RAPT | 「美味しんぼ」休載で勢いづく原発推進派たち。全てはロスチャイルドの計画のうち。
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「美味しんぼ」休載で勢いづく原発推進派たち。全てはロスチャイルドの計画のうち。

「美味しんぼ」休載で勢いづく原発推進派たち。全てはロスチャイルドの計画のうち。

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ウラン利権を一手に握る金融ユダヤ人ロスチャイルドは、わざと小泉・細川、「美味しんぼ」とこの日本に脱原発派を乱立させたかと思うと、細川が体調不良により活動休止、「美味しんぼ」休載、といった形で、次々と脱原発に冷や水を浴びせてきました。
 
これに勢いづいて、安倍首相は「根拠のない風評には国として全力を挙げて対応する必要がある。 払拭するために正確な情報を分かりやすく提供する。今までの伝え方で良かったのか全省的に検証する」と述べたそうです。
 
要するに、脱原発を叫ぶ人には厳しい目を向けるから覚悟しておけと言って、脱原発派を牽制したわけで、脱原発派の方たちはこれから先しばらくは「脱原発」を叫ぼうにも、「風評被害になる」と批判されることを恐れて、これまでのように大声を上げられなくなってしまったことでしょう。
 
要するに、事はすべてロスチャイルドの思惑通りに進んだということです。脱原発派の口封じに見事に成功したわけです。
 
「美味しんぼ」で鼻血を出すシーンを描かせたのも、わざと根拠のないことを言わせることによって、マスコミにバッシングさせる隙を作らせたわけでしょう。恐らく見事にバッシングを続けた電通および各マスコミにもかなりのお金が流れたものと思われます。
 
今頃、休載して反省すると言っている雁屋ナントカとかいうマンガの原作者も、ロスチャイルドから潤沢なお金をいただき、どこかで豪遊でもしているのではないでしょうか。つまり、反省のために休むではなく、遊ぶための休みなわけです。お金ももらって休む口実もできたわけですから、ここは休まないと確かに損ですよね。
 
一方の安倍首相も、3日前に福島の農家を訪れ、田植えを体験し、国民からの好意を得ようと頑張ったようですが、復興支援していると見せかけつつ、原発が爆発してもこのように大した被害はないのだとアピールしていたものと思われます。いえ、アピールさせられていたと言うべきでしょうか。
 
こうして安倍首相はこの国の停止した原発を再稼働させ、各地の人々を不安のどん底に突き落とそうと目論んでいるわけですが、このような売国奴のことをアメリカのタイム誌は「愛国者」と報道して褒めちぎったそうです。上の写真がその雑誌の表紙ですが、アメリカの言いなりになって日本国民の富をアメリカに貢ぐだけ貢ぎ、極東戦争の開戦にむけて憲法を改正しようと努力すると、このようなご褒美がもらえるようです。
 
日本国内では安倍首相の等身大フィギュアにブーイングが殺到し、アジアの投資家からは世界一危険な男と呼ばれているようですが……。とりあえずよかったですね。安倍総理。
 
その一方、アメリカに最後まで尻尾を振らなかった小渕総理は、同じタイム誌の記事の中でやたらバカにされています。世論誘導にもほどがあります。もはや北朝鮮の機関誌かと思いました。
 
 
(以下、朝日新聞より転載)
 
安倍晋三首相が表紙の「TIME」4月28日号=同誌提供
 
「THE PATRIOT(愛国者)」。米誌「タイム」アジア版は19日発売の最新号で、安倍晋三首相の特集記事を掲載した。
 
表紙を飾った顔の横には「愛国者」の文字とともに、「安倍晋三はより力強く、はっきりとした日本の夢を描いている。それがなぜ多くの人を不快にするのだろう」との問いかけが添えられた。特集記事はオバマ米大統領の訪日を前に、首相の靖国参拝や憲法改正をめざす保守的な姿勢を紹介。高い支持率と中国との緊張関係との関わりについても指摘している。
 
同誌によると、安倍首相自身は2006~07年に3度、同誌の表紙に登場しており、今回で4回目だという。過去には小渕恵三元首相が、米紙で「冷めたピザ」と酷評されたことを逆手に取り、ピザを手に笑顔で表紙を飾ったこともある。
 
(転載ここまで)
 
 
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真の愛国心とは隣国を叩くことではない。自国を立派に育てていくことである。
 

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