RAPT | RAPTブログ読者の証言〈VOL.22〉様々な強迫観念を仏教やスピリチャル系で癒そうとするも癒やされず、RAPTブログとの出会いで癒された30代女性。
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RAPTブログ読者の証言〈VOL.22〉様々な強迫観念を仏教やスピリチャル系で癒そうとするも癒やされず、RAPTブログとの出会いで癒された30代女性。

RAPTブログ読者の証言〈VOL.22〉様々な強迫観念を仏教やスピリチャル系で癒そうとするも癒やされず、RAPTブログとの出会いで癒された30代女性。


 
〈RAPTブログ読者の証言〉シリーズの第22弾になります。
 
今回の証言者は、幼い頃から過度の強迫観念に囚われて、不安と恐怖の中で苦しみながら生きつづけてきた女性の証言になります。
 
この方は、もともと霊的に過敏な性質を持っていたため、霊的な存在を感じやすいと同時に、人の考えや思いを敏感に感じやすいところがあったようです。
 
そして、それが長きに渡ってこの方自身を精神的に苦しめることになってしまいました。
 
激しい強迫観念に囚われ、その不安と恐怖から逃れるために、仏教やスピリチャル系にも手を出したこともあったようです。
 
しかし、それらのものに没頭する度に何か大きな違和感を感じて、結局、完全にのめり込むことはできませんでした。
 
しかし、このRAPTブログを読んで神様を信じるようになってから、ふと気付いたときには、いつのまにか不安と恐怖は消え去り、逆に喜びと希望に大いに心が満たされるようになったようです。
 
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私は30代前半の女性です。
 
私がどのようにしてRAPTさんのブログに出会ったのか、また神様に出会って救われたのかをお話し致します。
 
私は長い間、恐怖と不安による強い発作に悩まされ続けました。
 
人によっては、私を単に自意識過剰な人と思われるかもしれません。
 
しかし、私のように神経症に長く苦しんだ人、または霊感が強くて悪いものの影響を受けやすかった人には、何か伝わるものがあれば良いなと思います。
 
『私』を治したくて、また直したくて、様々なことを経験することになりました。
 
数々の悪魔的な世界に足を踏み入れることになりましたが、どれも深みに嵌らずにすぐに抜け出すことができたのは、神様の御導きがあったからだと思います。
 
発症してから治るまでの長期間にわたっての内容になりますので、長文になります。
 
どうぞよろしくお願い致します。
 
<子供の頃>
 
●私は昔から霊感が強い方でした。
 
良い存在なのか悪い存在なのか分からない、目には見えない存在がこの世には確かにいると、感じていました。
 
幼い頃から占いやジンクスなどに興味を持ち、面白半分で行なっていました。
 
霊的なもの、超常現象やオカルトなどに興味があり、そのような本をよく読んでいました。
 
●小学5年生のときから西洋占星術の真似事を始め、O-リングテストやタロットカードなどに遊び半分で手を出し、重要な物事について聞きたいときには占いを用いるようになりました。
 
神様に出会うまで占いの罪を犯し続けることになりましたが、そこに得体の知れない力が潜んでいることを感じ、私は頻繁に用いることはありませんでした。
 
神様の御加護があったのだと思います。
 
<賛美歌との出会い>
 
●私は中高一貫のカトリック系ミッションスクールに通いました。
 
『新共同訳聖書』を使っての聖書の授業がありましたが、当時は聖書に興味を持てませんでした。
 
しかし、礼拝時の賛美歌は大好きでした。
 
中学2年生になる少し前にコーラス部に入りました。
 
部に入ってからというもの、朝早く登校して音楽室で自主練し、昼食後に自主練をし、夕方は通常の部活動をし、夜も鼻歌を歌い、物足りずに日曜日も音楽室に行って自主練しました。
 
ラテン語と英語の賛美歌ばかりでしたが楽しくて楽しくて、ほぼ365日歌っていました。
 
年頃の悩みや不安はあったけれど、コーラス部のみんなと歌っている時はとても幸せだと思って生きていました。
 
<発症>
 
●私に異変が訪れたのは、中学3年生(2001年)の7月末でした。
 
私は部員たちと共に、コンクールに向けての練習をしていました。
 
発生練習の最中、私はひとりの後輩の子から「私を見ている、見るな」と言われました。
 
それが始まりでした。
 
そんな些細な一言が切っ掛けで、私は一瞬にして『自己視線恐怖症』(自分の視線が相手(第三者)に対して、不快感を与えるのではないかと考える症状)へと陥りました。
 
視線への恐怖と不安がエスカレートしていき、『脇見恐怖症』(視界に人が入ってくるだけで、その人に対して何かしらの信号のようなものを送っていると考える症状)も誘発するようになりました。
 
視線を気にしすぎて、挙動不振になりました。
 
会う人やすれ違う人みんなが、「見るな、気持ち悪い。」と私に思っているという思考に囚われました。
 
強烈な恐怖と不安が私を襲うようになり、もはや日常生活が困難になりました。
 
エスカレーター式で高校には上がれましたが、単位が取れず、半年で自主退学しました。
 
学校を辞めることよりも、コーラス部を辞めなければならなかったことが、とても辛かったです。
 
●悪い霊に襲われることが増えました。15歳の時は、毎晩必ず金縛りに遭いました。
 
上に乗られ圧迫させられ、息が苦しく、指一本動かせませんでした。
 
そして私の耳元で、聞き取れないほどの速さで囁かれました。
 
怖くて夜は眠ることができず、ネットサーフィンなどをして夜を明かし、朝に寝る日々が2年ほど続きました。
 
このままでは人生が駄目になると思い、授業数の少ない通信制高校に入学し、辛うじて卒業しました。
 
<暗中模索>
 
●私は心療内科に通い始めました。
 
心療内科医は私に『強迫性障害』という病名をつけました。
 
私のこの得体の知れない恐怖と不安を、「脳内のセロトニンが少ないからなる症状です。セロトニンを増やすための薬を処方します。」と言いました。
 
私は心の平穏を得るために薬に頼りました。
 
しかしその薬は効かず、余計に強い不安に駆られるようになりました。
 
すると医師は、私により強い薬を勧め、より薬の量を増やすように勧めてきました。
 
私は直感的に嫌な予感しかしなかったので断りました。
 
それなら試しに新しい薬はどうかと勧めてきました。まさしくあの手この手です。(笑)
 
そして私が「あとどのくらい期間、通院しなければなりませんか?」と聞くと、「薬は一生飲み続けてください。」と言いました。
 
私はこの時、19歳でした。死ぬまでにあと何十年あなたの元に通い続け、薬を飲み続けなければならないのかと。(笑)
 
●このままではまともに生きていけないと思い、平日は工場で働き、土日は自己改善と視線のコントロールのために俳優養成所に通うことにしました。
 
工場は1年ほどで辞めました。仕事中に強い恐怖と不安に駆られて何度もお手洗いに行ったり、薬の副作用で睡魔に襲われ、余りにもミスが続いたのです。
 
俳優養成所の方は、授業を何度も休んだりしながらも、通い続けて卒業しました。
 
ここでの訓練のお陰で、私は自己視線恐怖症と脇見視線症のコントロールができるようになりました。
 
しかし、その後も恐怖と不安による強い発作が定期的に起こり、私を苦しめ続けました。
 
<五里霧中>
 
●私は救われたい一心で、仏教の教えを学びました。
 
般若心経を写経し、持ち歩き、暗唱できるまでになりました。
 
ある日、般若心経を祖母の墓の前で唱えたのですが、その時に変な霊がウヨウヨと寄ってくるのが分かりました。
 
このときはなぜ?と疑問に思いましたが、私は怖くなってこれを機に般若心経を唱えるのを止めました。
 
神様の御導きだったのだと思います。今は般若心経の文字を見るだけで、頭が痛くなり気持ち悪くなります。
 
●また救われたい一心で、神社で買った神棚に札を収めて、毎朝お祈りをしました。
 
お祈りの最中、私はふと思いました。
 
「この世界には万物の神様がいるよね?」
 
「万物を司るこの世の神様がいるのに、どうしてこの神棚の神様はこのように私を拝ませているのだろう?」
 
「『神様』と呼ばれる存在が多すぎて、訳が分からない。」
 
私はこの世の神様に祈ってみました。
 
すると一瞬だけ、明るくて眩しい光を全身に強く感じたのです。
 
その光はまるで朝日のように眩しく、また力強いものでした。
 
私は驚きました。しかし同時に、この力に怯えました。
 
その日も含めて3日ほどこの神様にお祈りをしましたが、その度に強い光を感じました。
 
私は恐れてお祈りを止めてしまいました。
 
しかしこの件により、私は神社に対して不信感を抱くようになり、神棚と札を返しに行きました。
 
そして、仏教の教えからも離れました。
 
このときも神様の御導きがあったのだと思います。
 
●時折、キリスト教に惹かれる私もいました。
 
アクセサリーで十字架を身につけてみたり、部屋にマリア像を飾ってみたり。
 
しかし違和感があり、すぐに止めました。
 
教会に惹かれてはいましたが、なぜか行く気にはなれませんでした。
 
キリスト教は偶像崇拝を禁止しているのに、十字架や像に向かって拝んだりするのはおかしいと思い、それ以後はキリスト教を遠ざけてしまいました。
 
しかし、それでも賛美歌だけは好きでよく口ずさんでいました。
 
<更に、闇へ・・・>
 
●私は歌が好きだったので、歌手になることを夢見るようになっていました。
 
15歳から書き続けた詩にメロディをつけて歌う活動を始めました。
 
しかし、シンガーソングライターを目指したはずが、人からの勧めでいつの間にかアイドル活動をするようになっていました。
 
結果は、裁かれました。アイドル=偶像ですので、当然です。
 
体は病気がちになり、ただでさえ不安定な精神がもっと不安定になり、そこでの人間関係にとても苦悩して、身も心もボロボロになりました。
 
活動に関わるすべてを断ち切りましたが、しばらく歌が大嫌いになりました。
 
神様の御導き(裁き)により、この業界から逃げ出せて良かったです。二度と関わりたくありません。
 
同時に、私が作った悪魔が寄ってきそうな暗い詩とメロディもすべて捨てられて良かったです。
 
●その後、私はパワーストーン販売に就き、そこでスピリチュアルに傾倒する人に出会い、意気投合しました。
 
私はその人の勧められるがままに、ミステリースクールに通うようになりました。
 
この世の神秘に触れてパワーを得られれば、救われると思ったのです。
 
このスクールでは輪廻転生は無いと本当のことを教えつつも、この世で一番光を受けた人間はダライ・ラマであるという嘘も教えていました。
 
そして当時の毎月届くニュースレターでは、神社仏閣参拝の推奨や、天皇を称賛する記事などが書かれていました。秦氏系だったのでしょうか。
 
教わったリチュアルを毎日実践してみても、私の心は地獄から抜け出せませんでした。
 
また授業料が高額すぎたため、スピリチュアルは見切りをつけました。
 
パワーストーンを大量に購入し、家の中に置き、手首に何本も身につけたりしました。
 
しかし、私の心は救われなかったので大半は処分し、パワーストーン販売からも離れました。
 
<陰謀論との出会い>
 
●2012年はスピ系の人たちがアセンションで騒いでいた時期でもありました。
 
東日本大震災から1年が過ぎようとしていた時期でもあり、この世の中は何かおかしくないか?と思うようになりました。
 
この世のことが知りたくて、この年だけで70冊ほどの本を読むことになりました。
 
私は本を読むのが苦手なほうで、年に1冊ほどしか読んでいませんでした。
 
様々な本を読んでいくうちに、陰謀論の存在を知り、学ぶようになりました。
 
●本で読んだ、マクロビオティックに興味を持つようになりました。
 
私のこの強い恐怖と不安は、体内の血液が汚れていて、脳の血流が悪いから起こっているのだと思ったのです。
 
私は向精神薬を飲むことを止め、心療内科に通うことも止めました。そして、精神薬で汚してしまった血液の浄化に努めました。
 
しかし、『動物性の食べ物は血を汚す』という考えから、私は2012年から約5年半の間、肉を一切断つ食生活を送りました。
 
2016年の夏に久しぶりに肉を少し食べたら、美味しかったですね。(笑)
 
RAPTさんが対談でも話されていた通り、肉も神様に感謝して食べたら良いのだと分かりました。
 
聖書の創世記にも「すべて生きて動くものはあなたがたの食物となるであろう 。さきに青草をあなたがたに与えたように 、わたしはこれらのものを皆あなたがたに与える」と書かれてありますので。
 
一物全体、陰陽調和、玄米菜食、などを実践していくうちに、確かに体はとても良くなりました。
 
しかし、それでも私の中に巣食う恐怖と不安は消えてはくれませんでした。
 
●やがて、私は無農薬野菜に拘るようになりました。
 
身土不二の思想から、自分で野菜を作ってみようと思い、自然農法に興味を持ち始めました。
 
外部の人を招いて定期的に合宿を行なっている農園があり、それに参加してみました。
 
畑作業はそこそこ楽しかったのですが、合宿の一部には『合気道』の授業も組み込まれていました。
 
体を鍛えるのは分かるけれども、なぜ合気道?と当時は思っていました。
 
(『RAPT×読者対談〈第89弾〉ニューエイジと満州と大本教と蝦夷共和国。背後にいるのは同じ一族。』で分かりました。)
 
一緒に合宿に参加していた人たちと仲良くなり、何度も共に合宿に参加しました。
 
畑を借りて共に農作業をしていましたが、次第に仲が悪くなり、私は2年ほどで自然農法から離れることになりました。
 
主の御計らいだったと思います。
 

 
●私は自然農で出会った人たちから、内海聡さんのことを教えて貰っていました。
 
内海さんの書籍を読み、講演会にも参加しました。
 
しかし本やフェイスブックに書かれている内容以上のことは、何も得られませんでした。
 
その内海さんの周囲にいた方が、RAPTさんの記事(2014年の5月に書かれたアスパルテームの記事)をシェアしているのを見て、RAPTさんのことを私は知りました。
 
2014年6月にRAPTさんのブログに出会いました。
 
私はたまに足を運ぶようになり、面白いと思った記事をフェイスブックでシェアするようになりました。
 
●発症してから14年が経ち、突如襲ってくる発作にもかなり対処できるようになっていたある日、事故が起きました。
 
2015年1月、職場の送別会に参加したときに、近年稀に見る強烈な恐怖と不安の発作が起きました。
 
そして、コントロールできていたはずの視線恐怖症も突如として湧き起こり、大暴走しました。
 
何度もお手洗いに行き、大丈夫と自分に言い聞かせましたが、自制できず、恐怖と不安の余り大量のアルコールを摂取しました。
 
何とか家には辿り着きましたが、私は絶望しました。
 
「もういい加減にして欲しい、もう14年だ!なぜ、完全には治らない!」
 
「お願いします!本当に助けてください!」と叫びました。
 
私は、RAPTさんのブログを開き、既に2014年10月末に書かれていた『天皇がどこからどう見ても悪魔崇拝者であるという証拠。』という記事を2ヶ月半遅れで拝見しました。
 
天皇がどこからどう見ても悪魔崇拝者であるという証拠。
 
私は心底驚きました。
 
私がミステリースクールにいた頃、やたらに天皇を崇拝する人たちを見て、強く疑問に思っていたからです。
 
直感的にこれだ!と思い、私はこの日から本格的にRAPTブログを読み始めました。
 
最初はRAPTさんがクリスチャンだと知って、多少の偏見を持っていました。(本当に申し訳ありません。)
 
しかし、記事の文面からは嘘偽りが感じられず、RAPTさんの真摯さが伝わってきました。
 
内海さんのフェイスブックは次第に違和感を覚えるようになり、シェアを止めました。
 
そこからは、RAPTブログだけです。
 
<神様との出会い>
 
●2015年10月にVプリカをやっと入手し、私は有料記事に飛びつきました。
 
過去分を一気に読み、強い感動を受けました。
 
聖書を手に持って少しお祈りをしたら、頭の上がビリビリし、胸いっぱいに広がる飛び跳ねたいほどの幸福感がありました。
 
これが神様の御力なのだと、すぐに信じることができました。
 
そして、あれ?何だか知っているような・・・と思いました。
 
そうです。私が19歳の時に3回ほどお祈りをして感じた、あの強い光と似ていると気がついたのです。
 
私は嬉しいのか悲しいのかわからなくて、泣きました。
 
ずっと私の側にいてくださったのに、私が勝手に怖がって遠ざかってしまったこと。
 
無知で、万物の神様と聖書の神様が同じだと気がつけなかったことに・・・。
 
<完治>
 
●当初は聖書も少しずつしか読め進められませんでした。
 
明け方に祈ることも難しかったですし、悔い改めなければならない罪が多すぎて泣きました。
 
それでも諦めずに祈り求めていくうちに、少しずつ霊的な時間が増えていきました。
 
そしてしばらく経った頃に、ふと気がついたのです。
 
そういえばここ最近、私をずっと支配していたあの強烈な恐怖と不安に襲われていないことに。
 
恐怖と不安どころか、心に喜びすら感じていることに。
 
15年前の幸せだと思って過ごしていた時期よりも、今の方が遥かに状態が良いのです。
 
●私は主に伺いました。
 
「14歳から28歳までの約15年間に、私の身に何が起こっていたのですか?」と。
 
そして、主は霊感で伝えてくださいました。
 
「あなたには、サタンが憑いていた」と。
 
私の中にサタンが入り込み、私が本当の神様に縋りつくことを知らなかったために、15年間ただ蹂躙され続けたのだと。
 
私は元々霊的に敏感な方であり、それによって悪霊の影響を強く受けたのです。
 
(幸せそうに賛美歌を歌っていた私に、サタンが嫉妬でもしたのでしょうか。そりゃあ、ずっと恐怖と不安が頭から離れないわけだと納得しました。)
 
詳しくは以下のRAPTさんの記事にて。
 
悪魔に打ち勝ち、自分の心身を守る方法。祈って聖霊を受けることが、悪魔を滅ぼす最大の鍵です。
 
●RAPTさんに出会い、神様に出会ってからは、私は祈りによって聖霊を受けられるようになり、その聖霊によって私の中にいたサタンは追い出されたのです。
 
たまにサタンが私の中に入り込もうとしてきますが、今では祈ればすぐに離れていきます。
 
神様が恐怖と不安の霊から、私を護ってくださいます。
 
私は癒されました。
 
1年半以上経ちましたが、視線恐怖を感じるどころか、頭に浮かぶことすらなくなりました。
 
胸の中にあった漠然とした恐怖と不安はなく、強烈な発作も一切起こらなくなりました。
 
まさに完全に治ったのです。
 
それどころか、常に心に平安と喜びがあるので、多少のことは気にならなくなりました。
 
性格まで少し良い方向に変わりました。(笑)
 
<希望>
 
●私はサタンから『コーラス部』が奪われたことが、心のどこかでずっと悔しいと思っていました。
 
クリスチャンでもないのに、ひとりで15年以上も賛美歌を歌ってきたのは、いつかコーラス部に戻りたいという強い願いがあったからです。もう二度と戻れないのに・・・。
 
でも神様は、私に新しい希望を与えてくださいました。
 
いつか、教会で兄弟姉妹の方々と共に合唱をするという夢です!
 
主はサタンから奪われたもの以上の祝福を、私に与えてくださろうとしてくださいます。
 
だから、その悔しい思いを捨てることができたばかりか、夢を膨らます日々です。
 
そのような日が早く来るように願い求め、また祈ります。
 
●私は自分がやっと救われたからといって安穏とした生活せずに、私のように今も地獄のような苦しみに遭っている人たちを、神様へと導かなければと思いました。
 
私が自分が果たすべき役割を全うできなければ、私を通して神様に導かれる人たちの救いが遅れる、または救われません。
 
だって、私自身が早く助け出して欲しかったのですから。
 
<最後に>
 
自分を治したくて直したくて、様々なことを試してきました。
 
省略しましたが、15年間他にもたくさんの細かいことを試しました。
 
すべて私を治せませんでした。救えませんでした。
 
途中までは上手くいったとしても、最後までは上手くいきませんでした。
 
その度に今回もダメだったと、絶望しました。
 
しかし、RAPTさんのブログに出会いました。
 
サタンに支配されたこの世に散々苦しめられながらも、それらの実態をこの目で見てきたからこそ、RAPT理論の正確さを強く実感できます。
 
この世のものでは、どれも私に真の救いを、心に平安を与えてはくれませんでした。
 
親も友人もカウンセラーも医者も、誰も私を本当には救ってくれませんでした。
 
私を救えたのは、神様だけでした。
 
RAPTさんのブログを通して神様と出会わなければ、私の心は今も地獄の中だったでしょう。
 
本当に人間を救うことができるのは、神様の愛だけだと私は悟りました。
 
神様に感謝し、賛美し、これからも縋りつきます。
 
そして中心者RAPTさんに、これからもついていきます。
 
長文を読んで頂き、ありがとうございました。
 
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世の中には何も考えず、脳天気に生きている人がいるかと思えば、このように様々な悩み苦しみを抱えて生きている人もいます。
 
そして、後者の多くが自分のその悩み苦しみを誰にも打ち明けられないまま、ひとりで不安と恐怖に苛まれて生きています。
 
仮に誰かに相談するとしても、それこそ精神科医やお坊さん、スピリチャル系の指導者しか相談相手がいなかったりするので、結局、何の答えも得ることができず、むしろ逆に以前よりも状態が悪化したりします。
 
精神科医もお坊さんもスピリチャル系の指導者たちも、すべては皆、無自覚のうちに悪魔教にどっぷりとハマっている人たちばかりなので、そうなってしまって当然なのです。
 
しかし、私たちはそういった悪魔の教えから完全に抜け出し、人間の頭では到底考えもつかないような神様の考えを身につけるようになったので、それまで絶対に抜け出せないと思っていた不安や恐怖からも自ずと抜け出すことができるようになります。
 
そして、それまで絶対に手に入らないと思っていた喜びや平安や希望を手に入れて生きられるようになります。
 
神様はもともと我々人類がそのような境地で生きるようにと、この地球と人類を作ってくださったのですから、そのように生きてこそ正常であり、ある意味で当然のことなのです。
 
今回の証言者のように、様々な悩み苦しみを一人で抱え込んで苦しんでいる人たちが、一刻も早くこのRAPTブログに出会って真の救いを手に入れることを願ってやみません。
 
ということで、これからも引き続き読者の皆さんからの証言を募集いたします。
 
どうぞ奮ってご応募下さい。
 

5 Comments
  • pacimon
    Posted at 19:59h, 25 8月

    全文を読み通して涙が溢れました。
    合唱できる日はきっと近いはずです。
    すばらしい証言をありがとうございました。

  • 光の戦士
    Posted at 20:05h, 25 8月

    よかったですね。うれしいですね^^
    コーラスいいですよね^^
    ありがとうございました。

  • あやこ
    Posted at 22:50h, 25 8月

    RAPTさん、証言者の方、今回もありがとうございます。
    この方のお気持ち、とても良くわかります。
    本当に苦しまれてきたのですね。
    私も若い時にこの方と似た精神的な苦しみを抱えていた時期がありました。私の場合は親の無理解で心療内科の門をくぐるに至りませんでしたが(それも神様の御計らいなのでしょうけれど)、どちらにしても救いの無い状態に変わりは無く、苦しみですね。
    本当にこの方が救われたことを自分のことのように嬉しく思います。
    しかし「一生飲み続けなければならない」という医者からの薬の呪いを断ち切り、見事救いの道を得たこの方の証言は、多くの方々に希望を与えるのではないでしょうか。
    今までのどの方の証言を読んでも、それぞれ絶望的な艱難苦難を越えて神様の救いを得ています。それも、とてつもなく大きな救いと平安を、です。
    これは得た人にしか分からないでしょうし、その体験に共感できない人には全く理解できず、自分には関係無いと通り過ぎてしまうでしょう。本当に求める者にだけ与えられる救いなのですね。
    一人でも多くの方が立ち止まって自分の人生を振り返り、そこここに散りばめられた神様の救いに気付けますように。
    そして、この方と共に讃美歌を歌える日を楽しみにしております。

    RAPTさんと兄弟姉妹の皆さんに主の恵みと慈しみが豊かに注がれますようにお祈り致します。

  • イケメンマッサン
    Posted at 06:24h, 26 8月

    私も熱烈な元内海聡信者です。

    精神を患うのは、サタンの文化芸術、サタンの思考に主管された世界で生活しているからでしょうね。
    サタンの作った仕組みで働かされ、サタンの勧める価値観に洗脳された両親や友人、学校、部活をし、サタンの敷いたレールを歩くしかない人生一択ない生き方。

    raptブログで聖書の神様に出会い、救われた人たちは、あらゆる手段を使って、それこそ救われた命を懸けてでも、この福音を述べ伝えなければ、raptさんに、そして神様に恩返しできないですね。
    私も、肉の仕事を減らし、福音を伝えていきたいと思います。

  • LINA
    Posted at 20:09h, 30 8月

    貴重な証言をありがとうございます!本物の神様に出会って救われたとのこと、その大いなる喜びが伝わりとても感動しました。
    霊的には鈍感で全く違う人生なのに、今回の証言者の方の証言にも共感できる部分が大いにあります。
    本物の神様によって、証言者の方がずっと偽物の神から守られていたことが分かり、感動しました。ずっと側にいてくださったのですね。
    今は常に心に平安と喜びがあり、多少のことは気にならなくなった、というのは兄弟姉妹殆どの方が同意されるのではないでしょうか。本当に、どうでもいいことはどうでもいい、神様に関係無いものはどうでもいい、というとてもシンプルな心境にどんどんなっていきます。
    私は(人間は)神様の為に、神様と愛し合う為に生まれたのだという真理がとことんまで納得がいき、その事実を実感するたびに喜びが爆発します。  

    神社と言えば、20代後半に入った頃に年末年始に有名な都心の神社で巫女のバイトをしたことがあります。
    別のバイト仲間に20代前半の神職がいたからです。彼は戦国オタクかつアニメオタクでした。特に家系には関係なく、自分が神主になりたかったからそういう学校に行って勉強したのだとか。
    「神主になりたいの?どこが魅力なの?」と聞くと「祝詞が好きで。気分が高揚してくるんですよ。オレ上手いんですよ。ほんと下手くそなのが多くて」と。
    私「(笑)へえー祝詞ねえ。私には全然分かんない魅力だわ。しかし、アニオタの神主ってありなの?そんな俗っぽくていいの?」
    神職「全く問題無い」
    私「(笑笑笑)そういうもんなんだ!?ねえ、もしうちでポルターガイストみたいな事起こったらお祓いしてもらえる?」
    神職「あーーーそれはちょっと…分野が違うから」
    私「え!?どゆこと!?悪霊に勝てないの!?お祓いしてやっつけられないの?」
    神職「そういう場合は別の専門家に頼んでもらわないとな~」
    私「誰よ専門家って。誰に頼めばいいの」
    神職「そういう場合は陰陽師とかかな」
    私「その人どこにいるの(笑)」
    というような会話をして、個人的にはバカ受けした記憶があります。神社の神様って全知全能じゃないのーー??一体何の専門なのー?と。変な世界だな、と思って深くは考えませんでしたが、まさに全知全能の本物の神様とは正反対のものだったのですね。
    巫女バイトの話を持ってこられた時も「巫女って、二十歳前の生娘とか、そういうんじゃないとダメじゃないの!?こちらケガれた20後半の年増だけど大丈夫?」と驚くと、またしても「全く問題無し」と言われ、「いやあ問題でしょうーホントそんなんでいいのかねそんな有名な神社が。まあ面白そうだからやらせてもらう。コスプレだね(笑)」と引き受けました。彼も「そうそう、袴って寒いから風邪ひかないよう気を付けて」という実に軽い感じでした。
    元々初詣には殆ど行かない家庭で、私も全く関心無かったのですが、年が明けた途端の狂気に満ちて走って参拝する人達に圧倒されました。ドン引きです。ガラの悪そうな方々が大枚はたいて大量の御守りを我先にと買っていきました。その欲望の暴発した人々に辟易し、神社にも御守りにも全く神聖なものは感じませんでした。RAPTブログを読めば至極当然のことだと分かりましたが(笑)
    内海医師の本も一冊買って読みましたが、あまりに感じが悪くて全くハマリませんでした。自分も無宗教だと思っていたのですが、あのように悪しざまに神様のことを否定する傲慢な態度が癪に障り共感もできませんでした。
    神様から遠ざかるように様々な入口があるのだとつくづくうんざりしますが、それでも求める人には必ず神様は応えて導いてくださることに強い希望を感じます。
    長文失礼いたしました。
    これからもより多くの人が偽物に気付き、本物の神様のもとに立ち返れますよう、お祈りいたします。

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