RAPT | 自衛権容認問題で浮上してきた創価学会分裂騒動。やはり池田大作は既に逝っていた?
創価学会 分裂 自衛権容認 公明党 池田大作 死亡説 
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自衛権容認問題で浮上してきた創価学会分裂騒動。やはり池田大作は既に逝っていた?

自衛権容認問題で浮上してきた創価学会分裂騒動。やはり池田大作は既に逝っていた?

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知っている人は知っています。この日本の裏社会の最大のスポンサーは創価学会です。しかし、ここ最近は池田大作が表に出てこないことから、池田大作の死亡説がネット上でずっと囁かれてきました。
 
創価学会の池田大作氏死去の怪情報飛び交う 学会員は右往左往
 
この噂が本当なのかどうか私にもよく分かりませんが、あり得なくもない気がします。ここ最近の創価学会と公明党の動きを見ていると、そう考えた方が筋が通るような気がするからです。例え死んでいなくても、脳機能が停止しているとか、とにかく池田大作が幹部たちに指示を出せるような状態ではないと考えていいのではないでしょうか。
 
私がそう考えるようになったのは、もちろん理由があります。自衛権の解釈変更の問題について、公明党が右に左に激しく揺れているせいです。最初は容認しないと見せかけるだけのポーズだと思って見ていたのですが、どうやらそうとも言い切れない様子です。というのも、この自衛権を巡る問題のために、創価学会が分裂の危機に立たされているとの噂が出てきたからです。
 
(以下、niftyニュースより転載)
 
安倍首相が手を突っ込む 創価学会解体 ~内部はすでに四分五裂~(1)
 
集団的自衛権の行使容認問題で、あろうことか公明党の支持母体である創価学会が“火だるま”となっている。
 
ご存じの通り、安倍首相が成立に政治生命を懸ける集団的自衛権の行使容認問題では、公明党と創価学会が猛反発。今国会での与党合意が絶望視され始めたが、その喧噪の裏側で、学会内部が四分五裂の分裂状態に陥り始めたというのである。
 
創価学会に詳しいジャーナリストが言う。
 
「分裂の中心となっているのは、次期会長との呼び声も高い正木正明理事長と谷川佳樹副会長の両名です。もともと、学会は同盟国が攻撃された場合に共同防衛にあたる行使容認問題にはハナから反対しており、憲法改正なくして集団的自衛権なしの姿勢を貫いていた。ところが、組織内で従来の意向を堅持する『絶対反対派』とは別に、連立を切られることに恐怖を抱き、条件付きで賛成に回ろうとする『自民党擦り寄り派』が増殖。対立が熾烈化していたのです。その両派の頭目が次期会長レースで睨み合いを続ける2人で、ここにきて与党協議が暗礁に乗り上げ始めたことから、『反対派』の正木氏と『擦り寄り派』の谷川氏の確執が極めて大きくなっているのです」
 
驚くべき話だが、この人物によれば次期会長レースでも“最大のライバル”と目される2人の方針は、水と油。もはや、収拾のつかない状況にまで陥りだしているというのだ。
 
「正木派は連立解消、小選挙区からの撤退も視野に強硬姿勢を貫いているという。一方、創価学会と公明党の意向を反映させた上で集団的自衛権の行使容認を承諾しようと狙う谷川派は、自民党におもねようとしている。そのため、職員間からは『この問題の成否が、原田稔会長後の次期会長を占う物差しになる』との声も上がっているのです」(同)
 
もっとも、この争いに火に油を注いでいるのが、他ならぬ安倍首相だとの情報もある。というのも、集団的自衛権の行使容認成立に執念を燃やす安倍首相は、春先から創価学会内部に手を突っ込みだしたと評判だったからなのだ。
 
その経緯を全国紙政治部記者がこう話す。
 
「実は、9月の臨時国会までに集団的自衛権を巡る憲法解釈変更の日程を描いていた安倍首相は、学会の懐柔を指示。今年3月に女房役である菅義偉官房長官が、学会の佐藤浩副会長と密談に及んだことが永田町でも指摘されていたのです。ちなみに、佐藤氏は“谷川氏の右腕”と評される人物だが、密談の席上、菅氏は『行使容認の与党合意は急がない』『悪いようにはしない』と手形を切ったとも伝えられている。憲法解釈の見直しに慎重な公明党を介さず学会幹部と密談に及んだのは、ひとえに公明党を軟化させようとの魂胆からだろうが、今では学会内部に安倍首相が学会の分裂、崩壊を誘っている、との悪評も渦巻きだしているのです」
 
(転載ここまで)
 
もちろん、このニュースが本当なのかどうかは定かではありません。しかし、火のないところに煙は立たない。創価のバックにいる金融ユダヤ人の命令通り、日本を戦争のできる国にしたいと思っている勢力と、信者たちの信頼を崩さないために戦争を容認しない勢力とに二分されている可能性はなきにしもあらずです。
 
もちろんどちらの勢力も、池田大作なき後の創価を維持するためにはどうすればいいか、と考えた上で判断を下しているわけでしょうし、もっと突っ込んで言えば、自分の利得になるのはどちらかを考えているのでしょう。
 
要するに、単なる権力闘争、派閥争いです。所詮はどちらも同じ穴のムジナ。裏社会最大の組織の幹部になるぐらいのゴロツキですから、彼らは双方とも自分の利得のことしか考えていないはずです。
 
しかし、これを機に創価の勢力が二分してくれれば、それだけ創価の力は弱くなります。多くの信者が創価に対する信用をなくし、続々と脱会していく可能性があります。そして、脱会者が増えれば、その分、学会に入るお布施の額も減ります。
 
お布施の額が減れば、ばらまく裏金の額が減り、今までのように好き勝手に政財界やマスコミ、芸能界を操れなくなります。そうなると、創価学会の思い通りにこの社会を動かせなくなるわけですから、私たち庶民にとって真の平和が訪れます。
 
安倍首相が創価学会を分裂させようとしている、という噂はやや疑わしい気がしますが、もともと安倍晋三は統一教会とつながりがありますし、その統一教会も教祖である文鮮明が死んでしまったため、その勢力は力を弱めています。そのため、創価からの圧力が日に日に強くなり、安倍首相もイライラしていたという可能性は十分に考えられますし、ここぞとばかりに創価に嫌がらせしてやろう、と企んでいないとも限りません。
 
ただし、安倍首相もパソナ(=創価)営む「仁風林」に出入りしていたようですから、創価に既に弱みを握られていることは確かです。余り下手なことをしていると、後で足許をすくわれてしまいます。ですから、嫌がらせをするにも限度というものがあるわけですが、きっと裏社会の人たちというのは、日夜こんな駆け引きばかりやって、身も心もズタズタになっているんでしょうね。何しろ、彼らは自分の利得のことしか頭にありませんからね。
 
いずれにせよ、創価学会が早く滅びてくれることを強く願います。
 

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