RAPT | 悪魔崇拝についての幾つかの考察(1)
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悪魔崇拝についての幾つかの考察(1)

悪魔崇拝についての幾つかの考察(1)

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悪魔崇拝については、このブログでも何度か取り上げてきました。ローマ法王とエリザベス女王が5万人の幼児を虐殺したかどで逮捕状が出されたことから、私もはっきりとこの世に悪魔崇拝なるものが存在していることを確信した次第です。
 
しかしながら、日本ではキリスト教そのものについて余り馴染みがないため、多くの人たちが悪魔崇拝というものに関心を持たず、そのような儀式があることに対しても疑心暗鬼の状態ではないでしょうか。
 
しかし、キリスト教の世界に住む人にとって、神とかキリスト、天使とか悪魔といった存在は、信じる信じないは別として非常に身近なものです。日本人が信じてもいないのに神社仏閣にお参りに行くのと同じようなものです。そして、日本の中にも鬼についての伝説があちこちの地域で語り継がれているように、西洋では悪魔なるもの、人間にとっての敵なる存在について当たり前のように語り継がれてきました。
 
にもかかわらず、ユダヤ陰謀論を語るにしても、悪魔崇拝については余り多くの日本人は追求しようとせず、ロックフェラーやロスチャイルドについて追求するところで留まるという状態が長く続いています。
 
ユダヤ陰謀論はこの悪魔なる存在と深い関わりがあります。単に経済的・政治的な問題だけで留まるものではありません。それが私の考えです。もちろん、政治・経済によって世界が動いているため、どうしても陰謀論を語る際にはその点に関する言及が多くなってしまいますが、単に経済的・政治的な問題だけに絞って追求しようとすると、どうしても腑に落ちない部分がいくつも出てくるのです。
 
例えば、彼らはなぜ自分たち以外の人々を殺して人口削減をしようとしているのでしょうか。また、どうして何人もの幼児を虐待し、殺しているのでしょうか。これらのことは、明らかに経済的な利益を求めての行動とは思えません。第一、人口を削減してしまうと、世界の経済力は衰えてしまいます。
 
現在、日本でも少子化が問題となっていますが、どうしてそれが問題視されているかといえば、人口が減れば、明らかに国の経済力が弱ってしまうからです。
 
しかし、悪魔崇拝者(イルミナティ)と呼ばれる人々は、なぜか人口削減計画についてときどきポロリと口にします。ビル・ゲイツのその発言については、このブログでも今までに何度も取り上げてきました。また、エリザベス女王と前ローマ法王による5万人の幼児虐殺事件についてもたびたび言及してきました。これらのことは実際にこの世界で起きていることであり、彼らは明らかにこの地球を自分たちエリートのみの住む世界に仕立て上げようとしています。
 
それは明らかに経済的な行為ではありません。もはや悪魔に取り憑かれたとしか思えないような行為です。そして、実際に彼らは悪魔に取り憑かれているのです。そう考えると、全てに合点がいきます。
 
前にも書いた通り、悪魔は聖書に登場してくる霊的な存在であり、もともとは神の下で使えていた天使です。その天使が人間を恨み、人間を堕落させて人間と神との関係を断ち切り、人間たちに神ではなく悪魔たち自身をあがめるように仕向けてきたのです。
 
しかし、こんな話をしても、日本人にとってはただのオカルト話にしかなりません。単なる空想話、ファンタジーだと思われることでしょう。しかし、この世には間違いなく霊的な存在があり、その霊的な存在には悪なる存在がいます。その悪なる存在の頂点にたつのが悪魔であり、悪魔の頂点にたつのがルシファーなのです。そして、このルシファーが悪魔崇拝者をこの世に作り出し、彼らに自らの意志を伝えて、自分の意のままにこの地球を支配しようとしてきたのです。
 
前にもお話しました通り、私も以前からずっと霊的な体験をしてきており、悪い霊に苦しめられるという経験も何度もしてきました。こんな話をすると、気違いのように思われるかも知れませんが、それでもはっきりと断言します。悪魔はこの世に間違いなく存在しています。そして、霊的なものを感じようと感じまいと、悪なる心を持った人は間違いなく悪い霊を呼び寄せ、さらには親交を深めてしまいます。この世でも互いに似た者同士がくっついて仲良くしてしまうように、霊の世界はそれ以上に似た者同士を強くおびきよせてしまうのです。
 
ですから、悪魔もまた自分に似た者を人間の中からおびきよせ、さらにその中から霊感の強い者たちを選んで、自らの姿を見せたり、声を聴かせたりしながら、自らの意志を伝え、それに忠実に従う者たちを集めてきた可能性があります。旧約聖書の中でも、イスラエルの民の周りには悪魔を拝んでいたと思われる人々、淫乱な儀式をする人々が数多くいたという記述がありますし、ときにイスラエルの人々もその風習に倣って、自らも悪魔を拝んだり、淫乱な儀式をしたりしたという記述が残されています。
 
そのたびに神ヤハウェは激しく怒り、彼らに対して裁きを下すのですが、イスラエルの人々はそれでも懲りずに悪魔を拝みつづけ、淫乱な行為にふけりつづけました。恐らくそのようなイスラエル人の子孫たちの中から、現在の悪魔崇拝者たち、イルミナティと呼ばれるユダヤ人たちが生まれてきたのでしょう。
 
しかし、キリスト教にもともと馴染みのない日本人には、このような話をしても全く理解できないし、信じられないでしょう。そのため、悪魔崇拝について調べようにも詳細に書かれた記事がネット上ではなかなか見付かりません。
 
もっとも、悪魔崇拝者たちにとって、悪魔崇拝なるものは表沙汰にされては困るでしょうから、その情報が表に出る度に削除したり、あるいは偽の情報を流して撹乱したりと、様々な工作を続けてきたに違いありません。現在、悪魔崇拝について諸説紛々としているのはそのためで、中には完全に作り話としか思えないような情報があたかも真実であるかのように一人歩きしているような状態です。
 
 
〈参考リンク〉
バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに。
 
アメリカは異常なまでの誘拐大国。年間80万人の行方不明児童たち。
 
悪魔崇拝はあるのか? エリザベス女王とローマ法王による5万人の幼児虐殺事件について。
 

1Comment
  • アカチャレ
    Posted at 16:23h, 20 7月

    陰謀がどうとか、ロックフェラーがどうこうの前に、世界の悪い連中が、悪魔崇拝に基づいて動いてるのを分かっておかなくちゃいけないって事ですかね?

    この世界で起きてる悪い事の元を辿っていけば、大体、悪魔崇拝にたどり着く?

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