕業だったとか。
    単なる憶測ですみません。
    あと、TOMISATOさんが紹介なさっている記事は私も見ました。
    偶然にしては偶然すぎるので、RAPTブログの波紋が広がないうちに、京大は核開発に失敗していた、ということをアピールしようという作戦なのかと思ってしまいましたが、どうなんでしょうね。
    更新ありがとうございます。

  • あやこ
    Posted at 05:54h, 26 6月

    今日もすばらしく明晰な投稿を有難うございます。
    こうして見ていくと、JAL123便は最終処分場さながらですね。要らないものはあれもこれも集めてポイ、的な‥‥
    1+2+3=6というのも、わざとでしょうか。

    私は世田谷一家殺人事件がどうしても気になって調べていくうちにRAPTさんのブログに辿り着いたのですが、同じく日航機墜落事故、グリコ森永は不可解すぎて頭から離れない事件でした。それがこの数日で次々と解明され、まさか裏で繋がっているとは。とても納得し理解できました。
    本当にひどい話です。
    多くの人に、この事実が伝わるよう拡散していかなくては。

  • 通りすがり
    Posted at 19:46h, 26 6月

    グリコ森永事件は後から本とかで読んで知った世代ですが、こんな筋書きだったんですね。何度もテレビ番組なんかでも取り上げられたりしている事件で、非常に興味を持ってたのですが、やっと納得できた気がします。ここでも皆さん言っておられるように、世田谷一家殺人事件もそうなんでしょうか?そうなるとその理由は何でしょうね?犯人は犯行後も長い時間、家の中に留まってパソコンを見ていたようですが、何か知られてはいけない情報をあの弁護士さんが知っていたから殺されたとかそういう話なんでしょうかね?弁護士一家殺害というとオウムも一家ごと弁護士を殺しましたよね。そして一連のオウム事件にイルミナティが関わっていたとすると、世田谷の方もそうなのかなぁって疑っちゃいますね。

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