RAPT | 性的虐待でバチカン前大使が有罪。聖職者の地位はく奪。しかし、相変わらずローマ法王の罪はなかったことに。
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性的虐待でバチカン前大使が有罪。聖職者の地位はく奪。しかし、相変わらずローマ法王の罪はなかったことに。

性的虐待でバチカン前大使が有罪。聖職者の地位はく奪。しかし、相変わらずローマ法王の罪はなかったことに。

> on March 31, 2013 in Vatican City, Vatican. 

昨日の27日、バチカンのジョゼフ・ベゾロブスキ元駐ドミニカ共和国大使(65)が児童性的虐待のかどで有罪判決を受け、聖職者の地位を剥奪されたようです。
 
(以下、時事ドットコムより転載)
 
聖職者の地位剥奪=性的虐待で厳しい処分-バチカン
 
バチカン(ローマ法王庁)は27日、ジョゼフ・ベゾロブスキ元駐ドミニカ共和国大使(65)が児童性的虐待に関する罪で有罪判決を受け、聖職者の地位を剥奪されたと発表した。フランシスコ・ローマ法王は児童性的虐待を深刻に受け止めており、異例の厳しい処分となった。
 
ベゼロブスキ元大使は在任中の2008年以降、任地で複数の少年に性的虐待を加えたとされる。13年8月、問題を把握したバチカンが召還し、取り調べていた。元大使は2カ月以内に上訴できるという。
 
(転載ここまで)
 
ここのところ、立て続けにバチカンの聖職者たちによる幼児虐待についてマスコミが次々と報道しています。もちろん、このように隠された犯罪が白日の下に晒されるのはよいことですが、残念なことに、このような報道はあくまでトカゲの尻尾切りに過ぎません。
 
バチカンにとって最大の問題は、歴代のローマ法王までもが幼児虐待、虐殺に携わってきたという事実なのです。バチカンは悪魔崇拝者たちの聖地であり、これまで何人もの幼児たちの尊い命がこのバチカンで悪魔の生贄として捧げられてきたのです。
 
悪魔崇拝はあるのか? エリザベス女王とローマ法王による5万人の幼児虐殺事件について。
 
バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに。
 
このように前ローマ法王のベネディクト16世が逮捕され、その裁判においても、歴代ローマ法王が悪魔崇拝に中心的に関わっていたことが証言されましたが、それでもマスコミはこの点に一切触れず、現在のローマ法王もまるでそんなことはなかったかのように、ただこうして他人の罪を責めるばかりです。
 
この問題は悪魔崇拝者にとって最も突かれてほしくない痛い部分ですので、マスコミが報道しないのは当然の成り行きです。金融ユダヤ人の様々な悪巧みすらマスコミはこれまでずっとグルになって隠し通してきました。まして、金融ユダヤの根幹部分である悪魔崇拝、しかもその儀式の中心者であるバチカンの犯罪が明るみに出てしまっては、彼らの存続すら危ぶまれてしまいます。
 
そうです。金融ユダヤの滅亡はここから始まるのです。彼らの富が消えてなくなることによって、彼らの滅亡が始まるわけではありません。というより、彼らの富が消えてなくなることは今後も絶対にあり得ません。彼らはいくらでも自分でお金を刷ることができますし、しかも最近は銀行の決済もデジタル決済が中心になっており、いくらでもコンピューターを操作して潤沢な資金を生み出すことができるからです。
 
もっとも、それにも経済のシステム上は限度というものがありますが、それでも世界のありとあらゆる政府や警察が彼らの支配下にありますので、彼らがどんな不正をしようとも公にされることはありません。したがって、金銭面で彼らが追い詰められるということは今後も絶対にあり得ないでしょう。
 
一応、ロックフェラー一族の没落が近いという噂はネット上でもあちこちで飛び交っていますが、ロックフェラーがいなくなったところで、その次に正しい人間が現れて、我々を支配してくれるとは限りません。現にロックフェラーの他に、ロスチャイルドという巨大財閥がいるということは皆さんもご存じのはずです。
 
もし仮にロスチャイルドがいなくなったとしても、それで完全に悪の根が絶たれたことにはなりません。信じるかどうかは皆さんの自由ですが、この世の悪の根源は悪魔ルシファーです。ですから、このルシファーを滅ぼさない限り、根本的な解決にはなりません。しかし、ルシファーはあくまで霊的な存在ですので、人間の手で滅ぼすことはできません。
 
ただし、ルシファーとその命令を受けて働く悪魔崇拝者たちとの関係を絶ち切ってしまえば、これ以上、この地上にルシファーの影響が及ぶことはありません。少なくとも、悪魔崇拝者たちが今までのように世界を牛耳ることはできなくなるでしょう。
 
そのためには悪魔崇拝という儀式のものをこの世から根絶することが何より重要です。それこそが悪魔崇拝者イルミナティの力を絶つ最大にして最高の方法なのです。
 
先日、このブログでも「シオンの議定書」なるものを公開し、さらにそれよりずっと前には「世界革命行動計画」なるものを公開しましたが、これら全ては悪魔崇拝儀式の中でルシファーから授かった知恵なのだろうと私は思います。こんな悪辣なことは人間の頭で思いつくことではないと思うからです。
 
しかし悪魔崇拝者たちは、悪魔崇拝に関する秘密がこの世に露わにされることを恐れています。悪魔崇拝の歴史はこれまで何万年も続いてきたものであり、それがこの時代に途切れてしまうということは、彼らにとって非常に由々しき問題だからです。しかし、実際に彼らのその悪事が今や全世界の前で暴かれようとしています。
 
ローマ法王もこの事態には戦々恐々としているに違いありませんし、実際、その心境を伺わせるようなニュースが昨日報じられました。
 
(以下、産経ニュースより転載)
 
ローマ法王フランシスコ(77)は27日、体調を崩し、予定していたローマ市内の病院訪問を急きょキャンセルした。AP通信によると、体調不良による公務欠席は今月3回目。バチカン報道官は「健康について心配はない」とし、週末の行事には予定通り出席すると述べた。
 
ローマ法王庁は「予期せぬ不調」で訪問を取りやめることにしたとの声明を発表。ただ、重大な健康問題を抱えている訳ではないと説明した。
 
法王は5月下旬に中東を訪問した後、各国首脳らとの会談や屋外でのミサなど連日激務をこなした。8月14~18日には韓国訪問も予定している。
 
(転載ここまで)
 
現在、世界中で数多くの幼児たちが行方不明になっています。アメリカとイギリスは特にひどく、二国合わせて年間でおよそ100万人近くの子供たちが姿をくらませています。日本でも昨年は4000人の子供が行方不明になっているとの報道がありました。そのため、今年は国をあげて行方不明の子供の数を調べていますし、昨日のブログにも書いた通り、その調査結果も少しずつ公表されています。
 
神奈川で所在不明の子供44人。悪魔崇拝との関連性はないのか。
 
この由々しき問題が完全に解明され、二度と悪魔崇拝なるものがこの世で行われることがないように祈るばかりです。これまでは世界中の人々がバチカンの祈りに頼ってきましたが、これからは私たち個人個人が自覚をもって世界のために祈らなければならないのです。クリスチャンであろうとなかろうと……。
 
しかしながら、ローマ法王はこのような世界のバチカン離れを危惧したらしく、つい先日、こんな声明を発表したようです。
 
(以下、バチカン放送局より転載)
 
「兄弟や教会を愛さずに神を愛することはできない」教皇、一般謁見で
 
教皇フランシスコは、バチカンで25日、水曜恒例の一般謁見を行われた。
 
謁見中のカテケーシスで、教皇は前回から「教会」をめぐる新しい一連の考察を始められたが、この日は「キリスト者の教会への帰属」をテーマに講話された。
 
「キリスト者は孤立した存在ではなく、それぞれが自分勝手にキリスト者であることはできない」と述べた教皇は、「わたしたちのキリスト者としてのアイデンティティーは、教会への帰属性にある」と強調された。
 
誰も自分一人でキリスト教信者にはなることはできず、自分たちに先んじた人々が存在し、これらの人々がわたしたちを教会に導き、受け入れてくれたからこそ、今キリスト教信者としての自分があるという事実を忘れてはならないと教皇は指摘。自分たちを洗礼に導いてくれた祖父母、両親、司祭、修道者、カテキスタたちを思い起こすよう招きながら、一つの大きな家族としての教会の姿を示された。
 
キリスト教信者として生きることができるのは、「他の人々のおかげ」であると共に、「他の人々と一緒」であるためと教皇は説き、「わたしは神を信じ、イエスを信じるが、教会には興味がない」という声をよく聞くが、教会の交わりの外で、イエス・キリストとの個人的・直接的関係を保てると考えるのは危険で有害な誘惑であると注意を促された。
 
確かに共に歩むということは容易ではないと教皇は述べつつ、「それでも主は救いのメッセージをすべての人に託された。主はそれぞれの賜物と限界を持つわたしたちの兄弟姉妹を通して、わたしたちに会いに来られる」「これが教会に帰属するということ」と話された。
 
他の人々や教会なしで、自分の力だけで救われようとする誘惑に陥らず、兄弟たちを愛さずに神を愛することや、教会の外で神を愛することはできないと知ることができるよう、教皇はその恵みを教会の母である聖母マリアに祈られた。
 
(転載ここまで)
 
なんとなく耳障りのいいことを言っていますが、要するに彼の言いたいことは、自分で勝手に神の教えを解釈するのではなく、悪魔崇拝者によってねじ曲げられた神の教えをきちんと学んで、実践しなければならないということです。そうすれば、正しい信仰を持つことができなくなり、いずれ神から離れて悪魔の下に行くことになるからです。
 
世界には何億ものキリスト教徒がいて、ローマ法王の教えをまじめに聞いています。これは実に深刻な問題です。日本人の中にはローマ法王の教えをまじめに聞いている人はそうはいないでしょうが、だからといって、この問題を放置しておくと、いずれ日本にも必ず何らかの影響が及びます。
 
現にアメリカが悪魔崇拝者に乗っ取られたおかげで、今の日本はボロボロになりつつあるのですから……。
 

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