RAPT | RAPTブログ読者の証言〈VOL.31〉11月11日の祝祭の日に受けた主からの恵みについての証言3。(50代女性)
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RAPTブログ読者の証言〈VOL.31〉11月11日の祝祭の日に受けた主からの恵みについての証言3。(50代女性)

RAPTブログ読者の証言〈VOL.31〉11月11日の祝祭の日に受けた主からの恵みについての証言3。(50代女性)


 
皆さんから数多くの証言が次々と送られてきているため、本日は二つ続けて読者の方の証言をご紹介いたします。
 
今回も前回に引き続き、読者の方から送られた11月11日の体験談です。
 
今回の証言者は、自分の娘さんから伝道されて救われた方です。
 
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Raptさん、いつも本当に貴重な御言葉を宣布して頂き感謝しております。
 
ありがとうございます。
 
私は8月15日に初めてメールをお送りした者です。
 
前回、今の歯科医院を退職する予定と書きましたが、10月20日付けで退職出来、それ以来、情けないことに毎日とはいきませんでしたが出来る限り1時から4時に祈り、11月に入ってからは娘と共に朝会の配信を聴き、賛美させて頂いていました。
 
娘は、11日を本当にワクワクすると楽しみにしておりました。
 
どんなふうに、何をする?と目を輝かせていました。
 
正直に申し上げて私は娘ほどには気持ちが追いついておらず、それでも娘を見ていると私にも嬉しさが移るようでした。
 
そして娘が伝道した私、息子(娘にとっての弟です)やそのお嫁さんと子どもで、何かが出来れば良いなと思いました。
 
娘と息子は幼い頃から霊やオーラといったものが見えていたので、26と25才の今に至るまで親の目から見ても紆余曲折があると感じていましたが、
 
(それは親である私の罪なのだと今は思います。こんな私まで導いて下さる神様、Raptさんに本当に感謝しております)
 
だからこそなのかどうか、娘から伝道されてわずか数ヶ月の間に、どんどん物を捨て、聖書を読み、家族間で朗読したり、神様の御言葉が話されない日は無いまでになりました。
 
が、息子夫婦はIT系の仕事なのですが、それに関連してなのか大きなモニターも2つあり、テレビが無いことでいつか孫がいじめに遭わないか心配だから捨てられないとか、私と娘が暮らしている家に比べるとあまり長居をしたくない空間ではあります。
 
また、朝会配信を毎日聴いていないということも先日わかり、信仰の入り方というのでしょうか、温度差があるなと思っています。(息子自身もそれは分かっているようです)
 
ですので11日も、たまたま息子のマンションが一日停電になる事が先月から決まっており、当初は息子一家も私の家に泊まりに来て全員で賛美や聖書の朗読がしたいねと言っていたのですが、息子が突然の腹痛に襲われ、来るのは翌朝になると連絡があり、これは御計らいかもしれないと、娘と2人で祝う為に10日の夜は早く寝ました。
 
その後も不思議な事が続きました。
 
午前零時に目覚ましで起き、シャワーを浴びている時にふと、あれ?何だろうこの空気…いやに軽くて呼吸がしやすい、と思いました。
 
水の音もしているのに妙に静かで、とても静謐なのです。
 
とにかく経験したことのない、どこか違う空間にいるようでした。
 
脱衣所にいたら娘がやってきて、扉を開けるなり「なんかすごいエアリー!」と空間に両手を掲げて満面の笑みでした。
 
2人とも身支度をして、一時からまず聖歌を全曲歌いました(隣室に高齢の母が寝ており声が小さくなったことは、来年への課題です…)。
 
それから4時までの祈りの時間、信じられないくらい目が冴え、本当に集中出来ました。
 
そうしましたら、これまで気付かなかった、気付けなかった罪がはっきりと自覚出来ました。
 
それを急いで書き留めながら、また祈り、また書き留めとあっという間に時間が経ちました。
 
その間、東京はどこもそうだったのでしょうか、外はマンションの窓がガタガタ鳴るほどの暴風でした。
 
後日、配信を拝聴して聖霊様だったのだとわかりましたが、娘が祈りの途中で、この暴風が続くなら今日は家で祝うようにっていうことなのかな?と言っていたのです。
 
ところが、5時頃になると少しずつ静かになり、これなら出掛けられるかな?でも寒くて危険なくらいの突風が吹くようだったら家に戻ろうと話しながらいざ表に出てみれば、まるで春風のような暖かさです。
 
これには本当に驚きました。
 
神様ありがとうございます!と空に叫びました。
 
その後、早朝ウォーキングと称して自宅から豊洲の海まで二時間歩きました。
 
朝日が綺麗でした。
 
途中、繁華街を通り過ぎた時には、早朝だったからかもしれませんが、いつもなら後頭部がザワザワする嫌な感じも全く起きませんでした。
 
明け方の祈りの時に娘が、今日一日はお互いに神様を第一に愛して過ごそうね、でも神様の次に愛してるよ、と。
 
本当に本当に恵み深い時間を過ごさせて頂きました。
 
神様とRaptさんには感謝しかありません。
 
私は私の罪深さをまだきっと全ては分かっておりません。
 
神様はご存知です。
 
こんな私に子を与えて下さって、お導き下さって、ありがとうございます。
 
それなのに、翌12日は起きていられず自分が情けなかったです。
 
ああ戻ってしまうのだと、もっと自分と、サタンと、闘わなくてはと思いました。
 
ですが13日の就寝時、どうか1時に起きて祈れますようにと願って眠りにつきましたら、寝起きこそボーッとしていたものの、5分10分と経つ内にふと、あの11日のような静謐な空気に包まれている事に気付きました。
 
びっくりしました。
 
涼やかだけれど寒さはなく、全体が支えられている感じです。こんな事があるのかと思いました。
 
特別に強く祈っていたわけでもなく、びっくりしたまま30分くらい何も頭に浮かべず無心のような状態でいたのに、後の祈りの間も途切れず、その感覚はこれを書いている今(6:05です)もまだ少し続いているというか、残っている気がします。
 
それで、その勢いのまま書き続けています。
 
(…勢い任せかもしれず今更ながら不安です。もしもどこか、独りよがりの、神様が不在の文章になっていたら、本当に申し訳ありませんが、どうかお教え下さい。お願いいたします)
 
この度のことで、神様がまず娘と愛し合ったから、私や息子たちの霊的な命が救われ、成長していくことになった、と有料記事224を拝見して思います。
 
私もまた神様との愛を深め、更に周りで多くの人が救われ成長していけるよう努力いたします。
 
歯科衛生士は私の天職だと思っていましたが、そうでなくてもいいと今は思えます。
 
他の仕事であっても、御心の通りに生きられるよう努力します。
 
今日はハローワークの初回のガイダンスに行く日ですが、何事も神様のことを第一に考えて行動します。
 
その上で、どこの面接を受けるにしても、まずは正しいことを行おうとしている歯科医院を探してみます。
 
Raptさんありがとうございます。
 
Raptさんが神様を愛し抜いて下さっているからこそ、今の私たちがおります。
 
11日がどういう日であるのかを教えて下さった神様には、気付くのが遅れて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
来年、もっと豊かに愛を受けられるようこれからの一年努力します。
 
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本日は、二つの読者の証言をご紹介いたしました。
 
神様とともに愛を成して生活できるということがどれほど幸福なことなのか。
 
これは実際に体験した人にしか分かりません。
 
何か特別なことがあって喜ぶ、ということはこの世の誰でもできることですが、何も特別なことがなくても心が嬉しく、心が平安でいられる、そして希望に満ち溢れる、ということは神様を信じる人にしか味わうことのできない幸福です。
 
一人でも多くの人たちが、この幸福を知って生きられるようになることを心から願います。
 
ということで、これからも引き続き読者の皆さんからの証言を募集いたします。
 
11月11日の体験談でなくても、主から受けた恵みについて証したいことがあれば、どんなものでも構いません。
 
どうぞ奮ってご応募下さい。
 

1Comment
  • rex
    Posted at 18:04h, 25 11月

    読者証言の更新ありがとうございます。

    普段は一人で信仰を守っているので、こうして、実際に日本中に信仰をお持ちの方がたくさんいることを実感できること、心から感謝いたします。
    私の中に残るわずかな神様への疑いの心をこうしてさらに消し去っていただけたと感じました。

    色々なしるしや奇跡のお話が聞けること、これからも楽しみにしています。

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