RAPT | 性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。
8736
post-template-default,single,single-post,postid-8736,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,side_area_uncovered_from_content,qode-theme-ver-13.2,qode-theme-bridge,wpb-js-composer js-comp-ver-4.3.5,vc_responsive
 

性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。

性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。

0011 

先日、ジョディ・フォスターが同性婚をしたというニュースを見て、憤りに駆られた私です。
 
同性婚をしたジョディ・フォスターにも怒りを覚えましたが、それと同時に、それを華やかに報道したメディアにも腹が立ちました。
 
背後にそのような性的な乱れを起こしたい勢力がいるということです。まさにユダヤ金融資本の連中は映画や音楽などの娯楽産業を通して、その計画を見事なまでに遂行してきました。
 
今では性産業というものがどこもかしこも満ちあふれ、ちょっと小説や漫画を開けば、テレビや映画を観れば、性的な表現が目に入ってきます。日本のポップスはまだその影響を免れいるという感じがしますが、アメリカやメディアごり押しの韓国のポップスは性的な誘惑に充ち満ちています。
 
一応、テレビでは視聴者の苦情によって男女の裸が露骨に出てくることはなくなりましたが、性的な話をネタにした話はあちこちで当たり前のように出てきます。
 
昔に比べて性的な表現に対して人々は寛容になり、性的に解法されていくことが時代の流れであり、時代の進歩であるかのように思い込んでいます。
 
しかし、はっきりと言います。かつて繁栄を極めた古代のローマなどがなぜ崩壊したのか知っていますか。一般に言われているのはモラルの崩壊です。モラルの崩壊によって人々は安逸主義に陥り、生産性を失い、真面目に仕事もせず、生活も乱れていった結果、国家全体が衰退していったのです。
 
文明が進歩していないときには、人というのは衣・食・住という人間の生活に欠かせないものを手に入れるためだけにほとんどの時間を費やして暮らします。しかし、文明が進歩することによって、それらを容易に手に入れられるようになり、衣・食・住とは関係のない仕事に従事できるようになります。その結果、さらなる文明の進歩がどんどん加速していくわけです。現在の日本がまさにそのようになっています。今の日本人の多くが、食べるために農作業をしたり狩りをしたりする必要はなく、じっくりとパソコンに向かって仕事したり、工場で働いたりした後、特に時間もかけずに簡単に食べたり飲んだりして、時間を過ごすことができます。
 
要するに、人間の本能的な欲求を満たすためだけに生きる時間というものが極めて縮小されているわけです。食欲の場合は食べればすぐに空腹が満たされるので何も問題はありません。しかし、性欲の場合は、人間だれしも経験するように、一度その欲望に取り憑かれてしまうと、その間はなかなか他のことに手がつかなくなる上、しかも食欲を満たすのと違って、その欲望を満たすのはそれほど簡単なことではありません。例え満たされたとしても、続けて欲を煽られれば、その後も際限なく性的なものを求めてしまうこともあります。
 
特に若い頃に性的なものをどんどん吸収してしまうと、大人になってからもその欲を抑える術が身につかず、性的なものばかりに溺れて生きるようになります。当然、性的な行為をいくら繰り返しても、何ら生産することはできず、それどころかその人の頭脳や心はどんどん蝕まれていくばかりです。物事を効率よく考えることができなくなり、モラルに対する考え方も低下してしまいます。人間としての精神レベル、頭脳のレベルが低下してしまうわけです。
 
しかし、なぜかこの部分について言及する人はこの世に余りいません。煙草や麻薬などと違って、特に目立った後遺症が残るということがないからでしょうか。それに、性的な行為をしなければ子孫が埋めなくなるわけですし、世間ではずっと少子化が騒がれています。セックスレスの夫婦がこれ以上増えると困ると考える人もいるのかも知れません。
 
しかし、少子化について考える前に、この世に性的な欲求不満ばかりを抱えた人間が増え、それによって国の生産性が低下し、モラルが低下していったならば、その国はもはや衰退していく運命となります。退廃的な雰囲気に満たされた低俗な国家に成り下がってしまいます。今や世間では、芸能人などの間でもできちゃった婚が当たり前のようになっていますが、結婚できたならばまだしも、結婚できない者どうしもいるわけですし、片親のいない子供が増えることもまた国家にとってみればプラスどころかマイナスです。そんな人が増えたところで、国家としてはただの悲劇です。
 
昔ポルノと呼ばれていた「恥ずかしい」映像・絵画・小説が、今は堂々とお茶の間に入ってきています。その「恥ずかしさ」を人々はなんとかごまかしつつ、時代の進歩だと言い訳して楽しんでいます。その結果、国家の性は乱れに乱れ、今では同性愛者なるものが次から次へと生まれているというのが現状です。メディアもまた同性愛者たちを次々と登場させ、本来ならマイノリティーであるはずのものをマジョリティの位置にまで押し上げようとしています。
 
日本の国家全体のモラルを低下させ、生産性を低下させようと企む人々が背後にいるということです。初代ロスチャイルドが提唱した25項目の「世界革命行動計画」の一部を引用します。
 
〈引用〉
 
8、酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、 諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。 賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。
 
9、そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはある。平和的征服の道を進む我々の国家は、盲従を生じさせる「恐怖」を維持するための目的に適う方策で置き換える権利を有する。
 
10、我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。 今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。 ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、 その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。 これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。 「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。 ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。 それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。
 
〈引用おわり〉
 
生産性やモラルの低下した人間は、決して自らの意志でビジネスを起こしたり、または人の上に立って指導したり指揮したりすることはできません。もしそれをやったとしても、低次元のことしかできません。その結果、彼らは他の人たちの支配下に置かれることになります。つまり奴隷となるわけです。
 
ユダヤ人たちは今まさにこの日本民族を乗っ取ろうとしています。日本民族を自らの支配下に置き、奴隷として働かせようとしています。その結果、この日本には長時間労働を強いるブラック企業が蔓延するようになってしまいました。「社畜」という言葉も今では当たり前のように使われるようになってしまいました。目の前にユダヤ人の顔が見えないから、人々はただ経営者や日本政府のみを批判しますが、その背後にはユダヤ金融資本がいるということを分かってください。それは紛れもない事実であり、その構造については、このブログでもさんざん取り上げてきた通りです。
 
私たちは人間としての崇高さを保たなければなりません。しかし、幸いにも日本人のモラルは欧米人のように低下しているとは私は思っていません。まだまだ健全な精神をもっています。しかし、様々な性的なものが、文化・芸術という形をとって今でもそちこちで若者たちの精神を蝕んでいます。それがこの世の現実です。その現実を無視してはいけません。私たちは先ず自分から自分自身の心を守り、そして周りの人々の心を守っていかなければならないのです。
 
〈参考リンク〉
アカデミー賞女優ジョディ・フォスターが同性婚。性の乱れはどこまで進むのか。

1Comment
  • モダンガエル
    Posted at 14:13h, 28 12月

     昨今の風潮。
     芸能人の生活など、もはや聞くに耐えない。
     命は誰のものか。
     と、考えることすらしていない。「性」が命に直結しているなんて、誰もかえりみていない。
     自分の命なのだから、自由にしてどこが悪い。 「性」だって全く自由だ。婚前・婚外、言うを待たず。
     
     日本全体、学校の性教育も、命の教育に非ずして、性器教育だと言われ批判されていたのも今は昔。ついには内容も崩れ、中高生には、HIV感染忌避に名を借りたピンぼけの学習しかさせていないとは。教育からして、命軽視かつ不道徳の奨励では困るというものである。
     
     実に子宮頸癌も、ヒトパピローマウイルスの媒介が原因と特定されるのにもかかわらず、男女間のピンポン感染で次々に広がっているという。
     癌にかかりたい人など絶対いない。しかし、罹患しない生活を選ぶ自由、すなわち本来的な、婚前でも婚外でもない形があるのに、なぜ男女ともそれを享受しないのだろうか。ワクチンがあればいい、などというのは大嘘である。大嘘・嘘ワクチンに騙されてはいけない。
     最近出てきた子宮頸がんワクチンは、頼みもしないのに某都知事自ら出てくるは、日本全国で予防接種が奨励されるは、ユダヤ金融の薬剤会社が日本全土を荒らし回りボロ儲けする構図が見え見えである。それどころか、薬効も怪しければ、中身に獣医科用の不妊剤までが仕込まれている!!とは。まさしく、日本人に対するユダ金の、根こそぎの命の奪取の陰謀の一環以外の何物でもない。
     決して接種してはならない。カラクリにも、陰謀にも、断じて屈してはならない。
     
     

Post A Comment