RAPT | RAPT×読者対談〈第36弾〉関ヶ原の戦いと明治維新の本当のカラクリ。
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RAPT×読者対談〈第36弾〉関ヶ原の戦いと明治維新の本当のカラクリ。

RAPT×読者対談〈第36弾〉関ヶ原の戦いと明治維新の本当のカラクリ。

 
ここ最近も、日本史を深く掘り下げて記事を書いていますので、日本史にあまり詳しくない方には少々理解しにくい部分があるかと思います。
 
なので、今日はここ最近の記事を分かりやすく解説するため、前回の対談者の方と再び対談することにしました。
 
今回は、以下の三つの記事に焦点をあててお話をしています。
 
「明治維新」は北朝から南朝へのすり替えではなく、北朝の国造りのための基礎固めだった可能性大。
 
フランシスコ・ザビエルと田布施システムの怪。明治維新は「清和源氏」の末裔による権力獲得のためのクーデターでした。
 
鹿児島(薩摩)と山口(長州)と高知(土佐)はドルイド教で結ばれた「太陽派」であり、「月派」を倒すために明治維新を起こしました。
 
この三つの記事に出てくる主な登場人物は、以下になります。
 
■島津家 = 薩摩(鹿児島県) = 秦氏 = 「清和源氏」の末裔だと自覚している。つまり、本当は「秦氏」なのに、自分のことを「出雲族」だと思い込んでいる。
 
■毛利家 = 長州(山口県) = 大和族 = 「清和源氏」の末裔だと自覚している。つまり、本当は「大和族」なのに、自分のことを「出雲族」だと思い込んでいる。
 
■徳川家 = 出雲族 = 「清和源氏」の末裔だと自称。
 
■秦氏 = ドルイド教の祭司 = 八岐の大蛇 = ロスチャイルド = イルミナティのトップ = もともと「出雲族」とは天敵だった。
 
■イエズス会 = ドルイド教の祭司 = 秦氏 = ロスチャイルド= イルミナティのトップ
 
一般には、江戸時代の天皇は「北朝」だったと言われていますが、実は彼らは「ツクヨミ」を信じる「月派」だったと考えられます。
 
なぜなら、江戸時代の天皇はみんな「月輪陵・後月輪陵」という墓地に埋葬されていたことが分かっているからです。
 
月輪陵・後月輪陵-検証編- – 歴史あるトコ、興味あるトコ、行きませう!
 
で、上に出てくる「島津家」も「毛利家」も「徳川家」も「秦氏」もみんな「太陽派」。
 
「太陽派」と「月派」は、おおよそ次のように区別できます。
 
■太陽派 = 大和族と出雲族 = 北朝と南朝
 
■月派 = 「ツクヨミ」を拝む人たち。
 
で、「関ヶ原の戦い」によって「月派」が「太陽派」を貶め、「明治維新」によって「太陽派」が「月派」を貶めることになりました。
 
しかし、「太陽派」は見ての通り「大和族」と「出雲族」の連合体であり、「大和族」と「出雲族」も互いにバチバチと争っています。
 
そして、その戦いに「出雲族」が勝利し、今では「出雲族」が日本のトップに立っています。
 
つまり、現在の皇室は「北朝」というわけですね。今上(平成)天皇も実は「北朝=出雲族」です。
 
■出雲族 = 北朝 = 「國常立尊・スサノオ・大国主」
 
■大和族 = 南朝 = 「天照大神」
 
で、かの有名な「JAL123便墜落事故」はただの墜落事故ではなく、「國常立尊」を蘇らせるために「出雲族」がわざと飛行機を撃墜させた事件でした。
 
JAL123便墜落事故で死亡した520人は、出雲族の神「国常立尊」を蘇らせるために殺害された可能性大。
 
JAL123便を撃墜して520人もの乗客を殺した「国常立尊」とは何者なのか。3.11と御嶽山噴火にもなぜか垣間見えるこの神の正体。
 
この飛行機事故が起きたのが「1985年」。週休二日制が導入されたのが、それから七年後の「1992年」。
 
これにて日曜だけでなく土曜日も休日になったわけですが、かつて魔女たちが悪魔崇拝(サバト)を行っていたのも土曜日でした。実際にその記録がいくつも残されているそうです。
 
----------------(以下、こちらから転載)
 
サバト (Sabbath、Sabbat) とはヨーロッパで信じられていた魔女あるいは悪魔崇拝の集会。
 
魔宴、魔女の夜宴・夜会ともいう。
 
ヨーロッパでは土曜の夜に魔女が集会を行うと信じられ、中世から17世紀ごろまでサバトに参加した罪を告発されて裁判にかけられた無数の人々の記録が残っている。
 
----------------(転載ここまで)
 
で、「土星」とはサターンのことで、つまりは「サタン=悪魔」。
 
嘘八百のこの世界:「クリスマス」は土星を祝う祭りである
 
これだけでは、私が何を言いたいのかよく分からないと思いますが、今回の対談を聞いていただけば、これら全ての出来事が一つにつながっていることがお分かりいただけるかと思います。
 
ちなみに、Googleで「ケルト十字」を画像検索すると、以下のようなアニメの画像が出てきます。
 
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〈とある化学の超電磁波砲〉

 
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〈機動戦士ガンダム00〉

 
しかも、ガンダムには「ダンダム・G・ルシファー」なんてものも登場するみたいです。
 
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〈ダンダム・G・ルシファー〉

 
かの有名な「ドラゴンボール」にも「ミスター・サタン」なんてものが登場するようです。
 
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〈ミスター・サタン〉

 
このブログ記事を書いているうちに、こういったアニメのロボットやキャラクターについても色々と知るようになりました。
 
とにかく、最近はアニメにしろ、ゲームにしろ、漫画にしろ、こういった悪魔に関するものがやたらと数多く出てきているようです。
 
明らかに悪魔についての知識を持った人間が増えてきているということです。
 

9 Comments
  • アモリフェラ
    Posted at 22:03h, 13 10月

    全くトンチンカンな連想かも知れませんが…、金曜日(ルシファー、金銭)→土曜日(サタン、悪魔)→日曜日(太陽)→月曜日(月)→火曜日(マース、戦争)→水曜日(マーキュリー、知識・伝達)→木曜(ジュピター、宗教)…という循環のようなことを連想しました。 月派の台頭のあとには戦争が来るというところがミソです。笑 悪魔教なんて理解できませんよね、難しいですね。

  • かに
    Posted at 23:25h, 13 10月

    土曜日が神聖な日だと言う方は出エジプト記20章8-11節を根拠にしてるんだと思います。
    神様が世界を創られた時に七日目に休まれたからこれを聖別して安息日としたという話です。
    カレンダーを見ると週の初めは日曜日になってますから七日目は土曜日ということです。
    かつては土曜日が休日だったらしいですが、カトリック教会によって日曜日に変えられたそうです。(理由はユダヤ人の休日だからだとかキリストの復活が日曜だったとか色々言われてます。)
    個人的には日曜休日は太陽礼拝につながるのではと思ってます。
    イスラム圏では金曜日が休日となってる所もあるみたいですし、第一日が何曜日なのか結局よくわからないというところです。
    ただカトリック教会がわざわざ休日を変更したことを考えると七日目は土曜日なのではとも思います。
    かつてカトリック教会は平信徒から聖書を取り上げて焼いてすらいたようですから。
    暗黒時代にカトリック教会に異端とされて十字架にかけられたのはワルド派など聖書に忠実な人たちだったそうです。
    まだ読んでる途中ですがソースはエレン・G・ホワイトの各時代の大争闘という本からです。
    宗教改革に至るプロテスタントとカトリックの争闘がメインに書かれてました。
    歴史では免罪符や宗教改革という単語だけ習いますが暗黒時代のカトリック教会は完全に腐敗していたようです。

  • rapt
    Posted at 00:55h, 14 10月

    >かにさん。
    そういうソースがありましたか。
    そのエレン・G・ホワイトの本を私に勧めてきた人もいましたね。
    いずれにせよ、悪魔が何曜日を悪魔の日と考えていようと、我々庶民には全く関係のない話ですし、私としてはキリスト教徒が何曜日に礼拝を捧げようと、大した問題ではないと思っています。
    日曜に礼拝したら、あるいは土曜に礼拝したら、悪魔を拝むことになるというわけではないですから。
    自分の心が神に向かってさえいれば、いつどこで礼拝しようと神を礼拝することになります。

  • Posted at 01:03h, 14 10月

    八切止夫という歴史の当時は異端と呼ばれ著名な学者達からは相手にされていなかったと言われている歴史学者の方の織田信長の歴史検証が、今回のRAPTさんの放送を聴いていて思い出しました。
    織田信長は代々由緒正しい海の斎宮とか昔からの神社の血統?で、莫大な資金が豊富にあり、信長は商売上手でまた海上の航運を取り仕切り、海外との貿易に長けていた。スペインとかポルトガル?辺りから武器を大量に輸入し、日本からは●●(失念しましたが。)を、と書かれていたサイトを読んだ記憶があります。当時は教科書に書かれていたよりも世界との交流が盛んだったのかなと思ったことがあります。いま探して見ましたが、見つけることが出来ませんでした。うろ覚えで確証はありません。でもそんな話が書かれていた記憶があります。文献が見つかると良いのですが。

    八切止夫という方は、やぎりとめおという読みで、八切史観というサイトをパソコンでかつて読み漁ったことがあります。
    「八切止夫 織田信長論」で検索したところ、副島隆彦という方の著書に「闇に葬られた歴史」という書物があり、その本中の文章で「ローマ・カトリックの野望」という小題が付された中に、「織田信長はイエズス会とスペインの連合に対立して誅殺された」と書かれています。何かやはり大きな後ろだてとなる資金源があった、それは海外からの日本征服目当ての軍事品の援助のだったり援助だったりということにも繋がるのでしょうか。
    気になりますね。

  • Posted at 01:05h, 14 10月

    八切氏は歴史小説家です。書き間違えました。すみません。

  • Posted at 01:08h, 14 10月

    たびたび申し訳ありません。誅殺ではなく謀殺だそうです。

  • 真実を知り行動する人
    Posted at 01:21h, 14 10月

    RAPTさん、更新ありがとうございます。なるほど!!バブルの頃のCMで、「24時間働けますか?」と言うのがありましたが、日本が週休2日になったのは、貿易赤字を減らそうとする、アメリカの外圧だと思っておりましたが、いつもながら驚かされますが、RAPTさんの視点は本当におもしろいですね!!「これからは個性だ!!」と授業の数が削られ、アホを生産し、銀行や企業も土曜日も休みになり、「ゆとり世代」が作られ、学力不足が取りざたされたりもしておりましたが、支配者側の一方的なデタラメの歴史観や教育を受けるぐらいなら、一見冷めたような俯瞰した見方をする、今の「さとり世代」の若い人達の方が、我々の世代よりよっぽど賢明で、世の中の真理を見通しRAPT理論も受け入れやすいのではないかと感じました。サターンとサタンのお話で思い浮かんだのが、セガというゲームメーカーが、サターンというゲーム機を出していました。まさにゲーム機は悪魔ですね。ひとつの洗脳手段、おかしな悪魔崇拝のキャラクターで何の違和感も無く、子供だけでなく大人も、スマホやDSでみんなやってます。イタリアに初めて行った時、「何でセガなんだ!!?」と、セガの意味を聞いてくるヤツが多かったのですが、まぁ、自慰行為のことなのですが、イタリア語の土曜日、SABATOはそのまま悪魔崇拝の意味がありますね。でも、いつまでも悪魔の思い通りにはいきません!!みなさんにお祈りいたします。

  • Posted at 01:27h, 14 10月

    ごめんなさい。全然あてにはならない投稿をしてしまいました。

  • Posted at 01:47h, 14 10月

    織田剣神社という場所があるそうで、織田信長の祖先が神官を務めたという話が載っていました。恐らくそのことのようです

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