22 8月 米国人記者を殺害してでもイラクで戦争を続けたいアメリカ。もちろん「イスラム国」は金融ユダヤの傀儡です。
イスラム過激派組織「イスラム国」に、強制的に言わされたとみられるメッセージを残し殺された、アメリカ人のジェームズ・フォーリー氏。
いい加減、イスラム教徒を悪者にして中東で戦争を続けようとするのはやめにしませんか、金融ユダヤの皆さん。「イスラム国」なんてただのあなたがたの傀儡でしょう。
確かに日本では未だにテレビ・新聞の言うことしか信じないB層の方々が多いので、こんな茶番劇でもメディアが深刻な顔をして騒がしく報道すれば、多くの人たちが真に受けてイスラム教徒を非難するのかも知れませんが、恐らく日本以外の国では、大半の人たちがアメリカの陰謀をことごとく見抜いていることでしょう。
もちろん、金融ユダヤもそんなことは周知の上で、米国人記者殺害という馬鹿げた映像をネットに公開したに違いありません。こんなことでもしない限り、イラクにミサイルを撃ちまくる口実ができなくなりますから。そうして、いずれは世界中から激しく非難されかねませんから。
それにしても、イスラム教徒が英国人だった、というのも大笑いです。一応、「イスラム国」が世界中からテロリストを募っているとの設定になっているようですが、全くもって杜撰なシナリオだとしか言いようがありません。
(以下、毎日新聞より転載)
イスラム国:建国宣言後の1カ月で6300人が新加入
シリア反体制派のNGO「シリア人権観測所」(本拠地・ロンドン)は、シリアとイラクで活動するイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が6月下旬に一方的に建国を宣言した後の約1カ月間に約6300人が新たに組織に加わったとの分析結果を発表した。これまでイスラム国のメンバーは数千人から1万数千人規模と言われており、最近急激に組織を拡大した模様だ。
スンニ派の大国サウジアラビアとエジプトのイスラム指導者は、イスラム国が「イスラム教の敵だ」との見解を相次いで発表。拡大を続けるイスラム国に危機感を募らせている。
人権観測所の19日の発表によると、イスラム国は、北部アレッポ県とラッカ県を中心に新たな戦闘員の勧誘に成功した。新規参加者のうち大半をシリア人が占め、他の反体制派武装組織から移籍した戦闘員も約800人いた。外国人はアラブ諸国や欧州、中国などの約1300人で、その多くは最近になってトルコ国境から流入したという。
イスラム国は戦闘員に月400ドル(約4万円)の報酬を支払い、既婚者には配偶者1人当たり100ドル、子供1人当たり50ドルを支給。住宅や燃料も無償で提供するほか、外国人には月400ドルの追加手当もあるという。イスラム国は油田を支配下に置いており、略奪や身代金目的誘拐も含めて、豊富な資金源を持っているとみられる。
スンニ派の主要国であるサウジアラビアの大ムフティ(最高イスラム法官)は19日、「過激思想はイスラム教とは認められない」との声明を発表。イスラム国と国際テロ組織アルカイダが「イスラム教の一番の敵だ」と非難した。エジプトの大ムフティも「イスラム教の印象を傷つける腐敗した組織だ」とイスラム国を批判した。
(転載ここまで)
このように、イスラム教の指導者たちもこの「イスラム国」を本物のイスラム教徒ではないと言っています。自分たちの敵だと言っています。恐らく本物のイスラム教徒たちは「イスラム国」がアメリカによって養成されたテロリストだと分かっているのでしょう。
この事実については、世界中のメディアももう既にあちこちで報道しています(もちろん、日本のメディアを除いてですが)。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
○アメリカがイスラムのテロリストを養成してきた。その暴露記事があちこちから噴出中。
また、つい先日もイラクのISISのリーダーがユダヤ人でモサドのエージェントであるとの情報がリークされました。本名はサイモン・エリオットというそうです。
○イラクのISISのリーダーは、ユダヤ人でモサドのエージェント。本名は、サイモン・エリオットだそうです
このように、イスラム教過激派と名乗る武装勢力がアメリカの傀儡に過ぎないことを世界中の人たちが知りつつあるわけですが、金融ユダヤは相変わらずしらを切りつづけ、自分たちの権力保持のため、イスラム教徒を敵にして大きな戦争を起こしたがっています。そうすることで戦争経済で一儲けし、アメリカの地位を押し上げようというわけです。
オバマも相変わらず世界のリーダーを気取って記者会見に臨み、「イスラム国」を癌だと言って、イラクに空爆を続けると宣言。これにてアメリカ軍産複合体はミサイル代やら何やらで大儲け。凄い詐欺師ぶりです。あなたたちこそ本当の癌です。末期癌です。早くこの世界から切除しなくてはなりません。
あるいは、アメリカはこのまま戦火をさらに拡大して第三次世界大戦にまで持って行こうという考えもあるのかも知れません。何しろ、中国はもうアメリカからそっぽを向いてロシアと手を組んでしまったため、彼らが金融ユダヤの言いなりになって戦争を起こすことは先ずあり得ない。
ならば、プーチンに怒りの火をつけて、ロシアとアメリカとの間で戦争を起こそうと考えたのかも知れませんが、プーチンもまた意外に冷静で、ウクライナで紛争を起こしたり、マレーシア航空撃墜で濡れ衣を着せたりしても、全く怒りを露わにしない。本当に人間ができています。
なので、残された手だてはイスラム教徒を装って中東の戦火を拡大させることのみ。そのため、なんとか世界中の人々がイスラムを敵視するようにと世論誘導を企てているのでしょうが、そんなことをしても世界の誰もが無視するだけでしょう……。
あなたがた以外に戦争したいと望む人など誰もいませんから。
(以下、CNNニュースより転載)
過激派組織「イスラム国」が米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリーさんを殺害する映像を公開したことを受け、オバマ米大統領は20日のテレビ演説で、「我々はこの憎むべきテロリズムとの戦いを続ける」と宣言した。
米軍はこの日もイラク北部で「イスラム国」に対する空爆を続けた。
米国防総省は20日、イラクのクルド人部隊が米軍の援護を受けて奪還したモスルのダムの周辺で、「イスラム国」の移動部隊を狙って14回の空爆を行ったことを確認した。
オバマ大統領は演説の中で、「米国は今後も国民を守るためにやるべきことをやる」と述べ、フォーリーさんの殺害は「世界中の良心に衝撃を与えた」と断言。「イスラム国」を「癌(がん)」と呼んで非難した。
「イスラム国」が19日に公開した映像では、フォーリーさんの殺害に続き、もし米国がイラクでの軍事作戦を中止しなければ、スティーブン・ソトロフさんとみられるもう1人の米国人ジャーナリストも殺害すると予告。ソトロフさんの生死はオバマ大統領の次の行動次第だと脅迫している。
米政府関係者によれば、「イスラム国」はソトロフさんのほかにも多数の米国人を拘束しているとみられる。
(転載ここまで)
nemesis3112011 (ネメシス)
Posted at 18:32h, 22 8月以前、イタリアでも若手の国会議員が、「911はアメリカの内部犯行である。
アメリカは常に 『偽旗作戦』 によって、自分達の都合の良いように歴史を動かしてきた。
シリアに於いても、反政府ゲリラ軍は 実は外国人傭兵が主である。
その目的は、石油や天然ガスなどの資源が豊かな国の主導者たちを倒し、
傀儡政権を打ち立てるため…」 というような内容の演説をしています。
.
イタリアの国会で、「911は 内部犯行(ヤラセ)だった」 と発言!
– パオロ・ベルニーニ(Paolo Bernini)議員の国会弁論
https://www.youtube.com/watch?v=qEwGTWZUJmc
飃
Posted at 02:10h, 23 8月独裁政権シリアの内戦と、それにまつわるサツ害、人権侵害の発生でシリアは国際孤立を深めてきた。
その独裁「アサド政権」へ武器供給をし最大支援を続けてきたのはロシアだ。しかもアサドと親交を持つ主な外国はロシア、中国、イラン、北朝鮮だ。
シリアの「反政府組織勢力」に資金(武器)提供したのはイギリスやアメリカだけじゃないんだよ!
フランスも兵器を供給したことを認めているし、資金や武器提供にはサウジアラビアや湾岸諸国、レバノン、トルコ・エジプト等のスンニ派国家が大きく関わっている。ここに載っていない他の国も提供しているだろう。
そもそもシリアの政権転覆がイスラエルとフランスの軍事介入によるもので崩壊したシリアを政情不安にするために両国はISISにも支援していたのに、現在、フランス外相が、イラクでのISIS対策をイランに要請している。
こういうブログでアメリカ憎しを植えつけ、陰謀論やヤラセを植えつけてどうするつもりだ?
ISISは反政府組織から分裂したというよりも、元々独裁アサド組織のシンパが、ゲ○ラとして反政府組織へ潜り込んでおり、正体を現し始めたのではないかとすら思う。
rapt
Posted at 02:34h, 23 8月金融ユダヤのプロパガンダに洗脳されると、この「飃」さんのように理解しにくい小難しい話ばかりするようになります。
で、自分も世界情勢についてよく分かっていないのに、こういう小難しい話をして自分に酔い、お前はこんな話も理解できんのかと言って人のことをバカにします。竹中平蔵もそうですね。
残念ながら、金融ユダヤはこういう風に世界情勢を難しく報道し、全世界の人々を煙に巻き、金融ユダヤという存在を誰の目にも見えないようにしてきました。
実際、この方のコメントの中に「金融ユダヤ」とか「ロックフェラー」とか「ロスチャイルド」という言葉は一切出てきませんね。
この方自身、金融ユダヤにまんまと騙されているという証拠です。あるいは、ただの工作員なのかな?
アメリカというより、この「金融ユダヤ」の存在の方こそもっと大事なわけですが、この理論が分からない方は、アメリカが、ロシアが、フランスが、イランが、北朝鮮が、とありとあらゆる国名をずらりと並べて論争しようとしてきます。で、自分のことを知識人だと勘違いするわけですね。
それぞれの国が互いにどんな利害関係を持っているのか、もっときちんと説明しないことには、こんな話をしても誰も理解できないと思いますけどね……。
ちなみに、この方のコメントはwordpressのプラグインが勝手にスパムと判定していましたが、とりあえず私がスパムを解除し、きちんと掲載することにしました。コンピューターすら意味の通らない支離滅裂な内容だと判断したということでしょう。
あんこぱん
Posted at 06:46h, 23 8月このシリアのイスラム国はイスラム教徒らしいふるまいがないと、イスラム教徒が言っています。
これは確かな目で見た感想だと思います。
身代金の額が半端ではないです。
きっと日本人の拘束も身代金目的だと思いますが、国民の世論はお金ではないと言って、命を助けるために
テロリストにとてつもない多額のお金を支払うのでしょう。それは、もしかしたら、世界から非難されるかも
しれません。 安倍首相がテロと組んだとあぶりだされることに、なるでしょう。
お金は日本から出させようと、仕組まれた可能性も
捨てきれません。
政府があまり出てこないのも、外務省に丸投げして、金額はスルーにしようとしているのなら、
政府も一緒に見えてなりません。
日本はカイライセイフだと、思っていましたが、最近は、経済的奴隷国家日本と名前を変えるべきだと、思います。
nemesis3112011 (ネメシス)
Posted at 08:31h, 23 8月飃 さまの投稿記事、注釈を加えて少々読み易くしてみました。
(西側メディアでは一方的なプロパガンダによって)
独裁政権(と誤ったイメージで宣伝されている)シリアの内戦(?)と、
それにまつわる(外国人傭兵を中心とする反政府ゲリラによる
一般シリア人)サツ害、人権侵害の発生で(自由)シリア(軍=反政府ゲリラ)は
国際孤立を深めてきた。
その独裁(と偽レッテルを貼られた)「アサド政権」へ武器供給をし
最大支援を続けて(守って)きたのは(今や「世界の警察官」たる)ロシアだ。
しかもアサドと親交を持つ主な外国はロシア(だけでなく、
最近ユダヤ・アメリカから急速に距離を取り始めた)中国、(そして)イラン、北朝鮮だ。
シリアの「反政府組織勢力」に資金(武器)提供したのは
(世界を暴力で脅し乱暴・狼藉の限りを尽くしてきた)イギリスやアメリカだけじゃないんだよ!
フランスも兵器を供給したことを認めているし、資金や武器提供には
サウジアラビアや湾岸諸国、レバノン、トルコ・エジプト等のスンニ派国家が大きく関わっている。
ここに載っていない他の国も提供しているだろう。
(そりゃそうだろう。世界中、どこの国にもユダヤ国際金融資本の手下は居るさ。)
そもそも(民衆から愛されている)シリアの政権転覆が(鬼畜・捏造国家)
イスラエルとフランスの軍事介入によるもので(しかも中々)崩壊(してくれなくて、
却ってアサドを中心に国民が一致団結してしまっ)たシリアを政情不安にするために
両国は(傀儡の)ISISにも支援していたのに(それだけでは不十分で)、
現在、フランス外相が、イラクでのISIS対策をイランに要請している。
こういうブログで(正しい情報である)アメリカ憎しを植えつけ、
陰謀論やヤラセを植えつけてどうするつもりだ?
(益々我々が困ってしまうではないか…)
ISISは反政府組織から分裂したというよりも、元々(ユダヤNWO世界)独裁(を目指す)
アサド組織(の中)の(イスラエル)シンパが、ゲ○ラとして反政府組織へ潜り込んでおり
(イスラエルを始めとするユダヤ国際金融資本からの援助を受け、
いよいよ、その)正体を現し始めた(。こんなことも知らないくせにえらそうに知識人ぶるのは
本当にみっともなくて、はっきり言って馬鹿な)のではないかとすら思う。
rapt
Posted at 10:35h, 23 8月ネメシスさん。ありがとうございました。大変なご足労でした。これで多くの方が理解できるようになったと思います。
アカチャレ
Posted at 19:07h, 22 7月スパム判定には、笑ったw
やっぱ、機械にも魂があると言うか、血が通ってますね!
それにしても、ネメシスさんやあんこぱんさんを始め、他の記事にコメントしている人、皆さん頭が良いですね。
すごいや。