RAPT | 清和会と経世会について。または日本の政治家を「天皇派」と「教皇派」に区別する簡単な方法。
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清和会と経世会について。または日本の政治家を「天皇派」と「教皇派」に区別する簡単な方法。

清和会と経世会について。または日本の政治家を「天皇派」と「教皇派」に区別する簡単な方法。

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一昨日と昨日とに続いて、BRICSが実は池田大作、つまり創価学会の裏工作によって作られた同盟国家であることを証明してきました。
 
BRICS諸国に創価学会が深く喰い込んでいるという現実。
 
鈴木宗男は創価票で政治家に。習近平も創価大卒の可能性あり。BRICSはどこまでもクロと判明。
 
この私自身、予想外の展開にやや戸惑ってしまったところがありますが、これがこの世の現実です。有名陰謀論者はこれまでやたらとアメリカ叩きばかりを繰り返し、そのアメリカを叩き潰してくれているBRICSをこぞって称賛してきました。
 
アメリカやロックフェラーによって日本がさんざんな目に遭っているのは確かな事実でしたから、私もこれまでずっと彼らの話に乗せられ、BRICSを心から応援してきました。
 
プーチンについては言うまでもなく、習近平についても、中国共産党の腐敗を徹底的に叩き潰そうとしているのを見て、心から感心していたようなところもあります。
 
しかし、彼らが実は創価学会によって操られていたということが分かった以上、これからはもう彼らのことを手放しで応援することはできません。
 
果たして彼らが池田大作によって操られているだけなのか、それとも彼ら自身もまた悪魔崇拝者なのか、その辺のところはまだ分かりかねますが、いずれにせよ、彼らはみんな悪魔に利用されているわけですから、彼らの中に善意があろうとなかろうと、彼らのことを信用することはできません。
 
プーチンファンの皆さん、BRICSファンの皆さんには申し訳ありませんが、今後、このブログではプーチンもBRICSも池田大作の手先、天皇派の一派であるとの認識の上で話を進めていくことになります。その点はどうかご了承ください。
 
とはいえ、このようなことが分かったことで、私たちはこれまで以上にこの世の中をシンプルに見ることができるようになりました。これはとても大きな進歩です。
 
つまり、現代のこの世界もまた、第二次大戦や東西冷戦のときと同じく、「天皇=ロスチャイルド」と「教皇=ロックフェラー」という二つの巨大な勢力争いの上に成り立っているということです。(東西冷戦と第二次大戦の世界構造については以下のリンクをご覧ください。)
 
東西冷戦とはバチカンと天皇の権力闘争でした。
 
この世界は「天皇=ロスチャイルド」と「バチカン=ロックフェラー」の抗争の上に成り立っています。
 
また、昨日はロシアと太いパイプを持った鈴木宗男議員が、実は創価票によって政治家になったということが分かりました。このことから、日本の政界の構造もとてもシンプルに見えてくるようになりました。実際、昨日の記事に対して、こんなコメントを下さった方がいました。
 
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以前から不思議だったことなんですが、本日の記事を読んでわかりました。
 
やはり経世会は天皇派であるということですね。清和会はロック派で、経世会はロス-天皇系だと。
 
経世会の政治家はこれまで散々やられてきているのになぜその派閥に属する議員が出てくるのだろう、失脚-怪死が続けば誰も入りたがらないであろうにと思ってきましたが、後ろ盾があるからこそだったんですね。
 
となると、今回も自民党の圧勝ですが、どちらの派閥の自民党議員が多いかで、ロック派の力の具合が判断できそうですね。
 
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これまで日本の政治を詳しく見てこられた方は、ほとんどの方が「経世会」という存在について大きな疑問を抱いてきたはずです。
 
このコメントにもある通り、「経世会」に属した政治家たちは皆、スキャンダルまみれにされたり、不可解な死を遂げたりと、誰も彼もが不幸な運命を辿っているからです。
 
その一方、自民党には「清和会」というもう一つ大きな派閥があるのですが、この「清和会」に属した政治家たちはみんな安泰です。スキャンダルまみれにされることもなく、不可解な死を遂げるようなこともありません。
 
一応、安倍晋三も「清和会」であり、最近は彼もあちこちから激しいバッシングを受けましたが、それでも今回の総選挙で再び権力を取り戻しました。
 
このように「清和会」に属した政治家はみんな安泰なのです。その一方、「経世会」に属した政治家はみんな確実に不幸になるのに、なぜ多くの政治家たちがそれでも懲りずに「経世会」に入っていくのか。一体、「経世会」のどこにそんな魅力があるのか。
 
この不可解さについて、うまくまとめられた記事がありました。
 
----------------(以下、日本人の覚醒より転載)
 
自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」
 
ここで自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」に着目しよう。
 
代表的な清和会系の政治家は、福田赳夫=小泉純一郎=安倍晋三らである。対して経世会系は、田中角栄=竹下登=橋本龍太郎=小渕恵三らである。
 
両者の違いをきわめて簡単にいうと、清和会は米国の手下、経世会は日本独立やアジア外交重視の人たちである。ここに緒方竹虎から続く、自民党とCIA(ユダヤ権力)の癒着の歴史が関係している。
 
清和会は米国に有利な政策を遂行し、その報酬としてCIAからカネをもらい、勢力を伸ばしてきた。大手マスコミは一切報道しないが、岸信介がCIAに雇われたエージェントだったことは、後年になって情報公開された米国務省、米国立公文書記録管理局の資料から明らかになっている。
 
一方の経世会は、米国だけでなく、ヨーロッパやアジアとの関係も強化していこうという考え方だ。田中角栄などはまさにその代表である。
 
両者を比較するには、首相経験者の末路を追うとよい。その差は一目瞭然である。清和会はみな長生きで、政権も安定していた。一方、経世会はこんな具合だ。
 
田中角栄・・・ロッキード事件で失脚。脳梗塞に倒れる。
竹下登・・・リクルート事件で失脚。変形性脊椎症に倒れる。
橋本龍太郎・・・一億円ヤミ献金事件で政界引退。68歳で死去。
小渕恵三・・・任期半ばで脳梗塞に倒れる。62歳で死去。
 
政治家なら誰もが金まみれなのは当然だが、金丸信も、鈴木宗男も、小沢一郎も経世会である。これほどわかりやすい例もないだろう。これらの起訴は東京地検特捜部によって行われているが、この特捜部の前身が「隠匿退蔵物資事件特捜部」(米軍占領前に隠した資産などを探し、摘発する部署)であり、地検のキャリアはみなCIA(ユダヤ権力)の教育を受けていることが公式に明らかになっている。
 
結局のところ米国、つまり<彼ら>の支配を受け入れる者しか、この国では活躍できないようになっている。小泉純一郎は首相時代、米国のポチとして徹底的なまでに日本を売り渡し、徹底的なまでに格差を助長した。安倍晋三首相もその系譜をたどっているにすぎず、保守と呼ぶのもおこがましい。
 
★代表的な日本の政治家の死を一覧で眺めると、
 
『清和会に対立した経世会の末路』
  
(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税) 
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
  
(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰
 
対米従属派である清和会の政治家と違い、国益を重視して米国と一線を画して近隣アジア諸国などと独自の繋がりを模索しようとした経世会の政治家は、悉く失脚もしくは殺害の末路を迎えている。
 
中川昭一の父親である中川一郎氏も、日本の近隣大国であるロシアからの、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策し、入浴中、絞殺された。
 
----------------(転載ここまで)
 
「清和会」なるものの正体が、アメリカ・ロックフェラーの傀儡の集まりであることは多くの人が分かっていたことと思います。有名陰謀論者がこの「清和会」について徹底的に暴露し、批判してきたからです。
 
しかし、「経世会」なるものについては、なぜか有名陰謀論者たちはみんな明言を避けてきました。それは一体なぜか。有名陰謀論者たちもみんな「天皇派」なので、同じ「天皇派」である「経世会」のことは余り世に知られたくなかったのでしょう。
 
しかし、これからはもう騙されません。陰謀論者たちがいくら「経世会」の政治家を応援したとしても、私たちはそれを真に受けてはならないのです。(小沢一郎の正体については、以下のリンクをご覧ください。)
 
小沢一郎と創価学会との深いつながり。彼は天皇家の中心的人物に違いありません。
 
恐らく「経世会」のメンバーには特攻隊と同じような「大和魂」が残されているのでしょう。死を覚悟してでも「天皇」のために政治をやる。それが彼ら「経世会」のメンバーの信条なのです。だから、いくら過去の「経世会」メンバーが不幸な運命を辿っていたとしても、全く気にしていないのではないでしょうか。
 
ただし、この上の記事にあるように、「経世会」の人たちが本当にこの国のために政治をしてくれているのかというと、決してそんなことはありません。なぜなら、彼らの頭の中にある理想の国家とは、天皇を神として祭り上げる独裁国家に過ぎないからです。
 
これは彼らにとってのみの理想であり、私たち国民にとっての理想ではありません。これは明らかな「共産主義」あるいは「社会主義」的な思想だからです。この日本が共産国家、社会主義国家になっても何一ついいことはありません。
 
もっと正確に言えば、彼らの考える国益とは天皇の利益のことであって、国民の利益のことではありません。ロックフェラーに回っていた利益をどれほど天皇の手に取り戻すことができるかどうか。彼らの頭の中にあるのはただそれだけです。
 
もっとも、彼ら「経世会」のメンバーはそれこそが日本の国益になると本気で信じているのかも知れませんが……。だとしたら、「経世会」のメンバーもまた天皇に騙されているということになります。
 
ですから私は、今回の選挙でまた自民党が勝利し、安倍が続投を続けることになってよかったとさえ思っています。天皇なんかにこの国を支配してほしくありませんから。
 
しかも、今回は「天皇派」であると思われる共産党や公明党も議席数を増やしましたから、安倍も今までのような独裁制を敷くことはできません。
 
つまり、「教皇派」も「天皇派」もこれからしばらくは自分たちの思うとおりに政治を動かすことができないというわけです。これは我々国民にとっては非常に有り難いことだと思います。
 
ただし、「教皇派」も「天皇派」も同じ田布施一族である以上、田布施一族が得するような政策はこれからも次々と国会で成立させていくでしょう。その結果、今後さらに富める者と貧しい者との二極分化が進んでいくことになるかも知れません。本当に勘弁してほしいですけれども。
 
いずれにせよ、これから政治家を見るときには、「経世会」と「清和会」のどちらに所属しているのかを見てみて下さい。そうすれば、彼らが「天皇派」か「教皇派」のどちらに属しているのかが分かります。これは非常に分かりやすいですね。
 
ただ、議員の中には「経世会」にも「清和会」にも属さず、それでいて大物政治家としての地位を保っている議員も大勢います。例えば麻生太郎なんかがその筆頭ですね。
 
こういう人たちが「天皇派」か「教皇派」か見分けるにはどうすればいいのか。
 
一応、現時点で私が分かっている「天皇派」「教皇派」の特徴について簡単にまとめてみました。その政治家がどちらに強く関与しているか、またはどちらの影響を強く受けているかで、どの勢力に与しているのかが判断できると思います。
 
 

■教皇派(ロックフェラー)

 
・アメリカ中心のNWO計画を推進。
・ローマ法王を世界の頂点とする。
・NATO
・資本主義
・民主主義
・清和会
・韓国寄り
・統一教・オウム(アレフは別?)
・国際勝共連合
・左翼
・ハリウッド
・東京地検特捜部から捜査を受けない。
 
 
 

■天皇派(ロスチャイルド)

 
・日本中心のNWO計画を推進。
・天皇を世界の頂点とする。
・BRICS
・共産主義
・社会主義
・経世会
・北朝鮮寄り
・創価学会・生長の家
・国家社会主義日本労働者党(ネオナチ)
・右翼
・クールジャパン
・東京地検特捜部から捜査を受ける。
 
 
参考として、麻生太郎の見分け方を簡単にご説明します。
 
先ず、麻生太郎の「ウィキペディア」を見て、彼の経歴、交友関係などを調べます。すると彼の妹が、皇族である寛仁親王と結婚していることが分かります。この時点でもう既に「天皇派」である可能性が高くなります。
 
しかし、田布施一族は基本的にみんな皇族とは(遠かれ近かれ)姻戚関係にありますので、これだけでは決定打にはなりません。ですが、よく見てみると、麻生太郎は学習院大学を卒業しています。学習院といえば、皇族たちの多くが通ってきた大学です。これでまた麻生太郎がかなり天皇派に近いことが分かります。
 
さらに彼は「1970年から2年間に渡ってシエラレオネにて、同国のダイヤモンド産業国有化政策実施後に地元有力者から鉱区の提供を受けた麻生家の現地駐在員として、ダイヤモンド採掘業に従事していたが、シエラレオネ内戦勃発で帰国した。」ともあります。
 
シエラレオネでダイヤモンドを採掘しているのはロスチャイルドですね。(これについては以下の記事をご参照ください)
 
エボラ熱騒ぎの最大の目的は、ロスチャイルドが西アフリカにあるダイヤモンド原石を独占すること。
 
これで、麻生太郎がロスチャイルドに近いことが分かりました。
 
さらに彼は、マンガ好きを公言し、クールジャパンの火付け役ともなりました。クールジャパンとは日本を宣伝するためのプロパガンダ装置みたいなものですから、麻生太郎が日本中心のNWOを推進している可能性は高いということになります。(クールジャパンについてはまた日を改めてご説明したいと思います。)
 
ですから、麻生太郎は紛れもなく「天皇派」ですね。安倍晋三と仲良くやってはいるものの、腹の底では敵対しているのかも知れません。その証拠に、解散総選挙が決まったときの様子が以下の写真になります。
 
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ちなみに、次々と不祥事を暴かれ、今回の解散総選挙のきっかけともなった5人の女性閣僚についても、ざっと簡単に見てみましょう。
 
■高市早苗
清和会をやめて無派閥になり、かつネオナチとツーショット写真を暴露されました。ということは、以前はロックフェラーに与し、「教皇派」に属していたものの、現在では「天皇派」に鞍替えしている可能性が高いということになります。
 
■稲田朋美
この人もまたネオナチとのツーショット写真が暴かれました。なので、「天皇派」である可能性が大です。
 
■小渕優子
父親の小渕恵三が「経世会」ですし、彼女自身も「経世会」です。しかも、東京地検特捜部からも査察を受けましたから、間違いなく「天皇派」ですね。
 
■松島みどり
「町村派」に属しています。町村派とは「清和会」の一派ですから、明らかな「教皇派」ですね。
 
■山谷えり
この人もまた町村派ですから「清和会」。しかも、統一教の信者ということも暴露されましたので、間違いなく「教皇派」でしょう。
 
このように、この5人の女性閣僚は「天皇派」が3人、「教皇派」が2人ということになりました。ということは、この5人の閣僚の不祥事が暴露されたのは、「天皇派」と「教皇派」のつぶし合いだったとも取れなくはありません。
 
もちろん、あれが「教皇派」の安倍晋三に対する「天皇派」からの攻撃だったことは確かだとは思いますが、この攻撃に対してロックフェラーが怒り狂い、小渕優子に東京地検特捜部を送ったということなのではないでしょうか。
 
しかし、小渕優子も今回の選挙でまた復活しましたから、今回の選挙は五分五分の引き分け、というのがおおよその実情かも知れません。
 
私が見るところでは、「天皇派」が最初の思惑通り「教皇派」を完全に叩きつぶすことはできなかったけれども、それでも以前よりは勢力を拡大したというところではないかという気がします。
 
とにかく、今回の新たな内閣人事に「天皇派」と「教皇派」のどちらが多く食い込んでいるかで、どちらの勢力がより強い力を持っているかが分かると思います。
 

2 Comments
  • 立石
    Posted at 21:18h, 16 12月

    なんと分かりすい構造でしょうか。
    陰謀論者たちがいかに我々を煙に巻いていたかが分かります。
    清和会でも経世会でもなく、天皇派でも教皇派でもない政治家が活躍する日が来るように祈るばかりです。

  • アモリフェラ
    Posted at 22:21h, 16 12月

    いつも大変勉強になります。教皇派=ロック=清和会、天皇派=ロスチャ=経世会、で創価学会やBRICSは天皇派だということですね。そうなるとプーチンも習近平も手放しでは尊敬できない感じです。もう誰を信じてよいのやら。笑 ロック派の安倍総理も、選挙の時は創価学会にたよるところも面白いですね。日頃は敵対していても利害が一致し、必要とあれば手を組むのが、この世界の方式なのでしょう。今度の人事も楽しみですね。
    どちらにしても、日本国民を無益な戦争にだけは巻き込まないでほしいです。自然災害を偽装した戦闘というのも嫌ですけど。あー、B層だった頃の脳天気だった自分が、懐かしくもある今日この頃です。
    記事をありがとうございます。

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