RAPT | RAPT×読者対談〈第40弾〉悪魔が破壊したアートと言論の世界。
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RAPT×読者対談〈第40弾〉悪魔が破壊したアートと言論の世界。

RAPT×読者対談〈第40弾〉悪魔が破壊したアートと言論の世界。

 
今回の読者対談は、悪魔崇拝者たちがいかにアートを破壊してきたか、言論を破壊してきたかについて語っています。
 
一応、内容としては、昨日の記事の延長のようなものになっています。昨日の記事は以下になります。
 
ビートルズを使った洗脳工作の実態。またはビートルズを大々的に宣伝する村上春樹について。
 
この対談は前の日曜日に収録したものなので、別に昨日の記事の延長として対談したわけではないのですが、昨日の記事と関連性のあるものなので、敢えて本日、この対談をアップすることにしました。
 
昨日の記事では、イルミナティたちが文化・芸術を通して我々庶民を洗脳しようとしているという話をしましたが、今回は彼らがその文化・芸術そのものを破壊しようとしているということについてお話しています。
 
文化・芸術を破壊することで、我々の正常な「美意識」「美的感覚」「芸術的感性」を破壊しようというわけです。
 
私は幼い頃から文化・芸術が好きで親しんできましたので、これらのものがいかにおかしな方向に進み、異常な感覚(センス)で満たされているかをつぶさに目にしてきました。
 
今回の対談ではそれら全てを網羅することはできませんが、いずれこの件についてもこのブログで詳しく取り上げていければと思っています。
 
「小泉八雲」という小説家は、「ラフカディオ・ハーン」というギリシャ人で、日本文化について調査をしているうちに、日本文化に傾倒するようになり、日本の名前まで付けたような人物です。(ペンジャミン・フルフォードも日本にかぶれて、「フルフォード」を「古歩道」と変えましたが、それと同じようなものでしょう。)
 
小泉八雲 – Wikipedia
 
小泉八雲はもともとキリスト教徒の親の下に育ったそうなのですが、その親に色々と問題があったらしく、キリスト教が嫌になって、ドルイド教に傾倒するようになったとのこと。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
父が西インドに赴任中の1854年、精神を病んだ母がギリシアへ帰国し、間もなく離婚が成立。
 
以後、ハーンは両親にはほとんど会うことなく、父方の大叔母サラ・ブレナン(家はレインスター・スクェアー、アッパー・レッソン・ストリート交差点)に厳格なカトリック文化の中で育てられた。
 
この経験が原因で、少年時代のハーンはキリスト教嫌いになり、ケルト原教のドルイド教に傾倒するようになった。
 
----------------(転載ここまで)
 
では、どうしてドルイド教に傾倒したような人間が、わざわざ古代ケルトの文明圏から離れて日本にやってきたのか……。
 
まあ、日本こそがドルイド教の本当の聖地だったからでしょう。
 
日本の歴代首相も天皇もみんな古代ケルトの悪魔教「ドルイド教」の僧侶の末裔です。
 
鹿児島(薩摩)と山口(長州)と高知(土佐)はドルイド教で結ばれた「太陽派」であり、「月派」を倒すために明治維新を起こしました。
 
島津家と毛利家が日本を支配していることの本当の意味。またはハロウィンが「国常立尊」を召喚するお祭りである可能性について。
 
あと、私はこの対談の中で、「シェイクスピア」や「トマス・ピンチョン」などの作家を酷評していますが、一応、彼らにはきちんとしたファンもついています。なので、彼らが絶対的にダメな作家であるとは言えません。
 
しかしながら、彼らに対する学者たちの評価が余りにも高すぎるということは確かなことだと思います。
 
一般的に考えて、「シェイクスピア」も「トマス・ピンチョン」も誰が読んでも面白くて、ためになるような小説とは言い難いからです。
 
恐らく読んだ人の大半が退屈してしまうものと思います。そんなものが本当に傑作、名作と言えるのでしょうか。
 
また、「美術界の巨匠」とまで呼ばれている「マルセル・デュシャン」ですが、彼の名を広く知らしめた代表作が以下になります。
 
マルセル・デュシャン – Wikipedia
 
Fountain 1917, replica 1964 by Marcel Duchamp 1887-1968

〈マルセル・デュシャン作「泉」〉

 
「なんだ、こりゃ」と思うのが正常な感覚です。これを「優れた傑作」と思う方が馬鹿げています。誰が何と言おうと、私はそう主張します。
 
あと、彼の代表作として、椅子と自転車の車輪をくっつけただけの以下のような作品もあります。
 
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〈マルセル・デュシャン作「自転車の車輪」〉

 
このような何の芸術性もないものを「優れたアート」であると宣伝しつづけた結果、今では多くの人たちがその言葉にすっかり洗脳されてしまい、以下のリンクのような屁理屈をあれこれとこねているわけです。
 
マルセル・デュシャンの便器が変えたもの – (チェコ好き)の日記
 
「現代美術は『考え方』のアート」とのこと。まあ、なんとでも理屈はこねられます。
 
単なる便器を「優れたアート」とまで思える……。これが洗脳の恐ろしさなのです。
 
あと、「現代音楽の巨匠」とまで呼ばれた「武満徹」についてですが、ネットで調べてみたら、彼の出身地が「鹿児島県川内市」だったのでびっくりしてしまいました。
 
武満徹 – Wikipedia
 
今さら言うまでもないことですが、「鹿児島」は「島津家」の領地だったところですね。
 
要するに、「島津家」のようなドルイド教徒とのつながりがあれば、どんなつまらないアートを作っても有名になれるということです。
 
もし仮にその人に才能がなくても、とりあえず「佐村○○」みたいにゴーストライターを使って、それなりに良い作品を作っておけばいいわけです。お金さえあれば誰でもすぐにできることです。
 
また、この「武満徹」はCMやドラマの曲を作ったりもしていたようですが、実のところ、彼は現代音楽の巨匠として有名です。
 
しかしながら、彼もまたご多分に漏れず、意味不明な不協和音ばかりの曲をたくさん作っています。例えば以下のような曲です。
 

 
このような訳の分からない曲を、さも優れた曲であるかのように宣伝し、何が本物の芸術か分からないようにするのが、悪魔たちの狙いなのです。
 
あれこれと訳の分からない屁理屈をこねて、芸術でもないものを芸術だと言い、我々庶民が正常な「美意識」「美的感覚」を身につけることのないように誘導しているわけでしょう。
 
我々はマスコミや評論家の言うことを真に受けず、本当によいものを見抜く目を養っていかなければなりません。
 
あと、私が自分で書いて感動し、茫然自失となってしまった記事が以下になります。
 
RAPT×読者対談〈第38弾〉関ヶ原の戦いも明治維新も第二次世界大戦もすべては源平合戦だった。
 
恐らくこの記事の内容は誰にでも理解できるものではないと思いますが、日本史を深く詳しく調べていけば、いずれ誰もがこれと同じ結論に達するでしょう。
 
もっとも、第二次大戦後は「島津家」「毛利家」の中で内部分裂が起き、彼ら自身が「秦氏」と「出雲族」とに分かれて争ってきた形跡が見受けられます。
 
なので、第二次大戦後は「徳川家」と「毛利家」が戦ってきたとは言い切れません。ここのところは勘違いしないようにお願いします。
 
いずれにせよ、彼らはどんなにくっついたり離れたりしても、結局は「秦氏」と「出雲族」の2つの勢力に別れて争い合う運命にあるということです。
 
この法則をきちんと頭に叩き込んだ上で「日本史」を勉強すれば、受験生も「日本史」を簡単に理解し、暗記できるようになるでしょう。
 
とにかく、私はこの記事を書いた後、あまりに感動して茫然自失となり、一日中、ひとりで「これはすごい」「これはすごい」とつぶやき、家内から笑われていました(笑)。
 
あと、西洋人が日本を牛耳っているわけではないことをはっきりとさせるために、これからは「ロスチャイルド」という言葉を使わず、「秦氏」という言葉だけを使おうなどと話していますが、一応、西洋のロスチャイルドが世界を支配していることも確かな事実ですので、「ロスチャイルド」という言葉はこれからも使うと思います。あしからず。
 
「ロスチャイルド」、または「ドルイド教」の拠点がスイスにあるということについては、以下の記事をご参照ください。
 
世界を密かに支配するドルイド教の歴史。ドルイド教とゾロアスター教と古代エジプトと古代ギリシアと古代中国と永世中立国スイスとロスチャイルドと秦氏の奇妙なつながり。
 
また、イギリスの「ストーンヘンジ」からは以下のように沢山の人骨が見付かっています。「ストーンヘンジ」がドルイド教の生け贄儀式の場として使われていたからです。
 

 
しかしながら、この動画を見ても分かるように、学者の多くが「ストーンヘンジ」はお墓だったのではないかとか何とか適当なことを言って、我々を煙に巻こうとしています。
 
また、現在の「戒名」の相場はこんな感じです。(出典はこちら
 
スクリーンショット 2015-10-30 18.59.18
 
死人に名前をつけるだけでこんなにお金をもらえるのですから、お坊さんがどれだけボロ儲けしているかが分かるというものです。
 
別に「戒名」なんかつけなくても、死者はあなたのことを呪ったりしませんから、こんな無駄なお金は払わないように、勇気をもってお坊さんには「戒名」をつけることを断った方が賢明だと思います。
 
ちなみに、歴代天皇は死者からの呪いを極度に恐れて沢山の神社をあちこちに建ててきましたが、彼らがそんなに死者の呪いを恐れているのは、それだけ悪いことばかりしてきたという証拠でしょう。
 

5 Comments
  • rapt
    Posted at 23:17h, 30 10月

    とりあえずパソコンは復旧しました。完全な故障ではなく、OS内での問題だったようです。
    ご心配をおかけしましたことを心からお詫びいたします。

  • Cat
    Posted at 00:51h, 31 10月

    宗教について意識し始めた時から、神道とケルトのアニミズムや陰陽(二元思想)が似てると思っていました。
    ドラクエが社会現象になるほど人気なのもそうですね。
    聖書や悪魔の本質を知らない人は、キリスト教的一神教=自然破壊 VS 神道・ドルイド教的多神教・アニミズム=自然調和の二極対立として認識している人が少なくないと思います。
    ところで、アレハンドロ・ホドロフスキー 監督(基本的には好きな監督なのですが)映画「ホーリー・マウンテン」。
    悪魔シンボル満載、後半はドルイド僧と富裕層が出てきたりと、悪魔教アートとは何かを知ることができる作品なので紹介しておきます。
    グロ過ぎて最初の方でみるのをやめようと思う程でしたが耐えて見ました。ですので、耐性がない方にはおすすめできません;

  • アモリフェラ
    Posted at 10:39h, 31 10月

    お疲れさまです。大変興味深いお話をいつも有難うございます。便器の芸術作品とか不協和音の気味悪い前衛音楽とか、いかにも悪魔が好みそうなものばかりですね。ご紹介の動画「地球ドラマチック」に出て来るピアソン博士も、本当のことは知っているのかも知れないなとも思いました。しかしイギリス女王に弓引く訳にも行かないですからね。大昔からイギリスでは国中から集まって生贄儀式をやっていたとか言って…。笑 高貴な人物のお墓にしては、性別・年齢の別なくごちゃ混ぜ状態で60体以上ものご遺体を同じ穴に埋めるなんて非常識ですものね、お墓というよりは、まるでゴミ捨て場ではないですか?ピアソン博士はなぜ不審に思わないのでしょうか? そこはとても疑問に感じました。大学教授の職を失うのが、やはり怖いのでしょう。
    今日はハロウィーンです。私の経験上、小さな子供たちだけで「トリック・オア・トリート!」と、真っ暗な夜中に近所を回らせて平気でいる親がいます。悪魔に連れ去られても良いのか?と他人事ながら心配になりますので、警告したい気持ちで一杯です。注意してほしいですね。

  • otokichi
    Posted at 14:36h, 01 11月

    クラシックを永年聴き込んできましたが、RAPTさんのドルイド関連の記事を読ませて頂いで、悪魔が絡んだ曲が幾つか思い浮かびます。シューベルトの「魔王」,ストラビンスキー「春の祭典」・・・シューベルトがなぜこのような曲を作曲し、モーツアルトの歳まで生きられず夭折しひたのか、私にとっては謎でしたが何と無く腑に落ちます。「春の祭典」はもろに乙女の生贄祭典を描写したもので、ストーンヘンジが舞台背景としてはビタシではないでしょうか。ディアギレフ(訳あり)の依頼で作曲したようですが、初演は大混乱に陥ったとのこと。多分世の闇支配層は、食人習慣(カニバリスム)と同じで、このようなことはあまり表沙汰にしたくなかったのではないでしょうか。

  • かに
    Posted at 23:31h, 02 11月

    「自転車の車輪」はそのまんま太陽車輪ですねこれ。

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