RAPT | RAPT有料記事48(2016年3月7日)途中で諦めるな。途中で中断するな。最後まで行いなさい。
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RAPT有料記事48(2016年3月7日)途中で諦めるな。途中で中断するな。最後まで行いなさい。

RAPT有料記事48(2016年3月7日)途中で諦めるな。途中で中断するな。最後まで行いなさい。

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前に一度、有料記事の中で、神様は完全な方であり、悪魔は神様より「1」足りない存在だというお話をしたことがあります。
 
つまり、神様と悪魔の差はほんの僅かだということです。
 
だから、最初のうちは我々も神様と悪魔との間に明確な差を見い出すことができません。
 
しかしながら、神様と悪魔との間には確実に「1」の違いがありますので、最後の最後まで来ると、神様と悪魔との間には誰の目から見てもはっきりと分かるような明確な差が現れるようになります。
 
そして、神様を信じる者たちは、そのたった「1」の差によって悪魔どもを滅ぼし、勝利することができます。
 
短距離走の選手が、ほんの僅かな差によって一位になるか二位になるのかが決まってしまうのと同じように。
 
神様を信じる義人が、悪魔を信じる悪人に勝利することはあらかじめ予定されていますが、その勝利はあくまで義人が最後まで行い、最後まで戦い抜いたときに初めて確実なものとなります。
 
しかしながら、義人の勝利が確実に見えてくるようになると、悪魔どもは焦って今まで以上に激しく悪あがきをするようになります。
 
そのため、最後に近づけば近付くほど、義人は大変なことに見舞われ、多くの人たちが戦うことを諦め、中断しがちです。
 
今回はそんな人が一人も出てこないように、義人たちが最後まで行い、最後まで戦い抜くことがいかに重要であるかについてお話しています。
 
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