RAPT | RAPT有料記事75(2016年6月11日)良い習慣を身に付け、体質化するには。
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RAPT有料記事75(2016年6月11日)良い習慣を身に付け、体質化するには。

RAPT有料記事75(2016年6月11日)良い習慣を身に付け、体質化するには。

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先月、初めての聖書通読を一ヶ月で成し遂げた人の話をした後、自分も同じように一ヶ月の聖書通読に挑戦してみたいと言ってくる方が次々と出てくるようになりました。
 
また、明け方の祈りをきちんとしている人が実際に祈りも叶っているし、聖書や有料記事の内容をしっかりと理解していると私が書いた後も、やはり明け方の祈りに挑戦してみたいと書いてくる方が続出するようになりました。
 
信仰生活を維持していく上で、聖書を読むこととお祈りすることは基本中の基本ですので、このような傾向は非常に素晴らしいことだと思います。
 
それにそもそも、聖書を読むこととお祈りすることをないがしろにしたら、その人の信仰はあっという間に破綻してしまいます。
 
例えば、神様の存在を信じられなくなったり(信じたくなくなったり)、神様の言葉に従って生きることが億劫になったり(苦痛に感じたり)、暗くネガティブな思考に取り憑かれるようになったり、果ては生きることすら苦痛に感じられるようになったりもします。
 
そうしておいて、最終的には神様のことを恨んだりもします。
 
とはいえ、聖書を読むこともお祈りをすることも時にとても大変なことなので、こんな大変な思いをするぐらいなら信仰なんか捨てて、この世の快楽と享楽に溺れて生きようと考える人も出てくるかもしれません。
 
この世の快楽と享楽におぼれて生きても、途方もない虚無感に襲われるだけで、何の喜びもないと分かってはいるのですが、サタンがその人の頭にそのような考えを必死で注入しようとしてくるので、その人自身、いつのまにかそのような考えを受け入れてしまうようになるのです。
 
そんなことにならないためにも、先ず私たちは聖書を読んだり明け方のお祈りをしたりといった良い習慣を身につけ、それを体質化していくことが必要でしょう。
 
人というのは、一度、よい習慣を身につけて体質化してしまえば、後はそれを自動的に行うようなりますし、それを行わなければ物足りなく感じるようになるからです。
 
身体によい食べ物を食べる習慣がつくと、身体に悪い食べ物を受け付けなくなり、それを食べても食べた気がしなくなるのと同じことです。
 
また、「罪」を犯すことが習慣になっている人も、一旦、「罪」を犯さない体質を作っておけば、その後はそう簡単に「罪」を犯さなくなりますし、例え「罪」を犯したとしても、すぐにそれと気が付いて悔い改められるようになります。
 
今回はこのように良い体質を身に付けること、習慣化していくことについてお話をしています。
 
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なお、我々に対して様々な妨害工作がありましたので、今しばらくの間、有料記事のパスワードは銀行振込のみで販売する形を取らせていただきます。
 
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