RAPT | バチカン、児童虐待で聖職者848人の資格剥奪。悪魔崇拝はバチカン中心に行われていた。
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バチカン、児童虐待で聖職者848人の資格剥奪。悪魔崇拝はバチカン中心に行われていた。

バチカン、児童虐待で聖職者848人の資格剥奪。悪魔崇拝はバチカン中心に行われていた。

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エリザベス女王と前ローマ法王に対して、カナダの5万人の幼児虐殺のかどで逮捕状が出されて以来、私は悪魔崇拝について何度も記事を書いてきました。
 
私はカトリックの信者ではないので、カトリック信者がどれほどローマ法王を敬い、信用していたのかはよく分かりません。しかし、これまでバチカンは全世界のカトリック信者たちの前で敬虔な振りをし、自らは陰で密かに悪魔を拝み、幼児を殺して悪魔に捧げていたのです。さらには幼児に性的な暴行を加えたりと、まさに悪魔としか言いようがない悪辣な行いを何世紀にもわたって繰り返していたのです。
 
しかし、悪魔崇拝をしていたのはローマ法王のみではなく、バチカンの聖職者の大半がそのような下劣な行為に加わっていたようです。本当にあり得ないことです。
 
以下の記事では、何事でもなかったかのように淡々とした文章でその事件のことが綴られていますが、この事件はもはや史上空前の大猟奇事件であり、前代未聞の大スクープです。にもかかわらず、大手マスコミはこの事件を賑やかに騒ぎ立てることもなく、その一方で、小保方さんの些細なミスについて大騒ぎを繰り返しているという毎日です。
 
何百人もの聖職者たちが何万人という子供を虐待する事件と、小保方さんの犯した些細なミスと、一体どちらが重要な事件なのでしょうか。この日本のマスコミの善悪の感覚は全くもって常軌を逸しているとしか思えません。
 
いくら日本がキリスト教国ではなく、宗教に関心のない国であったとしても、国民に知らせるべきことはもっと声を大にして知らせるべきです。それこそが報道の自由というものなのではありませんか。
 
ちなみに上の画像は、バチカンの大講堂内の写真です。どこを見てみても、神やキリストの姿など一つも見当たらず、代わりに悪魔とおぼしき像が舞台の背景に大きく飾られています。これを見ただけでもバチカンがいかなる組織であるかが窺い知れるというものではないでしょうか。
 
【読売新聞2014年05月08日より転載】
 
カトリック聖職者による児童への性的虐待問題で、ローマ法王庁(バチカン)は6日、2004年以来、約3400件の事件を認定し、聖職者848人の資格を剥奪したことを明らかにした。
 
ジュネーブで開かれた国連の拷問禁止委員会の調査会で公表したもので、このほか2572人が軽い処分を受けたという。
 
児童虐待問題は、欧米などで09年前後に相次いで発覚。被害者団体は、バチカンが問題を隠してきたと批判している。虐待問題を巡っては、国連子どもの権利委員会も今年2月、「数万人の子どもの虐待に聖職者が関与した」として、バチカンに詳しい調査を求める勧告を出していた。
 
【転載ここまで】
 
 
〈参考リンク〉
 
バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに。
 
キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。
 

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